鴨川ホルモー

2010年06月05日

鴨川ホルモー



【ストーリー】
京都大学に入学した安倍(山田孝之)は、「京大青龍会」という怪しいサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良(芦名星)に一目惚れし、うっかり入会してしまう。そこには、大木凡人そっくりの冴えない女子・楠木(栗山千明)に日本オタクの帰国子女・高村(濱田岳)、俺様オーラ全開なイケメン・芦屋(石田卓也)など一風変わった奴らがいた。ただのレジャーサークルと思われていた青龍会だったが、実は“オニ"と呼ばれる式神を操り戦わせる謎のバトル“ホルモー"を行うサークルだった!“オニ"を操るオニ語と指示ポーズを覚えるなど、完全に“ホルモー"に巻き込まれていく安倍たち。そんな中、天敵・芦屋と早良が付き合っていることを知った安倍は、封じて「十七条ホルモー」を使って芦屋に決戦を挑むのだが-。



うん。それなりには面白かったよ!
「代替わり儀」なんかはあそこまで忠実にしなくてもって感じだけどね^^;
鬼が戦ってる場面は迫力あったし、想像だけじゃああは頭の中に描けないからね
うん、よかったよかった。



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2009年04月18日






公式サイト
鴨川



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2009年01月24日

鹿男あをによし 万城目学


「さあ、神無月だ−−出番だよ、先生」
神経衰弱と断じられ、大学の研究室を追われた28歳の「おれ」。失意の彼は、教授の勧めに従って2学期限定で奈良の女子高に赴任する。ほんの気休め、のはずだった。英気を養って研究室に戻る、はずだった。あいつが、渋みをきかせた中年男の声で話しかけてくるまでは……。
慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚、さらに鹿…そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで、「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに波瀾に満ちた日々になってしまった!
「壮大な構想、緻密な構成、躍動するディテール、ちりばめられたユーモア…。これが二作目なんて信じられない。この作家は、いずれ直木賞を獲るだろう」と”本読みの達人”金原瑞人氏が絶賛した、渾身の書き下ろし長編。(「BOOK」データベースより)


今更ですが、やっと読みました。ホルモーがとても面白く「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」と先にホルモーを読んでしまって、、、
TVドラマにもなって、チラッと見てはいたのですが、どうしても原作を先に読みたくて、撮ったままちゃんと見てません。
それに、エッセイも読みたいのですが、この作品がまだだったので、図書館に置いてあったのに、我慢してました。

さてさて作品についてですが。すごいですね万城目さん!
ドラマをチョコット見ていたので、なんとなくはわかっていんだけど、細部はわかっていなかった。鹿になるのは段々となっていったんですね。いきなりあんなになったのかと思ってました。
剣道のシーンは忠実にドラマになってるのかな?!とても見てみたい。遺跡発掘や卑弥呼の謎などははまってしまうと大変なんだろうなぁ〜。
最後の終わり方なんてとってもステキ^^;ドラマを見るのが楽しみだ!



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2008年02月09日

ホルモー六景 万城目学


このごろ都にはやるもの、恋文、凡ちゃん、二人静。四神見える学舎の、威信を賭けます若人ら、負けて雄叫びなるものかと、今日も京にて狂になり、励むは御存知、是れ「ホルモー」。負けたら御存知、其れ「ホルモー」。このごろ都にはやるもの。元カレ、合コン、古長持。祗園祭の宵山に、浴衣で駆けます若人ら、オニと戯れ空騒ぎ、友と戯れ阿呆踊り。四神見える王城の地に、今宵も干戈の響きあり。挑むは御存知、是れ「ホルモー」。負けたら御存知、其れ「ホルモー」。古今東西入り乱れ、神出鬼没の法螺試合、若者たちは恋謳い、魑魅魍魎は天翔る。京都の街に咲き誇る、百花繚乱恋模様。都大路に鳴り渡る、伝説復古の大号令。変幻自在の第二幕、その名も堂々「ホルモー六景」、ここに推参。(「BOOK」データベースより)


鴨川ホルモーの番外編とも言えるこの作品。ホルモーに関する色々なことがわかっていったり、京大青龍会以外のメンバーがどうすごしていたか、また、青龍会に近い人が出てきたりと、とても楽しめました。
私は東京生まれ東京育ちなものですから「丸の内サミット」が興味深かったです。一橋にお茶の水。他の二校を考えると、やはり東大は欠かせないでしょう。あと一校は早稲田か慶應あたりになるのかな?!はたまた上智もありうるか?!地図を見ながら方角を見定めるとわかるかな?!万城目さんどこかで書いてないのかな?



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2008年02月05日

鴨川ホルモー 万城目学


このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


「ホルモオオオォォォーッ」
すげぇよ万城目さん!なんだこの作品は!!
初めはさえない大学生が出てきたから、またかよぉ〜と思いました。続けて舞台も京都だし。しかしながら面白い!設定が面白い!

「ホルモー」の最中は、ん?ゲームでこんなのなかった?!とちょいと思い、あぁ〜「ピクミン」だ!と気がついた。やったことないから分からんが、雰囲気そんな感じ?!?!まぁ読んでのお楽しみですね!楽しかった!(^O^)



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o_oslot1118o_o at 23:32コメント(6)トラックバック(4) 
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