2017年10月01日

安藤邦廣先生、名古屋へ

安藤先生
安藤先生
安藤先生

2017年 10月 01日 (日)

板倉構法の発案者でもあり、私達の日本板倉建築協会の理事長でもあります筑波大学名誉教授の安藤邦廣先生が私達が主催しますACCの勉強会の講師として9月8日に名古屋にお越し頂きました。

2011年の東北の震災時の仮設住宅で一躍有名になりました私達が取り組む「板倉構法」の今後の展開とそれに至る今までの流れのお話が主になります。

住宅にこの構法を取り入れるのは今では通常の設計行為になりましたし、2020年の改正省エネ法にも適応できるような仕様も作成しました。今後は一般住宅のみならず中規模建築にも参入していく準備をしています。大手の住宅メーカーも何社かこの構法を取り入れてこの業界に参入してきている中で私達は今、何をしなくてはいけないかの問いかけにもなりました。

この「板倉構法」は他の構法に比べると格段の違いを見せます。それをもっと皆さんに知っていただき、一般の方々へのアピールを望みたいのが今回の勉強会の一番の目的と私は考えていました。



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o_toukairin at 05:22
Comments(0) 伝統木構造 | 建築

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