三上延

2016年08月31日

この部屋で君と 朝井リョウ等



誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。(「BOOK」データベースより)

それでは二人組を作ってください(朝井リョウ)/
隣の空も青い(飛鳥井千砂)/
ジャンピングニー(越谷オサム)/
女子的生活(坂木司)/
鳥かごの中身(徳永圭)/
十八階のよく飛ぶ神様(似鳥鶏)/
月の沙漠を(三上延)/
冷やし中華にマヨネーズ(吉川トリコ)



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2013年09月05日

ビブリア古書堂の事件手帖(4) 三上延


珍しい古書に関係する、特別な相談ー謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その家には驚くべきものが待っていた。稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだがー。(「BOOK」データベースより)




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2012年11月15日

ビブリア古書堂の事件手帖(3) 三上延


鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれないー。これは“古書と絆”の物語。(「BOOK」データベースより)

目次
『王さまのみみはロバのみみ』(ポプラ社)・1/
ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』(集英社文庫)/
『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』/
宮澤賢治『春と修羅』(關根書店)/
『王さまのみみはロバのみみ』(ポプラ社)・2





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2012年09月09日

ビブリア古書堂の事件手帖(2) 三上延


鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つあるーそれは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていきー。(「BOOK」データベースより)




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2012年04月26日

ビブリア古書堂の事件手帖 三上延


鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。(「BOOK」データベースより)



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