パラオのダイビングサービス「パラオ」のログブック

今日は何が見れたかな?大物天国のパラオの海日記!

2008年11月

お花畑の散策

fa67bb38.jpg今日は風もほとんどなく快晴、久しぶりにシャークシテイへ出かけてました。このポイント、ウーロン島からまだまだ南西へ向かって行くのですが、リーフがドンと突き出している場所に魚が集まってくるポイントです。もちろん出ればデカイ、出なければ何もなし〜なんていうバクチ的な海です。エントリーすぐにカスミアジの50個体ほどの群れ。壁沿いは大きなイソバナが一面。そしてギンガメアジの群れ、タイマイ、最後はしっかり固まって整列よく並ぶバラクーダーの大群でした。例年このくらいの時期には”幻のイレズミフエダイ”が現れるのですが、今日はほぼ見てませんね・・2本目はシアスコーナーの浅めの水深をのんびりです。アカネハナゴイの何万という群れ、お花畑の中を散策してるような気分ですよ。今日、のアミメサンゴカニの写真はゲストのキベさんに頂きました。

優雅な1本

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今日は西のポイント ウーロン方面へ出かけてきました。1本目はシアスドロップオフです。アオマスク・ホソフエダイ・カンムリブダイの群れ、妊娠中のサメ、ナポレオン。2本目は少々流れのあるシアスコーナーです。オオメカマス、ベビーシャーク(50センチほどかな〜)が数個体、カスミチョウチョウ、スミレナガハナダイ、オオテンハナゴイなど。そして3本目はやはりドリフトのウーロンチャネルでしょ流れに身をまかせて色とりどりのサンゴを眺めながら真っ青の海と真っ白い砂地の海底を流されていく・・・そんな優雅な1本でした。今日は昨日のマンタ、お客様の吉川さんに写真を頂きました。

収穫祭の祝日のパラオ

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今日はパラオの休日、収穫祭です。といっても大きなイベントがあるわけでもなく、パラオ人は”今日はターキーを食べるんだ〜”といき込んでいます。パラオは独立してもう数十年にもなりますが、まだまだアメリカ文化は引き続いてます、写真はターキーの宅配に忙しそうにしていたパラオ人マレイのショットです。美味しいそうだったので無理を言って撮らせてもらいました。さて海は今日も狙ってきました、3本目の捕食マンタ。そして4枚のマンタが食事をしにジャーマンチャネルに来てくれてました。異常気象で陸上はおかしい今日この頃ですが、海中はやはり例年通りこの頃からマンタは出てきています。これからの繁忙期といわれる時期が楽しみですね〜

2008年のパラオは・・

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東の風が吹いています。すっかり乾季の風ですが やはり2008年は例年の西風の吹く”雨季”はなかったように感じます。ちょっとおかしい異常気象です。さて、1本目はフエアリーランドです。このポイントあまり知られていませんがニュードロップとブルーコーナの間にあります。なだやかな壁沿い流していくのですが、サンゴはもちろん透明度もけっこういつも抜けてるんです。気持ちいいいドリフトダイブでした。2本目はブルーコーナ。そして3本目はやはり大潮前でジャーマンチャネルでマンタ狙い。出ましたよ〜普通の白マンタそしてBlackマンタまでも明日もまたまた狙います

”まがやい”というパラオ語

昨日の大雨が嘘のようにいい天気になりました。キモッチいい。ちょうど海の色がエメラルドグリーンのかわるジャーマン水路を抜けて1本目はジャーマンチャネルにエントリー。メアジが何千?何万という群れが見られました。それを追いかけるカスミアジとサメ。しかしこんな大量のメアジなので1個体くらい簡単に食べられそうですが、うまく逃げきってましたね〜2本目はブルーホールです。最高に綺麗な上からさしこむ太陽がまぶしいそして3本目はブルーコーナです。おっと今日は半月すぐの潮周り。ちょっと早いそうです、パラオ語で言う”まがやい”(半月で潮が早いよという意味)です。サメ、インドオキアジ、オオメカマス、カンムリブダイ、ナポレオンが流れに逆らって頑張って泳いでました。(流れが速くてすすみきれてません・・
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