武士道シックスティーン

2010年05月04日

武士道エイティーン 誉田哲也


高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道をゆくと、決めたのだから。(「BOOK」データベースより)


うん、スカっと気持ちいい作品でした。
しかし、二人の試合はあれでよかったのかちょっと疑問というか、リアル過ぎっていうか、ちゃんと戦わしても良かったんじゃないの?!(戦ったんだけど・・・)確かにそうゆう場合もあるかもしれないけど、小説なんだからねぇ〜。
けど、黒岩との試合は良かったね!迫力満点です!まあ、中学からの因縁だからね!早苗との出会いがあった後の対決だからね!いいね!
で、進路ね!どうなんだろう、あのままなのかな?!何か「外伝」みたいのでいいから書いて欲しいな。まあ、ないかな?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:04コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月26日

武士道セブンティーン 誉田哲也


早苗は成績重視・結果主義の剣道強豪高へ、香織は個人主義から部に忠義を尽くし始める。ふたりの武士道の時代(研究中)が幕を開けた―。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、正面打ち二本目。(「BOOK」データベースより)


うん。この作品もよかった。
わたしとしては剣道だけに打ち込んでいる姿が読みたかったんだけど、そうはいかないですよね。よれじゃあ話も膨らまないし、リアルな感じがでないからね。
大会の結果についても今回はあまり重視してない感じで、一つ一つの勝負についての話が重要だったみたいですね。
さあ、エイティーンが最後なのかな?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:09コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月05日

武士道シックスティーン 誉田哲也


武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。(「BOOK」データベースより)


いいね!二人の女性が出で来る誉田さんの得意な展開。しかし、会話が面白いね!武蔵オタクの香織とお気楽不動心の早苗の会話が。
全く剣道の入り方や考え方が違うから、いがみ合ったり時には憎むところまでいってしまうの?って感じになったりだけど、なんだか仲がいい。
またセブンティーンとエイティーンがあるのが楽しみです。



バナ−



o_oslot1118o_o at 01:30コメント(0)トラックバック(0) 
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