2022年04月27日

都都逸(どどいつ)

・けんかしたときこの子をごらん 仲のよいとき出来た子だ
・あの人のどこがいいかと尋ねる人に どこが悪いと問い返す
・入れてもらえば気持ちはいいが ほんに気がねなもらい風呂
・雨の降るほど噂はあれど ただの一度も濡れはせぬ
・嫌なお方の親切よりも 好いたお方の無理が良い
・酒の肴に新聞出され 見れば世間のアラばかり
・白だ黒だとけんかはおよし 白という字も墨で書く
・立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花 
・ざんぎり頭を叩いてみれば 文明開花の音がする
・ちらりちらりと降る雪さえも 積もり積もりて深くなる
・花は咲いても身は山吹よ ほんに実になる人がない
・丸い玉子も切りよで四角 ものも言いようで角がたつ
・昨夜(ゆうべ)玉子をつぶした報い きみをかえせと鶏がなく
・くじも当たらず出世もなくて 今日を生きてる運のよさ
・こうしてこうすりゃこうなるものと 知りつつこうしてこうなった
  

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2022年03月01日

『やすらぎの住居学』 − 清家 清 −

pp132〜133
ミニマム・リクワイヤメント
 千利休「家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて、足りること」
  
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2022年02月18日

正しさとは何か

人が「正しい」という行ないは主観的であると考える。


多数が決めた事柄について、自分も賛同し、
それを是とするのか? 正しいとするのか?

大勢のものが「そうあるべきだ」と決めたものが、、、
それが正しさにつながるのであろうかと疑問に思う。


人の行動について、ある程度は憲法、法律、法令など
さらに細かく見ていくと作業標準書、手順書、
スポーツのルールなどで制限がかけられている。
人に迷惑を掛けない、被害を与えてはならない、ケガをしないようにと……
しかし、上記の制限がないところでは、
人はどうやって「人の正しさ」をみているのだろうか。


数学、物理学など定量的に数値化できるものについては、
その正しさを証明できる。

化学などについては、その振る舞いを定性化して、
その正しさを証明できるのだろう。

法学や法律、法令などについては、論理学によって
その正しさを証明できるのだろうか。

人の正しさはどうやって証明するのだろうか。

功利主義的に最大多数の最大幸福を是とすることが
正しさなのだろうか?


「それ」を「正しいことだ」と判断したのは、ほかならぬ自分である。
このことから、人が「正しい」という行ないは主観的であると考える。

そのあいまいな正しさ、あいまいな正義を振り回し、
大勢で他人を虐げる、傷つけることが「正しいこと」なのだろうか。

そして、「それ」が間違っていたと気づかされた時は、
「だまされた」「だまされていただけなんだ」と声を上げ、
「自分は悪くない」といった自己弁護をするのだろうか。
(伊丹万作さん、時代は進みましたが何も変わりませんでした)
いままで、自分も便乗して虐げた人、傷つけた人は
どうなるのだろうか。

上記の憲法、法律などはその国に暮らす人々のルールであり
守らなければならないことだが、
そもそも、ルールも何もないところについて
人が人を「正しい」「正しくない」といった判断は
できないのでは。



ネット炎上とはいったいなんなんだろうか。
なんだ、国民主権、民主主義の履き違いか。
  
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2022年01月19日

小林幸司シェフのYoutube閉鎖…

とある番組に出演し、強烈なインパクトを残した小林幸司シェフ。
テレビ内での演出が炎上となった。

小生、この方(かた)を知らなかったんですが、
すごいイタリアンシェフだったのです。

そういったことで「炎上は外野でやってくれ」、
そして時が解決すると思い、歯牙にもかけなかった。


ネットで調べると小林幸司シェフのYoutubeがあった。
材料の洗練さ、手際の良さ、調理の手順と手順の理由を的確に
伝えてくれている。
調理のテンポ、話のテンポが良くおもしろい。
嫌味な感じはなく、フレンドリーである。
なぜこうなるかを一生懸命に伝えてくれる印象を受けた。
複雑な料理ではなく、カルボナーラや焼きナス、カレー、
もちろんイタリアンな料理もたくさん紹介されていた。

「もしかしたら、自分でも作れそうだな」と思わせてくれる。

一流の方から身近に教えてもらえることはネットの良さである。
一流といわれるゆえんは何たるや。
それが映像を見て手に取るようにわかる。
とても刺激的である。

チャンネルにたくさんの映像があったので
少しづつ継続して楽しく見ていた。
今日も見ようとチャンネルを開くと
映像が一つも見れなくなっていた。
タイトルの通りである。
炎上が一因であることは想像に難くない。
きわめて憤りを感じる。
  
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2022年01月12日

つまるところ、鉛筆か!?って話

シャーペンをやめ、鉛筆を使い始めました。

長らくシャーペンを使っておりました。
筆圧が弱いのでシャー芯は4Bを使っていました。
コクヨの0.9mmシャーペンに、さらに4Bの
太目、濃い目のヌラヌラ感覚です。
めちゃくちゃ書きやすいのでおススメします。
使ったことないですが、
0.9mmプレスマン(シャーペン)もおススメです。
(ほんとはこっちが欲しかったけど、、、)

それなのになぜ鉛筆に流れたのか…

ガシガシとシャーペンを使っていて、
シャーペンがくたびれてきたので
新品を買おうと思っていたんですが
鉛筆ってかっこよくね!?と思ったのがきっかけです。

濃い目の芯が好きなので、過去に6Bの鉛筆を使っていたんですが
芯がやわらかいためすぐに先が丸くなり、筆記に耐えられなかった。

消しゴム付きの事務用のHBとかBはどうなんやということで使ってみたら、
芯の先の減りもそれなりで書きやすいやんということで使ってみることにしたんだ。

鉛筆の使い方ですが、
1本ずつ使うんではなくて、研いだものを5本くらい筆立てに用意しておきます。
書いていて先が丸くなってきたな、線が太くなってきて書きにくくなってきたなと思ったら、
次の鉛筆を使って、先がとがった鉛筆を使う。
5本とも使ったら、鉛筆削りで研ぐ。
これが効率的で筆記の集中力を欠かない鉛筆の使い方だと考察する。

なので、鉛筆を使う人はダース買いをおススメします。


使う人によりけりですが、小生はHBを使っています。
HBとBとの違いは、書いたとき「サラサラ」「しっかり」くらいですかね。
多少違うかな程度で、劇的に文字の濃さが変わるわけでもありません。
書き比べると、
 HBは滑る感じ(サラサラ)
 Bは粘る感じ(しっかり)
があります。
両者とも「ひっかかる」ことはないですね。

自分は、芯の濃さが一緒くらいなら滑って書くような感じが好みなので
HBに落ち着いたというところですかね。
  
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