2017年01月23日

Sound Go Roundが終わりました。

Sound Go Roundが終わって、もう1週間が経ちました。
もう1週間が経ったか。

実は当日の1月15日の朝
目覚めて布団から起き上がって、寂しさが襲ってきた。

今日が来るのを楽しみにしていたのに
今日が終わってしまうと、そう思っちゃったんだよね。

Sound Go Roundの事をずっと想像してきた。
色んなアイデアを出して、想像を少しずつ形にしていって
その過程が物凄く楽しかった。
いつもそうだ、準備が凄く好きだ。

でもいくら想像したって、想像とは違う景色がいつも必ず目の前に現れる。
今回のSound Go Roundは、想像を超えた良い景色ばかりだったよ。
夢みたいだった。

全バンド観るんだって、チャリで中華街走り回ってたけど
思い返すと1分も走っていないような感覚。


色んな事を紐解いていこうと思う。


まずはタイムテーブルをギリギリまで発表出来なかった理由は分かってくれた?

最終的に前日の1/14にFADでレコ発だったRADIOTSを発表したかったからなんだ。
実はそれまで「最終アーティスト発表」って言葉は出していなかったんだよ。気付いていたかな?
レコ発ツアー中だっていうのに、しかも前日同じ横浜だったっていうのに
出演をOKしてくれたRADIOTSに物凄く感謝しているし
やっぱRADIOTSだなって思う!
RADIOTSのファンの人達にはとても申し訳なかったけど、俺達の作るSound Go RoundにはどうしてもRADIOTSが必要だったんだよね。

比較的大き目なイベントではあるけど、だからといって早く発表しなきゃいけないみたいな空気とかは読まずにいたいと思っているし
タイムテーブルだって絶対発表しなきゃいけないかっていうと、発表しなくたって良いと思ってる。

別にわざわざ反感を喰らうようにいじわるするつもりはないけど
逆に言えば、当たり前の流れみたいなの出来てて、それが当たり前だと思っていないかい?
「第○弾発表!」とか正直全然面白いとは思っていないし、チケットの売れ行きで発表する順番とかは考えたくない。
ただ単純に、それぞれのバンドがそれぞれの活動しているから、いつまで発表しないで、いつからなら発表OKっていうのを聞いて
みんなが活動しやすいようにやればいいと思っているだけだし

タイムテーブルだって発表しなくたって良いと俺個人的には思っている。
サーキットではないけど、俺の尊敬する八食サマーフリーライブは、フェスのくせにいまだにタイムテーブル発表していないし

「企画」っていうのは主催者がどんな事をしたら面白いかって考える事が企画であって

お客さんの要望に応える事ももちろんあるけれど
昨今の流れにならって、今風にやることは企画ではない。
今風にならってやっているだけのイベントはただのビジネスだ。

だからタイムテーブルを発表しない事を面白いと主催者が思えば、それが企画だし
出演者を発表しなくたって、企画者がそれを面白いと思えばやればいいと思う、だってそれが企画だもん。

そういう面に文句があるなら、自分が企画をしてみろって、いつも思う。
みんなが文句無いようにやるから、どこでも同じようなイベントが増えるんだ。

て、てへっ

それで俺はRADIOTSの発表が前日になるから
同時にタイムテーブルを発表しよう、と思ってから
じゃあギャグで、タイムテーブルを徐々に小出ししてみよう、と考えたんだ。

この小出しが面白いかどうかは分からないけど
みんなの頭の中を錯乱させてみよう!と思っていた。
少しずつ発表されると、どうしても空いてるスペースにはめてみたくなるもんだよね。

自分の理想ではめようとするだろうし、理想とは反対の方ではめようともするだろうし
俺達の事を理解している人は、俺達の読みを考えるだろうし

よし、勝負だ!と楽しんでいました。

まずはうちの出演だけを発表しました。
club Lizardで1番目にやって、7th AVENUEでトリをやるって事を発表したんだけど
これも理由があった。

Sound Go Roundを始めると思った時にこんなアイデアはなかった。
トリをやることくらいは考えていたけれど、どこでやるのかなんて考えていなかった。
でも、みんなトリはFADと考えたんじゃないかな?

アイデアが決まり始めたのはいつ頃だっただろう。
FADのブッキングの夏目さんと話している時に
「リザードは最後だからオーバーアームは出るべきじゃん?」
とふと言われた時に、頭の中で決まった。

club Lizardには必ず出演するべきだ。

でも7th AVENUEは、OVER ARM THROWとしてまだ1回しかステージに立った事がない。
7th AVENUEという場所が、OVER ARM THROWにとって凄く大きなきっかけの場所ではあるけれど
実際に1回しか立った事がないのに、サーキットをさせてもらうんだ。
絶対に7th AVENUEにも立つべきだ。

そして俺達が2回やる事を決めた。

さらに俺達はFADに出るべきじゃないと思った。
時期的な物もあって、俺達がFADに立つのは、爆裂FxAxDで存分にしたかった。
横須賀のクリスマスイベント、爆裂FxAxD、Sound Go Roundと年末年始が大切なイベントで立て込んだ。
だから1番始めのタイムテーブル発表だけ、爆裂FxAxDの前にしたかったんだ。
12/20の横須賀PUMPKINのクリスマスイベントの時に、第1弾タイムテーブルを発表した。



NUBOとSTOMPIN'BIRDにそれぞれのトリをやってもらう事は始めから決めていた。

Sound Go Roundを完全に行うと決定したのは、実はHEY-SMITHが主催するHAZIKETEMAZARE FESTIVALの会場でだった。
そこでFADの夏目さんと電話で話したりしながら、3会場を仮で押さえた。
そしてすぐに、HAZIKETEMAZAREで一緒に出演していたSTOMPIN'BIRDとNUBOに話をした。

俺達的には、この2バンドがいないと始めるつもりはなかった。
そしたらすぐにその場で2バンドから決定をもらい、話をどんどんと進めていった。

どちらがどちらのトリをしてもらうのか。
もしかしたらSound Go Roundがclub Lizardに出演する最後になるかもしれないから。

そしたらACKYが主催するHOMIESで、STOMPIN'BIRDがclub Lizardに出演する機会があるという話を聞いた。
そういう理由で、NUBOにclub Lizardのトリをお願いした。
ACKYにもSound Go Round手伝ってもらった。ありがとう。
◆3/16(木)club Lizard -HOMIES vol.132-
 STOMPIN'BIRD / HEY-SMITH / MINOR LEAGUE


そしてタイムテーブルでポイントとなったのはTHE NO EARの存在だった。
2014年12月に、毎年恒例のクリスマスイベントを横須賀PUMPKINで行った時に
THE NO EARを呼んで2マンを行った。
2マンだからたっぷりと45分、やってくれとお願いしたら
「俺達そんなできねーよ」
と(笑)

THE NO EARが主催するGIANT LOOP FESに毎年出演させてもらっている。
2014年から始まったGIANT LOOPは、THE NO EARと神金村の黒川さんっていうスーパー村長さんの、まさに"D.I.Y"精神で毎年毎年会場が変化していって
3年目の昨年はついに、もう一個ステージが出来た。
そしてトリのTHE NO EARで感動するつもりだったんだけど、爆笑だった(笑)
メインのステージでトリをやったと思ったら、メンバー全員クソダッシュして
もう1個のステージに向かって
すでに準備万端で、オンにしたらすぐライブしてた!
お客さんもみんなTHE NO EARを追っかけてスイッチがかなりオンになっていたよね。
「民族の大移動」を成功させて、こいつらは本当にバカだと

それを思い出した(笑)

40分出来ないなら、20分を2回ね!って

THE NO EARだから出来る事だったんだ、協力してくれてありがとう!

THE NO EARが2回出るって発表した時、みんなの頭の中に「?」を大量発生させる予定だった。
どうだったかな?


そうやって、みんなにSound Go Roundをたくさん想像してもらいたかったんだよね。


後は他のバンドにも、このバンドにはここに出てもらいたい
このバンドの次はこのバンドが良い
と、細かい事は言わないけれど、すげぇ考えた。

ECHOESを主催するHAWAIIAN6の畑野さんにも、当日あって早々
「分かるよ、サーキットとかステージがいくつもあるイベントって言うのは頭を悩ますよな」
と、分かってくれる人の言葉は嬉しかったよね。
でもそれが楽しいんだと、話をしてくれた。


色んな事を出来るだけ頭振り絞って考えたタイムテーブルだったけど
ご褒美はBOMB FACTORYからもらった。

「俺達初めてライブハウスでライブしたの、7th AVENUEって知ってたからここにしてくれたんだよね?」
と、25周年を超えたBOMB FACTORYに言ってもらって震えた。
知らなかった。これってひたすら考えたご褒美じゃないのかって思った。

凄く久し振りに7th AVENUEのステージに立って、物凄く喜んでくれていたのが本当に嬉しかった。
社長のスギエさんも覚えてくれていたらしく、本当に良かったと。

「運はがむしゃらの味方」だね!



あと個人的にはパンフレットの注意事項とか凄く気に入っている。
アイデアが出てすぐにトムさんにメールをした。
そしたらすぐに「良いね!」と言ってくれて、トムさんにデザイン&少し分かりやすく補足を入れてもらった。

この注意事項って、同じような内容を2013年10月3日の横浜BLITZでのワンマンの時に
SEが流れる直前に袖にOVER ARM THROW3人いて、姿を見せる前にマイク使ってしゃべったんだけど
その時に俺が言った内容とあまり変わっていない。。。

Sound Go Roundに来られなかった人にも説明しようと思うんだけど
当日配られたパンフレットに、イベントの注意事項を書いたんだ。
注意事項って、どこのライブハウスでも書かれてたりするし、イベントのホームページとかにも書かれていたりするんだけど

みんなそこ見る?

見てもさ、定形文だったりするし、見流すよね。

ダイブやモッシュは禁止ですっていう文ってさ
どうしてその文章を書いてるのかって考えた事ある?

書いてあるくせにそれが発生するの当たり前だし
だからセキュリティーがいるしね

書いとかなきゃいけない時代なのかな。

「子供の手の届かない所に置いてください」
「口に入れないでください」
みたいな注意書きと一緒なんだろうね。


でもそんな事、本当は言いたくないよね!
面倒くさいし。
本音は「勝手にうまくやれよ!」と思っている。

でもそれじゃいけないかな〜なんて思ったら
注意事項も遊んでしまおうと
一部空欄にしてクイズ形式にしました。

自分で考えなさい!

って事だよね。
自分が本当に正しいと思えばやっちゃいなよって思う。
人に迷惑かけてこれじゃいけないよなって思えばやめろよって思う。

考えないで、ルールだから、規則だから
そうやって流されてるのが一番良くねぇ!!

理由も分かってねーのに、押し付けるんじゃねーぞ!!

考えて良ければ良いじゃん!!
みんな考えてるんだったら、ある程度は認めようぜ!!

ルールがまたルールを産み
どんどん息苦しい空間を作っていくんだし
ある程度認める気持ちがないと
一生「人はみんな違うから」だなんて言えねーぞ!!

堅苦しく考えて欲しいんじゃなくて
柔らかく考えようぜってことね。

そんな事はずっと考えてるし、
あのパンフレットに書かれてる注意事項はSound Go Roundに限らず、OVER ARM THROWのライブにおいて一生有効なので
大切に持っていてください。


いつかまたあのようなパンフレットを作る時が来たら
もっと考えるから楽しみにしててね。



みんな中華街は楽しんでもらえたかな?
俺達も実はあんまり中華街を楽しむって事、あんまりしてこなかったんだよね。
地元過ぎてあまり行かない、みたいな。
でも改めて、横浜に生まれ育ったんだから、そこにある物をもっと見て、もっと大切にしようと思ったんだ。
今回のSound Go Roundをやることになって、こんなに中華街を歩いたのは初めてだった。
そしてみんなにも中華街を歩かせる事が出来たんじゃないかなと思った。

3会場の距離は遠かっただろうけどさ、街を歩く事含め楽しんでくれたかな?


俺の一番の後悔は、7th AVENUE→F.A.D YOKOHAMAへの道案内動画で
しょっぱなのテロップで、「2015年」としてしまった事です。。。
ギリギリ過ぎて、直さなくて良いや!と思ってしまいましたごめんなさい!


まだ手伝ってくれた全ての人に御礼も言い終わっていないような気がしてるくらい
たくさんの人に手伝ってもらったけど

凄く心強い人達に囲まれてイベントを作る事が出来た。

想像してたものが形になったから
みんなのイメージみたいなものが統一されたと思うし

キイチロウ(LONELINESSっていうイベントの主催者でうちの物販にもいる妖精)は「任せて!」って言ってくれたし
任せてって言葉嬉しいよね!
「出来るかなぁ。」「う、うん・・・」
とかじゃないんだよ、「任せて!」って良いよね!

椎橋(POPCORNっていうイベントの主催者でCAFFEINE BOMBのバンドについてるラーメン好き)は
「完璧にやっておきました」
って言ってくれて
任せて良かった!って思うよね

club Lizardの吉野君は、吉野君もSEA SIDE HEAVENっていうサーキットイベントを中華街中心にやっていたから、色んなアイデアあったし
むしろもっと違う視点からのアイデアが豊富だし

7th AVENUEの中西さんはまだ知り合って時間は浅いのに、こんなにまで話を聞いてくれてどんな要望もほとんど飲んでくれて、すごくやりたい事を形にしてくれた。
そして凄く近くにいてくれたから、話もしやすかったし色んな事がスムースだった。

FADの夏目さんはずーっとずーっと心配してた。自分のイベントのように、色んな事をシュミレーションしていて、早い段階から色んな不安や予想を俺に話してくれていた。

感謝の言葉は終わらず
まだここに書きたい人だらけだけど、この辺で終わらせて頂きます・・・。

でも横浜の人達とまた何かやりたい。
もっと大きくできるなこりゃ。



Sound Go Roundは、今まで俺達が出演させてもらったたくさんのイベントから学んだ物を集約して、自分の街で出来る物を実現した物です。
だから急に思いついた訳でも、出来上がった訳でもなく
イベントやバンドやライブハウスから教わった物を自分なりの解釈で表現した物なので

本当に今まで出演させてもらったイベントやライブに本当に感謝しているし
みんなが作ってきた物の苦労がより見えて
これから出演させてもらう物も、また違った視点で見る事が出来そうです。

少しずつ成長させてもらってきて
このイベントをやって一気に成長させてもらって
考え方も見方も変わって、これからまた違う物を手に入れられそうな気がしました。

そしてHAWAIIAN6の畑野さんも言ってくれたけど
出てくれたバンド達は、俺達が歩んできた歴史だと。
今回出てくれたバンドが全てではないけれど
でも出てくれたバンドは、OVER ARM THROWの歴史を表す人達です。

各バンドとの歴史にまた一行項目が追加されたし
また歴史年表の内容を濃くしていく事が出来そうだ。

長くなったけどここまで読んでくれてありがとう。
書ききれないんだ、まだ言いたい事はあるけどおさまらないよ。

ここまでThanksという歌が、誰に向けて歌っているのか具体的な事は無かったと思うし
そしてここまでその"誰"の数が多かった事もなかったんじゃなかったかな

すごくぴったりな歌でした。
Sound Go Round セットリスト


oat03 at 02:25コメント(0) 

2017年01月13日

オフィシャルグッズとKAMINARI GUITARS

Sound Go RoundのオフィシャルグッズはKAMINARI GUITARSというF.A.Dとclub Lizardの間にあるお店で販売します。

今回もイベントTシャツをあまり作っていません。
前にもどこかで言ったと思うけど、自分としては面白いな、と思うアイデアをイベントTシャツに入れてもらった。
ちょっと構成は難しかったみたいだけど、トムさんがやっぱりやってくれた。

イベントTシャツというのは、みんながどういう捉え方をしているか分からないけど、俺の中では完全に記念に残したい物であって
バンドTシャツよりかは着る率は低いかもしれないけど、バンドTシャツよりその日を鮮明に呼び起こす物だと思っている。

以前俺がアイデアを出したイベントTシャツを例にあげると、2011年まだSongsが発売される前、Dear my songsの歌詞を覚えて欲しくて背中に手書きでサビの歌詞を書いたもの。
そして昨年の6/1にFAD20周年を記念して、フロントにFADのロゴ、バックにOVER ARM THROWのロゴをプリントした物を販売させてもらった。
デザイン的にどうなのかと言われたら分からないけど、絶対に記憶に残る物を作ったつもりだ。

今回もまた、どこかで誰かがやってるとは思うけど、俺なりに考えてアイデアを出した。
今回の3会場でやるサーキットは最初で最後、絶対にみんなに持ってて欲しいと思うTシャツです。


そしてエコバッグは…
主婦層に(笑)

これでOKマートとか、ロピアに行っていただきたい!
大根やネギやゴボウ、はみ出てしまうサイズ感ではあるが、アイスのまとめ買いとかを是非ともして頂きたい。

まぁこれは俺が欲しかっただけなのかもしれないけど、主婦層なら分かってくれるはず…


今回力を貸してくれるKAMINARI GUITARSだけど、こちらも運命的な関係なんだけど
主に手伝ってくれる門脇さんという方は、元々FADでブッキングをやっていたんだけど、俺達が出会ったのはFADではなく…

1st mini ALBUMのGRADATIONを世に出してくれた人です。
もっと手前から話すと、まずはPUNK BOWL3というオムニバスに参加させてくれて、OVER ARM THROW初のCDという物を世に出してくれた人。

『今カミナリで働いてるんだ』と言われた時はマジびびった。

そういう経緯もあって、門脇さんになら話がしやすいと思って
『何か手伝ってくれませんか?』
と話をしてみたんだ。

すぐに『グッズでも売る?』とか『2階でアコースティックライブやろうか?』とか言ってくれて話が進んだ。

もう俺の頭の中で何が出来るか考えまくったよね。

・菊池のモノマネショー

・菊池の怪談話

・菊池のけん玉講座

思い浮かぶ思い浮かぶ。

まぁでも『オフィシャルグッズとOVER ARM THROWのグッズを販売する』って所で落ち着きました。

そんなKAMINARI GUITARSにみんな足を運んでね!

oat03 at 21:44コメント(0) 

2017年01月12日

NBC作戦

今回はSound Go RoundにSLANGが出演してくれる。
ずっとずっと横浜に呼びたいと、思っていました。
SLANGは横浜にしょっちゅう来てくれているけど、俺達が呼びたかったんだよね。

そしてどうしてもどうしてもFADで見たかった。
FADでの音が聞きたかったんだ。
タイムテーブルもう出てるからFADって言っても良いよね。

そしてSLANGが今回もNBC作戦を物販で行います。
是非協力して下さい。

OAT'161112@松本ac (4 - 60)

お願いしまーす!

OAT'160806@EAT THE ROCK2016 (33 - 95)

お願いします!

OAT'151113@かぼちゃ屋 (31 - 162)

お願いしますよ!

all photo by jon...

俺がいつも着ているTシャツはNBC作戦の物です。
2011年のPOWER STOCK in MIYAKO 魚菜市場駐車場に呼んでもらってからずっとずっと着ています。
ずっと着てるから洗っても洗っても臭くなるから、また新しい色に替えて着てます。
でも臭くなるのはツアー中すぐ洗えなかったからでした。
今はライブとライブの間が空いてるから、帰ったらすぐにハイターに浸けてます。
そしたら大丈夫だった。

いや、ニオイの話は良いんですが・・・

ずっとNBC作戦に頂いた気持ちを胸に、ライブしています。

何かを思ってもすぐ動けない自分がいた。
動き方も分からないし、色んな事に悩んでいるだけだった。

そしたらNBC作戦が道を教えてくれました。

どんな時でも、どんな方法でも良いから、まず動く事を教えてくれました。
それは震災に限らず、何か苦難に立たされた時に、たとえ最良の方法でなくても
自分なりに思った事に進む事

進まない事より、1歩進む事
それからかな、誰かがついてきてくれなかったとしても
まずは自分が進もうと思うようになりました。
そしたらついてきてくれる人がいた。

でも自分は弱いから
気持ちを継続出来ないこともあったりして
考えてばかりを繰り返して
またライブの日には、タンスからTシャツを出してカバンに入れて
よし行くぞと思わせてくれてるんです。

だから本当に微々たる力ですが、SLANGのKLUB COUNTER ACTIONの力になりたいと思っています。

今回本当に嬉しいんです、いつも呼んでもらってばかりで
ようやく横浜に来てもらえて。

ごめんなさい、自分の気持ちばかり言ってしまって!
そんな俺の気持ちも汲んで頂けたら・・・

ということで、俺たちからもNBC作戦のご協力をお願いします!
1つで良いんだよね!
そしたらすごくたくさん集まるから!

0+0+0+0+0+0・・・・=0

だけど

1+1+1+1+1+1・・・・=びっくり!!!素敵!!!

【NBC作戦】東日本大震災 仮設住宅向け物資支援活動

物資受付内容:日用品(シャンプー類、洗剤類、石鹸、食器用洗剤類)

SLANG物販にて!!

oat03 at 17:29コメント(0) 

2017年01月11日

力を借りている

今回のSound Go Roundは会場は1箇所ではないし、手伝ってくれる人がOVER ARM THROW至上最多です。
みんなが手助けしてくれるのでとても心強い。
きちんと繋がりを持った人だけで作り上げるから、すごく温度があるんだ。

みんなで予想できるトラブルや問題をなるべく考えてる。
出来るだけ問題ないように当日を迎えたいけど、きっと当日にならないと分からない事だらけだろう。
初めての事って、そんな問題含めドキドキするな!
問題クリアして、また一つ成長したいよ。


自分達が中心になって物事を進める責任感
そしてたくさんの人に頼ること
そんな人達の期待を裏切らないように結果を出したい

そして今度は頼られたいし力になりたい

そんな事を繰り返して
共に作り上げていくんだと感じています。

肩を借りること、これって凄く大事だと思う。

肩を借りすぎて、貸さないのはよくない。
長い間肩を借り続けるのはかっこ悪い。

基本は自分の足で地面に立つことが前提で

ここだ!という時に肩を借りて上がろう。
上がらせてもらおう。
そして前に進もう。

でも
1人で立てるようになったら、立つべきだ。
そして、快く『いつでも肩貸すぜ』と、そうありたい。

そうやって、共に上に上がっていくんだ。
共に前に進むんだ。


途中からライブ中の話と被せている。
ライブと生き方は同じだと思っている。

15日はたくさんの人の肩を借ります。
借りたからには、きちんと上に上がって前に進むぜ。

そうでないとかっこよくないよね?!

oat03 at 02:08コメント(0) 

2017年01月09日

Sound Go Round きっかけ

ライブハウスでのライブ、ツアー、企画の枠を超えたイベントが今はたくさんあるよね。
「フェス」と言えば簡単に括ってしまうようで嫌だけど
大小あるけれど、ライブハウスの枠を超えたイベントが多くなった。

冬はまだ少ない方だけど、夏になるにつれて本当に多くなっていく。

俺達も出演させてもらうものも多く
それはイベンターさんの主催のものもあれば
バンドが主催するもの、ライブハウスが主催するものまである。

最近は本当にその数が増えた。
土日は毎週どこかで何かがある。
日程が被っている事もよくある。

イベンターにしても、バンドにしても、ライブハウスにしても
いつもの枠とは違う大きさでやるイベントは
毎年出来ていた事だとしても、1つの夢だ。
やらなくてはいけないことではなく、やりたいこと。
少しいつもとは違う、少し無理した挑戦であって
1年間に何回も出来る事ではない。

1年に1回
そのイベントに向けて動いて
終わればまた来年に向けて動き始める。

そんな原動力のようなもの。

実際俺達が今回Sound Go Roundを動かし始めて
責任感というものをやはり感じている。
その責任感はとても心地いい。
責任感は俺を動かしてくれるんだ。

今回出演してくれるバンドは、そうやって何かを動かして
そして俺達を誘ってくれているバンドばかり。
いつも普通に誘ってくれているけど、色んな苦労を感じ取れて
ますますいつも誘ってくれている事に感謝しています。

どんなバンドにとっても、どんなイベンターにとっても、大きなイベントをやることは「夢」です。
まだ何かをやっていないバンドも、みんな絶対いつか何かをやってやると企んでいる。

さぁ大きなイベントが増えていくぞ。

・・・そう思うと
1つのバンド、1つのイベンター、1つのライブハウスにとっては、たった1回の大きなイベントでも

365日、大きなイベントだらけになる。

夢のイベントのはずが

溢れ過ぎて、当たり前になる。

もしかしたら、フェスがある事自体が、もう当たり前になってきているのかもしれない。


そしてその裏には
毎日変わらずに、存在し続けるライブハウス。

フェスを求めるみんなが増え
その時期はライブハウスに足を運ぶ人が減る

このサイクルを、どうすれば良いのかと
出るはずのない答えを、よく考えます。

だって作る側にとっては、夢なんだもんな。


こうやってブログを使って気持ちを発信出来るのも
みんなに声が届きやすいのも
バンド主催だからこそ出来る事だと思っている。

実際に音と声を、ステージから伝える俺達は
来てくれるみんなに、気持ちを最後に伝える役目だ。
だから出来るだけ主催者がどういう想いを込めているのか
出来るだけ知りたいと思っているし、言葉にしなくてもみんなへ放ちたいといつも思っている。

今回のようにバンド主催の特権は
想いを込める事も
最後にみんなに放つ事も
自分達が出来るという事だ。

その間で
すごくたくさんの人に力を借りて、1つのイベントを組み立てるんだ。

だから俺はその特権を思い切り使って
自分の考えも
周りでどんな人が、どう動いてくれてるのかとか
たくさん伝えたいと思う。



何が言いたいのかというと

ライブハウスの枠を超えたイベントがしたかったんだ。

でも、ライブハウスと一緒にやりたかった。

だからサーキットにしたんだ。
それがもう1つの理由です。

oat03 at 00:51コメント(0) 

2017年01月08日

Sound Go Round タイトル

Sound Go Roundというタイトルはエイジが名付けた。
エイジが敬愛する、hideさんの"HURRY GO ROUND"という曲からイメージされたもの。

7th AVENUEは、そんなhideさんのバンド、サーベルタイガーやXが出演していたライブハウスでもある。
ちなみにhideさんは横須賀出身なので、横須賀に入る時は必ずエイジは心の中で敬礼しているそうです。

7th AVENUEはsince 1985ということで、今年で32周年です。
hideさんについてのこれ以上の話は、エイジと7th AVENUE社長のスギエさんに聞くと喜んで話してくれると思います!!

たまたまなのか、物凄くタイトルと会場がリンクしている。


俺はこの3会場でサーキットをやると決めた時にイメージしたのは
中華料理の食卓の上に回る、ターンテーブルだった。
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このターンテーブルの上にバンドもみんなも全員乗せて、思いっきり回したかった。
そう言えばこのアイデア、どこにも反映されてないな(笑)


今日はこの辺で〜
シェイシェイ!

oat03 at 01:21コメント(0) 

2017年01月07日

Sound Go Round きっかけ

Sound Go Roundの構想は前からあった、とだけ言っているけど
いつくらいからやりたいと言っていたんだろうなぁと思い出している。

OVER ARM THROWクルーで共有出来るファイルがあって
「鈴野のつぶやき」というタイトルの物があったんだけど、そこには何年も前から書いてあった。

やりたいと思った事を、とりあえず書いておく場所ね。
鈴野のつぶやきどこ行ったんだろう・・・

単純にやりたいと思う事はたくさんあるけど
自分なりに解釈してビジョンが出来上がるには
理由が複数だったりするんだ。
今回のSound Go Roundをやりたいと思った理由も、1つじゃないんだ。

その理由のうちの1つを話すね。


多分2013年くらいには考えていたんだと思う。
そう思うと動き出すのに3年経った。
多分その頃だと思う理由は

爆裂ツアーをやったこと
10周年を横浜BLITZでやったこと

ここからスタートしたと思う。

いや、、、多分このもう少し前から考えていたかな。

爆裂ツアーを終えたら、BLITZを終えたら何をしようかって
その前にすでに考えていたかな。

その内の1つがサーキットだった。


2012年のSongs TOURのファイナルも横浜BLITZで
STOMPIN' BIRDとNUBOに出てもらってツアーを終えた。

2013年は横浜FADで毎年年末に行われる"爆裂FxAxD"を横浜のバンド達と一緒に石巻・南相馬・宮古・大船渡に持っていった。

同じく2013年に10周年を横浜BLITZでワンマンをやった。


やっぱりいつも考えるのは横浜の事だった。
爆裂ツアーも、きっかけは自分の地元を考える、という理由だった。
爆裂FxAxDというイベントが、本当に好きだった。
自慢だった。横浜が誇りだった。

でもどうだろう、横浜で固まっているだけなのかな

って考えた時があった。


俺達には色んな顔がある。
色んな顔って言うのは、横浜でのOVER ARM THROWとは別に
全国各地の土地での顔、そして各地のバンドと一緒にいる時の顔

横浜への愛とは別に
その場所への愛ももちろん持っているし
色んなバンドへの愛も、違う形でたくさん持っている。


ちょっと分かりづらいね、俺も説明しづらいし。

例えるなら
横浜は「家」なんだ。

でも俺は「学校」に行ってて
「バイト」にも行ってる。
「部活」もあって
「遊び仲間」もいれば
「恋人」もいるんだ。

「家」「学校」「バイト」「部活」「遊び仲間」「恋人」
というような、別々の社会での顔があって
その別々の社会の人が一気に顔を合わせる事なんて、なかなか無いよね。



横浜で俺達がどんな顔をしているか、来てもらうバンド達に見て欲しいし
来てもらうバンド達とどんな顔でいつも一緒にいるか、横浜の人に見せたかった。

横浜で固まっているだけなのかな
って思ったとき、俺達はみんなを全然家に招いていないじゃん
って思ったんだ。


今回出てくれるバンドは、ほとんどが俺達をいつも各地へ招いてくれてるバンドばかり。

横浜に来て欲しいと思ったし
横浜で鳴らして欲しいと思った。


横浜を自慢に思って、誇りに思ってるのなら
身内だけで満足してたらダメだって思い始めたんだよね。

そこから構想が始まった。

でもこの3会場でのサーキットは今回で最初で最後。
そればかりは今の所悔しく思っているけど、やるだけやって絶対に悔いに残すつもりは無い。

サーキット以外にもやりたい事はたくさんあるから
今度はタイミングなんか考えないで
どんどん進もうと思う。


横浜のバンドは
かっこいいんだけど少しクセがあって曲がっているから
普通の事をしたがらない性格をみんなしているんだけど

今回はむしろ、ストレートにやりたかった。
それが良い、と思った。
横浜には逆に新鮮なんだ。

でも色々と進めていると
やっぱり箇所箇所曲がっちゃうよね〜

それが俺ららしくて良いか!と、今は色んな事が気に入っている。
当日が来ると終わってしまうから来て欲しくないという気持ちと
早く当日が来て欲しいと思う気持ちが、混ざり狂ってます。

この準備期間が、俺は大好きなんだ。

oat03 at 01:29コメント(0) 

2017年01月06日

Sound Go Round デザインについて

Sound Go Round LOGO


Sound Go Roundの全てのデザインは、STOMPIN'BIRDのトムさんに全て作ってもらっています。

一番始めはイベントロゴを作ってもらいました。
ネット上でたくさん使わせてもらいましたが、このデザインのバックドロップも作りました。

そしてポスターを作ってもらいました。
Instagramに画像があげられてますが、リストバンドのデザインもしてもらい
ドリンクチケットのデザインもしてもらいました。

あ、ちょうど良いのでドリンクチケットの話を先にさせていただきます。

当日まず来たらFADで、チケットとリストバンドを交換して下さい。
他の会場では受け付けません。

そこでドリンク代600円を払っていただくのですが(ぴったりだと幸先良いぜ!)
そこで渡されるドリンクチケットは、普段のドリンクチケットとは違って
3会場共通で使えるイベント専用ドリンクチケットになってます。
3会場どこで使ってもOKです。

ドリンクチケットをデザイン出来る時なんてなかなか無いでしょう!
だからここぞとばかりに最高にふざけました。トムさんが(笑)
このドリンクチケットのデザインは当日楽しみにしててください!
方向性で言うと、思い出してじわじわ来る系です。


あと、タイムテーブルなどこれから告知される全ての画像も、全てトムさんが作ってくれた物です。

実はOVER ARM THROWのグッズ等で、トムさんにデザインをお願いした事無かったんです。

でも、神奈川県で何かやる時に、必ずトムさんにお願いしようと決めていました。
ここぞと!短期間で一気にデザインと言うデザインを頼みまくっています(汗)
ちなみにまだデザインしてもらっていて、仕事しまくってもらってます(汗)

こういった感じでトムさんとやり取りをするのは、爆裂ツアーをやった時以来だな〜なんて思いながらやり取りをしています。

この前のクリスマス(12/25)の時、何かのデザインでメールでやり取りしていたら
不意に文末に「p.s. メリークリスマス!」と入ってきて

「メリークリスマスって敬語で何と言えばいいんだろう・・・」

メリークリスマスです?
メリークリスです?

いやいやDEATHはマズいだろ・・・
メリークリスデスはないだろ・・・

だなんて悩んでいたら、26日になり
「クリスマス過ぎちゃいました!」
と返しました。


で、イベントTシャツを作ったんです!
正確に言うと作ってもらっている最中です!

イベントTシャツがなかなか売れないと言う時代に!

だから量は極少です!(当社比)

だって在庫抱えたくないから・・・。


でもデザインは、絶対いつか振り返る事が出来るような、そんな物にしました。
イベントTシャツってデザイン性というよりも、思い出ポイントっていう点が物凄く強いと思う。
そういう意味で、ちょっとアイデアを捻って、より思い出を振り返りやすい工夫をしてます。
どこかのイベントでも同じような事をしてると思うけどね。
これまたちょっとお楽しみにしてて欲しいです。


で!
重要なお話が!

そのオフィシャルイベントTは、KAMINARI GUITARSで販売することになりました!

イベントTだけでなく、OVER ARM THROWの物販も!

OVER ARM THROWは、ライブの時の物販は
最近はキイチロウという、LONELINESSというイベントを主催している妖精が立ってくれている事が多いけど
キイチロウは7th AVENUEの仕切り担当になったため、俺らの物販は出来ず

キイチロウがいない時はエイジが物販に立っている事も多いけど
Sound Go Round当日は、OVER ARM THROWの3人は全バンドを少しずつでも見る為に
走ります!

ですので、エイジだけじゃなく俺も物販できません。

なので、OVER ARM THROWのグッズもKAMINARI GUITARSにお願いする事になりました!


他のバンドさん達の物販は各ライブハウスで行ってもらいます。

KAMINARI GUITARSで取り扱うのは
オフィシャルグッズ
OVER ARM THROWのグッズ
のみです!

ちなみに普段通りの営業もされているので!

KAMINARI GUITARSのオープン時間等はまた改めて報告します。

KAMINARI GUITARS
http://kaminari-guitars.com/
横浜市中区山下町81(FADとclub Lizardの間)
045-319-4772

俺が使用しているベースのシールドは全てKAMINARI GUITARSの物です。
他にも色んなアーティストが使用しているので、バンドマンの皆さん!是非!

oat03 at 00:23コメント(0) 

2017年01月05日

Sound Go Round タイムテーブルについて

タイムテーブルが大筋出来上がった。

大前提でみんなに伝えておきたい事は
みんなに見て欲しい事はもちろんなんだけど
俺達が見たいからオファーしたメンツです。

だから本当は全バンド時間被らないで、移動もスムーズに、規制なんて一切無しにしたい。
けどそんな考えではサーキットイベントは成立しない。

チケットはギリギリまでたくさん出したから、きっと規制は避けられないと思う。
だからみんなが期待しているようなタイムテーブルというのは、絶対に作れないと思うし
むしろみんなが期待しないようなタイムテーブルにしないと、うまく分散出来ないのかもしれない。

メンツが発表された時点では、全部見れちゃう気がしちゃってただろうけどね。

自分達含め、みんなに全バンド見て欲しいのなら、1会場で、1ステージ、普段のようにライブハウスでイベントを行った方が良いのかもしれない。
だから、反感喰らう覚悟でタイムテーブルを決めている。

その中で、どういうタイムテーブルにしたら面白いか、どういうタイムテーブルにしたらストーリーが出来上がるか
一生懸命に考えたつもりです。

完全なタイムテーブルは、前日に発表します。
予定を立てられるのもギリギリになってしまうだろうし、当日になれば規制とかもあって予定変更のオンパレードだろうけど、こんな機会だから見れるバンドをどうか見て欲しい。

「こんな機会だから見れるバンドを見て欲しい」というのは
みんなが新しい音楽に出会って欲しいだなんておこがましい考えではない。
でもそうなってくれたら嬉しいし、主催者としてとても幸せな事だけど

どちらかというと、俺達と各バンドとの関係性を見てくれたら嬉しい。

俺達の今を構成してくれているバンドを呼んだ。
音楽性的に尊敬しているバンド、活動を尊敬して俺達の活力にしてくれているバンド、俺達が書く歌詞や考え方に影響をくれたバンド、ステージに上がる上での気持ちをくれたバンド、寄り添ってくれているバンド
何よりどのバンドも、俺達がバンドを続ける理由になったりしてくれている。

そんなバンド達のおかげで、今の俺達が成り立っているから、出てくれるバンドこそが俺達なんだ。
だから見て欲しい、と思うんだ。
全バンド見ることは誰一人出来ないだろうけど、でも出来るだけ見て欲しい。


それに、好きなバンドは絶対に多い方が良い。

あらゆる事において、『好き』というのは、まず『知る』がないと起こらない事だと思っている。
もしかすると『知る』=『好き』なのかもしれない。
好きな人、好きな物、好きな場所、好きな曲、それは知っているからこそで、『もっと知りたい』というのは、つまり好きなんだと思う。
そういう感覚で、自分の好きを広げるために、知るをしていくと、音楽に限らずどんな事においても良いと思う。
どんな方面に広げるかは、個性だと思う。

好きが多い方が、豊かになると思う。
知れば嫌いになることもあるけどね、でも誤解もあるかもしれないし

って、タイムテーブルについての話からスゴい所まで話が発展したけど
(いけないいけない・・・)


逆に言えば、好きになってもらうためには知ってもらわないといけないから
だからアピールは必要だと思うし、目に触れる機会が多い人っていうのはやっぱり好かれる数も多いし
だからテレビ等のメディアとかで
(いけないいけない・・・)



そういう想い(?)を込めて、当日回って欲しいなと思っています。

サーキットイベントは、バイキングというかビュッフェというか
自分の好きな物でお腹いっぱいにしてもいいし、普段食べない物を少し食べられるチャンスだし
美味しければおかわりすればいいし

自分の気分でお皿に盛ってください!
お腹いっぱいになってね!

シェイシェイ!

oat03 at 00:13コメント(0) 

2017年01月03日

Sound Go Round クロークについて

真冬のサーキットイベントは移動が絶対寒いです。
こればかりはすみません、この時期をあえて狙った訳でもなく、イベント開催の経緯を知ってくれている方は分かってくれるとは思いますが・・・

でも寒いですよね

満員のライブハウスでしゃかりきにハシャギました。
 ↓
汗めちゃかいたまま10分くらい半袖のまま移動しました。
 ↓
すぐ入れると思ったら入場規制中でめちゃ待たされました。

もう最悪です。

でもこれが現実的に起こります。


そこでどうにか移動の時に寒くないように出来ないか考えましたが
最適な結論には至りませんでした。

始めは
専用のバッグを作って、その専用バッグであれば3会場どこでも何度でも出し入れ可
とか考えました。

ですが、、、
クロークの管理は基本的には番号順に置いていきます。
何度も出し入れしていると、どんどん数字がめちゃくちゃに置かれていきます。
1人や2人が出し入れする訳ではなく、一気に100人とか毎回来られてたら時間もかかるし間違いなどのトラブルが起こる可能性がある。

さらには、リストバンドの引き換え開始の午前10時から、最後のバンドが終わるのが正確にはまだ決まっていませんが、大体21時。
そしてそれから始まるクロークの手続き。
終わるのが22時って考えると

クロークのスタッフさんは、12時間労働です(汗)

そこに何人も人手を使ったりすることは出来ない、、、という話になり

普段と同じように1袋500円で預かる、という事になりました。



3会場(FAD / club Lizard / 7th AVENUE)ともクロークを行います。
1袋500円です。
途中の出し入れは出来ません。
※各会場のクローク受付開始時間は改めてお知らせ致します。


途中の出し入れは出来ないので、一度出してまた預ける時は再度500円を払って欲しいのですが

こんな事俺が言うのもなんですが

出来るだけシェアしてみてはどうでしょうか。

2人で入れれば250円
3人で入れる時は、ジャンケンで200円・200円・100円にしましょう。

そうすればいちいちお金はかかってしまいますが、1人で預けるよりは出し入れしやすいと思います!

ただね、サーキットだから友達が完全に一緒に移動してる訳じゃないと思うから
出したい時に番号札持ってる友達がいないとかあり得そうだけどね(笑)



そしてサーキットならではの注意。
うちだけタイムテーブル発表されているので、うちを例に出しますが

OVER ARM THROWをclub Lizardで見るため、club Lizardのクロークに荷物を預けました。
最後、OVER ARM THROWを7th AVENUEで見ました。

そしたら、そこからclub Lizardに戻らないといけないからね!


ちなみにですね、距離は徒歩10分くらいになりますが
7th AVENUEの最寄り駅は関内駅(JR/横浜市営地下鉄)ですが、club Lizardの最寄り駅は元町中華街駅(みなとみらい線)になります。
帰りの交通手段にも影響出ますので、預ける場所も考えて下さい。


荷物についてもっと言うならば
知り合いが車で来るのなら
出来るだけみんなで車に荷物を入れた方が良いかもしれない(クロークの営業妨害です)

でも、日曜の中華街周辺の駐車場料金はめちゃくちゃ高いです。
3会場を結ぶ三角形の中には、安い駐車場は無いと思って下さい。
土日だけ、ここぞとばかりに値段を上げてきやがってます。

行動範囲から外れますが、すこし離れると上限1800円〜2200円くらいがあります。

でもそれなら鍵持ってる運転手さえ捕まえれば、出し入れ自由だしね。
このクローク作戦を一番推奨します!


あとは中華街内にベストな位置にコインロッカーがあります。
さてどこでしょうか?
(KEYWORLDのInstagramの1番始めの動画参照)
https://www.instagram.com/sound_go_round/

あ、あと7th AVENUEの中にも少しありますね!


そんな感じでコインロッカーや車やクロークを使って、荷物の出し入れをそれぞれでやってみて下さい。

荷物の出し入れが面倒な場合は、すぐに脱げて持っていられる
薄い素材でも温かくいられるような服とか・・・

あ!イベントTシャツをヒートテックで作れば良かったな!

oat03 at 23:51コメント(0) 
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