2017年03月31日

いろいろ読んで、落ち着くところはやはり原本

先般、法令の話しをしましたが、いきなり法令を読むとわかりにくいです。
法令に関して書かれてあるホムペとかを読んで理解を深めるんですが、
結局のところ、そのホムペの解釈が正しいかどうかなんて責任が持てないので、
行きつく先は法令の原本となります。

しいては厚生労働省のホムペとかに書かれてないと信用しない口になりました。
だまされたわけではないですけど、
人に説明するときは出典元がしっかりしてないと信用してもらえませんし、自分も信用しないので。

なので、最近は首相官邸のホムペで内閣官房長官の記者会見を見たりしています。
ニュースでは細切れで放映されないので1日1回と思ってたんですが、
午前と午後の2回するんですね。
記者会見は1回15分程度のフルムービー。
見てみるとなかなか面白いです。

森友問題で揺れに揺れた予算委員会もインターネット審議中継で何回か見たんですが、、、
こちらもフルムービーなんで与野党のやり取りがよく分かっていいですね。

政府広報オンラインなんかもいろいろあっておもしろいです。


いまさらながらですが、国の広報活動に目を向け始めました。。。  

Posted by obatalab at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

「守る」

2車線の道路で左車線を運転していて信号が赤に変わったので停まった。交差点の脇に「交差点内で停車しないでください」といった縦に細長い看板があったので、「この交差点って朝夕に混むんだなぁ」って思ったんだ。その看板の上部には「守る」と赤い背景に白い筆文字で書いてあった。

一瞬で「なんかいい標語だなぁ」って思った。
「守ろう」とか「守れ!」とかじゃなく「守る」

建設業で働いているんですが、とにかくたくさんの人が集まって、仕事をするんでルールがめっちゃ多い。いろいろな標語でルールを守ってもらえるように啓蒙しているんですが、なんか、あまり浸透してないような感じがしていた。当然ながら、そんなこと思っていても、ルールを守って安全に仕事してるんだよ。

「守る」って、いろいろなことに対して効いていく言葉だと思ったんだ。ルールを「守る」 労働災害にならないよう自分を「守る」 仲間を「守る」 家族を「守る」などなど。いろんな人が、それぞれの大切なものを「守る」ってことに結びつきやすい言葉だと思った。

ルールのようにビシッと決める必要もありますが、このように曖昧な標語にすることで、その人その人にとって最良の標語に読み替えられるものもいいなぁと思ったんです。

  
Posted by obatalab at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月17日

牛はつないでも良いのであろうか?

会社で安衛法・安衛則関連の業務をしているんですが、法令を読む、そして理解する必要が出てきました。

関係法令を読むことについては、あんまり抵抗感がなく読めるんですが、何しろ法令ですし、自分が法令を解釈してかみ砕いてそれを社員の皆さんへ伝え、仕事をしていただくので、なにかと気を使います。

そもそもですが、法令は具体的に書いているようで、実際の作業に落とし込んでみるとすこし曖昧だったりするわけなんです。

曖昧にすることで読み手の解釈の力が試されるわけなんですが、
「馬つなぐべからず」という立て札があるときに、牛はつないでも良いのであろうか?
たった一文なのに、なんかいろいろ解釈できそうって感じです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88


こんな感じで日々仕事してまーす。
  
Posted by obatalab at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月16日

メモ

防災 サイリウム
自助論
  
Posted by obatalab at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月27日

音楽の三要素は

メロディー と ハーモニー と リズム です。

オケにおいて、コンダクターはみんなをまとめて、ハーモニーを作り出す。これって仕事においても同じことで、コンダクターだけが突っ走って、プレーヤーを置いてけぼりにしてはいけないし、またその逆で、プレーヤーが好き勝手にピーって音を出してもいけないんだと思う。コンダクターは的確に指示を出さなくてはいけないし、プレーヤーはその思いをくみ取って表現しなければならなく、その齟齬でストレスが生じてしまう。そこで会話が必要になるんだけど、この会話がとても重要で、会話が成り立つためにはそれなりの知見や知識が必要となるんだ。例えばプレーヤーだとすると音符が読めるだけではなくて、自分のテクニックでその音を鳴らせるかのところ。弾けなければ、表現できなければ、コンダクターと話ができない、、そんな状態です。もっとも、コンダクターがすっからかんな場合も大いにあるんですが…そうなった場合は、コンダクターをこちらから選ぶしかないかもしれないんだろうな…

仕事を進めていく中で、それぞれの立場・役割の人を巻き込んで「いろいろ大変だったけどなんとか立ち上がった。みんなでよくがんばったなぁ」っていう感覚をみんなで味わえるとハッピーで、、、毎回の仕事がこんな感覚ではないですが、またこんな感覚を味わいたいなぁと思って、一生懸命に仕事に取り組むんだろうなと振り返ったりしています。


・メロディ      音の高さが様々に変化しながら進行していく
・ハーモニー    複数の高さの音が重なり合いながら変化し、進行していく
・リズム       音の時間的な長さが、一定の規律、パターンに従って進行していく

  
Posted by obatalab at 00:00Comments(0)TrackBack(0)