三崎亜記

2017年08月15日

メビウス・ファクトリー 三崎亜記



「この工場で奉仕するために必要なことは、愛情と使命感を持つことだ」ブラック企業を辞め、妻子を連れて地元へUターン就職したアルト。町は巨大工場を中心にシステム化されており、住民は誇りを持って働いている。しかしそこで何が作られているか、実は誰も知らないー。アルトたちも徐々に工場の「秘密」に気づきはじめ…。(「BOOK」データベースより)



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2017年07月07日

ニセモノの妻 三崎亜記



もしかして、私、ニセモノなんじゃない?ある日、六年間連れ添った妻はこう告白し、ホンモノ捜しの奇妙な日々が始まったー。けれどいったい、僕は誰を愛してきたのだろう?奇想の町の名手が切り拓く、愛おしき新境地。非日常に巻き込まれた夫婦の、可笑しくてホロリと切ない四つの物語。(「BOOK」データベースより)

終の筈の住処/ニセモノの妻/坂/断層



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2016年09月03日

手のひらの幻獣 三崎亜記



動物のイメージをあやつる異能力者の日野原柚月は、同じ能力を持つ者たちが所属する会社に勤めて早10年。孤独ながら安定した日々を送っていた。そんなある日、出来たばかりの新研究所を警備する業務を任される。しかしそこには異能力者のパワーを増幅する禁断の存在が隠されていて…。近くて遠い並行世界を描き出す2つの中編を収録。(「BOOK」データベースより)

研究所/
遊園地




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2014年11月21日

ターミナルタウン 三崎亜記


「影」を失った男。闇を浴びて育つ「隧道」。見えないけれど「ある」ことにされているタワー。五百人以上を乗せて、姿を消した「下り451列車」。町興しを手掛ける「接続会社」の思惑。様々な問題を抱え込んだまま、静原町に大きなうねりがやってくる。誰よりも緻密に「架空」を描く著者による、待望の長編小説!!(「BOOK」データベースより)




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2014年01月18日

ミサキア記のタダシガ記 三崎亜記


「ダ・ヴィンチ」「本の旅人」で四年にわたり連載された人気エッセイが一冊に!Twitterの「ツブヤ記」、特別書き下ろし企画「ケンブツ記」も収録!当たり前と思っていた常識がゆらゆら揺らいでいく?可笑しくて、ちょっとストレンジなエッセイ集!(「BOOK」データベースより)

ミサキア記のタダシガ記(便座カバー?/携帯で蹲踞して検索?/杞憂について杞憂する?/クールじゃないビズ?/冷静な水やり?/騒音発生装置?/せんとくんで婚活?/読み放題?/隠すと目立つ?/もったいない? ほか)/ミサキア記のツブヤ記/書き下ろし企画 ミサキア記のケンブツ記




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2013年06月08日

玉磨き 三崎亜記


集落に伝わる伝統産業「玉磨き」の唯一の担い手である高橋家。通勤用観覧車の企画設計から設置運行までを請け負う只見通観株式会社。「古川姓」の人間の優秀さに牽引されているとされた、古川世代ブーム。不安や不調を呼び起こす「ガミ」を捕える「ガミ追い」の現場。ひたすら一人で部品だけを作り続け、完成形を見ることのない分業体制。水底に沈んだ町で、たった一人、商店街組合を守り続ける男。いつか失われ、忘れられる存在の「わたし」たち。それでも、それぞれの、ささやかな人生の日々は続く。失われるために記録される6つの仕事、6つの人生。(「BOOK」データベースより)

玉磨き/
只見通観株式会社/
古川世代/
ガミ追い/
分業/
新坂町商店街組合




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2013年04月27日

逆回りのお散歩 三崎亜記


確かに起こったはずなのに、その「デモ」は無かったことにされた。炎上、ステマ、電突、ネット右翼ー「見えない戦争」を巡る新たな問題作。(「BOOK」データベースより)

逆回りのお散歩/戦争研修




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2012年08月18日

決起!コロヨシ!!2 三崎亜記


藤代樹はスポーツ「掃除」の全国大会で第三位の成績を収め、高校三年生で掃除部の主将となった。マイナー競技であった「掃除」への注目度が上がり、入部希望者も殺到。順風満帆な一年が始まるかと思われたのだが、校長の差し金で部費が半減、部室も奪われる。さらに、思いを寄せる高倉偲と指導者・寺西顧問が樹の前から姿を消してしまう…。前代未聞の奇想青春小説、第二弾。(「BOOK」データベースより)




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2011年09月17日

海に沈んだ町 三崎亜記


数千人の人々を乗せて海を漂う“団地船”、永遠に朝が訪れない町、“生態保存”された最後のニュータウン…喪失、絶望、再生ーもう一人の“私”が紡いでゆく、滑稽で哀しくて、少しだけ切ない九つの物語。『失われた町』『刻まれない明日』に連なる“町”を、気鋭の写真家との奇跡的なコラボレーションで描く連作短篇集。(「BOOK」データベースより)

遊園地の幽霊/
海に沈んだ町/
団地船/
四時八分/
彼の影/
ペア/
橋/
巣箱/
ニュータウン



やった!三崎さんの真骨頂です。やはり三崎さんは短編集が秀逸だね。
あり得ない話が盛りだくさん。三崎ワールド炸裂です。


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2010年09月05日

コロヨシ!! 三崎亜記


20XX年、掃除は日本固有のスポーツとして連綿と続きつつも、何らかの理由により統制下に置かれていた。高校で掃除部に所属する樹は、誰もが認める才能を持ちながらも、どこか冷めた態度で淡々と掃除を続けている。しかし謎の美少女・偲の登場により、そんな彼に大きな転機が訪れ─一級世界構築士三崎亜記がおくる奇想青春小説。(「BOOK」データベースより)


また変わったものを書き上げましたね、三崎さん。
この国には国技がない。かの戦争に関わったとの噂で国技をなくされてしまった。その戦争に関わっているとして「掃除」も戦後競技をしていけないことになっていた。
色々なとに縛られて今は高校生の部活としてのみ許可がおりている。
しかし、大会で勝ち残っていくにつれて大人が色々と関わって普通に部活として頑張れないことがおこってくる。
スポーツの競技として「掃除」というものが存在する。しかももう400年の歴史があるという。今色々派生して、賭けに使われたり、「型(かた)」が違っていたりとバックボーンがちゃんとしている。
すごいね三崎さん。楽しかった!



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