佐藤多佳子

2012年03月25日

聖夜 佐藤多佳子


少し早い、俺たちだけの聖夜。そのオルガンは、特別な音で鳴った。18歳の少年が奏でる、感動の音楽青春小説。(「BOOK」データベースより)




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2012年01月31日

第二音楽室 佐藤多佳子


重なりあい、どこまでも柔らかく広がる四つの旋律。眩しくて切なくてなつかしい、ガールズストーリー。(「BOOK」データベースより)


学生時代の色々が思い出されて、痛かったり、ほんわかしたり。



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2009年04月02日

夏から夏へ 佐藤多佳子


『一瞬の風になれ』の著者が、400mリレーに賭けるアスリートたちを世界陸上2007から北京オリンピックまで取材し、その選手たちのドラマを書き下ろす。
100m10秒を切れない選手が100mを4人でバトンを継げば平均して10秒を切ることができる。しかし、ギリギリのバトンの連携は失敗や怪我の危険と常に隣り合わせなのだ。ここにドラマがある。
東海大学准教授の高野進氏の協力を得、末續慎吾、朝原宣治などに取材、またその高校時代の陸上部の先生にも話を聞きながら現在にいたるアスリートたちの軌跡を追う。そして五輪の舞台で彼らアスリートたちは…。(「BOOK」データベースより)

第1部 世界陸上大阪大会

北サイド・スタンド/
スタート前―1走/
スタート前―2走/
スタート前―3走/
スタート前―4走/
予選/
インターバル/
南サイド・スタンド/
決勝

第2部 スプリンター

再始動/
マイウェイ/
長い冬/
裸の心/
楽しいから/
リズム/
沖縄の一日/
片付いた部屋/
Goodtime


ノンフィクションはすごいね。やっぱり事実に勝るものはないですよ。しかし、選手達はそんなにきおってないない感じがいいね。達観してますよ。やはり世界レベルの人たちは違いますね。
佐藤さんが素人だから私達読者にもわかりやすく陸上について伝わったんだと思います。ありがとうです。
また『一瞬の風になれ』が読みたくなった。



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2008年11月01日

風が強く吹いている 三浦しをん


君だったのか、俺が探していたのは。走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。(「BOOK」データベースより)


三浦しをんさんの小説はやっと2作品目です(エッセイばっかりだったので(^^;))

佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」は短距離走のお話でしたが、こちらは箱根駅伝、長距離走のお話。しかし、ほとんどの選手が陸上初心者ときたもんだ。
いくら適正があるとはいっても、話に無理があるのではと思ったのですが、読んでいるうちに、「あっ」という間にのめりこんでしまいました。
それにそれぞれのキャラが個性的で、実におもしろい、、、あ、湯川教授だ・・・。

丁度時期的にも予選会が終わって、私も少しだけTVで見ました。伝統も何も関係なく順位が出てしまう。たった一秒差でも。

さあて、来年の正月はどんなドラマを見せてくれるのかな?!



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2008年09月22日

一瞬の風になれ(第3部)ドン 佐藤多佳子


すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説

ただ、走る。走る。走る。他のものは何もいらない。
この身体とこの走路があればいい……。
「1本、1本、全力だ」

そして、俺らはいつものように円陣を組んだ。総体に行くためだけでなく、タイムを出すためだけでなく、鷲谷と戦うためだけでなく、何より、俺たち4人でチームを組めたことのために走りたいのだった。
「この決勝走れて、どんなに嬉しいか、言葉じゃ言えねえよ」
全3巻圧倒的迫力の完結編!!(「BOOK」データベースより)


すげぇ〜興奮した。泣きそうになった。本でこんなに震えたことなかった。通勤中の電車の中で立って読んでたんだけど、もう、鳥肌ものでした。あやうく涙が落ちそうでした。
南関東の4継決勝のゴールのとき、電光掲示板に「7」と出たとき、思わず電車の中で叫びそうになった。我慢した(^^;)。いやぁ〜、よかったぁ〜。
佐藤さんのレースの描写は3部通してそんなにひつこくなく、淡々と書いている感じもあるんだけど、とても興奮する。何でだろうか?!
今までの頑張りを読んでいるからかな?!きっとそうだろう!!とても感情移入してしまう。すごいや、この本!!!



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2008年09月17日

一瞬の風になれ(第2部)ヨウイ 佐藤多佳子


何かに夢中だった、すべての人へ贈る青春小説

「最高だ」
−−直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。

少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。
「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」
今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!(「BOOK」データベースより)


新二の恋?が始まるのかな?とおもったら連にあんなこと、、、。気持ちが上にいったり下にいったりと佐藤さん揺さぶりすぎです(^^;)。
しかし、間はみんながみんなレベルアップを目指して頑張っていて、とても熱くなれました。
しかししかし、またまた、佐藤さん、、、。終わりにキツイっすよ。
部活はそんなもんかな?!小説なんだからいいじゃないってくらい、ベストでレースをさせませんよね。取材して書いているのだろうから、こうゆうこともあって当たり前だってことなのかな?!

連、新二が3年になっての大会はベストでレースできるのかな?!第三部がさらに楽しみになった。



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2008年09月13日

一瞬の風になれ(第1部)イチニツイテ 佐藤多佳子


春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した二人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に二人を変え、そして、部を変える―。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。(「BOOK」データベースより)


高校は水泳部でした。水泳でも経験者と高校デビュー組がいます。私は小学校の頃いわゆるスイミングクラブに入っていましたが、3年でやめました。なので、泳げますが早くはないです。
正直、早くなろうと思っていませんでした。毎日泳いで体力がついて、疲れなくなって、長い距離でも疲れないからタイムが伸びる。といった感じだったので、もうちょっと真面目にフォームとかも研究して、がんばればよかったなぁ〜と、この作品を読んで思いました。熱く部活してる場面はうらやましいですね。
いるんですよ、練習をあまりしなくても、センスで早く泳げちゃう人っていうのも・・・。いいな。

第二部もすぐに読めそうなので楽しみです。



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2008年01月24日

しゃべれどもしゃべれども 佐藤多佳子


俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。(「BOOK」データベースより)


一風変わった人情話でしたね。私も話すのが苦手なので登場人物の気持ちはとてもよくわかります。自分の中では理解しているのですが、人にそれを伝えるのは難しいですよね、、、。

そして、鈍感な三つ葉と恋に臆病になっている五月とのじれったい関係。話の基本が恋愛ではないので中々進展しないのはしょうがないのですが、ラストに書かれていて、めでたしめでたしでした。



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