小里泰弘のブログ

衆議院議員小里泰弘のブログです

おやっとさあ、小里泰弘です。

地域の農政懇談会を開催。集落営農を組織している皆さんと例年、行っているものです。

国の制度を現場の皆さんに伝える一方で、現場の様々なニーズを勉強する貴重な機会です。

今回も飼料米に取り組みたいけれど、なかなか環境づくりが進まない実体など、今後の農政に活かすべき多くの声を聞くことができました。

おやっとさあ、小里泰弘です。

長年お世話になってきている東京後援会の方と会食した時のこと、「小里さんは東京生まれの東京育ちかと思っていた」と。

地元を回っていてもたまにそう言われることがあります。私は霧島生まれの霧島育ちです。国会議員としての父の印象が強いせいでしょうか、昔はもっと誤解されていました。

父が国会議員として東京に出てきたのは私が大学2年の時です。以来、父の事務所を手伝ってはいましたが、高校までは鹿児島にいました。生粋の薩摩っぽです。

改めて自己紹介でした。

おやっとさあ、小里泰弘です。

鹿児島神宮の初午祭に参加しました。今年も木田の1番馬に続いて踊りました。
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最高の天気に恵まれ、馬の調子も良く、気持ちよく踊り、多くの声援をいただきました。
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何かとストレスの多い昨今ですが、今日は久しぶりに晴れ晴れとした気持ちになりました。

郷土の誇る伝統文化です。しっかりと将来へつなげていきたいものです。

おやっとさあ、小里泰弘です。

日米首脳会談は、意外なほどに良好な内容でした。懸念していたようなやりとりはなく、安全保障面では満点と言えましょう。トランプ大統領就任前の訪米に始まり、安倍総理の電光石火の対応とトランプ大統領の良識的な対応には頭が下がります。

この成果に圧倒されたのか、国会は波静か。閣僚辞任要求も空疎に聞こえ、予算案の可決も早そうです。

ただ、好事魔多し、順調な時ほど謙虚に慎重でなければいけません。

特に米国とは通商交渉が控えています。気を引き締めてかからなければなりません。

おやっとさあ、小里泰弘です。

霧島市の建国記念の日記念式典に参加しました。
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私たちの日本は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史の中でたくましく成長を遂げ、世界に誇れる日本独自の文化と伝統を育んできました。

その中では戦争や災害など幾たびも苦難の時がありましたが、いずれの時代においても先人達は、勇気と希望をもってこれを克服し、新たな時代を拓いてきました。

今、日本をめぐる内外の情勢を見るときに、少子化や資本主義経済の成熟、激動する国際社会を背景として、政治も経済も従来のノウハウが通用しない新たな段階へと入ってきました。

本日、建国記念の日にあたり、改めて先人の努力に感謝しつつ、これからの国づくりへの思いを新たにしました。

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