新鮮な焼きたてコーヒーを配達しようと(ペーパー1枚から配達いたします)を合言葉に家庭に宅配をこころみましたが広がりがあまり無く、お客様の声で分かったことが(わざわざコーヒー豆を自宅に持ってきてもらうのが気の毒との)声でした。
そこで、またもや方向転換を余儀なくされました。次に考えたのがコーヒーマシーンを貸し出し、月に1〜2キロ購入して頂く事務所の販路拡大でした。今までのお店のお客さまの紹介等で少しづつコーヒーのお客様が増えてきました。
今ではオフィスコーヒーサービスと色々なコーヒーメーカーが参入しき、全国的にも定着していますが当時は新たな試みでした。色々な思い出がありますが、その中でも夏場のアイスコーヒーでは珍騒動が起こりました。