2014年04月10日

ご報告です☆

超久しぶりです!TwitterやFacebookばかりの流行りに乗ってる感がある僕です。

久々にブログを書くのも今回は大きな理由があります。

言葉にするなら「所帯持ち」「船出」というところでしょうか。違うかな(笑)今まで、何かと俺達個々でやれてきたことや、僕達じゃどうしようも無かったこと、を二つドカン!と出来ないかとメンバーと話し合った結果、自分達の会社という名の船を旗揚げしました。

その名も「KEYWORLD」。

直訳すると「鍵の世界」。多分メンバーそれぞれの思いや考えがあるかとは思いますが(そこは各々メンバーのブロクチェキン!)、僕なりの解釈だと一つ一つの窮屈なルールやあなたの中の自分の中の「面白い」や「一歩踏み出せない勇気」みたいなものをこじ開けたい!みたいな感覚です。んー、文才ないからうまく伝えられるかは難しいところですが。

つまりは、自分達で自分達をプロデュース出来ないか?ということです☆

もっと、ワクワクしたことを楽しいことを出来ないか?皆をビックリさせることを出来ないか??を考えた結果です。

もっともっと皆に僕達を知ってもらうには、自分達で自分達を仕掛けるしかない。でもこれってワクワクするよね。やりたいことが形になっていくんだから。だからこれまでより面白いことがたくさん出来ると思います。

話自体は、もうだいぶ前から上がっていました。相変わらずのダラダラ具合いでなかなか話が出来ず、まとまらずで遅れてしまったけど、ようやく形になりました。

マシーンレコーズどうなっちゃうの?とか言われると思いますが、そこは今までと何も変わりません!

僕達は去年で10周年を迎え、脂ギッシュ(古い例えね)な年齢にもなりました!笑
まだまだこれから。始まったばかり!よろしければお付き合い下さい☆そして共に船に乗って下さい。

出港!!!!!

OVER ARM THROW / KEYWORLD
KIKU


oat_kiku at 17:15|PermalinkComments(6)

2013年06月06日

リベンジ!?ZENSOKU NIGHT!

まずは、ZENSOKU NIGHTに来ていただいた方、ありがとうございました。

そもそもきっかけは三年前のDORAMA TOUR episode(^3^)/の時に、俺がライブ中に喘息が酷くなって全然ライブにならず、その時ステージ上で、『いつかこの日をリベンジします!半券を持っててください!無料で招待します!』なんて言って、始まったものでした(笑)

あの時は、なんでこんな事言ったんだろうなんて一ミリも思わなかったですよ(笑)←じゃあその後は思ってたのかよ的な。笑

でも日が経つに連れ、段々プレッシャーになっていた事も確か。まぁ、俺の責任なんだけどね(笑)

でもやれて良かった。

そして、約三年間もチケットの半券を大切に取っておいてくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました。

もちろんチケットを購入してくれて遊びに来てくれた人も本当に本当に本当にありがとうございました☆

三年前のあの日、喘息になってしまってライブでぶっ倒れ、リベンジを誓い、そしてなかなか実現出来ず、モヤモヤさせてしまった事を謝ります。

もちろん、あれから三年ですから、俺らのような音楽を聴かなくなってしまって離れていった人達もたくさんいると思います。その人達も最初は楽しみにしていてくれてて、でも時間が経って風化していって。

本当に申し訳ないです。

でも俺の中ではいつかやる、いつか必ずやる、って思っていました。そしたら三年経ってしまっていた(笑)いや、笑い事ではないですよね。。。大汗

あの時をパッケージしたような一日にしたかったけど、なかなかうまくいかなくて、ペガサスなんてやっちゃって(笑)でもとにかく、とにかく、皆に笑って帰って欲しかったんです(でも後半俺ぶっ倒れそうで心配かけたけどw)。

セットリストも悲しい歌は入れたくなかった。あとは、みーーんなで歌いたかった。ただそれだけでした。

いざオープンしたら、懐かしい人達がたくさんいて、なんだか嬉しかったなぁ☆

今でも思い出すと胸が熱くなるんです。グッと込み上げてくる。

とにもかくにも、時間はすごーーーくかかっちゃったけど、約束を果たせた事に一安心してます(笑)

時間ってのは無常にも過ぎていくもんで、それと比例して感覚も薄れてく。あの時の迷いや不安なんて今はなくて、でも今抱えてる迷いや不安もいつか薄れてく。こうして擦り切れながら、削りながら生きてる。

三年は本当に待たせ過ぎです。でもありがとう。

もし周りに半券を持ってたけど来れなかった人が居たら伝えてください。ありがとうございます!って。

なんかうまく書けないや(笑)

本当に本当に本当に本当に、ありがとうございました☆

またライブハウスで。

愚痴一つ言わず手伝ってくれたメンバー、スタッフ、アシベのスタッフさん、遊びに来てくれたバンド仲間、バンド関係の諸先輩方、友達、ゲッテンカ、ありがとうございました☆

(^3^)/

oat_kiku at 16:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年04月15日

固め、濃いめ、テンション高め。

こう寒いと、やはりラーメンですな。

ラーメンって本当に俺達に優しいよね。しかも自由に味付けを変えられるってのがいいよな。

よくさ、Twitterとかで「○○県だったら、どこのラーメンがオススメですか?」って聞かれるんだけど、正直知りません(笑)

意外とうちのメンバーはツアー中とかラーメンラーメンばっかりじゃないもんで。

どちらかというと、うちのPAの小島さんの方がラーメン好きなんですよ。それに俺達が乗っかるんですよ。←人のせい

もしくは、ナインスアポロのアキラくんとか、ガーリックボーイズのラリーさんの方が詳しいはず。←すいません(笑)

俺らは特化して家系ラーメンが好きなだけで、全国のラーメンを知っているというイコールにはなりまへん。だから、あんまり聞くのはやめていただきたい(笑)

俺がよく言うのは、ラーメンって、その人の女性のタイプとか男性のタイプと一緒で、人それぞれだと思うのよ。

だから、オススメしてもマズイかも知れないし、すんげー好みかもしれないし。だから、ぐるなびや食べログで調べて下さい(笑)

今日のラーメン俳句
「ラーメンは固め濃いめが好きだけど
女性の好みは普通かな」

またね\(^o^)/


oat_kiku at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年04月10日

翼を授ける。

レッドブルってなんなんだろう。

果たして体に良いものなのだろうか。悪いものなのだろうか。

レッドブル。

でもさ、これってすごい事だよね。だってさ、得体も知れないものを皆が飲んでるから、テンション上がるからって理由で何の先入観もなく飲んでる。

そんなものが溢れてきたよね。

皆がそうだからそう。

テレビで大丈夫って言ってたから。

でも、過去に人が過剰摂取で死んでるっていう。

もし、あれが何の成分も無くて、ただの不思議な味の炭酸飲料でさ、気のせいだったら怖いよね。皆がそうなるから俺もなる。っていうさ。でもあり得なくもないよね。

実は洗脳させるような成分が入っていて、しかもこれから担う若者達が摂取するような物を何処かの国が作りだしてさ、それがレッドブルだったりしてさ(笑)

世の中がそういう風にさせてるのかな。これも一種の洗脳なのか。

つまりはあまり深入りさせない様に誰かが言い出した洗脳なんではないか。なんてね(笑)

でも、これって今の世の中と一緒な気がする。

曖昧を重ねて、普通にする。

どんどんこういう曖昧なものがこれから先出てきて、子供達が摂取していく。どうなっちまうんだ。

なんか考えてたら疲れてきたから、レッドブル飲みますね\(^o^)/

oat_kiku at 18:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年04月08日

抱えてるもの

アンパンマンのOPの歌詞に少しだけ違和感がある部分がある。

「たとえ 胸の傷が痛んでも」

この歌詞はそもそもアンパンマンの歌の1番の出だしの歌詞なんですよね。

しかし、アニメの方は2番から始まる。子供には難しいからだろか。

心に深い傷を追っていても前に進まなきゃいけない、負けるな!そんな思いを込めた様な歌詞ですよね。アンパンマン、深いなぁ。。。

人それぞれ、「抱えてるもの」ってのがたくさんある。足枷になる様なものが多いのではないだろうか。

決して口には出さず、侍のごとく前に進める人はさぞかし強い人間だと思うけど、なかなかそうはいかないもんだよね。

家庭環境、自身の持病、対人関係、過去のトラウマ、未来への不安。人それぞれ。

生きてる人ほとんどが、何かしら抱えて生きてる。

時折出会う人で、壮絶な過去を持っている人ほど明るいし前向き。多分登るしかないんだよね。これからの未来に希望を持ってる。

強い人ってのは、何かしら乗り越えてる。

でも皆そんなに強い人ではないと思うし、そんなに簡単な事ではないと思うし。

俺たちのような音楽ってのは目に見えない媒体を使って、音ってもので脳内に入り込んで、過去の思い出を楽しい思い出に変える事ができる、素晴らしいものだと思う。時には辛い事を思い出させてしまう事もあるだろうけどさ。

だから、ライブで仲間とその時にしか会わないかもしれないけど、その仲間達とそして俺たちと、思い出を共有したい。共有出来たらいいなって。

その「抱えてるもの」を一旦下ろしてあげられる様な場所、それがライブハウスであれば俺は本当に嬉しい。

言いたい事がうまく言えないけど、その「抱えてるもの」は決して口にしなくてもいい。その分大いに暴れて欲しい。痴漢や暴力はダメだよ。

時にはその背中に背負ってる「抱えてるもの」を下ろしにライブハウスに遊びにおいで。

oat_kiku at 06:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
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