Gosick

2011年01月07日

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2009年11月08日

Gosick(2) 桜庭一樹


聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫―ヴィクトリカは、混沌を求めている。自らの退屈を癒してくれる、世界の混沌の欠片を。彼女の知恵の泉がそれを弄び―再構成するのだ。日本からの留学生、九城一弥は、そんな危うく、儚げな姫を守る決意をし、彼女の傍らにいようと思っていた。どんなときも。「“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―」新聞の広告欄に掲載された謎のメッセージ。それを見て熱病にうなされるように、学園を飛び出すヴィクトリカ。彼女と九条一弥は、ある山間の小さな村を訪れる。そこは、ヴィクトリカにとって忘れ難い場所であった…。夏祭りが近づく謎多き村で起きる不可解な殺人。そして過去に起こった不可能な殺人。二つの事件に巻き込まれていくヴィクトリカと一弥は、混沌の欠片を集め、確実に真実へと近づいていく。祭りの篝火の向こうにある血塗られた真実とは?絶好調ゴシック・ミステリー第二弾。(「BOOK」データベースより)


今回は自ら塔のてっぺんから抜け出し汽車を乗り継ぎ山奥に向かったヴィクトリカ。一弥が退屈しのぎに持ってきた新聞の広告欄を見て大きな荷物を引きずりながら。母親の無実の罪を晴らすために。
今回は自らのため?謎を解いていくヴィクトリカ。その中で殺人が起きてついでという感じで解決してしまいます。本題は母親のぬれぎぬを晴らすために村人にも協力してもらい解決していきます。
最後、村から橋を渡って逃げるとき、ヴィクトリカが一弥を・・・ってところがちょっと無理ないか?!椅子を持ち上げるもの一苦労なんじゃないのかな?!
あとは長いあとがきが、今回も面白かった。笑ってしまった。「狛犬泥棒」「ゴールデンブラジャー」新しく「薔薇の人」が出てきて次回からも楽しみです。



バナ−



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2009年11月05日

Gosick 桜庭一樹


聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―。その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。「混沌の欠片を再構成しよう」そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く…いや、〈言語化〉してしまうのだ…という。西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現われる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます。(「BOOK」データベースより)


ヴィクトリカとブロワ警部の関係がコナンと毛利小五郎みたいだったなぁ〜。そしてちょっとした一弥の仕草や匂いで今朝同級生の女の子と話していたということを当ててしまうのはどっかで読んだ気がする。まあ、こっちのほうが先だと思うけど。
ちょっとした事件はちょこちょこっと解決しちゃって、もう一つの大きな事件をメインに語られていく感じは面白かったな。またなんだけど、ヴィクトリカが天才なんですよ!カオスが好きでそのカオスを整理して再構成して回答を導くって手法みたいです。
ヴィクトリカと一弥の関係も微笑ましくていいです!人が死んじゃう謎解きだけど、シリーズがいっぱいあるからこれからも楽しみです!



バナ−



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