三浦しをん

2014年07月12日

政と源 三浦しをん


東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするがー。弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚!(「BOOK」データベースより)




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2014年01月29日

まほろ駅前狂騒曲 三浦しをん


いつもの奴らがなぜか集結ー?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることにー。(「BOOK」データベースより)





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2013年07月11日

お友だちからお願いします 三浦しをん


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2013年05月16日

本屋さんで待ちあわせ 三浦しをん


口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。(「BOOK」データベースより)

1章 口を開けば、本の話と漫画の話(『女工哀史』に萌える/読むと猛然と腹が減る ほか)/2章 愉しみも哀しみも本のなかに(時に抗った作家の生ー『星新一 一〇〇一話をつくった人』最相葉月・著/『タブーと結婚「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』藤井貞和・著 ほか)/3章 本が教えてくれること(『植民地時代の古本屋たち』沖田信悦・著/『中国名言集 一日一言』井波律子・著 ほか)/4章 読まずにわかる『東海道四谷怪談』(幕末迫る一八二五年に初演/伊右衛門 悪の魅力 ほか)/5章 もう少しだけ、本の話(孤独と、優しさと、茶目っ気と。-『駈込み訴え』太宰治・著/川の流れのようにー『潤一』井上荒野・著 ほか)




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2013年04月20日

舟を編む 三浦しをん


玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていくー。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのかー。(「BOOK」データベースより)




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2013年03月10日

黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 三浦しをん、岡元麻理恵


作家・三浦しをんが、ワインのスペシャリストに入門。「情報を捨てよ、楽しくワインを飲もう」のススメ。(「BOOK」データベースより)

【目次】
ワインの色/ワインの値段/ワインの舌触り/ワインを飲む器/泡を感じる/ワインの温度/自然派ワイン/重いワインーホットワインのつくり方/ワインの香り(1)/ワインの香り(2)白ワイン〔ほか〕




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2012年07月01日

ふむふむ 三浦しをん


「職人さんや芸人さん、特殊技能を活かして働いている女性のお話をうかがおう」と始まった突撃実録の連載企画。小説と随筆、妄想の名手が驚きと感動とともに「ふむふむ」と相槌を打った四年にわたるインタビュー集。(「BOOK」データベースより)

靴職人ー中村民/ビール職人ー真野由利香/染織家ー清水繭子/活版技師ー大石薫/女流義太夫三味線ー鶴澤寛也/漫画アシスタントー萩原優子/フラワーデザイナーー田中真紀代/コーディネーターーオカマイ/動物園飼育係ー高橋誠子/大学研究員ー中谷友紀/フィギュア企画開発ー澤山みを/現場監督ー亀田真加/ウエイトリフティング選手ー松本萌波/お土産屋ー小松安友子・コーカン智子/編集者ー国田昌子




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2011年02月02日

シティ・マラソンズ 三浦しをん/あさのあつこ/近藤史恵


NY、東京、パリ。アスリートのその後を描く、三つの都市を走る物語。(「BOOK」データベースより)


三者三様いい作品だった。
しかし、しをんさんの作品を読むとどうしても違う方向にいくんじゃないかといらぬ考えが浮かんでしまう^^;



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2010年12月18日

星間商事株式会社社史編纂室 三浦しをん


川田幸代。29歳。会社員。腐女子。社の秘められた過去に挑む─。本間課長は言った。「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」その真意はいかに?風雲急を告げる社史編纂室。恋の行方と友情の行方は、五里霧中。さらには、コミケで人気の幸代の小説も、混乱に混乱を!?これでいいのか?わたしの人生。(「BOOK」データベースより)


誰かの感想でも見た気がするけど、これはやっぱり「しをん」さん自身がモデルになってるんだろうか?!
仲間と一緒に小説書いて漫画も書いてコミケで同人誌を販売する。しかも、題材はレディコミよろしく男同士の「ふんずほぐれつ」という。まさに「しをん」さんの趣味そのものな気がする。
話については社史の編纂なんだけど、会社の歴史を探っていくうちのなんだかきな臭い感じが漂ってくる。名付けて「高度経済成長の穴」。この「穴」を探っていくうちに会社の暗部が浮かんでくる。
友情あり、恋愛?あり、妨害あり、劇中劇みたいな小説内小説もありで、とても面白く読めました!流石しをんさんだ!



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2010年02月08日

まほろ駅前番外地 三浦しをん


第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録。(「BOOK」データベースより)

光る石/
星良一の優雅な日常/
思い出の銀幕/
岡夫人は観察する/
由良公は運が悪い/
逃げる男/
なごりの月


便利屋のお仕事もしつつ色々なことに巻き込まれ、色々な悩みや過去をもっている二人とその周りの二人に関わった人々の番外編?サイドストーリーですね。
それぞれ自ら関わった人や関わってしまった人のなんともユニークな関係が面白かった。



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