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<title>子どもと英語絵本のある暮らし</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/</link>
<description>たくさんの絵本をたくさんの時間をかけて、聞き込み、読むことで、子ども達の本物の英語力を育てる
―そんな英語教室を開いています。
かたや、一人っ子のやんちゃ坊主にてんてこ舞いの日々。彼と私の生活にも、絵本はなくてはならない存在になりました。
息子を含む子ども達が、英語絵本とどう関わって育っていくのか、そういったことも含めて綴ります。
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<title>こういうおっさんが好きだっ！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822843.html</link>
<description>この記事は、私の心にどんぴしゃりときたので、ご紹介します。

ブックドクターあきひろの鶴の眼
「☆子どもの真剣&amp;大人の真剣!」

ヤカラなおっさん・あきひろさんのブログ、時々読ませていただいてます。
上の記事にあった、あきひろさんの
「あなたの子が、たのしいことを...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T10:39:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この記事は、私の心にどんぴしゃりときたので、ご紹介します。<br>
<br>
<a href="http://1kaku1000kin777.blog22.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank">ブックドクターあきひろの鶴の眼<br>
「☆子どもの真剣&amp;大人の真剣!」</a><br>
<br>
ヤカラなおっさん・あきひろさんのブログ、時々読ませていただいてます。<br>
上の記事にあった、あきひろさんの<br>
「あなたの子が、たのしいことをやってるときの&quot;真剣さ&quot;を あなたは 母として 何個いえますか?」<br>
という問い。<br>
これに堂々<br>
「はいはいはいはいはいはいはいっ　あのっ、<br>
うちの子の、あれやってるときの表情ったらねっ…」<br>
と最高の笑顔で答えられる母でいたいなあと、しみじみ思います。<br>
<br>
あきひろさんって、灰谷健次郎さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043520204/ref=sib_rdr_dp" target="_blank">「天の瞳」</a>の主人公・倫太郎ちゃんのモデルだそうで。<br>
<br>
灰谷健次郎さんって、私にとって特別な作家さんです。<br>
私が初めて一人で読んで、涙を流した本が、<br>
灰谷健次郎さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043520018/ref=sib_rdr_dp" target="_blank">「兎の眼」</a>でした。<br>
確か、6年生のときのこと。<br>
お布団の中で、いつまでもハラハラと涙を流した思い出の本。 <br>
<br>
ちょっと話がずれちゃいました、<br>
懐かしくなって。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/249 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822843" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822842.html">
<title>続・親としての訓練</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822842.html</link>
<description>実は前の記事を書いたのは、先月のこと。

最初に「親業訓練講座」に参加したときは、
自分が息子にしてきた「仕打ち」（ホント、こんな風に思ってしまった）を思い、
かなり落ち込んでいました。

パピーは、どれほどの思いをこれまで飲み込んできたのだろう。
私のことが怖...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T22:35:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実は<a href="http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/247" target="_blank">前の記事</a>を書いたのは、先月のこと。<br>
<br>
最初に「親業訓練講座」に参加したときは、<br>
自分が息子にしてきた「仕打ち」（ホント、こんな風に思ってしまった）を思い、<br>
かなり落ち込んでいました。<br>
<br>
パピーは、どれほどの思いをこれまで飲み込んできたのだろう。<br>
私のことが怖くて、条件反射的に行動したこともあったに違いない。<br>
それでもいつも、うっとおしいまでに<br>
「ママ大好き」<br>
を言ってくれる。<br>
その愛情を利用して、私は彼をコントロールしようとしていなかったか。<br>
本当にかわいそうなことをした…。<br>
<br>
それでも、時間が経つにつれ、私は少しずつ冷静になってきました。<br>
これまで何も知らなかった、気付かなかった私は、<br>
ここでやっとスタート地点に立ったのだと<br>
前向きになってきました。<br>
まだ遅くないかも！<br>
<br>
この記事では、その後のパピーの変化を記そうと思います。<br>
<br>
パピーは、何の解決もしてくれない母に、<br>
（しかも返事や反応が中途半端―まだ「能動的な聞き方」が下手な私）<br>
よく学校でのことを話すようになりました。<br>
元々、寡黙なほうではなかったのですが、<br>
思えば、私が途中から<br>
尋問を始めたり、<br>
結論付けたり、解決策をさっさと出してしまったり、<br>
挙句の果てに叱責が始まったりして、<br>
パピーは、ゆっくり話すこともできなかったのでしょう。<br>
<br>
そしてここのところ。<br>
<br>
何度か、話しているうちに泣くことがありました。<br>
<br>
喧嘩して、悔しかった。<br>
大事にしていた栞をくしゃくしゃにされて、腹が立った。<br>
友達に勘違いされて、悲しかった。<br>
<br>
私の膝の上に座り込んで、ぽろぽろ涙をこぼすのです。<br>
<br>
聞いている私はもちろん胸が痛い。<br>
解決してあげたい。<br>
でもぐっと飲み込む。<br>
<br>
「そっかー…。それは悲しかったねー…。」<br>
<br>
と答えて、頭を撫ぜたり、ぎゅっとしてあげるだけでした。<br>
<br>
だけど、私のところで泣いてくれる。<br>
そのことを、今は本当にありがたいと思います。<br>
まだ、パピーの話は脈絡のないところもあるし、<br>
解決策には全然たどり着かないけれど、<br>
いつか自分で解決の道を見出す日まで、<br>
私はこうして受け止めるだけで、<br>
じっと待たなくてはいけないのだと思います。<br>
<br>
「待つ」って本当に大変だわ！<br>

<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/248 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822842" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575922.html">
<title>続・親としての訓練</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575922.html</link>
<description>実は前の記事を書いたのは、先月のこと。

最初に「親業訓練講座」に参加したときは、
自分が息子にしてきた「仕打ち」（ホント、こんな風に思ってしまった）を思い、
かなり落ち込んでいました。

パピーは、どれほどの思いをこれまで飲み込んできたのだろう。
私のことが怖...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T22:35:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実は前の記事を書いたのは、先月のこと。<br>
<br>
最初に「親業訓練講座」に参加したときは、<br>
自分が息子にしてきた「仕打ち」（ホント、こんな風に思ってしまった）を思い、<br>
かなり落ち込んでいました。<br>
<br>
パピーは、どれほどの思いをこれまで飲み込んできたのだろう。<br>
私のことが怖くて、条件反射的に行動したこともあったに違いない。<br>
それでもいつも、うっとおしいまでに<br>
「ママ大好き」<br>
を言ってくれる。<br>
その愛情を利用して、私は彼をコントロールしようとしていなかったか。<br>
本当にかわいそうなことをした…。<br>
<br>
それでも、時間が経つにつれ、私は少しずつ冷静になってきました。<br>
これまで何も知らなかった、気付かなかった私は、<br>
ここでやっとスタート地点に立ったのだと<br>
前向きになってきました。<br>
まだ遅くないかも！<br>
<br>
この記事では、その後のパピーの変化を記そうと思います。<br>
<br>
パピーは、何の解決もしてくれない母に、<br>
（しかも返事や反応が中途半端―まだ「能動的な聞き方」が下手な私）<br>
よく学校でのことを話すようになりました。<br>
元々、寡黙なほうではなかったのですが、<br>
思えば、私が途中から<br>
尋問を始めたり、<br>
結論付けたり、解決策をさっさと出してしまったり、<br>
挙句の果てに叱責が始まったりして、<br>
パピーは、ゆっくり話すこともできなかったのでしょう。<br>
<br>
そしてここのところ。<br>
<br>
何度か、話しているうちに泣くことがありました。<br>
<br>
喧嘩して、悔しかった。<br>
大事にしていた栞をくしゃくしゃにされて、腹が立った。<br>
友達に勘違いされて、悲しかった。<br>
<br>
私の膝の上に座り込んで、ぽろぽろ涙をこぼすのです。<br>
<br>
聞いている私はもちろん胸が痛い。<br>
解決してあげたい。<br>
でもぐっと飲み込む。<br>
<br>
「そっかー…。それは悲しかったねー…。」<br>
<br>
と答えて、頭を撫ぜたり、ぎゅっとしてあげるだけでした。<br>
<br>
だけど、私のところで泣いてくれる。<br>
そのことを、今は本当にありがたいと思います。<br>
まだ、パピーの話は脈絡のないところもあるし、<br>
解決策には全然たどり着かないけれど、<br>
いつか自分で解決の道を見出す日まで、<br>
私はこうして受け止めるだけで、<br>
じっと待たなくてはいけないのだと思います。<br>
<br>
「待つ」って本当に大変だわ！<br>

<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/248 -->
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822841.html">
<title>親としての訓練</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822841.html</link>
<description>子供に「こんな風に育って欲しい」と望むこと、もちろんあると思います。

「自立した子になってほしい」
「心の豊かな子になってほしい」
「お友達と上手くやってほしい」
「理解度、吸収率の高い子になってほしい」 
「とりあえず学校の成績を普通に修めてほしい」
「バイ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T22:04:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子供に「こんな風に育って欲しい」と望むこと、もちろんあると思います。<br>
<br>
「自立した子になってほしい」<br>
「心の豊かな子になってほしい」<br>
「お友達と上手くやってほしい」<br>
「理解度、吸収率の高い子になってほしい」 <br>
「とりあえず学校の成績を普通に修めてほしい」<br>
「バイリンガルになってほしい」<br>
<br>
じゃあ、子供が親に望むこと、考えたことありますか？<br>
<br>
私…正直あまりありませんでした。<br>
押し付けることにばかり一生懸命だったかもしれません。<br>
<br>
それを考えるきっかけになったのが<br>
<a href="http://www.oyagyo.or.jp/" target="_blank">Parent Effectiveness Training-親業訓練</a><br>
です。<br>
頭でっかちになるのがイヤで、子育てセミナーや育児書などは避けてきた私ですが、<br>
縁あって、10月から親業の「訓練」を受けることになりました。<br>
<br>
―子供をこう育てるためには、という勉強ではありません。<br>
子供を変えるのではなく、親が変わるのです。<br>
<br>
例えば　子供が今通っている習い事に「もう行きたくないの…」と言ったとします。<br>
「あなたはどう返しますか？」<br>
という質問があります。いくつか例があります。<br>
<br>
1.　（毅然と）ダメです。許しません。行きなさい！<br>
2.　（そろそろと）やめちゃったら、○○ちゃんに抜かされるし、出来なくなって辛いよ。困るよ。<br>
3.　（冷静に）じゃあ、しばらく休んでみる？それともお母さんについてってもらいたい？　<br>
4.　（きつく）なにバカなこと言ってるの！<br>
5.　（イライラとorぽんっと）あなたはひとつのことを、やり続けたことがないんだから！<br>
6.　（優しく）そうなの。やめたければやめてもいいのよ。<br>
7.　（心配して）何か嫌なことがあったの？　いじめられてるの？　誰が原因？<br>
8.　（あっけらかんと）明日になれば、気が変わるんじゃない？気にしな～い。<br>
9.　（元気に）さっ、頑張れ頑張れ！お母さん応援しているから！<br>
<br>
私だったら、どう言ってしまうだろうか？―<br>
続けさせたい！という気持ちが強ければ強いほど、<br>
親の権威を振りかざして、1タイプ（「命令」）のことを口にするかもしれない。<br>
もうワケわかんなくなって、4みたいにうっかり「非難」したり、5みたいに「辱める」…のは、さすがに避けたいけれど、<br>
イライラしながら、2タイプでじわじわ「脅迫」することも、ありうるかも。<br>
あーいやだいやだ。これらの4つ、決して良くないのは分かります。<br>
<br>
もう少し冷静に、どう対処すべきか？を考える余裕があるときは、<br>
他のことを口にするかもしれない。<br>
<br>
で、<br>
7は…心配しているようで、実は「尋問」をしています。<br>
8も元気付けているようですが、実は「ごまかし」ているだけ。どっちもよくありません。<br>
3は「提案」しています。<br>
6は「同意」しています。<br>
9は「激励」<br>
これらなら、良さような気がします。<br>
<br>
…でも、全部だめなんですって。<br>
上の「命令」「非難」「辱める」「脅迫」「尋問」「ごまかし」「提案」「同意」「激励」に加え<br>
「説教」「理屈」「解釈」<br>
これらは、親業では「お決まりの12の型」と呼ばれ、<br>
「子供の心を閉ざす対応」とされるのだと知りました。<br>
「どれなら、子供を救ってあげられるのかな？」と必死で考えていた私は、<br>
それを聞いて思わず「ひや～っ」。<br>
<br>
だって、習い事を「やめたい」と打ち明けた子供、<br>
心が悩みでいっぱいいっぱいなんです。<br>
それが溢れてきて、お母さんに訴えたわけですよね。<br>
お母さんがしてあげるべきことは、それをすっと受け止めること。<br>
「命令」や「非難」がそんな状態の子供の心に響かないのは、明らかだけど、<br>
「尋問」されたって、辛いばかりで答えられない。<br>
「提案」なんて受け付けるはずもなく、<br>
「同意」や「激励」は所詮お母さんの気持ちを押し付けているだけ。<br>
<br>
「やめたいんだけど」と白いボールをぽんと投げてきた子供に、<br>
あれやらこれやら、違う色のボールを投げつける。<br>
これがさっきの「お決まりの12の型」。<br>
そうじゃなくて、<br>
そのまま「そう。やめたいんだね」と白いボールを素直に返す―<br>
それで、子供は受け止めてくれた！と感じ、初めてほっとする。<br>
そう、子供がいつも親に望むのは<br>
「聞いてもらうこと。気持ちを酌んでもらうこと」<br>
ほっとすると同時に、心のガードがいらなくなった子供の思考は驚くほど進み始める。<br>
つまり自分で解決策を考え始める。<br>
これが、自立の第一歩なのだと言われました。<br>
親が解決していては、いつまで経っても自立しないということです。<br>
<br>
でも、「聞く」って思ったほど簡単なことではありません。<br>
悩み相談は、相手の言ったことを復唱してあげるのが良い、<br>
という話、聞いたことがありませんか？<br>
でも、実践できますか？<br>
本当に難しいんです。<br>
そこで、「訓練」が必要になってくるのです。それが親業訓練。<br>
<br>
<br>
パピーが学校から帰ってきて、おやつを食べる時間。<br>
元気がない。うーん、声をかけようか迷っていたら、<br>
「ボク、今日学校イヤだった…。」<br>
とぼそっと言いました。<br>
「12の型」はいかんっ！と心の中でセーブするも、どうしたら良いのか分からなくて黙っていたら、<br>
「○○くんってすぐ怒るんだ。蹴ったりするんだ」<br>
筋が通ったり、通ってなかったりする愚痴が続きました。<br>
ああ～、もう～～！！！！！<br>
私の中に溢れ出る思い。<br>
<br>
（「パピーがなんか怒らすこと、言ってんじゃないの」<br>
「学校で、お友達を怒らすようなことや嫌われるようなこと、言っちゃだめだよ」<br>
「どのくらいの強さで蹴るの？痛い？怪我していない？」<br>
「いや、○○くんは、ちょんって小突いただけじゃないの？『蹴った』なんてオーバーなんじゃない？」<br>
「仕返ししてない？」<br>
「先生は知っているの？」<br>
「イヤだってちゃんと言わなきゃダメだよ」）<br>
も～、私の中で渦巻く、渦巻く。<br>
そして、全てをごっくんと飲み込みました。<br>
<br>
（今書きとめてみて、自分自身の連射にびっくりです！<br>
こんなこと全部吐き出してたら、子供はたまったもんじゃないだろうなあ！）<br>
<br>
カラーボールを投げずには済んだけど、白いボールを上手く返すことも出来ず、<br>
ヘンに寡黙な母に？？？なパピーは、<br>
「…遊びに行ってくるね」と、いつものようにとっとと外へ行ってしまいました。<br>
私の修行は、まだまだこれからです。<br>
<br>
パピーはというと、心なしかすっきりした顔はしていたけれど、何も解決しちゃいません。<br>
それでもこの日、私は彼の思いを受け止めることだけは出来ました。<br>
<br>
学校で辛い思いをしたんだね。<br>
いっぱいになっちゃった心を、私に開いてくれてありがとう。<br>
<br>
って、思いました。<br>
<br>
私は、ずっとあの子の「母港」でありたい。<br>
辛いことでいっぱいになったときは、ここに戻ってきて、すべて荷を降ろせるような。<br>
<br>
そんな風に思います。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/247 -->
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575916.html">
<title>親としての訓練</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575916.html</link>
<description>子供に「こんな風に育って欲しい」と望むこと、もちろんあると思います。

「自立した子になってほしい」
「心の豊かな子になってほしい」
「お友達と上手くやってほしい」
「理解度、吸収率の高い子になってほしい」 
「とりあえず学校の成績を普通に修めてほしい」
「バイ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T22:04:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子供に「こんな風に育って欲しい」と望むこと、もちろんあると思います。<br>
<br>
「自立した子になってほしい」<br>
「心の豊かな子になってほしい」<br>
「お友達と上手くやってほしい」<br>
「理解度、吸収率の高い子になってほしい」 <br>
「とりあえず学校の成績を普通に修めてほしい」<br>
「バイリンガルになってほしい」<br>
<br>
じゃあ、子供が親に望むこと、考えたことありますか？<br>
<br>
私…正直あまりありませんでした。<br>
押し付けることにばかり一生懸命だったかもしれません。<br>
<br>
それを考えるきっかけになったのが<br>
<a href="http://www.oyagyo.or.jp/" target="_blank">Parent Effectiveness Training-親業訓練</a><br>
です。<br>
頭でっかちになるのがイヤで、子育てセミナーや育児書などは避けてきた私ですが、<br>
縁あって、10月から親業の「訓練」を受けることになりました。<br>
<br>
―子供をこう育てるためには、という勉強ではありません。<br>
子供を変えるのではなく、親が変わるのです。<br>
<br>
例えば　子供が今通っている習い事に「もう行きたくないの…」と言ったとします。<br>
「あなたはどう返しますか？」<br>
という質問があります。いくつか例があります。<br>
<br>
1.　（毅然と）ダメです。許しません。行きなさい！<br>
2.　（そろそろと）やめちゃったら、○○ちゃんに抜かされるし、出来なくなって辛いよ。困るよ。<br>
3.　（冷静に）じゃあ、しばらく休んでみる？それともお母さんについてってもらいたい？　<br>
4.　（きつく）なにバカなこと言ってるの！<br>
5.　（イライラとorぽんっと）あなたはひとつのことを、やり続けたことがないんだから！<br>
6.　（優しく）そうなの。やめたければやめてもいいのよ。<br>
7.　（心配して）何か嫌なことがあったの？　いじめられてるの？　誰が原因？<br>
8.　（あっけらかんと）明日になれば、気が変わるんじゃない？気にしな?い。<br>
9.　（元気に）さっ、頑張れ頑張れ！お母さん応援しているから！<br>
<br>
私だったら、どう言ってしまうだろうか？―<br>
続けさせたい！という気持ちが強ければ強いほど、<br>
親の権威を振りかざして、1タイプ（「命令」）のことを口にするかもしれない。<br>
もうワケわかんなくなって、4みたいにうっかり「非難」したり、5みたいに「辱める」…のは、さすがに避けたいけれど、<br>
イライラしながら、2タイプでじわじわ「脅迫」することも、ありうるかも。<br>
あーいやだいやだ。これらの4つ、決して良くないのは分かります。<br>
<br>
もう少し冷静に、どう対処すべきか？を考える余裕があるときは、<br>
他のことを口にするかもしれない。<br>
<br>
で、<br>
7は…心配しているようで、実は「尋問」をしています。<br>
8も元気付けているようですが、実は「ごまかし」ているだけ。どっちもよくありません。<br>
3は「提案」しています。<br>
6は「同意」しています。<br>
9は「激励」<br>
これらなら、良さような気がします。<br>
<br>
…でも、全部だめなんですって。<br>
上の「命令」「非難」「辱める」「脅迫」「尋問」「ごまかし」「提案」「同意」「激励」に加え<br>
「説教」「理屈」「解釈」<br>
これらは、親業では「お決まりの12の型」と呼ばれ、<br>
「子供の心を閉ざす対応」とされるのだと知りました。<br>
「どれなら、子供を救ってあげられるのかな？」と必死で考えていた私は、<br>
それを聞いて思わず「ひや?っ」。<br>
<br>
だって、習い事を「やめたい」と打ち明けた子供、<br>
心が悩みでいっぱいいっぱいなんです。<br>
それが溢れてきて、お母さんに訴えたわけですよね。<br>
お母さんがしてあげるべきことは、それをすっと受け止めること。<br>
「命令」や「非難」がそんな状態の子供の心に響かないのは、明らかだけど、<br>
「尋問」されたって、辛いばかりで答えられない。<br>
「提案」なんて受け付けるはずもなく、<br>
「同意」や「激励」は所詮お母さんの気持ちを押し付けているだけ。<br>
<br>
「やめたいんだけど」と白いボールをぽんと投げてきた子供に、<br>
あれやらこれやら、違う色のボールを投げつける。<br>
これがさっきの「お決まりの12の型」。<br>
そうじゃなくて、<br>
そのまま「そう。やめたいんだね」と白いボールを素直に返す―<br>
それで、子供は受け止めてくれた！と感じ、初めてほっとする。<br>
そう、子供がいつも親に望むのは<br>
「聞いてもらうこと。気持ちを酌んでもらうこと」<br>
ほっとすると同時に、心のガードがいらなくなった子供の思考は驚くほど進み始める。<br>
つまり自分で解決策を考え始める。<br>
これが、自立の第一歩なのだと言われました。<br>
親が解決していては、いつまで経っても自立しないということです。<br>
<br>
でも、「聞く」って思ったほど簡単なことではありません。<br>
悩み相談は、相手の言ったことを復唱してあげるのが良い、<br>
という話、聞いたことがありませんか？<br>
でも、実践できますか？<br>
本当に難しいんです。<br>
そこで、「訓練」が必要になってくるのです。それが親業訓練。<br>
<br>
<br>
パピーが学校から帰ってきて、おやつを食べる時間。<br>
元気がない。うーん、声をかけようか迷っていたら、<br>
「ボク、今日学校イヤだった…。」<br>
とぼそっと言いました。<br>
「12の型」はいかんっ！と心の中でセーブするも、どうしたら良いのか分からなくて黙っていたら、<br>
「○○くんってすぐ怒るんだ。蹴ったりするんだ」<br>
筋が通ったり、通ってなかったりする愚痴が続きました。<br>
ああ?、もう??！！！！！<br>
私の中に溢れ出る思い。<br>
<br>
（「パピーがなんか怒らすこと、言ってんじゃないの」<br>
「学校で、お友達を怒らすようなことや嫌われるようなこと、言っちゃだめだよ」<br>
「どのくらいの強さで蹴るの？痛い？怪我していない？」<br>
「いや、○○くんは、ちょんって小突いただけじゃないの？『蹴った』なんてオーバーなんじゃない？」<br>
「仕返ししてない？」<br>
「先生は知っているの？」<br>
「イヤだってちゃんと言わなきゃダメだよ」）<br>
も?、私の中で渦巻く、渦巻く。<br>
そして、全てをごっくんと飲み込みました。<br>
<br>
（今書きとめてみて、自分自身の連射にびっくりです！<br>
こんなこと全部吐き出してたら、子供はたまったもんじゃないだろうなあ！）<br>
<br>
カラーボールを投げずには済んだけど、白いボールを上手く返すことも出来ず、<br>
ヘンに寡黙な母に？？？なパピーは、<br>
「…遊びに行ってくるね」と、いつものようにとっとと外へ行ってしまいました。<br>
私の修行は、まだまだこれからです。<br>
<br>
パピーはというと、心なしかすっきりした顔はしていたけれど、何も解決しちゃいません。<br>
それでもこの日、私は彼の思いを受け止めることだけは出来ました。<br>
<br>
学校で辛い思いをしたんだね。<br>
いっぱいになっちゃった心を、私に開いてくれてありがとう。<br>
<br>
って、思いました。<br>
<br>
私は、ずっとあの子の「母港」でありたい。<br>
辛いことでいっぱいになったときは、ここに戻ってきて、すべて荷を降ろせるような。<br>
<br>
そんな風に思います。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/247 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575916" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822840.html">
<title>私が選んだ「クリスマスに読みたい絵本2009」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822840.html</link>
<description>いよいよホリディシーズンですね。
この時期に読む絵本は格別。
私は1年間ずっとクリスマスに読む絵本を探しています（笑）
そしてこの時期まで温め続けた絵本、いくつか紹介しますね。
別館ブログへどうぞ。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

さてさ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T03:31:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>お教室日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよホリディシーズンですね。<br>
この時期に読む絵本は格別。<br>
私は1年間ずっとクリスマスに読む絵本を探しています（笑）<br>
そしてこの時期まで温め続けた絵本、いくつか紹介しますね。<br>
<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">別館ブログ</span></a>へどうぞ。<br>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
さてさて。<br>
<br>
私がお教室の子ども達と絵本を読むとき、<br>
まず、次のどちらに入るかを考えます。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#ff0000;">A</span></span></span>　リズムや言い回しを楽しむ絵本<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">B</span></span></span>　とにかくストーリーに引き込む絵本<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>　ひとつひとつ考えながら読み進める絵本<br>
<br>
表紙をゆっくり見て、いろいろ話し合う、くらいならいいですが、<br>
ひとたびページを開くと、上記の<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">A,B,C</span></span></span>どれに入るかで、読み進めるスピードが全然違ってきます。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">A</span></span></span>は歌の絵本、詩の絵本や、お馴染みの昔話などです。<br>
文字通りに読まなければ意味がありません。<br>
だって、英語特有のリズムを楽しむもの。私が作ってはいけない。歌本ならもちろん歌いながら。あればCDもつけて、大いに盛り上がりたいと思います。ライミングをしないと気持ち悪い、と感じるほどの、英語のリズム感は、こういうところで育つもの。（そういえば、<a href="http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/233" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">こんな記事</span></a>書いてました）<br>
又、「決まり文句」というのも変えてはいけません。<br>
桃太郎の桃は「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れてくるもの、と決まっているように、<br>
白雪姫に出てくるお妃様は&quot;Mirror, mirror on the wall, who is the fairest of them all?&quot;と言うものと決まっている。fairという単語に馴染みがないからといって、most beutifulなどに変えてはいけないと思います。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">B</span></span></span>の絵本を読むときも、余計な口は挟まず、一気に読むほうがよいと思っています。<br>
絵を指差しながら、<br>
What's this?<br>
What color is his hat?<br>
なんてくだらないクイズで茶々を入れると、せっかくお話の世界に入り込んでいる子ども達<br>
「いーから、先読んでっ」<br>
と怒ってきます。あるいは、確認されることに嫌気が差して、冷めてしまいます。<br>
但し、お話の展開がだれるときや時間の調整がいるときは、文字通りに読まず、勝手にはしょったりすることもあります。<br>
ストーリーが楽しめればよいのです。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>の絵本。これは一ページずつ、場合によっては、一文一語に拘って読む本です。<br>
○○（登場人物）は何を考えて、こんなことしているの？<br>
どういう状況なんだろう？<br>
今、○○はどういう気持ち？<br>
そんなことを問いかけながら、読み進めるのです。<br>
理解度を確認しているのではありません。考えて欲しいのです、深く。<br>
このときは、もう英語には拘りません。何語でも構わない、どんどん考えてくれ！<br>
場合によっては、私も日本語を入れます。<br>
著者が伝えたかったことを、しっかり受け取りたいと思います。<br>
<br>
ちょっと話は飛びますが、<br>
私は年に何回か、小口真澄先生に英語ミュージカルの指導を受けています。<br>
真澄先生は、一つの科白の裏にある気持ちや考え、状況などをすごく深く考えさせます。<br>
そのシーン、あなた（=役）の立っている所の気温は？匂いは？空気は？どんな気持ち？疲れてる？お腹が空いてる？興奮してる？<br>
真澄先生の瞳が、いい加減な答えを許さない。だから、みんな必死で考える。<br>
（このワークショップは先生も生徒も英語のみです。）<br>
<br>
その経験が、このタイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>の絵本の読み方に繋がっています。<br>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
さて、今年のクリスマスに読もうと思って選んだ絵本の中に、<br>
サンタやプレゼントは愚か、クリスマスの「ク」の字も出てこない、季節が冬ですらないものが、数冊あります。<br>
それらは、シェアリングや、戦争の悲しさや平和への希望について描かれた絵本。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-182.html" target="_blank">Four Feet, Two Sandals</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-183.html" target="_blank">A Child's Garden</a><br>
です。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-179.html" target="_blank">A New Coat for Anna</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-184.html" target="_blank">The Best Christmas Present in the World</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank">The Year of the Perfect Christmas Tree </a><br>
これらは「クリスマス」が出てくる絵本ですが、やはり戦争と話が絡んでいます。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-181.html" target="_blank">Great Joy</a> <br>
これは、一人の小さな女の子の、優しい心と小さな幸せを描いた絵本。<br>
<br>
正直、普通に読み聞かせするには、かなり難しいもの、長いものもあります。<br>
そこを噛み砕いて、子ども達に伝えるのが私の仕事。<br>
このクリスマスの時期にこそ、そういったテーマのことをゆっくり話したいと思うのです。<br>
「モノがなくって、店が一軒も開いていない町中ってどんなの？」<br>
「靴を2年も履いていないって、どんなの？」<br>
「雪ふる街角で夜を明かす。想像できる？」<br>
「&quot;Great joy!&quot;の科白がどうしても言えなかった女の子の気持ち、みんなに伝わった？」<br>
「周りは瓦礫だらけ。何の希望もない。ただの雑草に希望を託すって、どんな状況だろう。」<br>
そんな風に。そして、「世界平和」までを考えなくとも、自分の身近にいる人に「シェア」をすることからはじめてみる―<br>
そうなったらいいなと思って。<br>
<br>
子ども達、いろんなことを考えてくれるといいな。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/246 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822840" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575909.html">
<title>私が選んだ「クリスマスに読みたい絵本2009」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575909.html</link>
<description>いよいよホリディシーズンですね。
この時期に読む絵本は格別。
私は1年間ずっとクリスマスに読む絵本を探しています（笑）
そしてこの時期まで温め続けた絵本、いくつか紹介しますね。
別館ブログへどうぞ。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

さてさ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T03:31:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>お教室日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよホリディシーズンですね。<br>
この時期に読む絵本は格別。<br>
私は1年間ずっとクリスマスに読む絵本を探しています（笑）<br>
そしてこの時期まで温め続けた絵本、いくつか紹介しますね。<br>
<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">別館ブログ</span></a>へどうぞ。<br>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
さてさて。<br>
<br>
私がお教室の子ども達と絵本を読むとき、<br>
まず、次のどちらに入るかを考えます。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#ff0000;">A</span></span></span>　リズムや言い回しを楽しむ絵本<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">B</span></span></span>　とにかくストーリーに引き込む絵本<br>
<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>　ひとつひとつ考えながら読み進める絵本<br>
<br>
表紙をゆっくり見て、いろいろ話し合う、くらいならいいですが、<br>
ひとたびページを開くと、上記の<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">A,B,C</span></span></span>どれに入るかで、読み進めるスピードが全然違ってきます。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">A</span></span></span>は歌の絵本、詩の絵本や、お馴染みの昔話などです。<br>
文字通りに読まなければ意味がありません。<br>
だって、英語特有のリズムを楽しむもの。私が作ってはいけない。歌本ならもちろん歌いながら。あればCDもつけて、大いに盛り上がりたいと思います。ライミングをしないと気持ち悪い、と感じるほどの、英語のリズム感は、こういうところで育つもの。（そういえば、<a href="http://oakenglish.dreamlog.jp/archives/51575820.html" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">こんな記事</span></a>書いてました）<br>
又、「決まり文句」というのも変えてはいけません。<br>
桃太郎の桃は「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れてくるもの、と決まっているように、<br>
白雪姫に出てくるお妃様は&quot;Mirror, mirror on the wall, who is the fairest of them all?&quot;と言うものと決まっている。fairという単語に馴染みがないからといって、most beutifulなどに変えてはいけないと思います。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">B</span></span></span>の絵本を読むときも、余計な口は挟まず、一気に読むほうがよいと思っています。<br>
絵を指差しながら、<br>
What's this?<br>
What color is his hat?<br>
なんてくだらないクイズで茶々を入れると、せっかくお話の世界に入り込んでいる子ども達<br>
「いーから、先読んでっ」<br>
と怒ってきます。あるいは、確認されることに嫌気が差して、冷めてしまいます。<br>
但し、お話の展開がだれるときや時間の調整がいるときは、文字通りに読まず、勝手にはしょったりすることもあります。<br>
ストーリーが楽しめればよいのです。<br>
<br>
タイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>の絵本。これは一ページずつ、場合によっては、一文一語に拘って読む本です。<br>
○○（登場人物）は何を考えて、こんなことしているの？<br>
どういう状況なんだろう？<br>
今、○○はどういう気持ち？<br>
そんなことを問いかけながら、読み進めるのです。<br>
理解度を確認しているのではありません。考えて欲しいのです、深く。<br>
このときは、もう英語には拘りません。何語でも構わない、どんどん考えてくれ！<br>
場合によっては、私も日本語を入れます。<br>
著者が伝えたかったことを、しっかり受け取りたいと思います。<br>
<br>
ちょっと話は飛びますが、<br>
私は年に何回か、小口真澄先生に英語ミュージカルの指導を受けています。<br>
真澄先生は、一つの科白の裏にある気持ちや考え、状況などをすごく深く考えさせます。<br>
そのシーン、あなた（=役）の立っている所の気温は？匂いは？空気は？どんな気持ち？疲れてる？お腹が空いてる？興奮してる？<br>
真澄先生の瞳が、いい加減な答えを許さない。だから、みんな必死で考える。<br>
（このワークショップは先生も生徒も英語のみです。）<br>
<br>
その経験が、このタイプ<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0000;">C</span></span></span>の絵本の読み方に繋がっています。<br>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
さて、今年のクリスマスに読もうと思って選んだ絵本の中に、<br>
サンタやプレゼントは愚か、クリスマスの「ク」の字も出てこない、季節が冬ですらないものが、数冊あります。<br>
それらは、シェアリングや、戦争の悲しさや平和への希望について描かれた絵本。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-182.html" target="_blank">Four Feet, Two Sandals</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-183.html" target="_blank">A Child's Garden</a><br>
です。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-179.html" target="_blank">A New Coat for Anna</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-184.html" target="_blank">The Best Christmas Present in the World</a><br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-180.html" target="_blank">The Year of the Perfect Christmas Tree </a><br>
これらは「クリスマス」が出てくる絵本ですが、やはり戦争と話が絡んでいます。<br>
●　<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-181.html" target="_blank">Great Joy</a> <br>
これは、一人の小さな女の子の、優しい心と小さな幸せを描いた絵本。<br>
<br>
正直、普通に読み聞かせするには、かなり難しいもの、長いものもあります。<br>
そこを噛み砕いて、子ども達に伝えるのが私の仕事。<br>
このクリスマスの時期にこそ、そういったテーマのことをゆっくり話したいと思うのです。<br>
「モノがなくって、店が一軒も開いていない町中ってどんなの？」<br>
「靴を2年も履いていないって、どんなの？」<br>
「雪ふる街角で夜を明かす。想像できる？」<br>
「&quot;Great joy!&quot;の科白がどうしても言えなかった女の子の気持ち、みんなに伝わった？」<br>
「周りは瓦礫だらけ。何の希望もない。ただの雑草に希望を託すって、どんな状況だろう。」<br>
そんな風に。そして、「世界平和」までを考えなくとも、自分の身近にいる人に「シェア」をすることからはじめてみる―<br>
そうなったらいいなと思って。<br>
<br>
子ども達、いろんなことを考えてくれるといいな。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/246 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575909" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822839.html">
<title>Happy Halloween 2009 その2</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822839.html</link>
<description>＊　前のページからご覧下さい。

さて、屋外のTrick-or-treat parade。

9月から、ご近所の方１７軒に、お菓子配りをお願いしていました。
30人の子供たちは4グループに分かれますが、私のいないグループは、高学年の子どもたちがリーダーになって引率。
お菓子をくれるお家...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:45:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語講師として思うこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/244" target="_blank">＊　前のページから</a>ご覧下さい。<br>
<br>
さて、屋外のTrick-or-treat parade。<br>
<br>
9月から、ご近所の方１７軒に、お菓子配りをお願いしていました。<br>
30人の子供たちは4グループに分かれますが、私のいないグループは、高学年の子どもたちがリーダーになって引率。<br>
お菓子をくれるお家がどのお宅か、彼らは知りません。<br>
玄関先に目印の小さなパンプキンのピックが飾ってあったら、そこがお菓子を用意してくれているおうち。<br>
それらのおうちを、地図を頼りに100軒以上あるご近所の家から探すのです。<br>
<br>
どこのお宅も、とても温かい笑顔で迎えてくださいました。<br>
そちらでも、子供さんが仮装をしていたりして。玄関周りの飾りも素敵です。<br>
お菓子もそれぞれ。<br>
手渡された袋は大きく膨らんでいる。「何が入っているのかな？」ドキドキ。<br>
スナック菓子、どれか一袋どうぞ。小さな女の子「『おさつどきっ！』ください…」<br>
今度の袋には、可愛い袋に素敵なリボン。思わずにっこりの女の子。<br>
不二家のポップキャンディがかごいっぱいに入っている。一本選んでね。「何味にしよう…」迷っていつまでも決まらない。<br>
「うまい棒」を差し出され、「よぉっしゃぁ～」と盛り上がる男の子。<br>
<br>
バケツやバッグから溢れるほどのお菓子が集まりました。<br>
5時過ぎに、それぞれのグループが公園に戻ってきます。<br>
1時間近く歩き回って、小さい子はちょっぴり疲れただろうけど、みんな、素敵な良い顔。<br>
<br>
少し薄暗くなった公園で、最後のご挨拶をして、<br>
無事今年のハロウィンパーティも幕を閉じました。<br>
<br>
後日、参加された方やお菓子配りにご協力くださった方からメールを頂きました。<br>
そのときに知ったこと。<br>
<br>
「年上の子達が小さい子の面倒をみる様子が　微笑ましかったです」<br>
「（幼い）うちの子、初めて会ったお兄ちゃん達に、とてもお世話になりました。」<br>
「おにいちゃん、おねえちゃん達が優しくて、嬉しそうに着いていきました」<br>
<br>
高学年の子ども達、何も言わなかったのに、私の見てないところで頑張ってくれてたんだ…。<br>
思えば、パレード、出発するや否や勝手に走り出して、適当な家をピンポンダッシュして叱られて。<br>
どうやって、ご近所に迷惑をかけないようこの子達を統率しようかと、頭を悩ませた5，6年前。<br>
「先生をおいぬかすな」<br>
「列を乱すな」<br>
「順番に！」<br>
とうるさく言ってましたっけ。<br>
彼らも6年生。<br>
今年が最後のハロウィンになることでしょう。<br>
<br>
お菓子配りにご協力くださったおうちの方。<br>
お子さんの仮装に工夫を凝らしてくださった、生徒さんの親御さん。<br>
前日＆当日の家事を一切引き受け、ずっとなんだかんだ走り回ってくれた夫。<br>
そして主役達。<br>
可愛い仮装でとびっきりの笑顔を見せてくれた小さな子に、<br>
小さな子の面倒を一生懸命見てくれた大きな子。<br>
<br>
みんな、みんな、ありがとう。<br>
ブラボーっ！<br>
みんなのお陰で、今年も楽しいハロウィンが出来ました。<br>
心の中に、また一つ楽しい思い出が増えたのなら、<br>
これほど嬉しいことはありません。<br>
<br>
* <a href="http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/gallaryhw09.html" target="_blank">本館Gallery</a>も是非ご覧下さい。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/245 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822839" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575904.html">
<title>Happy Halloween 2009 その2</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575904.html</link>
<description>＊　前のページからご覧下さい。

さて、屋外のTrick-or-treat parade。

9月から、ご近所の方１７軒に、お菓子配りをお願いしていました。
30人の子供たちは4グループに分かれますが、私のいないグループは、高学年の子どもたちがリーダーになって引率。
お菓子をくれるお家...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:45:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語講師として思うこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://oakenglish.dreamlog.jp/archives/51575897.html" target="_blank">＊　前のページから</a>ご覧下さい。<br>
<br>
さて、屋外のTrick-or-treat parade。<br>
<br>
9月から、ご近所の方１７軒に、お菓子配りをお願いしていました。<br>
30人の子供たちは4グループに分かれますが、私のいないグループは、高学年の子どもたちがリーダーになって引率。<br>
お菓子をくれるお家がどのお宅か、彼らは知りません。<br>
玄関先に目印の小さなパンプキンのピックが飾ってあったら、そこがお菓子を用意してくれているおうち。<br>
それらのおうちを、地図を頼りに100軒以上あるご近所の家から探すのです。<br>
<br>
どこのお宅も、とても温かい笑顔で迎えてくださいました。<br>
そちらでも、子供さんが仮装をしていたりして。玄関周りの飾りも素敵です。<br>
お菓子もそれぞれ。<br>
手渡された袋は大きく膨らんでいる。「何が入っているのかな？」ドキドキ。<br>
スナック菓子、どれか一袋どうぞ。小さな女の子「『おさつどきっ！』ください…」<br>
今度の袋には、可愛い袋に素敵なリボン。思わずにっこりの女の子。<br>
不二家のポップキャンディがかごいっぱいに入っている。一本選んでね。「何味にしよう…」迷っていつまでも決まらない。<br>
「うまい棒」を差し出され、「よぉっしゃぁ?」と盛り上がる男の子。<br>
<br>
バケツやバッグから溢れるほどのお菓子が集まりました。<br>
5時過ぎに、それぞれのグループが公園に戻ってきます。<br>
1時間近く歩き回って、小さい子はちょっぴり疲れただろうけど、みんな、素敵な良い顔。<br>
<br>
少し薄暗くなった公園で、最後のご挨拶をして、<br>
無事今年のハロウィンパーティも幕を閉じました。<br>
<br>
後日、参加された方やお菓子配りにご協力くださった方からメールを頂きました。<br>
そのときに知ったこと。<br>
<br>
「年上の子達が小さい子の面倒をみる様子が　微笑ましかったです」<br>
「（幼い）うちの子、初めて会ったお兄ちゃん達に、とてもお世話になりました。」<br>
「おにいちゃん、おねえちゃん達が優しくて、嬉しそうに着いていきました」<br>
<br>
高学年の子ども達、何も言わなかったのに、私の見てないところで頑張ってくれてたんだ…。<br>
思えば、パレード、出発するや否や勝手に走り出して、適当な家をピンポンダッシュして叱られて。<br>
どうやって、ご近所に迷惑をかけないようこの子達を統率しようかと、頭を悩ませた5，6年前。<br>
「先生をおいぬかすな」<br>
「列を乱すな」<br>
「順番に！」<br>
とうるさく言ってましたっけ。<br>
彼らも6年生。<br>
今年が最後のハロウィンになることでしょう。<br>
<br>
お菓子配りにご協力くださったおうちの方。<br>
お子さんの仮装に工夫を凝らしてくださった、生徒さんの親御さん。<br>
前日＆当日の家事を一切引き受け、ずっとなんだかんだ走り回ってくれた夫。<br>
そして主役達。<br>
可愛い仮装でとびっきりの笑顔を見せてくれた小さな子に、<br>
小さな子の面倒を一生懸命見てくれた大きな子。<br>
<br>
みんな、みんな、ありがとう。<br>
ブラボーっ！<br>
みんなのお陰で、今年も楽しいハロウィンが出来ました。<br>
心の中に、また一つ楽しい思い出が増えたのなら、<br>
これほど嬉しいことはありません。<br>
<br>
* <a href="http://www.geocities.jp/kashiwagienglish/gallaryhw09.html" target="_blank">本館Gallery</a>も是非ご覧下さい。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/245 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575904" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822838.html">
<title>Happy Halloween 2009 その１</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822838.html</link>
<description>今年のハロウィンパーティは、10月25日（日）でした。

今年は、新型インフルエンザの影響が怖かったです。
どうぞ、中止にだけは追い込まれませんように…！
と祈り続けた、ここ数週間でした。

参加予定だった子供は33人でしたが、結局そのうち3人がご家族の感染、もしくは...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>お教室日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年のハロウィンパーティは、10月25日（日）でした。<br>
<br>
今年は、新型インフルエンザの影響が怖かったです。<br>
どうぞ、中止にだけは追い込まれませんように…！<br>
と祈り続けた、ここ数週間でした。<br>
<br>
参加予定だった子供は33人でしたが、結局そのうち3人がご家族の感染、もしくは学級閉鎖で外出禁止という理由で、当日欠席となりました。<br>
仮装の準備もされていたでしょうに…残念でしたね。<br>
では、お休みになってしまった方達にも向けて、今年のハロウィンをレポートします。<br>
<br>
お天気上々の日曜日。<br>
<br>
第一部（？）屋内パーティーは、昨年と同じ近所の公共施設です。<br>
30人の子供に加え、ご父兄（今年は日曜だったため、お父さんもいらっしゃって下さいました）30名弱。<br>
総勢60人足らず。<br>
<br>
3時開始予定。<br>
2時半過ぎから続々と仮装姿の子ども達がやってきました。<br>
黒いウィッチに、オレンジドレスのウィッチ。まるごとパンプキンに、バレリーナ（白鳥の湖みたいなチュチュ！）、ぶち猫、デヴィル、パイレーツ、ジャックスパロウ、スパイダーマン、バイキング、孫悟空、マジシャン、シンケンジャー…<br>
みんな可愛くて、素敵！ご父兄の創意工夫には頭が下がります。<br>
そうそう、アンティーク着物がご趣味のS&amp;Sくんのお母さんは、素敵なお着物のコーデでいらして下さいました。<br>
黒にオレンジ色のドット柄の着物、黒猫柄の半襟、蜘蛛の巣柄の帯揚げ、コウモリと黒猫の帯、そして大きな黒猫のバッグ！うーん、想像していただけますか？<br>
<br>
で、私は、黒い中折れ帽に、借り物のエクステンション、全身白黒のコーディネートで、<br>
「なんちゃってマイケルジャクソン？」です。<br>
年に一度、アイシャドーをいれたメイクをする日。<br>
ホントーは、コスプレよろしく、ゴージャスな魔女なんて、一度やってみたいんですけどねっ。<br>
<br>
写真の撮影会の後、私が挨拶をし、早速ウォーミングアップ。<br>
小さな子達が大好きな、&quot;Dem Bones&quot;です。<br>
小口真澄先生に教えていただいたダンスなのですが、昨年<br>
「あのダンス、DVDとか出ていないのですか？　子供がもう一度見て憶えたいと言うんです。<br>
You Tubeでも調べたんですけど、先生のと違うって文句言うんです。」<br>
そんなに気にいっていただけたなんて本望！<br>
DVDは、出ておりません。<br>
<br>
そして今年のレギュラークラスの子ども達（2年生以上）によるダンスは、<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション-マイケル・ジャクソン/dp/B001DNF6V6/" target="_blank">追悼マイケルジャクソン～Medley of &quot;BAD&quot;-&quot;Beat It&quot;-&quot;Thriller&quot;</a>」<br>
でした。<br>
私が編集した3曲のメドレーは、トータル3分10秒。振り、かなり難しかったと思うのです。<br>
昨年盛り上がっていた高学年の男の子達は、今年急に「やりたくない」と言い出し、うーん…。練習は暗礁に乗り上げました。<br>
数ヶ月前、嬉々としてやっていたくせにいきなり「そんなことやれるか」に変わってしまう。<br>
成長期って、ホント微妙～。<br>
<br>
最終的には、「ま、いいや。私が前で勝手に踊ってるから、適当に真似してて」で、本番を迎えることに。<br>
<br>
でも、やっぱMJは文句なしカッコいいんですよっ。<br>
いろんなMJを何度も何度もYou Tubeで研究した私は、一人ですっかり盛り上がっていました。<br>
本番。<br>
中折れ帽が私の目を隠してくれるので、ステージ（と言っても、会場の前半分）でも益々気が大きくなった私は、踊る踊る。<br>
楽しかったです♪<br>
なんだかんだ言いつつ踊ったみんなもそうだったのなら嬉しいし、<br>
ま、最盛期のMJを知らない世代の子ども達が、彼の名曲に触れる一つの機会になったのなら、十分かな、と思うようになりました。<br>
<br>
そしてストーリータイム。<br>
今年は素語りをやめて、絵本を読むことにしました。<br>
選んだのは、<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-177.html" target="_blank">Lon Po Po</a>。中国の赤頭巾物語、というサブタイトルがついていますが、実際話の筋は、大分違います。<br>
東洋的な絵が美しくて怖い絵本です。<br>
いつもの私の手。恐怖音楽のBGMをつけます。ちょっとだけ、照明も変えました。<br>
雰囲気、雰囲気♪<br>
子ども達は、固唾を呑んで聞いていました。<br>
<br>
ゲームの時間。<br>
とにかく2歳から6年生まで年齢幅が広いし、時間もそうないことから、<br>
オーソドックスなビンゴゲームをすることにしました。<br>
私の力作、ハロウィンビンゴカード。　<br>
最初に「ぼく、ビンゴ！」とカードを挙げた子を見て、おもわず<br>
「すいません…なんでうちの子なんですか」<br>
<br>
室内パーティは1時間弱で切り上げ、4時、我が家の近所の公園に再集合します。<br>
<br>
<a href="http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/245" target="_blank">To Be Continued...</a>
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/244 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822838" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575897.html">
<title>Happy Halloween 2009 その１</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575897.html</link>
<description>今年のハロウィンパーティは、10月25日（日）でした。

今年は、新型インフルエンザの影響が怖かったです。
どうぞ、中止にだけは追い込まれませんように…！
と祈り続けた、ここ数週間でした。

参加予定だった子供は33人でしたが、結局そのうち3人がご家族の感染、もしくは...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T10:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>お教室日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年のハロウィンパーティは、10月25日（日）でした。<br>
<br>
今年は、新型インフルエンザの影響が怖かったです。<br>
どうぞ、中止にだけは追い込まれませんように…！<br>
と祈り続けた、ここ数週間でした。<br>
<br>
参加予定だった子供は33人でしたが、結局そのうち3人がご家族の感染、もしくは学級閉鎖で外出禁止という理由で、当日欠席となりました。<br>
仮装の準備もされていたでしょうに…残念でしたね。<br>
では、お休みになってしまった方達にも向けて、今年のハロウィンをレポートします。<br>
<br>
お天気上々の日曜日。<br>
<br>
第一部（？）屋内パーティーは、昨年と同じ近所の公共施設です。<br>
30人の子供に加え、ご父兄（今年は日曜だったため、お父さんもいらっしゃって下さいました）30名弱。<br>
総勢60人足らず。<br>
<br>
3時開始予定。<br>
2時半過ぎから続々と仮装姿の子ども達がやってきました。<br>
黒いウィッチに、オレンジドレスのウィッチ。まるごとパンプキンに、バレリーナ（白鳥の湖みたいなチュチュ！）、ぶち猫、デヴィル、パイレーツ、ジャックスパロウ、スパイダーマン、バイキング、孫悟空、マジシャン、シンケンジャー…<br>
みんな可愛くて、素敵！ご父兄の創意工夫には頭が下がります。<br>
そうそう、アンティーク着物がご趣味のS&amp;Sくんのお母さんは、素敵なお着物のコーデでいらして下さいました。<br>
黒にオレンジ色のドット柄の着物、黒猫柄の半襟、蜘蛛の巣柄の帯揚げ、コウモリと黒猫の帯、そして大きな黒猫のバッグ！うーん、想像していただけますか？<br>
<br>
で、私は、黒い中折れ帽に、借り物のエクステンション、全身白黒のコーディネートで、<br>
「なんちゃってマイケルジャクソン？」です。<br>
年に一度、アイシャドーをいれたメイクをする日。<br>
ホントーは、コスプレよろしく、ゴージャスな魔女なんて、一度やってみたいんですけどねっ。<br>
<br>
写真の撮影会の後、私が挨拶をし、早速ウォーミングアップ。<br>
小さな子達が大好きな、&quot;Dem Bones&quot;です。<br>
小口真澄先生に教えていただいたダンスなのですが、昨年<br>
「あのダンス、DVDとか出ていないのですか？　子供がもう一度見て憶えたいと言うんです。<br>
You Tubeでも調べたんですけど、先生のと違うって文句言うんです。」<br>
そんなに気にいっていただけたなんて本望！<br>
DVDは、出ておりません。<br>
<br>
そして今年のレギュラークラスの子ども達（2年生以上）によるダンスは、<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション-マイケル・ジャクソン/dp/B001DNF6V6/" target="_blank">追悼マイケルジャクソン?Medley of &quot;BAD&quot;-&quot;Beat It&quot;-&quot;Thriller&quot;</a>」<br>
でした。<br>
私が編集した3曲のメドレーは、トータル3分10秒。振り、かなり難しかったと思うのです。<br>
昨年盛り上がっていた高学年の男の子達は、今年急に「やりたくない」と言い出し、うーん…。練習は暗礁に乗り上げました。<br>
数ヶ月前、嬉々としてやっていたくせにいきなり「そんなことやれるか」に変わってしまう。<br>
成長期って、ホント微妙?。<br>
<br>
最終的には、「ま、いいや。私が前で勝手に踊ってるから、適当に真似してて」で、本番を迎えることに。<br>
<br>
でも、やっぱMJは文句なしカッコいいんですよっ。<br>
いろんなMJを何度も何度もYou Tubeで研究した私は、一人ですっかり盛り上がっていました。<br>
本番。<br>
中折れ帽が私の目を隠してくれるので、ステージ（と言っても、会場の前半分）でも益々気が大きくなった私は、踊る踊る。<br>
楽しかったです♪<br>
なんだかんだ言いつつ踊ったみんなもそうだったのなら嬉しいし、<br>
ま、最盛期のMJを知らない世代の子ども達が、彼の名曲に触れる一つの機会になったのなら、十分かな、と思うようになりました。<br>
<br>
そしてストーリータイム。<br>
今年は素語りをやめて、絵本を読むことにしました。<br>
選んだのは、<a href="http://kashiwagibunko.blog57.fc2.com/blog-entry-177.html" target="_blank">Lon Po Po</a>。中国の赤頭巾物語、というサブタイトルがついていますが、実際話の筋は、大分違います。<br>
東洋的な絵が美しくて怖い絵本です。<br>
いつもの私の手。恐怖音楽のBGMをつけます。ちょっとだけ、照明も変えました。<br>
雰囲気、雰囲気♪<br>
子ども達は、固唾を呑んで聞いていました。<br>
<br>
ゲームの時間。<br>
とにかく2歳から6年生まで年齢幅が広いし、時間もそうないことから、<br>
オーソドックスなビンゴゲームをすることにしました。<br>
私の力作、ハロウィンビンゴカード。　<br>
最初に「ぼく、ビンゴ！」とカードを挙げた子を見て、おもわず<br>
「すいません…なんでうちの子なんですか」<br>
<br>
室内パーティは1時間弱で切り上げ、4時、我が家の近所の公園に再集合します。<br>
<br>
<a href="http://oakenglish.dreamlog.jp/archives/51575904.html" target="_blank">To Be Continued...</a>
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/244 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575897" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822837.html">
<title>限られた時間の中で、子供に愛を注ぐ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822837.html</link>
<description>私のおともだちの一人が、今、癌と闘っています。
小さな子供が二人。不安が無いはずは無いだろうけど、
抗癌剤の副作用で失った髪の代わりにかわいいウィッグをかぶって、
私にも、前と変わらない屈託の無い笑顔を見せてくれます。
程よく肩の力の抜けた彼女の子育てには、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T09:57:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私のおともだちの一人が、今、癌と闘っています。<br>
小さな子供が二人。不安が無いはずは無いだろうけど、<br>
抗癌剤の副作用で失った髪の代わりにかわいいウィッグをかぶって、<br>
私にも、前と変わらない屈託の無い笑顔を見せてくれます。<br>
程よく肩の力の抜けた彼女の子育てには、憧れていました。<br>
<br>
もう一人のおともだちは、不治の病を抱えています。<br>
まだ小さな一人息子がいます。<br>
何年先まで、この子の傍にいられるか、<br>
そんなことを考えるのはどれほど怖いかと想像するけれど、<br>
毎日、彼を引き寄せて、優しく絵本を読んでいます。<br>
<br>
最初の彼女にはきっと抗癌剤が効いて元気になるに違いないし、<br>
二人目の彼女の病気も、存命率は昔に較べて随分上がっています。<br>
それでも、「限られた命」について思いを馳せ、得体の知れない恐怖と戦わなければならない日もあったでしょう。<br>
<br>
翻って、今とりあえず健康の心配をしていない私。<br>
なぜかいつも我が子に、何かをしてあげなくっちゃ、与えてあげなくっちゃって、焦っている。<br>
私達が子供に与えようとしているものってなんでしょう？<br>
モノ、学力、英語力、教養、躾、アドバイス？…それから愛情。（並列にするには、ちょっとヘンですが）<br>
<br>
でも実は、時間が限られているのは、彼女達だけではないのではないか―？<br>
と、ふと考えました。<br>
<br>
「子供の精神的巣立ちって、私達親が漠然と思っているよりもずっと早くにやってくる。」<br>
と、Mちゃん（はい、アナタです）に言われて、思わず<br>
「え？　私は息子の巣立ちは18と決めていたけど（勝手に決めるな！）、<br>
15歳ではもう自分で進路を決めてるよね。<br>
13歳でティーンネイジャー。<br>
10歳の頃、どのくらいあの子は自分のことを決めているのだろう…？」<br>
ばばっと計算！<br>
<br>
今、わが息子は7歳！<br>
もしかして、私の手の中で大事に大事に育てられる時間の、もう半分以上は来ている…？<br>
<br>
時間は確かに限られている。<br>
だったら、私が与えてあげたいと思っているものに、優先順位をつけなければいけない。<br>
そしたら…トップに出るのは、間違いなく「愛」。<br>
<br>
「それ以外のことは、さして大切ではない。」<br>
そのくらいの気持ちで、他のものを削らなければいけないのではないか。<br>
もちろん、現実的に削れないのはわかります。でもそのくらいの覚悟をして、「愛」を優先させたいってことです。<br>
<br>
深呼吸して、想像してみる。<br>
<br>
明日、私はこの子の傍にいられないかもしれない。<br>
そう思ったら、今日この子に一番残しておきたいことは何？<br>
大人になったときに「母といられた時間は幸せだった」と思ってもらえる時間<br>
―だと思った。<br>
愛の溢れた時間。<br>
<br>
先に書いたお二人が、一日一日を大切にして子供に向き合う姿を見て、<br>
そんなことを考えました。<br>
<br>
なーんて偉そうなことを書いておりますが、<br>
「テストで良い点を取らせようと思うのは、この子のため」<br>
「苦手を克服させてあげるのも、この子の将来のため」<br>
「厳しく躾けるのも、この子のため」<br>
と、愛情と他のことをごっちゃにしている自分がいるのです。<br>
もっと整理しなくてはね。イカン、イカン。<br>
<br>
愛は愛なんだから。<br>
<br>
そうそう、愛は一方的に注ぎ込むだけではなくって、「大きく受け止めてあげること」。<br>
それも、しっかり心に留めておこうと思います。<br>
<br>
なんだか抽象的な記事になってしまったかしら？<br>
ごめんなさい。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/243 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51822837" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575890.html">
<title>限られた時間の中で、子供に愛を注ぐ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575890.html</link>
<description>私のおともだちの一人が、今、癌と闘っています。
小さな子供が二人。不安が無いはずは無いだろうけど、
抗癌剤の副作用で失った髪の代わりにかわいいウィッグをかぶって、
私にも、前と変わらない屈託の無い笑顔を見せてくれます。
程よく肩の力の抜けた彼女の子育てには、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T09:57:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私のおともだちの一人が、今、癌と闘っています。<br>
小さな子供が二人。不安が無いはずは無いだろうけど、<br>
抗癌剤の副作用で失った髪の代わりにかわいいウィッグをかぶって、<br>
私にも、前と変わらない屈託の無い笑顔を見せてくれます。<br>
程よく肩の力の抜けた彼女の子育てには、憧れていました。<br>
<br>
もう一人のおともだちは、不治の病を抱えています。<br>
まだ小さな一人息子がいます。<br>
何年先まで、この子の傍にいられるか、<br>
そんなことを考えるのはどれほど怖いかと想像するけれど、<br>
毎日、彼を引き寄せて、優しく絵本を読んでいます。<br>
<br>
最初の彼女にはきっと抗癌剤が効いて元気になるに違いないし、<br>
二人目の彼女の病気も、存命率は昔に較べて随分上がっています。<br>
それでも、「限られた命」について思いを馳せ、得体の知れない恐怖と戦わなければならない日もあったでしょう。<br>
<br>
翻って、今とりあえず健康の心配をしていない私。<br>
なぜかいつも我が子に、何かをしてあげなくっちゃ、与えてあげなくっちゃって、焦っている。<br>
私達が子供に与えようとしているものってなんでしょう？<br>
モノ、学力、英語力、教養、躾、アドバイス？…それから愛情。（並列にするには、ちょっとヘンですが）<br>
<br>
でも実は、時間が限られているのは、彼女達だけではないのではないか―？<br>
と、ふと考えました。<br>
<br>
「子供の精神的巣立ちって、私達親が漠然と思っているよりもずっと早くにやってくる。」<br>
と、Mちゃん（はい、アナタです）に言われて、思わず<br>
「え？　私は息子の巣立ちは18と決めていたけど（勝手に決めるな！）、<br>
15歳ではもう自分で進路を決めてるよね。<br>
13歳でティーンネイジャー。<br>
10歳の頃、どのくらいあの子は自分のことを決めているのだろう…？」<br>
ばばっと計算！<br>
<br>
今、わが息子は7歳！<br>
もしかして、私の手の中で大事に大事に育てられる時間の、もう半分以上は来ている…？<br>
<br>
時間は確かに限られている。<br>
だったら、私が与えてあげたいと思っているものに、優先順位をつけなければいけない。<br>
そしたら…トップに出るのは、間違いなく「愛」。<br>
<br>
「それ以外のことは、さして大切ではない。」<br>
そのくらいの気持ちで、他のものを削らなければいけないのではないか。<br>
もちろん、現実的に削れないのはわかります。でもそのくらいの覚悟をして、「愛」を優先させたいってことです。<br>
<br>
深呼吸して、想像してみる。<br>
<br>
明日、私はこの子の傍にいられないかもしれない。<br>
そう思ったら、今日この子に一番残しておきたいことは何？<br>
大人になったときに「母といられた時間は幸せだった」と思ってもらえる時間<br>
―だと思った。<br>
愛の溢れた時間。<br>
<br>
先に書いたお二人が、一日一日を大切にして子供に向き合う姿を見て、<br>
そんなことを考えました。<br>
<br>
なーんて偉そうなことを書いておりますが、<br>
「テストで良い点を取らせようと思うのは、この子のため」<br>
「苦手を克服させてあげるのも、この子の将来のため」<br>
「厳しく躾けるのも、この子のため」<br>
と、愛情と他のことをごっちゃにしている自分がいるのです。<br>
もっと整理しなくてはね。イカン、イカン。<br>
<br>
愛は愛なんだから。<br>
<br>
そうそう、愛は一方的に注ぎ込むだけではなくって、「大きく受け止めてあげること」。<br>
それも、しっかり心に留めておこうと思います。<br>
<br>
なんだか抽象的な記事になってしまったかしら？<br>
ごめんなさい。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/243 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575890" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822836.html">
<title>テレビを観ないってヘンですか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51822836.html</link>
<description>こんな風に育つとは思っていませんでした。
パピーとテレビ。

パピーは家で、年に数回しかテレビを観ません。
「チャンネル」も「番組」も知りません。
お友達のうちでちらっと観たテレビ番組のことを
「○○くんちに『ぜんまいざむらい』っていうのがあるんだ」
「△△ちゃ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T13:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんな風に育つとは思っていませんでした。<br>
パピーとテレビ。<br>
<br>
パピーは家で、年に数回しかテレビを観ません。<br>
「チャンネル」も「番組」も知りません。<br>
お友達のうちでちらっと観たテレビ番組のことを<br>
「○○くんちに『ぜんまいざむらい』っていうのがあるんだ」<br>
「△△ちゃんちで、♪ピタゴラスイッチ♪っていうのを観たんだけど、<br>
××くんも同じのを持ってるんだよ」<br>
―つまり、そのあたりのお馴染みテレビ番組も、ビデオかDVDかだとずーっと思っているのです。<br>
テレビのリモコンの存在も知りません。オンオフは、主電源のスイッチをガッチャンするものだと思っています。<br>
我が家のテレビは16歳。夫が4畳（4畳半、ではないのですよ）の一人暮らしを始めた頃に買ったモノです。<br>
<br>
子育てをするにあたって、テレビに関してはとにかくこれだけは決めました。<br>
<br>
1.観る目的（番組）が曖昧な時は、消す。観ている番組が終ったら即消す。<br>
2.何かをしながらつけるのはダメ。<br>
3.平日はもちろん休日も、午前中はつけない。（午後になったからと言って、急につけたりはしないものです。結局そのまま一日が過ぎます）<br>
4.ご飯中はつけない。<br>
5.夕飯のあとは絵本タイムなので、つけない。<br>
<br>
そうすると、本当にテレビをつける時間がなくなってしまいました。<br>
<br>
正直、就園前は、ごはんの支度をしているときくらいテレビに子守をお願いしようと思ったこともありました。<br>
ところがパピーは、テレビを観ているとすぐにころんと眠ってしまうのです。<br>
テレビの真似をして歌ったり踊ったりすることがなかったのは、ちょっと寂しく心配でしたが、いずれにせよ夕飯前などに寝られると睡眠時間が狂ってしまうので、テレビの子守はどうも具合が悪くなりました。<br>
テレビから発信されるものを受けているより、トミカなどで自分の世界を作り出しているほうが、よほど楽しそうでした。<br>
「トミカで遊ぶなら、テレビは消すよ」<br>
勿論、パピーに異論はありません。<br>
<br>
幼稚園、小学校と進むにつれ、テレビをつける時間も必要性も益々減っていきました。<br>
大人二人がテレビをつけるのは、パピーが床に就いてから。それが当たり前になりました。<br>
でも次第に、テレビのついていない空間の心地よさに慣れて、二人の時間もテレビはほとんどついていません。<br>
<br>
パピーは特別神経質でも、繊細でもないけれど、テレビの音には弱い子になりました。<br>
テレビの音が耳に入ると、とても不安そうな顔をします。<br>
親がテレビに観入ることを、とても嫌がります。3人で普通に会話が出来る空間にいたいのです。<br>
<br>
ある夜。9時頃から、大人二人で映画を観ていました。現代モノの邦画で、特に激しい場面もないはずのストーリーでした。<br>
一人床に就いていたパピーでしたが、<br>
「テレビがうるさくて眠れない」<br>
と顔を出したとき、一人の男がぴしゃっと平手打ちされるシーンを観てしまいました。<br>
それで…本当に眠れなくなってしまったのです。<br>
私は、映画の続きを諦めて添い寝する羽目になりました。<br>
<br>
この、7歳の息子とテレビの関係を人に話すと、ややこしくなることがあります。<br>
<br>
みんなが観ている番組を知らなくて、仲間はずれにされない？<br>
テレビの音ごときで怖がるなんて、弱すぎない？<br>
他の子は、テレビでたくさんの情報を得ているよ。<br>
ちびまるこちゃんやドラえもんならいいじゃない。<br>
今は、学校の発表会でもジャニーズの歌を歌うのに、知らないと困るでしょう？<br>
イマドキテレビも観てないなんて…やりすぎじゃない？<br>
<br>
テレビの観過ぎは良くないと分かっている人たちでも、我が家ほど観ていない事を聞くと、こんなことを心配してくれるのです。<br>
（ひとつひとつ、「心配ないよ」と反論したいですが）<br>
テレビが良いとか悪いとか、論ずるつもりはありません。<br>
<br>
テレビやゲームを1日2時間以上する子供に、成績上位の子はいない、<br>
と、確か陰山英男先生の本で読みました。<br>
でも私の周囲には、ゲームが大好きでテレビもよく観ているけど、学校の成績の良い子なんてたくさんいます。<br>
<br>
ただひとつ言えるのは、我が家はとても静かであるということ。<br>
今の季節、夕方には虫の声が、朝には鳥の声が聞こえます。<br>
<br>
週末の夜。<br>
おいしいお菓子やお茶を用意します。（時々パピーが用意してくれます）<br>
その日借りてきた絵本を、夫か私のどちらかが読み聞かせます。3人で大笑いしたり、盛り上がったりする絵本もあります。<br>
先週盛り上がったのはこんな本。<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333021553/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y585H0HEL._SL160_.jpg" alt="ぼくんちカレーライス" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4333021553/fc2blog-22" target="_blank">ぼくんちカレーライス</a><br />(2005/08)<br />つちだ のぶこ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333021553/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265054587/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5127VJT0ZVL._SL160_.jpg" alt="かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4265054587/fc2blog-22" target="_blank">かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)</a><br />(2005/05)<br />村上 しいこ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265054587/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<br>
3人黙って、バラバラの本を読むこともあります。<br>
夫はジェフリー・ディーバーを、私は宮本輝を、パピーは「月間自家用車」を。<br>
聞こえるのは、虫の声だけ。<br>
<br>
ヘンな家族ですか？<br>
<br>
パピーのことでは、いつも心配だらけだけど、<br>
幸せなんだからいいか、と思える時間です。<br>
映像から入ってくる、たくさんの情報と引き換えに、得ている時間です。<br>
<br>
何を大切にするかは、それぞれの価値観。<br>
ヘンと思われても、<br>
自分の価値観で選ぶものは見失わないように、<br>
と思います。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/241 -->
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575882.html">
<title>テレビを観ないってヘンですか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/oak_yuriko/archives/51575882.html</link>
<description>こんな風に育つとは思っていませんでした。
パピーとテレビ。

パピーは家で、年に数回しかテレビを観ません。
「チャンネル」も「番組」も知りません。
お友達のうちでちらっと観たテレビ番組のことを
「○○くんちに『ぜんまいざむらい』っていうのがあるんだ」
「△△ちゃ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T13:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>息子のこと（iroiro）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんな風に育つとは思っていませんでした。<br>
パピーとテレビ。<br>
<br>
パピーは家で、年に数回しかテレビを観ません。<br>
「チャンネル」も「番組」も知りません。<br>
お友達のうちでちらっと観たテレビ番組のことを<br>
「○○くんちに『ぜんまいざむらい』っていうのがあるんだ」<br>
「△△ちゃんちで、♪ピタゴラスイッチ♪っていうのを観たんだけど、<br>
××くんも同じのを持ってるんだよ」<br>
―つまり、そのあたりのお馴染みテレビ番組も、ビデオかDVDかだとずーっと思っているのです。<br>
テレビのリモコンの存在も知りません。オンオフは、主電源のスイッチをガッチャンするものだと思っています。<br>
我が家のテレビは16歳。夫が4畳（4畳半、ではないのですよ）の一人暮らしを始めた頃に買ったモノです。<br>
<br>
子育てをするにあたって、テレビに関してはとにかくこれだけは決めました。<br>
<br>
1.観る目的（番組）が曖昧な時は、消す。観ている番組が終ったら即消す。<br>
2.何かをしながらつけるのはダメ。<br>
3.平日はもちろん休日も、午前中はつけない。（午後になったからと言って、急につけたりはしないものです。結局そのまま一日が過ぎます）<br>
4.ご飯中はつけない。<br>
5.夕飯のあとは絵本タイムなので、つけない。<br>
<br>
そうすると、本当にテレビをつける時間がなくなってしまいました。<br>
<br>
正直、就園前は、ごはんの支度をしているときくらいテレビに子守をお願いしようと思ったこともありました。<br>
ところがパピーは、テレビを観ているとすぐにころんと眠ってしまうのです。<br>
テレビの真似をして歌ったり踊ったりすることがなかったのは、ちょっと寂しく心配でしたが、いずれにせよ夕飯前などに寝られると睡眠時間が狂ってしまうので、テレビの子守はどうも具合が悪くなりました。<br>
テレビから発信されるものを受けているより、トミカなどで自分の世界を作り出しているほうが、よほど楽しそうでした。<br>
「トミカで遊ぶなら、テレビは消すよ」<br>
勿論、パピーに異論はありません。<br>
<br>
幼稚園、小学校と進むにつれ、テレビをつける時間も必要性も益々減っていきました。<br>
大人二人がテレビをつけるのは、パピーが床に就いてから。それが当たり前になりました。<br>
でも次第に、テレビのついていない空間の心地よさに慣れて、二人の時間もテレビはほとんどついていません。<br>
<br>
パピーは特別神経質でも、繊細でもないけれど、テレビの音には弱い子になりました。<br>
テレビの音が耳に入ると、とても不安そうな顔をします。<br>
親がテレビに観入ることを、とても嫌がります。3人で普通に会話が出来る空間にいたいのです。<br>
<br>
ある夜。9時頃から、大人二人で映画を観ていました。現代モノの邦画で、特に激しい場面もないはずのストーリーでした。<br>
一人床に就いていたパピーでしたが、<br>
「テレビがうるさくて眠れない」<br>
と顔を出したとき、一人の男がぴしゃっと平手打ちされるシーンを観てしまいました。<br>
それで…本当に眠れなくなってしまったのです。<br>
私は、映画の続きを諦めて添い寝する羽目になりました。<br>
<br>
この、7歳の息子とテレビの関係を人に話すと、ややこしくなることがあります。<br>
<br>
みんなが観ている番組を知らなくて、仲間はずれにされない？<br>
テレビの音ごときで怖がるなんて、弱すぎない？<br>
他の子は、テレビでたくさんの情報を得ているよ。<br>
ちびまるこちゃんやドラえもんならいいじゃない。<br>
今は、学校の発表会でもジャニーズの歌を歌うのに、知らないと困るでしょう？<br>
イマドキテレビも観てないなんて…やりすぎじゃない？<br>
<br>
テレビの観過ぎは良くないと分かっている人たちでも、我が家ほど観ていない事を聞くと、こんなことを心配してくれるのです。<br>
（ひとつひとつ、「心配ないよ」と反論したいですが）<br>
テレビが良いとか悪いとか、論ずるつもりはありません。<br>
<br>
テレビやゲームを1日2時間以上する子供に、成績上位の子はいない、<br>
と、確か陰山英男先生の本で読みました。<br>
でも私の周囲には、ゲームが大好きでテレビもよく観ているけど、学校の成績の良い子なんてたくさんいます。<br>
<br>
ただひとつ言えるのは、我が家はとても静かであるということ。<br>
今の季節、夕方には虫の声が、朝には鳥の声が聞こえます。<br>
<br>
週末の夜。<br>
おいしいお菓子やお茶を用意します。（時々パピーが用意してくれます）<br>
その日借りてきた絵本を、夫か私のどちらかが読み聞かせます。3人で大笑いしたり、盛り上がったりする絵本もあります。<br>
先週盛り上がったのはこんな本。<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333021553/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y585H0HEL._SL160_.jpg" alt="ぼくんちカレーライス" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4333021553/fc2blog-22" target="_blank">ぼくんちカレーライス</a><br />(2005/08)<br />つちだ のぶこ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4333021553/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265054587/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5127VJT0ZVL._SL160_.jpg" alt="かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4265054587/fc2blog-22" target="_blank">かめきちのたてこもり大作戦 (おはなしガーデン)</a><br />(2005/05)<br />村上 しいこ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265054587/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<br>
3人黙って、バラバラの本を読むこともあります。<br>
夫はジェフリー・ディーバーを、私は宮本輝を、パピーは「月間自家用車」を。<br>
聞こえるのは、虫の声だけ。<br>
<br>
ヘンな家族ですか？<br>
<br>
パピーのことでは、いつも心配だらけだけど、<br>
幸せなんだからいいか、と思える時間です。<br>
映像から入ってくる、たくさんの情報と引き換えに、得ている時間です。<br>
<br>
何を大切にするかは、それぞれの価値観。<br>
ヘンと思われても、<br>
自分の価値観で選ぶものは見失わないように、<br>
と思います。
<!-- BASENAME=http://oakenglish.blog.drecom.jp/archive/241 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3453414&name=oak_yuriko&pid=51575882" width="1" height="1" />
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