2005年08月12日

<b>夏対策 その8  夏カゼをひいたら?</b>

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こんにちは、サンシャイン浅井です。

連日連夜、ショウガ(ジンジャー)大活躍ですね。
家にはショウガなぇ と言わないで
ショウガある ように備えておいてくださいね。

発熱されたというケイ先生はお若いですね。
年取ると熱は出ない もの。
まだまだマダムにはダムの水のように豊富なエネルギーが・・・・
か炎暑にお似合いのパワフルなカンナ
、胃腸に弱ってぐったりしたときの気分高揚にぴったりとは
片桐先生の花日記 にも書いている通り。

一方、風邪は毒素だし とも言います。

風邪は自然の健康法である。
風邪は治すべきものではない、
経過するものであると
主張する野口晴哉先生は、
自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。

つまり人間は心身の偏り疲労が限界に達したとき、それを調整すべく、
自律作用として風邪をひく と言うのである。

何かと冷房の効きすぎと暴飲暴食に加えて夜遅くまで夏の夜は寝苦しく睡眠不足と楽しいことが多いので
ついつい夜更かし してしまうもの。
これで自律神経がおかしくならないほうがおかしい。
政治にもけじめが必要だが、夏こそ生活にけじめを

夏風邪の特徴は、寝冷えでお腹にきたり、夏ばてと相俟って食欲が
なくなったりして胃腸をこわすことが多いものです。
再三言うようですけど、泣きっ面に蜂となる
魚介類、肉類の生ものは弱った夏ばての体には超危険です。
君子危うきに近寄らず

部分浴は体に負担をかけず冷房病を伴った風邪には
とても有効です。
就寝時も冷房のつけっぱなしは冷えの元。

大事なことは〃擇長引かせず済ますことです。
そのためにも予防にかなう治療なし。
首の後ろを中心とした風のつくツボ(風池・風府・風門)
ほんの赤くなるくらいタオルで擦ります

 このようにして、夏の疲れを体の中から追い出しましょう。
 
皆さんもお体、お大切に。

サンシャイン浅井でした。

そろそろ登場していただきたい久永トレーナーにバトンタッチです。
城ヶ崎海岸
いよいよ来週は初の東伊豆での合宿セミナー
あとわずかに余裕がまだあります から、
ご一緒にいいお盆の休暇としませんか。
 このブログ でおなじみAKH浅井・ケイ・久永3人に加えて特別ゲストを招いての実技実践セミナーですので期待ください。
 次回AKHスキルアップセミナーは8月20日〜21日
の初の伊豆合宿です。浅井・ケイ武居・久永のAKHに加えて安水裕子講師の4人が全力投球してお盆を返上して暑い夏を吹き飛ばします。是非ご都合つけてご参加お待ちしております。








  
Posted by oasis_school at 20:07Comments(1)TrackBack(0)お題

2005年08月11日

■夏対策 その9 夏カゼをひいたら■

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こんにちは、サンフラワーケイ武居です。

夏対策 その8  夏カゼをひいたら?


皆さん、8月も暑い毎日ですがいかがお過ごしでしょう?
私は、不摂生がたたり不覚にも夏カゼを引いてしまいました。
室内温度と外気温の差、食事の時間も仕事でまちまちになり、
睡眠不足とかさなったら、もうアウトでした・・・・

抵抗力も免疫力も低下して、なんともだる〜いカゼを引いたわけです。

そこで今回、せっかくの教訓として 夏風邪 対策について。
(転んでもただじゃ起きません・・・私です)

(1) ジンジャーパワーマッサージ    
    ジンジャーの精油を使って希釈して、首やのど、腹部などの
    オイルマッサージをします。
     作用:消化機能の調整
        強壮作用
        鬱滞除去作用
        抗菌作用

   *敏感肌の人は刺激が強い場合がありますので注意してください
    
(2) イングリッシュジンジャーティー
    ウエッジウッドの紅茶(なければどんなメーカーでもOK)
    牛乳
    しょうがの絞り汁 大匙1

    まず、ティカップに暖めた牛乳を注ぎ、その中に紅茶を注ぎ、
    最後にしょうがの搾り汁を加えます。
    紅茶は若干濃い目がいいでしょう。
    しょうがで味が変わってしまうので。

 このようにして、夏の疲れを体の中から追い出しましょう。
 
後は、なるべくクーラーを避けて、汗をかく様にしましょう。
体を冷やさないこともとても大事ですね。

皆さんもお体、お大切に。

サンフラワーケイ武居でした。






  

2005年08月06日

夏対策 その8  消化不良には?

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こんにちは、サンシャイン浅井です。
夏対策 その8  消化不良には?

夏は何かと冷えたビールで夜遅くまで暴飲暴食に
なりがち。
冷えたビールは下痢の原因にもつながります。
何より消化力をつけるためには
体を温めて胃腸を強めることが先決。
暑いからといって冷房も冷え体質にして汗の出ない生活
自律神経を乱します。
体を温め、胃腸機能を高めるショウガをうまく食卓に取り込んでみてください。ショウガは冬だけの食べ物ではありません。冷えも解消する一石二鳥です。生姜湯は簡単に作れて胃腸万能の飲み物です。ショウガ
陳皮はみかんの皮ですが、水分代謝をよくしますから飲みすぎの時に発揮します。もちろん漢方だけに頼らずに、朝や夕方の涼しい頃合をみはらかって過度にならない運動をして一日一回汗をかくように心がけてください。

そして夜にはぬる目のお風呂にゆっくり入ってその後、
お腹をオイルマッサージでケアください。
運動不足の方はこの腹部のセルフマッサージだけでも
寝る前、起床時に励行すると、胃腸機能が向上し、食欲が増してきますよ。


またこの季節は生ものはとても危険。
冷凍冷蔵の保存が浸透している現代では案外と盲点となり
解凍した途端、危険な食中毒の原因となる菌が復活してきます。
ビールは生に限るというあなたも
生は危険の意識を持つことを常に念頭において火を通して調理ください。

サンシャイン浅井でした。

さて明日は今月体操世界選手権国内合宿で福岡入りする久永トレーナーの
お話をいただきますので、どうぞお楽しみに。

  
Posted by oasis_school at 22:33Comments(0)TrackBack(0)お題

2005年08月05日

■夏対策 その8 消化不良には?■

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こんにちは、サンフラワーケイ武居です。

夏対策 その8  消化不良には?

こんなに毎日暑いと、いつの間にか食欲も落ちて
なんとなく食事を取るのも不規則になってしまいがちですね。


私達の体温は通常36〜37℃に保たれていて
その状態が動きやすく快適と感じるわけですが、
自分を取り巻く環境がじりじりと暑くなっていきますと
その恒常性を保つために自律神経が働いて、
暑くなってしまった体内温度を汗をかいて
下げることになります。

この汗をかくときに、体内のミネラル分も外に出てしまって
その結果ミネラル不足に。
これが原因で体調が崩れたり、疲れやすくなったりするのですね



体温を下げるために、
喉の渇きを癒すために、
氷の入った冷たい飲み物をどうしても多く取りがちですよね。
でもこうなってくると腎臓の機能もオーバーワークになり
身体に水分もたまり、
むくみがちになっていきます。
同時に冷たいもので内蔵も冷やしてしまうため更に消化力も落ちていきます。その結果として、下痢や消化不良を起こしやすい状態になって
十分な栄養補給が出来なくなってしまうわけですね。


体内ばかりでなく、外気そのものの熱によって
消化酵素の働きも鈍くなりがちです。
そんなときは食べたものからの栄養吸収率も落ちて、
本来の『食べたい!』という欲求さえ弱くなります。



◎そんなときは、温かいハーブティをとりましょう。◎

ペパーミントティ:胃腸不良や食欲不振

フェンネルティ:胃の疲れに

レモングラスティ:体液循環を促進させ疲れ物質の乳酸を
             除去する作用、
             リフレッシュ効果により食欲増進作用、下痢、
             発熱、頭痛

ローズヒップティ:ビタミンcが豊富、美白効果、利尿作用、
             便秘の緩和
マテティ:肉体疲労の回復、ビタミン、ミネラル、カルシウム、
         マグネシウム、鉄分、食物繊維を含む


強力な夏のハーブティで消化を助け、元気に過ごしましょう!

ケイ武居でした。

さて明日は東洋の叡智のお話を浅井先生にしていただきますので、 
どうぞお楽しみに。

  

2005年07月31日

夏対策 その7  日焼けしてしまったら

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こんにちは、サンシャイン浅井です。さるすべり
夏真っ盛りの百日紅(さるすべり)の花が満開です。
暑いのをものともせずに咲くあの強烈なさるすべりの花に接するたびに
元気付けられます。

東洋医学でも日焼けしてしまったからは
軽いやけど ですから緊急対処ですぐ冷やすのがまず賢明。
ケイ先生と重複しますが
1)冷水で絞ったタオルを時々替えながら患部にのせておく
2)カット綿に冷水を浸しては、パタパタとまんべんなく叩く
3)シャワーの水をあてる
熱をとればしわの予防にもなります。

消炎パックはいかがでしょうか。
1)漢方消炎パック黄柏は炎症を鎮める効果があります。その他黄連、ドクダミ、アロエなどを加えてパックすると肌の熱を取り、しみも予防できます。
(黄柏1黄連1小麦粉2水4の割合で混ぜます。ドクダミ、アロエは適宜)
2)手近なもので消炎パック
きゅうりのパックが代表的ですね。(すりおろし10分のせる)
スイカの皮パック(皮を薄く切って患部に10分のせる)
豆腐パック(こねつぶし小麦粉を入れて塗りやすい硬さにして10分 ほどパックします)
冬瓜・へちま汁パック(汁をつけるか、薄く切ったものをのせる)

夏野菜
また皮膚のランゲルハンス細胞が紫外線に晒し、日焼けになると大幅に減り免疫が落ちます。
(ちなみにこの細胞は加齢によっても著減します)
水物ばかりで栄養不足になり夏は特に
栄養バランスに偏ることなくにも気をつけねばなりません。

サンシャイン浅井でした

さて、明日はこの夏、大ブレイクしている久永トレーナーのお話です。
どうぞお楽しみに。

  
Posted by oasis_school at 10:33Comments(274)TrackBack(0)お題

2005年07月30日

■夏対策 その7 日焼けしてしまったら ■

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こんにちは、サンフラワーケイ武居です。

夏対策 その7  日焼けしてしまったら


前回は日焼けしないための方法を挙げましたが、
どんなに気をつけていても、日焼けしてしまうこともあります。
そんなときは、すぐに自分でできるケアをするべきでしょう。

(1) まずは冷やす
   一種の「ヤケド」ですから、冷水やビニール袋に氷を入れたものでしっかりとまず冷やしましょう

(2) まずは水分補給
   紫外線を浴びるとどんどん肌は乾燥していきます。それが老化を早めてしまう原因にもなります。皮膚の真皮には膠原腺維(コラーゲン)と弾力腺維(エラスチン)が絡み合って肌の弾力を保っているわけですが、紫外線によってその結びつきが弱まってしまいます。結果、ごわごわ、カピカピのかた〜い皮膚になってしまうわけです。
こうなる前に、まず保湿ですね。
敏感肌用または低刺激の化粧水をたっぷりとコットンに含ませてローションパックしましょう。これもできたら冷蔵庫などに入れて冷えた化粧水を使用すると炎症を抑えるのにも役に立ちます。更に効果を高めるためにはラップで覆ってしっかりと肌に浸透させるようにしましょう。もちろん鼻と口はふさがずに(笑)。

(3) まずはビタミンAビタミンEビタミンCの徹底補充
浅井先生もご指摘されましたがビタミンがとても大切になります。
それらには、シミの原因となるメラニン色素を抑える働きがあります。
サプリメントでとる方法と、食事でとる方法がありますが、
   身体の新陳代謝を高めるためにはなるべく食事に重点を置いて
その足りない部分を補足する意味でサプリメントも併用するとよいと思います

ビタミンA・・・うなぎ、卵黄、バター、かぼちゃなど。
ビタミンC・・・柑きつ類、芋類、大根、海苔、緑茶など。
ビタミンE・・・胚芽米、玄米、植物油、豆類、サンマなど。

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ただし、何事もいっぺんにやりすぎは禁物です。
お肌のケアも、強い刺激をさけ、長時間を避け、やさしいタッチで行いましょう。
ビタミン摂取も一気にとりすぎても逆にマイナスです。
あわてず、かつ、迅速に、定期的に根気よく対応していってくださいね。

サンフラワーケイ武居でした

さて、明日は浅井先生のお話です。
どうぞお楽しみに。

  

2005年07月27日

夏のトラブルー日焼け対策

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こんにちは、サンシャイン浅井です。

梅雨も明け、これから夏真っ盛り、いつもなら屋外プールで
真っ黒に焼いている私も紫外線の害が恐くてこの二年ぐらい夏でも屋内プールで水中ウオーキングして情けない状態です。
先ず、紫外線の復習から始めましょう。
紫外線にはA、B、C3つの波長があるということは前回
ケイ先生のレクチャでご理解いただいたと思います。

日光浴は欧米人のたしなみの一つであり海水浴も欧米の富裕層から
始まった歴史が物語るように日光浴は豊かなステイタスシンボルのように
考えられてきました。
日本人は今でもあのサングラスのレイバーン信仰があるように
日光浴と日焼けとを勘違いしている傾向にあるようです。
日照時間が少ない欧米諸国と瞳が太陽光に弱い構造になっている欧米人との差を日本人もそろそろ気づかなくては右へ倣えと鵜呑みにしないことですね。

そこで、先ず長時間紫外線にさらされる場合、。青空
まず日焼け止めは、SPF50のものであっても体温や発汗によって
変化を起こしますので必ず重ね塗りをすること。
そのたびに取り除くことはほぼ不可能ですので、2時間おきに
重ね塗りをして、海に入った後などは時間関係なく肩や腕には
忘れずに塗っておくことです。
そして日焼け後のケアですが、日焼け止めの使用部分は
必ずクレンジングをしてください。

そして最後に、日焼けした後は、食事もタンパク質緑黄色野菜に多く含まれる抗酸化作用のあるベータカロチンなどを
多く摂りましょう。
日焼けの前後は睡眠もしっかりとっておいたほうが肌にはよいようです。
早めに体力も肌も回復させることが大切です。
ベータカロチンを多く含む野菜&果物
あさつき / アシタバ / オクラ / かいわれ大根 / かぶの葉 / かぼちゃ / クレソン / ケール / こまつ菜 / しそ / 春菊 / 大根の葉 / 青梗菜 / つるむらさき / 菜の花 / にら / にんじん / パセリ / 葉ねぎ / ブロッコリー / ブロッコリースプラウト / ほうれんそう / ミツバ / モロヘイヤ / 杏 / スイカ / びわ / ひじき / うに / 緑茶 
白い花
では、皆さん、大いに夏を楽しんでください!

明日は、スーパーセラピストで汗だくだくの夏男久永トレーナーの登場です。
お楽しみに。

サンシャイン浅井でした。  
Posted by oasis_school at 21:26Comments(0)TrackBack(0)お題