2009年09月20日

とそうをおとそう。

くだらない洒落言ってる場合じゃないんですけどね。
レポートづくりの合間にこんばんは。



なかなか製作記を更新しないうちに、物はココまで進みました。
本当なら大喜びでもうトップ画像に使ってるはずなんですが・・・
残念ながらこの塗装は剥がさなければならないようです。


あーあ・・・
単に色差しを失敗したってだけじゃなくて、その先も失敗してるとはw
塗り分けの乱れも気になります。これは直しにくいです。


乗務員扉周りもイマイチ・・・。
あと、何より全体的に若干厚塗りなんですよね。
いずれ製作記で詳しい経緯を書きますが、大して思い入れのない品物ならまだしも
今の自分の技術でできる最高のものを・・・とばかりに力を入れて作っている以上こりゃちょっとないなと・・・。

で、塗り直そうって結論に至ったわけですが、塗りだけで何日分かの時間を
費やしているのでまだ若干未練があって・・・
後戻りしにくいようにブログで公言しとこうかなぁとw

これのせいで遅れているレポートがそろそろ待ったなしになってきたんで、
塗り直すとしても若干先になりますけどね・・・はぁ(´・ω・`)ガンバッタノニナー

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2009年08月12日

haeeee!!

昨日の書き込みで触れた9000、早くも試作品らしき物体が上がっている件(゜Д゜)
気になる方はTRAINSの店長ブログみにいってください。
なんかざわざわしてるから見に行ったら・・・衝撃でしたねえ。
未塗装状態なのでまだイメージが掴みづらいですが、一番下に出ている画像なんか
かっこいいなぁと思います。
今回はスカートがシャキーン(`・ω・´)してるし、何より台車がかなりカッコイイ予感。
これでライト類がこないだの営団6000みたいにキラリと光る金属部品になれば
相当良くなるじゃまいか・・・
いやぁ、期待ですわ(・∀・*)

で、話は変わって・・・
こないだ2400形の製作記を更新するにあたって、銀河の鉄コレ用手すりを
引っ張り出してきた訳ですが、ついでというか何と言うか、買った直後に
この手すりだけくっつけて放置していた鉄コレの2220も一緒に発掘してみました。
元々FM系列はクロポ中心で固めるつもりだったので、鉄コレのは無理にゴチャゴチャ
手を入れず、元のキレイな塗装を生かして気軽に楽しむ用にしようと思ってたんですが・・・

ここにきて唐突に、こやつを2320にできないものか、と考え始めています。
手元には以前作った2223F+2213Fと、2217F用の部材・更にもう一本分のクロポ部材(たぶん新色の2220になる)があるんですが、
こうも数が多くなるとやっぱ各形式揃えたいなぁっていう思いがわいてきて・・・

2300はいずれボナのキットを買うとすると(高価なので当分手が出ませんが)、
残るは2320だけになり・・・どうにかしてモノにできないかと考え始めたのです。
ご存知の通り格下げ後の変則的な窓配置をやるにはそこそこ手を加える必要が生じるわけで、それ用に高価なクロポキットを使うのはちょっとなぁ・・・って
思ってた時に、そういや鉄コレの2220が一本あるじゃまいか、とひらめき。
いま、どうしようかなぁと考えているところなのです。

奇しくも・・・っていうにはちょっとタイミングがズレすぎですが、
数年前に上記の加工を見事にこなしてる方のブログを拝見した事もあって、
具体的な工作の流れも、完成後のイメージも掴めつつあります。
細々した部品はクロポの流用で何とかなりそうだし、ほとんど準備は整いました。
あとは思い切りだけなのですが・・・

トップ画像にも表れているように、工作机や、棚の中は作りかけや着工待ちの
電車が物凄い勢いで渋滞していて・・・
2600も2400も、1000も1700も東急も相鉄も京王も作りかけの状況で新たに
手をつけてどうするのか、と軽い戒めにも似た感情が芽生え、急発進した2320製作計画に辛うじてブレーキがかかっている状況です。
とりあえず、あと3日経ってまだ熱が冷めてなければ作り始めようかと考えています。
2600を除いて、作りかけの電車はいずれもそのときの勢いだけで着工して
すぐに熱が冷めて放置・・・という流れをたどったものばかりなので、
今度ばかりは同じ轍を踏まないぞ、と・・・。

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2009年08月11日

命短し・・・

恋せよ乙男・・・
この歌が出た頃には言語道断な造語だったことでしょう。
ある意味では生きやすい時代に生まれたなと思います。
なかなか楽しいドラマです。
個人的には柳原可奈子が非常にGJ・・・
素敵だと思います。

さて、(たぶん)先ほどみみよりな情報が発表されましたね。
何でも、アリイが9000形を出すとかで・・・。
そろそろ久々にGMから一本作ろうかという考えがあったのですが、アリイの出来次第ではお流れになりそうな予感。
ただ、個人的にはやっぱり地下鉄乗り入れの10連が欲しいのでなやむところです。
あとは既存のGM組み立て車とのバランスも・・・。
良い出来の製品が発売されるのは嬉しい反面、古い設計のキットを組み立てた
車両を沢山保有してるが為に良くも悪くも浮いてしまうのが困る、という皮肉な状況が結構ありますもんね。
まぁ、どこで割り切るかなんでしょうけどね。。

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2009年08月05日

超いまさらですが・・・

暑中見舞いの時期って案外早くに終わっちゃうんですね。
残暑見舞いっていうと9月・・・?みたいなイメージ持ってたんですが・・・。
こんばんは。おばきゅうです。

まえにちらっと触れていたJNMAの収穫物がやっと揃ったので、今更ながらご開帳〜
気が付けば開催からもう丸一ヶ月なんですね・・・



なんといっても主役はコレ。
開催前のホームページでなんかぁゃιぃイラストが載ってるのを見つけて
「欲しい!」となったわけですが、少量しか作らないとの事だったので
当日、諦め半分で尋ねてみれば案の定売り切れてしまったらしい。
で、一旦は諦めたんですが、やっぱり欲しい。どうしても欲しい。
未練がましく今回限りの生産ですかと尋ねたところ、待って貰えれば・・と
注文票を用意して下さいました。
で、それがついに届いたという訳です。メーカーさんのご厚意に深く感謝致します。


ただ、ひとつ課題がありまして・・・
キットは二段窓車をプロトタイプにしているものの、屋根のRが一段窓の
後期車的な浅さになっていて、窓周りは初期車・ほかが後期車仕様という折衷型となっています。
説明書によれば後期車への改造も想定しているとのことなので、敢えての作り
なのかもしれませんが、これをどう対処するか決めてからの着工となりそうです。

方法は二つで、屋根Rに目をつぶって初期車として作るか、窓桟を加工して
一段窓の後期車もしくは5100系にするか・・・なのですが、素材が素材だし、
妻窓どうすんの?って問題もあって、後者はあんまり現実的ではないかなぁとも思います・・・。


その他の収穫。
なんか、よそのブログとかで拝見したのと比べると、だいぶ少ないほうみたいですね。
相鉄キット以外では、この2つだけです。
かたっぽは鳳車輌の根岸・相模用シール、もうかたっぽが8500系初期車のカオです。
シールのほうは、いずれ低運全盛な頃の首都圏国電をやりたいなっていう
考えがあって、その中で水色の103系を作る時には、やっぱ“洋光台”行きとかに
したいよねっていう考えのもと、買ってきました。
着工はおろか、材料調達の見込みすら立っていませんが、用意できるものは用意しておこうと。
なじみの薄い常磐快速を除いた基本4色と、東西・千代田乗り入れを加えた6色の低運国電をそろえるのが、近頃のささやかな夢です。
一日が48時間あって、かつ宝くじでも当たらなきゃ実現しなそうですがw

8500系のカオは、よく知らないところのブースに置いてありました。
前々からGMキットのカオは窓とかが若干上に寄ってるな〜と感じていたので、
これは見てすぐに買いました。
実を言うと、手元には既に箱組みまで進めた8500系が一両あるんですが、
この顔を使う為に新しく作りなおすつもりです。余った車体は後々活かすとして。

ケチってコレ一枚しか買わなかったのが悔やまれますね。
他に後期車とか8000系のカオもあったので、買っときゃよかったなぁと。
実は全体を一巡りした後やっぱ他のも買おうと思って訪れたら、もう売り切れだったんですよね。残念。
8500と並行して、随分前に8000系の先頭車も一両組み立ててあったりする
のですが(東横線の伊豆のなつ号にするつもり)、こっちはGMのカオを生かして作る事になりそうです。

まぁ、こんなとこでしょうか・・・。
思い返すとJNMAでは毎年何かしら買っているものの、ちゃんと完成させたのは
3年前のデニ1100だけっていう酷さなので、そろそろ塚崩しに本気を出さにゃなりません。
一応時々箱を開けてはいるんですが、中身を見て完成形を妄想したところで
満足して片付けちゃうので、一向に出来上がらないという・・・。

先日、保険証が新しくなるのに伴って、臓器提供の意思を問うシールに記入した時、
俺もそのうち死ぬんだよなぁと、何だかしみじみ感じたものでしたが、
その時期があんまり早いと自室には大量のキットとかンゴゴゴゴが遺される事になる
訳で・・・
私はもう居ないからいいけど、家族はさぞかし困るだろうなとおもいました。

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2009年07月30日

今更ですが・・・

試験やらレポートやらでゴタゴタしていまして、サイト開設日である7月23日を
軽やかにスルーしてしまいましたが・・・
とりあえず6周年を迎えましたということで、ひごろご覧頂いている皆様にはふかく感謝いたします。
サイトを立ち上げた頃には、7月末っていうのが一番暇のある時期だったのに
今となっては逆に一番忙しい時期になったっていうのも時の流れを感じる部分ですよね。
そう、大学は休みの始まりが遅いんです。終わるのも遅いけど。
でも始まるのが早くて終わるのが遅い高校時代が最強だったな・・・。
まぁいいや。

忙しい忙しいといいながらも、今年は浴衣を買ったり何だったりで
花火大会にでかける機会が増えそうです。
手始めにこないだは隅田川に行って来ました。若干時間がなかったので
川から少し離れた押上〜業平橋界隈からの見物となりましたが、それでも
結構綺麗でしたよ。
何でも、隣に居たおばちゃん曰く、あの花火は真上から見ると円形になってて、
東西南北どの角度から見ても綺麗に見えるんだそうな・・・。
聞きかじりなので詳しい事は知りませんが、確かに綺麗でした。
未だに浴衣の帯が上手に結べない(隅田川の時にはやってもらった´∀`*)という
問題を抱えつつも、今後暫くの間は幾つかの花火大会にお出かけする予定で居ます。
素直に楽しみな反面、束の間の夢の象徴のような花火は、見ているといずれ
今みたいな日々が終わる事を予感させたりもして・・・少し不安になります。
最近そんな曲を聴いたからってのもあるのかもしれませんが。
ユーミンです。ユーミン。しっとりしたいい曲です・・・。

何が言いたいのかわからなくなってきたのと、そろそろ眠いので
今夜はこれくらいにしときます。とりあえず6周年のご挨拶をって事で・・・。
今夜は地味に製作記も更新しましたので、ぜひご覧下さいまし。
製作記ではまだ触れてませんが、2600形、地味に暗雲が立ち込めつつあります・・・
なんとかせねば。

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2009年07月20日

本の話

こんばんは。
テスト前のおばきゅうです。
この、テスト前って言葉を使う機会も今後数えるほどしかない・・・とか
考えると、結構現状に対し危機感が出てきます。
ブログ更新してる時点で若干矛盾が生じてますがね・・・(´・ω・`)

久々の更新ですが、JNMAに関してはもう少し時間を置いてから触れたいと思うので、
時間稼ぎって訳じゃぁないですが、今日はちょっと趣向を変えた書き込みをしてみたいと思います。

まぁ、何のことはない、この趣味を続けてきた中で出会ったGJ!な本を数冊挙げてみようっていうこころみです。
だらしがないもので、模型を作るために使った本は工作机の近くに置きっぱなし
にしているもので、時々その本の塚を片付ける必要が出てくるわけですが、
こないだそれをしている時に、そういえば数年前の“とれいん”に、
“私に影響を及ぼしたこの一冊”的なユニークな特集があったなぁとか、
そんな事を思い出しまして、ふとまねをしてみようと思ったしだいです。



一冊目は“鉄ピク”増刊号の第2弾です。
かれこれ6〜7年前の出版だったと思いますが、このシリーズは今も脈々と
続いていて、京王やら東急なんかの号も買いました。
基本的に昔の記事の再編集が結構な割合を占めるようですが、全体の構成が
今風なおかげで、単純に昔の鉄道ピクトリアルを中古で買って読むより見やすい気がします。
このシリーズでは、小田急は第1弾(1950〜60)と第2弾の二本立てでしたが、
個人的にはやっぱり大型車が増えてきた年代のほうが好きということで、
第2弾はご覧の通りぼろぼろです。
単に模型製作の資料になるというだけではなくて、大いに創作意欲をかきたてられる一冊です。



今度は模型絡み。ネコパブから出てる(た?)、マニュアル本です。
これも昔のRMに載ってた何とか講座っていうコーナーをまとめたものだったと
記憶していますが、メーカーカタログのマニュアルでは触れられていない、
でも役立つ技術がふんだんに紹介されています。
ぶっちゃけこれ買った当時(10年くらい前・・・まだ小学生でしたよ・∀・)、
真剣に読んで模型工作に生かしたって訳ではないんですが、今になって読むと
本当に必要なところをきれいにまとめてあるなぁって感じるんですよね。
キットに取り組み始めた頃は・・・というか今でも、つい、退屈な基礎を
おざなりにしちゃいがちですが、手元の自分が作った車両と、この本に載ってるお手本とを見比べると、なにが違うのか一目瞭然です。



最後も模型絡みです。
本っていうかカタログなんですけどね。
Nゲージのカタログというと大体どこのメーカーのでも
ただ品物の写真を羅列するんではなくて、間間に自社製品を
用いた情景写真なんかが交えられてたりしますが、そうした隙間ページの
面白さではここがピカイチだなぁと、はじめて各メーカーのカタログを
買った(買ってもらった)頃に感じました。
まぁ、それが一番手前に写ってるVol.11(96年頃発行)なんですが、
後になって手に入れたVol.7(86年発行)などは見てびっくり、隙間ページが隙間ページじゃないっていうか・・・むしろメインたる製品紹介に匹敵する勢いで、
夢のある記事の数々はさっそく私を虜にしたのでした。
見た目的にも、製品の種類や品数からいえば現在とは比較にならないほど不便な
ラインナップだった(と思う)にもかかわらず、決して貧相さ・退屈さを
感じさせない華やかなものです。
また、さすがにカタログに載るだけあって・・・というのが適切な言葉かわかりませんが、
どれもこれも素晴らしい加工・塗装の作例ばかりで、似てる似てないで言うと・・・だったり、全然ちがう台車つけてたり(当時のラインナップ上やむをえなかったのでしょうが)するものの、大いに勉強になります。
こういう、シンプルだけど塗装がキレイな作例を見るたびに、背伸びした
細密化も考えものだよなぁとか考える一方で、ほかの人が作ったハイパーディテールの
電車を見るとそれはそれで非常に魅力的だったりで・・・
ここ数年、ひたすらその辺のジレンマになやまされてる気がします。

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2009年06月30日

梅雨時の・・・

こんな時間にこんばんは。おばきゅうです。
何だか年間の更新回数が両手で数えられそうな勢いの更新頻度となりつつありますが、一応生きてます。
ってか相当元気です。いぇい★
いや、4月ごろからどうも体調不良な日が多かったり、些細な事にイライラしたり
日に日にヒゲが濃くなってきたり、色々と困った事が起きているのですが、
幸い、困った事ばかりかというとそうでもなくて、結構楽しくやってます。
昨年は結構迷走の年だった感がありますが、どうやら一つ峠を越えたような・・・
そんな感じがしている今日この頃です。

さて、夏至も過ぎていよいよ明日から7月ということで、大好きな真夏の訪れを
前にわくわくしているところですが、その真夏の前に、今週末にはJNMAという楽しみが待っています。
去年は短時間しか居られなかった事もあってかあんまり楽しかった記憶がないので、
その流れで今年は別にいいかなぁなんて、数週間前まではそんな風に思っていたのですが、
開催が迫るにつれてネット上にアップされるガレージメーカーの予告情報なんかを
見ているうちに、気が付けば行く気満々になっている自分がおりまして・・・(´∀`)
手元には、去年や一昨年はもちろん、3年前のJNMAで買ったものが未完成で残って
いる状況なので、そうあれもこれも買う訳には行きませんが、何か面白いものが
あったらキットの一つくらいは買おうかと、そんな風に考えているところです。
そろそろ、くたばるまでに作り切れるか心配な在庫量になってきたんですけどね。

さて、そんな中、5月の始めに仕切り直し版の一両目を組み立てた小田急の2600が、
ようやく6両全車の箱組みを終え、細部工作の段階となりました。
これから来月には試験が控えていますので、当初の目標であった7月の完成は
多分無理ですが、8月なら何とかなるかもしれない・・・そんな状況です。
箱組みまで来ちゃえば、たぶんお蔵入りってこたぁないと思うんですよね。
たぶん、ですけど・・・。
一応近々製作記も更新するつもりで居ますので、詳細はもう少々お待ち下さい。

その他、一年以上材料を寝かせていた東急の8500も一両目の箱組みが
済みましたので、こちらも近々新しく製作記を書き始めるつもりです。
前作と同じ8616としますが、今度のは手すり類を一通り浮かせたり、
多少手を加えたものとなる予定です。
配管は数も多いので出来ればやりたくないんですが、中間の軽量車に
トレジャーの真鍮屋根板を用いる事を考えると、やんないわけにはいかないかなぁと思ったりもして・・・。
とりあえず、小田急2600が落ち着き次第、相鉄や京王と並行して進めていくつもりです。

まぁ、そんなところでしょうか・・・。
このところ、落ち着いて長時間模型を作る日っていうのは完璧に皆無で
寝る前の少しの時間とかを使ってチマチマ作業を進めているんですが、
こうして文章にすると案外色々進んでますね。
自分としては、作業机の上がいつ見ても変わんないなぁって印象なんですけどね・・・。

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2009年04月26日

齢の力は弱い

・・・ちょっと言ってみたかっただけです。おばきゅうです。

いやー、、、丸二ヶ月あいちゃいましたね。なんかもうあってもなくても
良さそうなものですが、サイトを開いてからのことを思い出すと
時々無性に模型以外の話をしたくなる時があって、そんな時にやっぱり
必要なんですよね。
mixiで良くね?って考えもないではないんですが、同じ戯言でも
やっぱり毎日会う人相手が前提なのとそうじゃないのが前提なのとでは
やっぱり全然感覚が違うんですね。だからやっぱり必要。

・・・と意味もなくこのブログの存在意義を確かめてみるtest...


さて、気が付けば大型連休(NHK風)が始まったかもうすぐ始まるか、そんな
時期となりまして、そろそろ新年度もこなれてきたかなぁという感じですが、
生意気にも先輩扱いされる事もぼちぼち出てくるようになり、なんともこそばゆい今日この頃です。
元々おだてられると調子にのるタチなので出来ればあんまり持ち上げないで
欲しいのですが、言われたら言われたでもう嬉しくなっちゃう。
個人的にポイント高いのが挨拶。
相手の存在は見えるけど、ちょっと離れてたりして別にスルーしちゃっても
判らないような場面でおはようございます!とか言われちゃうと
もうおじさん嬉しくって・・・

ただ、何かと良くしてもらってる反面、何というか・・・あんまり先輩先輩した
キャラになりたくないなぁと感じたりもするんですよね。
妙に持ち上げられて気分良くしてるところで、実態が伴ってないのが
露呈した時のみっともなさっていったらないですからね。
自分のことすらまとめきれていない私に人の面倒を見る余裕なんてないのが正直なところで、
してあげられる事がほとんどないのに気を遣われるばかりの日々に
少し息苦しさも感じています。でも馬鹿にされたら悲しいし・・・。

とりとめのない話をしてしまってごめんなさい。
最初は機嫌よく騒いでいたのに、酔ってくると泣き出す人っていうのは
たまにきく話ですが、それと同じようにどうもこのブログで近況を
語りだすと話が暗くなるという・・・困ったものです。

まぁこれ以上この話を続けるのもなんですので、一応は当サイトの本分である
模型の話をして今日は終わりにしましょう。

先月末にサイトを更新したっきり、まったく音沙汰なしとなってしまいましたが、
あの後まともに製作記を更新しないうちに結局小田急3000がほぼ完成状態まで
進みまして、現在は乗務員室の仕切り製作と妻面貫通扉のガラス入れを
待っている段階です。これが済んで細かな表記類のステッカーを貼り終えればめでたく完成です。

以前のように数日おきに製作記を更新すれば細かな作業についてより深く
お伝えできるのですが、如何せんパソコンに触れられる時間は休日でも
ない限りごくわずかだし、模型に触れられる時間は更に少ないので、
2ヶ月おきとかでドバッとまとめてご紹介するようになってしまいます・・・。

一応これではいけないという考えはもっていますので、今後の製作記では
多少改善策を講じたいと思います。

結局、何がめんどくさいのかっていうと作業途中で写真を撮るのが嫌
っていうのに行き着くのですが(ある程度勢いで作業を進めていると、
その勢いが途切れるのがとってもストレスなんですよね)、一方で
写真がないとその工程の説明をするの自体めんどくさくなってしまう
のも事実で(百聞は一見にしかず、なんて言うように、写真がないと
その何倍もの分量の文章が必要になるし、それでも相当わかりづらい)、
多少照明の具合なんかが適当でも、なるだけ多くの写真を残しておきたいなぁと
考えています。

さて、話が逸れましたが今回の3000形、一応当初の方針であった
“ボリュームの感じられる車両”はある程度達成できたかなぁといった
思いをもっています。肝心の塗装が微妙に不満の残るものになってしまったのは
残念ですが、質感の面では製品状態とは相当な差(自分で言うのもなんですが)
があり、このあたりは近々公開の紹介ページに是非ご期待いただきたいなと
思っています。
あとはやっぱり車高下げると格好いいですよ!

そのほか、多少フライングで発表してしまうと、相鉄3000や京王6000の製作を
進めています。
前者は言うまでもなく昨年発売の鉄コレ6000をベースにしたもので、
随分前に塗装だけ剥がしてあったものに手をつけました。
鉄コレの構成がMc+Tcってことで、何か先頭車だけの編成はないものかと
模索した末のネタですが(今回はVVVF化直後の2連にします)、なかなかどうして
いざ調べだすと面白い要素がたくさん詰まっているんですね。
細かいことは近々アップする製作記にて触れますが、ドア窓等、多少実車とは異なるところも
あるものの、そこそこ凝ったつくりにしたいと考えていますので、
こちらもご期待いただければさいわいです。
随分前に新7000を再製作しようと、キットを買ってありますので、
出来上がったら並べたいですね。80年代の相鉄は最高に楽しいと思います。

で、後者はまた唐突なネタですが、きっかけはyou tubeで見た実車の製造工程の
映像でした。
単純に電車の製造工程っていうのが興味深いなぁと思って見始めましたが、
最後のできあがった6000系の格好良さといったら・・・!

丁度良く、三年前に相鉄7000を作る時クーラー欲しさに買った屋根ランナーが
手元にあったので、不足する部材を買い足してまずは2両編成が作れるだけの
材料を揃えました。
今の二色帯も華やかで好きですが、多分上記映像の影響もあって、
登場時になるんだろうなぁと思います。

そもそも京王は今まで一度も作った事がなかったので、当然資料なんかも
全く持ってなくて、色々と不明な点がありましたが、幸いにも今回は
実車が現存するということで、数日前、なんとか明るいうちに時間を作って
競馬場線まで見に行ってきました(京王模型スレでクレクレしてたの私です。ごめんなさい´・ω・`)

20分くらいの間隔で往復してる上に、本線と接続する東府中の駅では
結構な時間停車してるので、妻板を中心に色々撮って来ましたよ。
直前まで学校だった上に、そもそも当日朝の時点で見に行くことは全然
考えていなかった為、当然カメラは持参していませんでしたが、
今回は昨年新しくしたケータイのカメラが大活躍してくれました。

元々昨今の無駄に色々付いたケータイには若干否定的な私でしたが
(あの分厚い説明書を見るとゲンナリしますでしょ・・・)、
少し前のデジカメ顔負けの画質を誇るカメラ機能には驚きました。

最初は苦し紛れにメモ帳へボールペンでスケッチしてたわけですが、
当然そんなのヘロヘロで使い物になんないわけで、ダメもとでケータイを
出して見たわけです。
ところがいざ撮ろうとすると以前のと違ってパソコンで見るのが前提の
高画質もーど的なのが選択できるんですね。素晴らしいと思いました。

まぁ、そんなこんなで私と運転士さんくらいしかいないという
閑散とした競馬場線の状況も手伝って、存分に資料集めが出来たのです。
最初はアッサリ仕上げようかと思ってましたけど、こうも写真が集まると
配管浮かせちゃおっかな〜とか調子こいたこと考え始めちゃいますね。
こちらも相鉄なんかと同時に製作記をアップしようと考えていますので、お楽しみに・・・。

その他、小田急NHEやら何やらは軒並み停滞中ですが、NHEだけは
今回の時代設定から丸40年を迎える今年夏の完成を目指していますので、
若干ペースを上げて進めて行こうかと考えています。
一応前面の仕上げ不足を微修正したりとか、地味に手を入れてはいるんですよ。
はじめちゃえば早いと思うんで、こちらもご期待下さい。


いやぁ、、、久々に書き始めると長くなって良くないですね。
多分9割以上が相鉄の話あたりで脱落したんじゃないかな。
タイトルで脱落したひともいるとおもう。
まぁ、一応おばきゅう元気でやってますよという事で、
今後も時々見に来ていただけましたら嬉しく思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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2009年02月21日

考える冬

こんばんは。
久々にしゃしゃり出てきました。おばきゅうです。
皆さんお元気ですか?私は日頃の不摂生が祟ってかどうやら風邪を引いたようで、
10代男子にあるまじき声をしております。生活に疲れた熟女って感じ・・・。
まぁ、考えようによっては馬鹿じゃないことが証明されたともとれるわけで、
前向きに考えましょう(なんか強引な展開)

さて、ここのところ中々落ち着いて物を作っていなかった反動もあってか
模型工作に異様な熱意をもって取り組んでいまして、ここ数週間で
だいぶ各車両の作業が進みました。
とりあえず本日、一昨年の夏以来のろのろと製作を進めてきた東武2000系が、
めでたく全車完成しました。当初の予定とはだいぶ異なった姿での完成と
なりましたが、キット発売が決まったときには狂喜したくらい長年
欲しかった電車ですので、仕上がりに多少の不満はあるものの喜びもひとしおです(´∀`)
近々詳細なページを書いた上でアップいたしますので、もう少々お待ち下さい。
次は営団3000を作って是非往年の日比谷線を・・と行きたいところですが、
あいにく多数の仕掛かり品が渋滞している状況ですので、営団車の着工はそれらを
ある程度仕上げてからとなりそうです。

また、先日レポートページをアップしたマイクロエースの小田急8000も、
ぼちぼち我が家風の味付けが進んでいます。一応気に入らなかった屋根周りの
再塗装が済み、ついでに台車やスカート類の塗装も済ませ、現在は車内を
塗装するべく、準備しているところです。
結局クーラーはGMのに取り替えることにしまして、台車枠やスカートと一緒の
灰色に塗りましたが、ここ最近の姿を再現するべく、この灰色には少しこだわって見ました。
こちらも近日中に画像を交えたページをアップいたしますので、ご期待下さい。
目の肥えた小田急ファンの方々にどう映るかはわかりませんが、少なくとも
私の目には相当かっこよくなったように見え、やる気が漲っているところです(・∀・+)

また、2600形の作業もスローペースながら着実に進んでいます。
とりあえず加工を進めていた乗務員扉周りは2両分ともほぼ仕上がり、
現在は窓周りの加工をしています。
一応現時点では角窓化したところまでなのですが、肝心のサッシについて少々迷いが・・・。
数ヶ月前、一度目に作った車体ではエバーグリーンのプラ材を切り貼りして
サッシを構築していましたが、今になって見て見ると技術不足に加え
フリーハンド的な工作のため、仕上がりのバラ付きが目に付くんですね。

加えて、あの作業を1両分こなすのにかかった時間と労力を考えると、
かけた手間と仕上がりがあまりにも食い違うなぁと思うようになり・・・。
一応田の字型のサッシ表現は諦めない方向で考えていますが、市販パーツの
使用も視野に入れようかなと思い始めています。

急にこんな方針転換を考え始めた背景には、もう少しで着工から丸一年が
経過する割にまだご覧の通りの有様である事や、一度目の車体を見るにつけ、
こだわりは結構だけど仕上がりが微妙じゃ元も子もないっていう思いが
出てきた事があり、少々の妥協をしてでもちゃんと形にしたいなぁという考えに
なりつつあるんですよね。
まぁ、気が変わりやすいので何ともって所ですが、もしかしたら当初の予定とは
違った姿で完成するかもしれません。緩やかにご期待下さい・・・。

まぁ、そんなところでしょうか・・・。
ここのところ色々な面でバランスを崩していまして、正直ガタガタです。
何年か前、一人ぼっちが寂しいって思った時期がありましたが、
色んな人間関係の中で生きて何年か経った今、気が付くと全部投げ出して
殻にこもりたくなってる時があったりしましてね。
そういう時はもう周りが見えなくなっていますから、下手に考え事をしないで
早く寝るっていう自分なりの防御策をとっていますが、最近you tubeなんかで
数年前のドラマを見たりする度に、あの頃渇望していたはずの環境に、今自分は
居る事に気付いたりもして・・・もうちょっと幸せに対し敏感になるべきなのかなぁと思ったりしているところです。

何だかんだでこのサイトの始まりも誰かに構って欲しいっていうのから始まった訳ですしね・・・。
温故知新じゃないですけど、行き詰った時には振り返るっていうのも一つの方法だなぁと感じているところです。

それにしても過去は本当に美しい・・・。
最悪な一日でも何年か経てば懐かしくなる。多少気がラクになりますよね。
加えて、暖かい部屋でそんな青臭い考えに浸れる幸せを忘れちゃいけないなと思います。

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2009年01月02日

自己解決

30f2350b.jpgあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

っていうメールを元旦に送ったり送ってもらったりしたわけなんですが、
今年は思ったよりすんなりと届いて拍子抜けしました。
去年は確か川崎大師へ初詣に行くってことで、9〜10時頃の相鉄線に乗った頃に
どうやら朝早くに送られたらしいメールが次々と届いて驚いたものでしたが、
今年は2〜3時くらいには大体届き終えました。
たまたま運が良かったのか、それとも環境が改善されたのか・・・
いずれにせよ助かりました。後者だとするなら業者さんに感謝感謝です。

さて、長い前置きが続きましたが、大晦日の書き込み時に触れた小田急3000の
床下、あの後随分下らない質問を書いちゃったなぁと軽く後悔しつつ
数年前に撮った写真が入ってるCDを引っ張り出してきたところ、
1枚だけ使えそうな写真が出てきました。
2005年の暮れに撮影した就役間もない3663Fですが、どうやらこれを見る限りでは
スカートとその他下回りの間に大きな色の違いはないようです。
実車のスカートまわりを見た感じでは、わずかに青みがかった灰色のように
見えますので、適宜調色のうえ塗装してみたいと思います。

肝心の(?)車体に関しては、製作記こそ更新できていないものの、
帯の青を塗装し終わったところで只今マスキングの最中ですので、
もうすぐ小田急らしい姿になったところをお見せできるのではないかと思います。
もっとも、これまでの例からして具体的な時期を公言すると必ず守れなくなるので
(そもそも3000自体昨年10月ころまでに云々言ってた記憶がw)、
「もうすぐ」でしかないんですけどね(´,_>`;)

ちなみに並行して製作中の2600形は前回製作記を更新した際に
箱組みの済んだ先頭車をアップしましたが、結局あの後どうしても
仕上がりに納得できなくなり、手間のかかっている前面だけきれいに
切り取って、車体本体は新規に作り直す事にしました。
ちょうど手元に中間車の側板が用意できているので、当初の計画を変更して
中間車に乗務員扉を設ける形での製作にしようと思います。
工作内容はだいぶヘビーになりますが、どうにもこの前作った車体が
中途半端に見えてならなかったので、それなら気が済むところまでやってみようと・・・。
今回製作する仕様の頃(69年夏頃)から今年でちょうど40年目でもあり、
まぁページをアップするのにちょうどいい謳い文句が用意できそうということで、
できれば夏ごろの完成を目指したいものです。

その他、作りかけの電車がまだまだ沢山ありますので、引き続き
新規購入を控えてそれらを完成させていきたいなと思います。

obakyu89 at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!