miyaです。
”今晩はパラオ料理が食べたいです” ”どこで食べられますか
よくお客様に質問を受けます。
”はい、じゃあ、マングローブ蟹とコウモリですね”と答えるワタシ。
もちろんマングローブ蟹やコウモリはパラオ料理ですが・・・
なかなかの高級食材です。

ただ、普段 パラオの人達が口にするものは・・
もちろんこんな高級食材ばかりではありません

焼きバナナ・・甘くない料理用のバナナで湯がいています。
キャッサバー・・タピオカの原料、 芋です。
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DOMOK ドモク・・タロイモの葉のココナツミルクスープパラオ伝統的な家庭料理。

KOROKEコロケ・・日本のかき揚げに近いもので日本統治時代にできたもの。image2
魚の実をほぐしたものとカンクン(空心菜)をかき揚げにしている




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SPAM  MUSUBI スパムムスビ・・スパムを使用したハワイ起源のお寿司。パラオでは昔からよく食されている
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OKOKO オココ・・青いパパイヤを使ったお漬物、きゅうりなどが手にいれることが難しかった日本統治時代からはじまった漬物の代用食です。

WASECH ワス・・魚の煮汁を時間をかけて煮詰めた魚醤。パラオでは芋やご飯につけて食べる。各家庭に常備されているか家庭によって味が違う。

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そして、実はなかなかレストランでも食べる機会が少ないパラオのフルーツ
パパイヤ、サワーサップ、スイカ。

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もちろん他にもいろいろありますが 普段パラオ人が食べてるもの一覧でした。
”パラオそうだったのか、郷土料理

リクエスト頂ければ ご案内します
一緒にパラオで食べに行きましょう〜
パラオを語りましょう〜
まだまだパラオの知らないことがいっぱ〜い