山崎ナオコーラ

2016年12月09日

ネンレイズム/開かれた食器棚 山崎ナオコーラ



“おばあさん”になりたい、自称68歳の村崎さん、未来でなく“今”を生きたい紫さん、“徐々に”年をとりたいスカート男子・加藤くん。町の公民館の「編み物クラブ」に通う未来は未定!高校3年生の冬ものがたり。(「BOOK」データベースより)

ネンレイズム/開かれた食器棚



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2016年09月04日

昼田とハッコウ(上・下) 山崎ナオコーラ




(上)幸福寺の小さな本屋さん「アロワナ書店」。三代目のハッコウは店長とは名ばかりで店内をぶらぶらするばかり、ともに育ったいとこの昼田はIT企業に勤めていた。しかし正月早々大事件が起き、書店は存続の危機に。昼田とハッコウは、二人でゆっくり立ち上がる。自分と世界のつながりを考える、著者渾身の長編。
(下)アロワナ書店は毎朝開店し、客をはじめ、さまざまな人を迎え入れて、夜には閉まる。その日常が壊れた「あの日」を境に、「町の本屋さん」の店長として動き始めたハッコウと昼田の関係は、じわじわと変わっていく。仕事をすること、家族になること、人とつながること。続いていく毎日をゆるやかに更新する物語。(「BOOK」データベースより)




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2016年07月30日

ボーイミーツガールの極端なもの 山崎ナオコーラ



“恋愛は苦手だけど、恋愛小説は好き”なあなたに贈る、心に柔らかい刺を残す連作短編小説集。人気多肉植物店「叢」のサボテン×山崎ナオコーラのラブストーリー。(「BOOK」データベースより)


処女のおばあさん/
野球選手の妻になりたい/
誰にでもかんむりがある/
恋人は松田聖子/
「さようなら」を言ったことがない/
山と薔薇の日々/
付き添いがいないとテレビに出られないアイドル/
ガールミーツガール/
絶対的な恋なんてない




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2016年04月22日

反人生 山崎ナオコーラ



夫を亡くしてひとり暮らしの荻原萩子・五十五歳が抱く、バイト仲間の年下女子・早蕨へのときめきと憧れ。-「反人生」。世界を旅する寅次郎、ユーモアのセンスあふれる桃男。男友だちから新たな感覚を学ぼうとする大沼の行く末は…。-「越境と逸脱」。自由でゆるやかな連帯のかたちを見つける全四編。(「BOOK」データベースより)





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2016年04月07日

可愛い世の中 山崎ナオコーラ



芳香剤のメーカーで働く地味な会社員、豆子は、自身の結婚式を機に、金銭感覚が人生と共に変化していくことの面白さを発見する。決して「モテ」を追求することなく、社会人としての魅力をアップしていきたい。退職して、「香りのビジネス」を友人と起こそうと画策する。香水に、セクシーではなく、経済力という魅力を!(「BOOK」データベースより)





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2014年08月16日

太陽がもったいない 山崎ナオコーラ


震災を経て、結婚をして、ベランダに引きこもり、生と死を見つめた日々を、イラストと共につづる。『指先からソーダ』の著者による、初の園芸エッセイ。(「BOOK」データベースより)

ラプンツェルのように/ベランダの可能性を引き出す/去年に起きた、愛情の暴走/時間を超える種/コンパニオンプランツとは/芽が出る喜び/薔薇/残酷な間引き/食料にする/旅欲が私を突き動かす/緑のカーテン/ゴミから伸びるもの/奇形を愛でる/台風の日に生まれた/「借景」について/キノコの季節/冬の生活/さようなら、私のベランダ


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2012年05月19日

私の中の男の子 山崎ナオコーラ


19歳で小説家としてデビューした雪村は、周囲から当然のように「女性作家」として扱われることに戸惑いを隠せない。性別なんて関係なく、作家として生きたいー。それからの雪村は、担当編集者の紺野と、仕事に意欲を燃やし出す。大学では時田という友人もでき、順調に仕事も増えてきた雪村だったが、またしても自分が「女性」であるがゆえの大きな壁が立ちはだかってきて…!?社会で働き、世界を生きるすべての女性に届けたい、著者随一の「生き方小説」。(「BOOK」データベースより)



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2011年11月21日

ニキの屈辱 山崎ナオコーラ


恋がもたらした痛恨の一撃!?人気写真家ニキのアシスタントになったオレ。一歳下の傲慢な彼女に、心ひかれたオレは公私ともに振り回されて…『人のセックスを笑うな』以来の待望の恋愛小説。第145回芥川賞候補作。(「BOOK」データベースより)


写真家とそのアシスタントの恋物語。普通の恋物語です。
写真家は「女」とか「女の子」とか「女流」とかを頭に付けられることを嫌い、「写真家」と呼ばれることを望んでいる。
自分が恋をしているところを他人に見られることを嫌う。わからないではないよね。甘えてる姿なんて他人から見てもね、、、。
山崎さんにしては普通の恋物語でよかったですよ、それなりに。



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2011年10月09日

男友だちを作ろう 山崎ナオコーラ


恋とは別の可能性。男の人と友情を築きたいというのは、決して恋愛からの逃避ではないと思う。お笑い芸人、大学生、ミュージシャン、写真家…。小説家が、さまざまな男の人と言葉をかわしてゆく。短篇小説のような味わいに満ちた、最新エッセイ集。(「BOOK」データベースより)

二十五メートルで区切る理由がわからない。僕は永遠に泳げる気がしていたー会田誠さん(現代美術家)/月とお粥ー高瀬正克さん(「支那そばや」店主)/わざわざパースを狂わせてーのりたけさん(イラストレーター)/「フリータイム」と並んでー岡田利規さん(演劇ユニット「チェルフィッチュ」主宰)/世界はすごく面白いと思っていてー石川直樹さん(写真家)/なんかの質感が僕は好きースズキタカユキさん(ファッションデザイナー)/夢ー長嶋康郎さん(古道具屋「ニコニコ堂」店主)/「お笑い」の人に会うー後藤淳平さん・福徳秀介さん(お笑いコンビ「ジャルジャル」)/敬語ランク上位ー石島裕之さん(編集者)/家とは何か?-小川てつオさん(アーティスト)/みんな、「ちょっと死にたい」と思っているような気がしていてー前田司郎さん(劇団「五反田団」主宰)/大学生と喋るー遠藤寛之さん(大学生)/優しくて、可愛いー中原昌也さん(音楽家)/詞は、書くときと歌うときとで、別でいいー後藤正文さん(「ASIAN KUNG-FU GENERATION」)



山崎さんらしいエッセイ?です。
インタビュー形式にはしたくないってことでこんな作品になったんだろうね。
読みやすくていいよ!


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2010年04月21日

この世は二人組ではできあがらない 山崎ナオコーラ


なぜ全員が男女二人組でなくてはならないのか。川を二つ越えながら、日々を営んでいた。埼玉とたまプラーザ。この小説の舞台は狭いアパートだ。社会とつながりに切り込む“反恋愛小説”。 (「BOOK」データベースより)


タイトルの通りのことを思っている主人公のお話です。
「付き合う」っていう手続きを経て、世間的に「彼」「彼女」と紹介できる関係になるというのは暗黙の了解であって、法律でもなんでもない。
「彼」「彼女」という人がいて他の異性と付き合ったり好きになると「浮気」と言われる。そうゆうことが納得いかないという話です。
まあ、色々考えはあるけど、ちょっとそう思うことがある。



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