桜庭一樹

2015年11月22日

ほんとうの花を見せにきた 桜庭一樹



少年「梗」を死の淵から救ったのは、竹から生まれた吸血鬼バンブーだった。心優しきバンブーと、彼に憧れる梗との楽しくも奇妙な共同生活が始まる。だが、バンブーにとって、人間との交流は何よりの大罪であった。(「BOOK」データベースより)

ちいさな焦げた顔/ほんとうの花を見せにきた/あなたが未来の国に行く

バナ−



o_oslot1118o_o at 13:21コメント(0)トラックバック(0) 

2013年11月23日

桜庭一樹短編集 桜庭一樹


残酷に過ぎ去っていく時間、残された想いーこころの扉を叩く著者初の短編集。(「BOOK」データベースより)

このたびはとんだことで/
青年のための推理クラブ/
モコ&猫/
五月雨/
冬の牡丹/
赤い犬花




バナ−



o_oslot1118o_o at 10:15コメント(0)トラックバック(0) 

2013年09月22日

ブルースカイ 桜庭一樹


西暦1627年、ドイツ。魔女狩りの足音が忍び寄るレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会う。西暦2022年、シンガポール。大人になれない3Dアーティストの青年ディッキーの前に、絶滅したはずの“17歳の少女”というクリーチャーが現れる。そして、西暦2007年4月の日本。火山灰が舞い散り、桜が咲き狂う鹿児島で、あたしはーひとりの少女と世界とのつながりを描く初期傑作、解説を加え新装版で登場。(「BOOK」データベースより)




バナ−



o_oslot1118o_o at 16:29コメント(0)トラックバック(0) 

2013年07月11日

傷痕 桜庭一樹

o_oslot1118o_o at 21:59コメント(0)トラックバック(0) 
ばらばら死体の夜 桜庭一樹

o_oslot1118o_o at 21:49コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月07日

o_oslot1118o_o at 00:00コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月05日

伏 贋作・里見八犬伝 桜庭一樹


いにしえの因果はめぐり、江戸の世に─ちっちゃな猟師の女の子の命を賭けた大捕物。娘で猟師の浜路は江戸に跋扈する人と犬の子孫「伏」を狩りに兄の元へやってきた。里見の家に端を発した長きに亘る因果の輪が今開く。(「BOOK」データベースより)


好きな物語でした。里見八犬伝自体が結構好きです。昔、薬師丸ひろ子が主演?で映画やりましたよね。
里見八犬伝が中心の話じゃないけど、桜庭さんの新しい試みってことなのかな。いいんじゃないのかな!



バナ-



o_oslot1118o_o at 00:06コメント(2)トラックバック(1) 

2010年06月22日

道徳という名の少年 桜庭一樹


「愛してるわ!ずっと昔から…。子供の頃から、愛していたわ!」町でいちばん美しい、娼婦の四姉妹が遺したものは?(1、2、3,悠久!)、黄色い目の父子と、彼らを愛した少女の背徳の夜(ジャングリン・パパの愛撫の手)、死にかけた伝説のロック・スターに会うため、少女たちは旅立つ(地球で最後の日)、─桜庭一樹のゴージャスな毒気とかなしい甘さにアーティスト野田仁美が共振してうまれた、極上のヴィジュアルストーリー集。(「BOOK」データベースより)

1、2、3,悠久!/
ジャングリン・パパの愛撫の手/
プラスチックの恋人/
ぼくの代わりに歌ってくれ/
地球で最後の日


ん〜〜〜。
背徳と名付けた意味はわかったけど、どう理解していいのやら、、、。
桜庭さんならではの話であるのはわかるんだけど、自分で考えなきゃいけないことが多すぎる気がする。
何か説明してもらうことに慣れてしまっているのかもしれない。
いくら本をいっぱい読んでいても、考えないのなら一緒かもしれないな・・・。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:46コメント(2)トラックバック(1) 

2009年11月11日

製鉄天使 桜庭一樹


辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土の制圧に乗り出す─あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ!中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。里程標的傑作『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作。一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。(「BOOK」データベースより)


何でこんな話を書いたんだろうと思いましたが、それなりに楽しく読めました。簡単にいっちゃうと小豆(あずき)がレディースの総長になっていく成り上がり小説ですね。
桜庭さんの得意な少女の話なんだけど、今までとは対極にある少女の話ではありますね。しかも小豆は鉄を操っちゃうので、ファンタジーなんですよ!鉄の塊でもあるバイクとも心が通じ合っているってさ!
一応「赤朽葉家の伝説」から三年ということになっていて、ちょこちょこその作品の人物も出てきますが、あまり物語には関係してないかな?!舞台がそこ!って感じなだけで、、、。
だからこれだけ読んでも楽しめます!成り上がりの物語は読んでてスカッてします!まあ、色々と都合よく行き過ぎて言いたいこともある人もいるでしょうけどね!



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:13コメント(2)トラックバック(1) 

2009年11月08日

Gosick(2) 桜庭一樹


聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫―ヴィクトリカは、混沌を求めている。自らの退屈を癒してくれる、世界の混沌の欠片を。彼女の知恵の泉がそれを弄び―再構成するのだ。日本からの留学生、九城一弥は、そんな危うく、儚げな姫を守る決意をし、彼女の傍らにいようと思っていた。どんなときも。「“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―」新聞の広告欄に掲載された謎のメッセージ。それを見て熱病にうなされるように、学園を飛び出すヴィクトリカ。彼女と九条一弥は、ある山間の小さな村を訪れる。そこは、ヴィクトリカにとって忘れ難い場所であった…。夏祭りが近づく謎多き村で起きる不可解な殺人。そして過去に起こった不可能な殺人。二つの事件に巻き込まれていくヴィクトリカと一弥は、混沌の欠片を集め、確実に真実へと近づいていく。祭りの篝火の向こうにある血塗られた真実とは?絶好調ゴシック・ミステリー第二弾。(「BOOK」データベースより)


今回は自ら塔のてっぺんから抜け出し汽車を乗り継ぎ山奥に向かったヴィクトリカ。一弥が退屈しのぎに持ってきた新聞の広告欄を見て大きな荷物を引きずりながら。母親の無実の罪を晴らすために。
今回は自らのため?謎を解いていくヴィクトリカ。その中で殺人が起きてついでという感じで解決してしまいます。本題は母親のぬれぎぬを晴らすために村人にも協力してもらい解決していきます。
最後、村から橋を渡って逃げるとき、ヴィクトリカが一弥を・・・ってところがちょっと無理ないか?!椅子を持ち上げるもの一苦労なんじゃないのかな?!
あとは長いあとがきが、今回も面白かった。笑ってしまった。「狛犬泥棒」「ゴールデンブラジャー」新しく「薔薇の人」が出てきて次回からも楽しみです。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:54コメント(2)トラックバック(2) 
Profile

しお

ポイントタウン
ポイントタウンでLINE ギフトコードをGETする
Archives
Categories
TagCloud
『図書館戦争』公式サイト