柳広司

2016年11月27日

ラスト・ワルツ 柳広司



華族に生まれ陸軍中将の妻となった顕子は、退屈な生活に惓んでいた。アメリカ大使館主催の舞踏会で、ある人物を捜す顕子の前に現れたのはー(「舞踏会の夜」)。ドイツの映画撮影所、仮面舞踏会、疾走する特急車内。帝国陸軍内に極秘裏に設立された異能のスパイ組織“D機関”が世界で繰り広げる諜報戦。ロンドンでの密室殺人を舞台にした特別書き下ろし「パンドラ」収録。スパイ・ミステリの金字塔「ジョーカー・ゲーム」シリーズ!(「BOOK」データベースより)

ワルキューレ/
舞踏会の夜/
パンドラ/
アジア・エクスプレス




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2014年12月21日

新世界 柳広司


1945年8月、砂漠の町ロスアラモス。原爆を開発するために天才科学者が集められた町で、終戦を祝うパーティが盛大に催されていた。しかしその夜、一人の男が撲殺され死体として発見される。原爆の開発責任者、オッペンハイマーは、友人の科学者イザドア・ラビに事件の調査を依頼する。調査の果てにラビが覗き込んだ闇と狂気とは。ミステリー界最注目の気鋭の代表作、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)



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2012年06月24日

パラダイス・ロスト 柳広司


大日本帝国陸軍内に極秘裏に設立された、スパイ養成学校“D機関”。「死ぬな。殺すな。とらわれるな」-軍隊組織を真っ向から否定する戒律を持つこの機関をたった一人で作り上げた結城中佐の正体を暴こうとする男が現れた。英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。だが“魔王”結城は、まるで幽霊のように、一切足跡を残さない。ある日プライスは、ふとした発見から結城の意外な生い立ちを知ることとなるー(『追跡』)。ハワイ沖の豪華客船を舞台にしたシリーズ初の中篇「暗号名ケルベロス」を含む、全5篇。(「BOOK」データベースより)



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2010年12月02日

ダブル・ジョーカー 柳広司


結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。だが、同じカードは二枚も要らない。どちらかがスペアだ。D機関の追い落としを謀る風機関に対して、結城中佐が放った驚愕の一手とは─。表題作「ダブル・ジョーカー」ほか、“魔術師”のコードネームで伝説となったスパイ時代の結城を描く「柩」など、5編を収録。吉川英治文学新人賞&日本推理作家協会賞W受賞の超話題作『ジョーカー・ゲーム』シリーズ第2弾、早くも登場。(「BOOK」データベースより)

ダブル・ジョーカー/
蠅の王/
仏印作戦/
柩/
ブラックバード


ジョーカー・ゲームのサイドストーリーって感じの作品でしたね
それでもD機関のスパイたちの生き様というかなんというか、すごいですよね。本当にこんなことがあったのと思わせる文章力がいいです!
もっとスパイが暗躍しているシーンがあると良かったけど、続編は書かれないのかなぁ~



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2010年10月25日

ジョーカー・ゲーム 柳広司


結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「スパイとは“見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く「魔王」―結城中佐は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

ジョーカー・ゲーム/
幽霊(ゴースト)/
ロビンソン/
魔都/
XX(ダブル・クロス)


話題になる作品なだけありますね。面白かったです。D機関の連中の能力は凄すぎます。そうゆうの大好きです!
けど、一番好きなのは結城中佐です。もう先の先の先くらいまでを読んでの行動と指示。大好きですね!
ちゃんと納得のいく説明になっていて小説という作り物なのにリアリティーを感じてします。
ダブル・ジョーカーも面白いんだろうなぁ〜。



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