辻村深月

2017年11月28日

ハケンアニメ! 辻村深月



1クールごとに組む相手を変え、新タイトルに挑むアニメ制作の現場は、新たな季節を迎えた。伝説の天才アニメ監督・王子千晴を口説いたプロデューサー・有科香屋子は、早くも面倒を抱えている。同クールには気鋭の監督・斎藤瞳と敏腕プロデューサー・行城理が手掛ける話題作もオンエアされる。ファンの心を掴むのはどの作品か。声優、アニメーターから物語の舞台まで巻き込んで、熱いドラマが舞台裏でも繰り広げられるー。(「BOOK」データベースより)



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2017年03月04日

図書室で暮らしたい 辻村深月



作家になる前から、作家になってから、夢中で追いかけてきた小説、漫画、アニメ、音楽、映画、美味しいもの…etc.すべてが詰まった、読むと元気になれるエッセイ集!(「BOOK」データベースより)

1 週刊エッセイ/2 好きなものあっちこっちめぐりー本と映画、漫画やアニメ、音楽も。/3 女子と育児と、もろもろの日々/4 特別収録おじいちゃんと、おひさまのかおり/5 自作解説(というほどではないけれど、思うことあれこれ)/6 直木賞に決まって


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2012年06月17日

ネオカル日和 辻村深月


興味のおもむくまま、今日の気分のまま。大好きな藤子・F・不二雄先生のこと、はじめて書いた小説のこと、幼い頃の思い出、趣味のショッピング、料理、映画のこと…。デビューから書きためた33編のエッセイとルポ10編に加え、ショートショートと短編小説4編を特別収録。(「BOOK」データベースより)



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2010年12月05日

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 辻村深月


“30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。少しずつ隔たってきた互いの人生が、重なることはもうないと思っていた。あの“殺人事件”が起こるまでは…。辻村深月が29歳の“いま”だからこそ描く、感動の長編書き下ろし作品。(「BOOK」データベースより)

東京生まれ東京育ちの私、正直登場人物達の気持ちがわからない。なんて書き出しで感想を書いたらいけないのかもしれないが、わからないものはしょうがない。
都会に住んでいようと地方に住んでいようと、いわゆる「負け犬」はいるもので、地方出身だからって思っていること自体がいけないんだと思う。
それは東京に住んでいるからと言われたらそうなのかもしれないけど、何かそうゆうことじゃない気がする。
物語りもちょっとは地方だということが絡んでいるけど、実は違うところに問題がある。友達親子とテレビでも取り上げられることはあるが、それ以上の濃さがあの親子にはあったんだろう。
真実はとても暖かくマスコミ報道とは違ったものなんですね。だからこそ悲しさも感じてしまう。



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2010年11月12日

太陽の坐る場所 辻村深月


高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪深かった」出来事―。よみがえる「教室の悪意」。28歳、大人になってしまった男女の想いを描き、深い共感を呼び起こす傑作ミステリー。辻村深月の新境地。(「BOOK」データベースより)


また、クラスや学年での「位置」のお話。最近こうゆうの流行ってるのかな?!確かにそうゆうことが無かったことな無い。昔からイジメだってあったんだしね。
この作品はリアルだね。凄く事細かにそれぞれの表と裏の話が書かれている。怖いくらいに。班分けや教室移動、昼休み。みんな大変そうだね。
正直、最後の方は誰が誰だかわからなくなりました。辻村さんはそうゆうの上手いっていうか凄いよね。時間があったらまた読んでみようかな?!


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2010年10月31日

光待つ場所へ 辻村深月


T大学文学部二年生、清水あやめ。「感性」を武器に絵を描いてきたという自負がある。しかし、授業で男子学生・田辺が作った美しい映像作品を見て、生まれて初めて圧倒的な敗北感を味わい…。(「BOOK」データベースより)

しあわせのこみち/
チハラトーコの物語/
樹氷の街


違う三つの話だけど、それぞれがみんな光に向かって頑張っていく(いる)物語。
色々歪んでいたり、間違ってる方に向かっているのもあるけど、それはそれで、諦めるよりはいいって感じなのでしょうか



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2010年04月07日

ふちなしのかがみ 辻村深月


ひややかな恐怖が胸に迫る─青春ミステリの気鋭が初めて封印を破った現代の怪談!おまじないや占い、だれもが知っていた「花子さん」。夢中で話した「学校の七不思議」、おそるおそる試した「コックリさん」。やくそくをやぶったひとは、だぁれ?その向こう側は、決して覗いてはいけない─。(「BOOK」データベースより)

踊り場の花子/
ブランコをこぐ足/
おとうさん、したいがあるよ/
ふちなしのかがみ/
八月の天変地異


う〜ん、、、。意味不明なのがいくつか・・・。
まあ、いいや、辻村ワールドに入り込めた感じはあったのでそれだけでも満足。
もう少しサッサと読んでしまえばもっと入り込めたんだろうなぁ〜。ちょっと残念。
辻村さんの短編は苦手かも。



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2010年03月01日

ロードムービー 辻村深月


誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。(「BOOK」データベースより)

ロードムービー/
道の先/
雪の降る道


うん。「冷たい校舎の時は止まる」のサイドストーリーというかなんというか・・・。あの8人?7人?が全てじゃないけど登場です。色んな形・時代を経て、戻ってね。
ロードムービーでは新しい登場人物、小学生のストーリー。が、親がちょっとね、ね。しかし、痛いよ辻村さん。小学校からこんなに考えて行動してないし、出来ないかったと私は。それに仕掛けが「えっ!」・・・ってもう。毎度上手すぎます。
道の先はきっとあの人なんでしょう。「先生」と呼ばせて決して名前は明かしていない主人公の塾講師。あの2年前の経験から受験生へのアドバイスは知ってるものからすれば、説得力はある。しかし、知らない人へ言っても伝わりにくい。「大丈夫だから、平気になるから」。
雪の降る道は「ヒロ」はまあ言わずと知れたあの人だけど「みーちゃん」が誰だっけ?と思いながら読んでました。なんで最後の最後のほうになってまで思いつかなかったんだろう。仲良くなるにはこんな物語があったんだね。お互いの気持ちがすれ違ってたときはもどかしさ満点でした。「スガ兄」はかっこいいね。



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2010年02月27日

冷たい校舎の時は止まる(上・中・下) 辻村深月


雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。第31回メフィスト賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


いや、やっと終わった。面白いから先をどんどん読みたかったんだけど、なかなか眠かったり眠かったり眠かったりで時間を沢山使っちゃいました。
しかし、いいね!辻村作品の完全なファンになった。色々しかけがあって楽しいです。今回はテーマがちょっと重かったけど、これがデビュー作のようで
最初からこんなことかけてしまうって凄いです。読んでいてなかなか今の状況を把握するのが大変でした^^;それで時間かかったのもあるね。しかし、いいね!
また図書館で辻村さんを沢山借りちゃったから楽しみです!



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2010年02月12日

名前探しの放課後(上・下) 辻村深月


(上)「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。―自殺、するんだ」「誰が、自殺なんて」「それが―きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」不可思議なタイムスリップで三ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる“誰か”の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと“放課後の名前探し”をはじめる―青春ミステリの金字塔。
(下)「あいつだ。俺、思い出した」「あいつ?」「クリスマス・イヴの終業式の日の自殺者。あいつに間違いないよ。今日、全部、思い出した」“誰か”の自殺を止めるための“名前探し”も大詰めに。容疑者を見守る緊迫感、友だちと過ごす幸福感の両方に満ちたやさしい時間が過ぎ、ついに終業式の日がやってくる―青春ミステリの金字塔。(「BOOK」データベースより)


いや、凄いね。こんな作品書く人だったんだ。驚きだった。女東野さんって感じ?!
なんか何を書いてもネタバレしちゃいそうなんで書きにくいんだけど。ちょっと余りストーリー全体には関係ない水泳の話をちょっとだけ。
わたしも水泳をやっていて、今は全然やってないんだけど、本当にまたやってみたくなったよ。ちょっとづつでも始めてみようって気にさせられる。

ひとつだけ、、、秀人が仕掛けたの?!



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