劇団ひとり

2010年11月09日

青天の霹靂 劇団ひとり





「青天の霹靂」の語源にのっとり作品を書くとこうなるってことなんでしょうかね。しかし、どっかで読んだことがあるような感じがしてなりません。
何の作品かを書いてしまうと、ネタバレになりそうなので書けない。いい話ではあるんだけどね。



バナ-



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2009年12月20日

そのノブは心の扉 劇団ひとり


大事なのは「変えようとした」こと。著者初のエッセイ集。事実を元にしたフィクション。(「BOOK」データベースより)


けっこうなんでもすぐにやってみようとする人なんですね。大型二輪とったり、船舶免許とったり、メロディーロードに行ってみたりとね。
けど、けっこう三日坊主になったりもあるようで。退路を断つために「富士山に今から登ります」と友達数人にメールしてから上ったり、免許も合宿免許にしたりと。
けっこう、行動派ですね。



バナ−



o_oslot1118o_o at 23:40コメント(2)トラックバック(1) 

2009年11月20日

陰日向に咲く 劇団ひとり


ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す―。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。(「BOOK」データベースより)


今頃読みました。
読後は奥田英郎さんの「ララピポ」みたいな感じがしたけど、オチがついて、人物がリンクして、ループしてって感じが上手いですね。話題になっただけありました。

道草/
この作品はよくわかります。最近また青いビニールの家がよく目につくようになってきましたけど、そこまでは出来ないにしても、電車に乗っている時このままどっかに行っちゃいたいと思うことは多々あります。
終点が会社の最寄駅なので、降りたら惰性で会社に向かっちゃうんですが・・・。

拝啓、僕のアイドル様/
途中主人公の4年前の思い出話が突然入るのですが、それがあんな風につながっていくんですね。知り合いがアイドルになったらどんな気持ちなのかな?!わたしだったら関係ないのに自慢しちゃうかもしれない^^;
ちなみに少年隊の錦織は中学校の先輩です・・・。

ピンボケな私/
この作品もわからなくない部分がありました。小さい頃の夢ってカッコつけたくなるものです。それに主人公は自分に言い訳を沢山しますよね。自分が一番かわいいんですよ、やっぱり。
わたしも中学校のクラブは写真部に在籍してたことがある。なんとなくなんだけどね。部活じゃなくて、週に1時間授業の一環としてのクラブでですが。課題で白黒のフィルムを使って町を撮ってみるというのがあったんだけど、白黒フィルムはよっぽどじゃなければ誰が撮っても絵になるものなんですね。少し勘違いしそうでしたよ。
ミキについてはちょっとやられました^^;

Overrun/
ギャンブルにはまる典型的な人を書いている作品でしたね。なんとか「未来の自分からなんちゃらかんちゃら」と自分を正当化してますが、現実はかわらないんですよ。
わたしもパチスロや競馬にはまっていた時がありますが、借金までしてはまることはありませんでした。ない袖は振れないんです。ん?使い方違ったか?!^^;

鳴き砂を歩く犬
なんだか「がんばって!」って応援したくなる作品だったなぁ〜。あのセンスでなぜ芸人になろうと思ったのかがわからないままだったけど、好きなことを続けられる根性は見習いたいです。
何でも好きなだけじゃ食べていけないけど、好きじゃないと続けられないのも確かですからね。


うん、よかった!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:40コメント(6)トラックバック(3) 
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