直木賞

2011年02月18日

プロムナード 道尾秀介


作家になるまでの道程から、昔好きだった女の子との話まで…。一篇一篇に驚きが詰まった、新感覚のエッセイ54篇に加え、17歳のときに初めて描いた絵本『緑色のうさぎの話』。19歳のときに初めて文字で綴った戯曲『誰かが出て行く』も特別に収録。(「BOOK」データベースより)

他人のお金で遊び暮らす/見えるのに見えないもの/いちばん美しい花火/やっぱり感謝/夢を持ち歩く/尊敬すべきエンターテイナー/ちゃんとしてくれ/最初の作家/やじろべえの日々/少年たちが心配で眠れない〔ほか〕


道尾さんの作品は「向日葵の咲かない夏」しか読んでいないけど、ミーハーな私としては直木賞とったしで、たまたまあったエッセイを図書館で借りてみた。
やはり楽しい。面白い。ちょっとまえに「王様のブランチ」に出演していたから顔が浮かんで、走っている姿も出ていたのでイメージがし易かった。
伊坂さんはエッセイの干支シリーズを書いているが、道尾さんは小説で干支シリーズを書いているみたい?!です。続くがどうかは楽しみです。
他の作品も断然読みたくなりました!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:03コメント(0)トラックバック(0) 

2009年05月11日

ファミリーポートレイト 桜庭一樹


あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。呪いのように。親子、だもの。ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。『赤朽葉家の伝説』『私の男』―集大成となる家族の肖像。(「BOOK」データベースより)


虚脱感・・・読み終わった後、俺は何をしてるんだろ?と思ってしまった。
小説家ってこの物語のように、ちょっと世間離れ?俗世離れ?してないと出来ないのかと思っていることを、本当にそうなんじゃないかと思わせる作品でした。簡単に小説家になんかなれないんだと思わせる作品でした。

桜庭さんを思うとそうなのかも?と思うところはあるのですが、そうじゃない作家さんも(本当の生活はわかりかせんが)いそうだし、どうなんだろか?!

しかしながら、この作品はいつごろ完成したものなのだろう?桜庭さんの周りで実際に起きたことをコマコとして語っている部分が多数出てくる。まあ、小説なので本当の桜庭さんの気持ちではないにしろ、多少はそう思ってるんだろうなということも出てきます。
直木賞・情熱大陸・結婚・引越し。

本当にいつ完成したのだろう?!



バナ−



o_oslot1118o_o at 00:17コメント(8)トラックバック(4) 
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