パラオのダイビングサービス「パラオ」のログブック

今日は何が見れたかな?大物天国のパラオの海日記!

2005年02月

イトヒキアジ

水温:28.6度
気温:31度
風:北東

最近よく行ってるガムリスコーラルガーデンへ。透明度もサンゴもとってもきれいでまったりと癒されるポイントです。ミクロネシア固有魚のトレイシーズデモイセル、フレームエンジェル、オレンジフインアネモネがじっくり観察できます。また肉厚のマダラトビエイがゆっくり通りすぎてくれましたよ。同時に水面近くにはツバメウオの群れが・・。2本目ブルーコーナ、ブイからエントリーするとすぐにイトヒキアジ2個体がヒーラヒラ。何とも言えないリラックスした気分になっていたお客さま。小さいのからドラム缶のような大きさのものまでイソマグロ5個体。珍しいスダレチョウチョウウオも群れていました。夕方パラオ人達が桟橋で会合?集会?ミーテイング?飲み会?漁師さんから買ったというカメ、ナポレオンで酒盛りがはじまってましたよ。

バラクーダの帯!

気温:33度
水温:29度
風:北東
今日は大物2本狙いでブルーコーナのリクエストです。ポイントに向かう前にミルキーウエイで美白。真っ白になって記念撮影!さて、外洋の方は水温が上がってきました。1カ月前までの冷たさもだいぶ落ち着いてきたようです。
1本目ギンバメアジの巨大な群れ、2本目はバラクーダの帯のような群れ。ここ数日バラクーダをはずしてた私にとっては帯にも勝る一帯の群れには圧巻してしまいました。また最近カメは潜る度にさんざん見れてますよ。

透明度抜群!

気温:33度
水温:29度
風:東

透明度がとってもいいです、1本目のビックドロップは下の60mからの砂地
までくっきり、ニチリンダテハゼ、ベンテンコモンエビ、クダゴンベ2本目は
ニュードロップオフ。3本目はジャーマンチャネル、大潮の満月、ツカエイ、マダラトビエイ、大きなマンタ、透明度は40mくらい見えてました。透明度も天候も海況もいい気持ちいい1日でした。あ〜、ランチ後みんな横になってボート上で昼寝・・幸せそう〜でした。

群れだらけ!

気温:33度
水温:28.3度
風:東

とってもおだやかな海況です。水面休息ではぜんぜんボート上でも揺れなくて
の〜んびりお昼寝できるくらい。
さて、1本目ガムリスコーラルガーデン ミヤコテングハギの群れに突っ込むオグロメジロザメ、そしてツバメウオの30個体ほどの群れ。
2本目ブルーコーナ 透明度は30mくらいで良し、青い水中に黄色のツノダシの群れがササ〜、ササ〜と動くのはとっても美しい。さすが満月を明日に控えた今日。3本目、ジャーマンチャネル、ネジリンボウ狙いのお客さんのリクエストでネジリンボウ巣穴に直行、しっかり2個体制覇。その後やはりマンタを見れればいいかな〜くらいのお客さんのリクエストで中層へ、マダラタルミが少しだけ口を開けてプランクトンを食べてる、まだマンタの捕食時間には早いかな〜と思う瞬間、一瞬ですが目の前にマンタが現れてくれました。
潜水時間55分と少々長めでしたが粘った甲斐ありました!

透明度Goodです!

気温:32度
水温:28.3度
風:東

透明度はGoodな外洋でした。ミウラチームは
ニュードロップオフで、イトヒキアジ2個体
マダラトビエイが10分くらいくるくると
まわってくれた後はジャーマンチャネルでは、マンタが
”もう充分”とくらいにウロウロしてくれました。
ミヤチームは大物狙いでブルーコーナ、2本目ブルーホール
3本目またまたブルーコーナでした。
1本目、カメ&ブラックフインバラクーダー三昧、
2本目のブルーホールでは、
モンガラカワハギの幼魚、3本目はギンガメアジ三昧でした。
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