犬なら普通のこと

2009年12月27日

犬なら普通のこと 矢作俊彦+司城志朗


暑熱の沖縄。ドブを這い回る犬のような人生。もう沢山だ─ヤクザのヨシミは、組で現金約2億円の大取引があると知り、強奪計画を練る。金を奪ってこの島を出るのだ。だが襲撃の夜、ヨシミの放った弾は思いがけない人物の胸を貫く。それは、そこにいるはずのない組長だった。犯人探しに組は騒然とし、警察や米軍までが入り乱れる。次々と起こる不測の事態を、ヨシミは乗り切れるのか。血と暴力の犯罪寓話。(「BOOK」データベースより)

そう、あらすじの最後に書いてあるように「寓話」ですね。
沖縄を舞台にヤクザ世界のお金を巡る抗争のお話です。もう全てがヨシミの予定外に進んで綱渡りな現金強奪話です。しかし、仲間である彬(アキラ)と二人全てがいい方向に向かっていくんですよ!
それが「寓話」たるゆえんですね。うまく話が流れていきます。最後はこのままではいかないだろうなって感じをただよわせていてまあ、そうゆう結果もありだねって感じです。
けど、読むの疲れたな。わたしはハードボイルドもの嫌いじゃないけど、読むの苦手かも、、、。この作家さんの組み合わせ作品はまだあるようなので、気が向いたら読んでみるかな。



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:29コメント(0)トラックバック(0) 
Profile

しお

ポイントタウン
ポイントタウンでLINE ギフトコードをGETする
Archives
Categories
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
TagCloud
『図書館戦争』公式サイト