西加奈子

2016年12月18日

まにまに 西加奈子



私って、生きてきたんだなぁ。嬉しくても悲しくても感動しても頭にきても泣けてくるという、喜怒哀楽に満ちた日常、愛する音楽・本への尽きない思い…。『サラバ!』で多くの人に「信じる勇気」を与えた西加奈子の6年分のエッセイがギュッと詰まった一冊。(「BOOK」データベースより)

第1章 日々のこと(かなこです/恋する般若/色気入札中 ほか)/第2章 音楽のこと(どんな音楽聴くの/こどものこえ/無人島にて ほか)/第3章 本のこと(私の美しさ/鮮やかな裏切り/3本柱 ほか)



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2016年10月22日

ふくわらい 西加奈子
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暗闇での福笑いを唯一の趣味とする編集者の鳴木戸定。愛情も友情も知らず不器用に生きる彼女は、愛を語る盲目の男性や、必死に自分を表現するレスラーとの触れ合いの中で、自分を包み込む愛すべき世界に気づいていく。第1回河合隼雄物語賞受賞作。(「BOOK」データベースより)



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2016年09月05日

舞台 西加奈子



29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とはー。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。-圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。(「BOOK」データベースより)




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2013年05月23日

地下の鳩 西加奈子


大阪、ミナミの繁華街ー。夜の街に棲息する人々の、懸命で不恰好な生き様に、胸を熱くする力作誕生。(「BOOK」データベースより)




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2012年05月02日

漁港の肉子ちゃん 西加奈子


みんな、それぞれで生きている。それでいい。圧倒的な肯定を綴る、西加奈子の柔らかで強靱な最新長編。(「BOOK」データベースより)



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2011年05月28日

円卓 西加奈子


3つ子の姉をはじめ大家族に愛されて暮らす小3の琴子は口が悪くて少し偏屈。きらきら光る世界で考え悩み成長する姿を描く感動作。(「BOOK」データベースより)


孤独が好き。
ものもらいがかっこいい、眼帯がかっこいい、不整脈がかっこいい、パニックがかっこいい。
人と違うことが大好き。子供が生まれるというだけで家族全員が浮かれていることがわからない。
まあ、小学生低学年ならありうるね。



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2011年03月31日

白いしるし  西加奈子


失恋ばかりの、私の体。私は彼のことが、本当に、好きだった。32歳。気づいたら、恋に落ちていた。軽い気持ちだった、知らなかった、奪えると思った。なのに、彼と関係を持ってから、私は笑えなくなった。恋は終わる。でも、想いは輝く。極上の失恋小説。(「BOOK」データベースより)


西さんの作品は突拍子のないところまでイッってしまうことが多いです。
白いしるしにに想起されてとんでもない行動に出てしまう彼女がステキです^^。



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2010年07月15日

炎上する君 西加奈子


恋に戦う君を、誰が笑うことができようか?何かにとらわれ動けなくなってしまった私たちに訪れる、小さいけれど大きな変化、奔放な想像力がつむぎだす不穏で愛らしい物語たち。(「BOOK」データベースより)


太陽の上/
空を待つ/
甘い果実/
炎上する君/
トロフィーワイフ/
私のお尻/
舟の街/
ある風船の落下


「空をまつ」が一番好きです。今風でメールの話なんだけど、なんだかいい感じでした。
あとは「甘い果実」は山崎ナオコーラさんと実名をあげた作品です。作品として書いていますが、西さんが思っていることを書いているんじゃないかと思ってしまうくらいリアルで面白い。
いいね!
その他も面白いよ!



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2009年07月14日

ミッキーたくまし 西加奈子


奇人変人になごみ、バリの海で溺れ、愛猫モチにメロメロ、世の中はあんびりばぶるなことばかり。それでもミッキーは、かしましく、たくましく生きてます。(「BOOK」データベースより)


いきなり海外編が続きます。NYにバリです。やはり作家さんだけあってなにごとも起こってないと自分で書いてますが、十分面白いです。バリでは溺れたりもしているし。
あとは、自分が好きな猫や犬のことや、自分が嫌いな女の人や言葉などなどを面白おかしく、納得したり、しなかったりで、楽しかったです。
三ヶ所くらい「クスッ」て笑ってしまった。



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2009年06月23日

うつくしい人 西加奈子


他人の苛立ちに怯え、細心の注意を払いながら重ねていた日々を自らぶちこわしにした百合。会社を辞め、「ただの旅行」で訪れた島のリゾートホテルのバーにいたのは、冴えないがゆえに百合を安心させるバーテンダー坂崎と、暇を持て余す金髪のドイツ人、マティアスだった。美しい瀬戸内海の離島、そこしかないホテルで不思議に近づく三人の距離。地下には、宿泊客が置いていく様々な本が収められた図書室がある。本に挟まっていたという一枚の写真を探すため、ある夜、三人は図書室の本をかたっぱしから開き始める─。会社を逃げ出した女、丁寧な日本語を話す美しい外国人、冴えないバーテンダー。非日常な離島のリゾートホテルで出会った三人を動かす、圧倒的な日常の奇跡。(「BOOK」データベースより)


周り?に認められたくて、世間体?を気にして、それは違うみたいです。ただたんに「うつくしい人」に認められたくて、「うつくしい人」と私は違うんだと思いたくて、私はちゃんとしていたかった。
ダメな私がとっても景色のいい海のきれいな孤島のホテルで何もしなくていい毎日を過ごす。そんな気持ちはとてもよくわかります。
そこにいるうだつのあがらないバーテンダー、日本語を話すちょっと変わったドイツ人がとても安心させる。なんだかいい感じ。行ってみたいこのホテル。



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