門井慶喜

2017年11月28日

東京帝大叡古教授 門井慶喜



物語の主人公・宇野辺叡古(うのべえーこ)は、東京帝国大学法科大学の教授である。大著『日本政治史之研究』で知られる彼は、法律・政治などの社会科学にとどまらず、語学・文学・史学など人文科学にも通じる“知の巨人”である。その知の巨人が、連続殺人事件に遭遇する。時代は明治。殺されたのは帝大の教授たち。容疑者は夏目漱石!?事件の背景には、生まれたばかりの近代国家「日本」が抱えた悩ましい政治の火種が。日本初!文系の天才博士が事件を解決。事件の真相は、まさに予測不能。ラストは鳥肌モノの衝撃。第一五三回直木賞候補作、待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

図書館の死体/洋装の古代神話/電報十四字/字が書けるということ/トーストの上の暗号表/帝都騒擾/われは藤太にあらず


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2015年04月01日

注文の多い美術館 門井慶喜


隕石でつくられた“流星刀”、邪馬台国の“銀印”、カエサルのモザイク画などなど、摩訶不思議なお宝がぞくぞく登場!?(「BOOK」データベースより)

流星刀、五稜郭にあり/
銀印も出土した/
モザイクで、やーらしい/
汽車とアスパラガス/
B級偉人/
春のもみじ秋のさくらー神永美有、舌にめざめる


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2014年02月25日

こちら警視庁美術犯罪捜査班 門井慶喜


三田村豪気は、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班に所属する新米刑事。やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い。美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、違法スレスレの詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとするが…。(「BOOK」データベースより)

こちら警視庁美術犯罪捜査班/
てのひらのロダン/
仏像をなめる/
自分で自分の贋作を/
なぜ保険会社がゴッホを買うか




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2013年07月25日

ホテル・コンシェルジュ 門井慶喜


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2013年07月11日

若桜鉄道うぐいす駅 門井慶喜

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2013年02月28日

ぼくらの近代建築デラックス! 万城目学 門井慶喜


マキメのトボケvsカドイの薀蓄。仕事場にしたい名建築、“長すぎる”あの話題の新名所とは?人気作家二人が5大都市(大阪・京都・神戸・横浜・東京)の名建築を巡り、その魅力を語りつくした傑作ルポ対談集。(「BOOK」データベースより)

大阪散歩/
京都散歩/
神戸散歩/
横浜散歩/
東京散歩/
あとがき対談




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2012年08月31日

竹島 門井慶喜


交渉力にたけ、金だけを信じる青年・健哉が知り合った老人の坪山は、竹島問題の決定打となる先祖伝来の和本を有していると打ち明けた。健哉は、外務省に買い取りをもちかけるが、若手官僚の滝井ことみに体よく断られる。次に健哉は韓国外交当局と交渉するが…。和本には、竹島が日本領とも当時の朝鮮領とも取れる記述があるのだ。事態打開のため日下部外相は、健哉側と韓国側一同を日韓サッカー戦のスタジアムへ集めた。そこで提案された、世にも稀なる大博打とはー。歴史サスペンス&コン・ゲーム小説。(「BOOK」データベースより)




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2011年12月07日

小説あります 門井慶喜


しょせん小説なんてお話じゃないか。絵空事じゃないか。廃館が決まった文学館。存続のために手を尽くそうとする兄。その兄を、家業たる実業の世界に呼び戻そうとする弟。行方不明になったままの小説家と、積極的にかかわろうとしない親族。交錯し、すれちがう、いくつもの想い。どうすれば伝わるだろう。いかに素晴らしいのか。人生に不可欠か。(「BOOK」データベースより)


小説の存在価値を問う!
とっても論理的に話が進みます。確かそんな話も書いてたよね、この作家さんは。
好きなんでしょうね、こうゆう話。まあ、わたしも嫌いじゃないけど、もうちょっと楽しい部分も欲しかったね。



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2011年11月20日

この世にひとつの本 門井慶喜


印刷会社が存亡の機に立たされた。後援する女流書家が姿を消し、さらに、工場の社員に三件もの謎の病死が発生したのだ。社長はただちに息子の三郎に調査を命じる。三郎の調査の手助けをするのは、社長秘書・南知子と、史上最速の窓際族・建彦だった。ヒューマン・ミステリ。(「BOOK」データベースより)


それなりに楽しい本だったけど、何だかちょっとだけ哲学的な話になってたな。
三郎がいい感じの性格で、成長というか、もともとの性格が顕著になってきたって感じで逞しくなっていく様がいいね。



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2010年10月15日

血統 門井慶喜


ペットの肖像画家に身をやつす日本画家の三代目・時島一雅は、全く新しい犬種を開発中という自称ブリーダー・森宮利樹の事業へ出資することにしたが、そこには思いもよらぬ陥穽が─。(「BOOK」データベースより)

面白いね!思いもしない展開になっていきますよ!日本画家の三代目がペット専門の肖像画書きを職業にしているんだけど、そには「血・血統」が関係しています。
そしてそんなおり、真っ白なダルメシアンを配合によって生み出し新しい「犬種」を作ろうとしている若者と出会う。
「血」がテーマになっていて、繋がった話になっている。久しぶりに最後がわからない終わりになっていて、気になる^^;



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