2010年07月21日
夏の夜の出来事
2010年 07月 21日 (水)
扇風機の止まった寝苦しさで目が覚める。階下に降りていくと「ブーン」という唸り音が家中に響いている。古くなった家電品からでも出ているのか(私達も古いわけですから家電もそのとうりです。)と周りを見ても気配がない。さて?起きていた子供が「外からだよ。」。どうも隣の学校の建設現場からの音である。ちょうど寝室が現場側に有り、布団に入ってもその唸り音が邪魔をして眠れない。私もこの長ーい設計の仕事の中でも夜中に電話を頂いた事が3回ほど記憶があります。現場の電灯の消し忘れ。昔の木造の現場は足元に鉋屑や鋸屑がたくさんありました。そこでの白熱球の消し忘れですから即刻現場に直行です。「非常警報装置の音が止まりません。」電話の受話器からもはっきり聞き取れる。これはすぐに電気屋さんに連絡を廻す。そして集中豪雨時の床下浸水。夜中の土砂降りの中現場に急行したのをはっきり覚えています。集中豪雨では建前前日に大工さんの加工場が洪水に合い、私が駆けつけたときは柱や梁が水の上にプカプカ浮いている状態ということもありました。
家内が看板に書いてある電話番号をメモしてきた。当然それは現場事務所のものですから誰も出るわけもありません。「名東警察」へ。ミニパトカーに乗った2人の警察官が周りを確認してみましたがこれ以上の手を施すことが出来ませんと報告に来てくれました。「こんな夜中にすみません。」と私。今朝のこの寝不足はワールドサッカー以来かな。
扇風機の止まった寝苦しさで目が覚める。階下に降りていくと「ブーン」という唸り音が家中に響いている。古くなった家電品からでも出ているのか(私達も古いわけですから家電もそのとうりです。)と周りを見ても気配がない。さて?起きていた子供が「外からだよ。」。どうも隣の学校の建設現場からの音である。ちょうど寝室が現場側に有り、布団に入ってもその唸り音が邪魔をして眠れない。私もこの長ーい設計の仕事の中でも夜中に電話を頂いた事が3回ほど記憶があります。現場の電灯の消し忘れ。昔の木造の現場は足元に鉋屑や鋸屑がたくさんありました。そこでの白熱球の消し忘れですから即刻現場に直行です。「非常警報装置の音が止まりません。」電話の受話器からもはっきり聞き取れる。これはすぐに電気屋さんに連絡を廻す。そして集中豪雨時の床下浸水。夜中の土砂降りの中現場に急行したのをはっきり覚えています。集中豪雨では建前前日に大工さんの加工場が洪水に合い、私が駆けつけたときは柱や梁が水の上にプカプカ浮いている状態ということもありました。
家内が看板に書いてある電話番号をメモしてきた。当然それは現場事務所のものですから誰も出るわけもありません。「名東警察」へ。ミニパトカーに乗った2人の警察官が周りを確認してみましたがこれ以上の手を施すことが出来ませんと報告に来てくれました。「こんな夜中にすみません。」と私。今朝のこの寝不足はワールドサッカー以来かな。

