diary

January 03, 2016

本年もよろしくお願いいたします!!

オバヲ

received_771906232914016


(12:08)

January 15, 2015

あとは本番。
奈々さんもバンドもスタッフも最高!!
http://www.mizukinana.jp/blog/2015/01/post-2801.html

WZMLf

7j9mw


(12:14)

January 02, 2015

いつもボクのブログを読んでくださっている皆さま、どうもありがとうございます。今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
初詣で引いたおみくじで大吉がでました!!

DSC_0734


(12:32)

November 02, 2014

お越しいただいた皆さんどうもありがとうございました。
また来てくださいねー!!

10390971_673321836116713_4983506508938230139_n

10665083_722558344502100_3578862596401420638_n


(14:09)

September 23, 2014

写真



んで、次回です↓。
次回のギターは、ichiroくん!

『THE LAST of 2014』
日時:2014年12月12日(金) 開場18:00/開演19:30
出演:寺田恵子、ichiro、中島オバヲ、力石理江
会場:目黒Blues Alley Japan
(東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F)
チケット:テーブル席(自由)¥6,800、立見(自由)¥6,000
(各税込/オーダー別)
※整理番号付き、別途シートチャージ¥540、
チケット送付手数料¥324がかかります。

★2014年9月20日(土)21:00〜9月30日(火)23:59まで
下記にて先行予約受付!
http://reserve.bluesalley.co.jp/schedule/pre_reserv.html?c_code=Schedule-20140917235024

一般発売は10月12日からイープラス(10:00〜)、
BAJ店頭(14:00〜)にてスタート!

お問い合わせ:Blues Alley Japan
※予約受付センター(月〜土 12:00〜20:00)
電話:03-5740−6041

その他詳細は寺田恵子オフィシャルサイトまで!
http://www.masterworks.co.jp/KeikoTerada/

(16:01)

June 05, 2014

無事終了しました。
お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

そして、急なブッキングやいろいろなことに対応していただきましたブルースアレーの皆さん、リハーサルスタジオを使わせていただきましたBS&Tの皆さん、見事に大役をはたしていただきましたドラマーの江口さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

とても良いライブになりました。

『SOFTSOUL』と言う言葉は、昔バンド名を皆で考えた時、宮田さんが「Soft Rock」と言う言葉に引っ掛けて洒落で考えた造語です。SOFTSOULと言うバンドが続く限り宮田さんもずっと一緒です。

IMG 7557


(23:03)

January 16, 2014

December 28, 2013

故郷の海を見ると落ちつく。

てか、iPodの中の音源が仕事モードの音源ばかりで、自分の余裕のなさに改めて気づかされる。

帰ってきて良かった。
image


(15:15)
大きな喜びや、大きな悲しみ等...いろいろとあった一年でした。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
来年も頑張りますのでよろしくお願いいたします!!

オバヲ
Make it Funky!!

1236162_10201331460679933_1258366592_n


(09:42)

December 11, 2013

先日ドラマーの青山純さんがお亡くなりになりました。

数々の名演を残されている青山さんですが、先月発売になったボクのソロアルバムにも素晴らしいトラックを残してくださったので...とても寂しく複雑な気持ちです。ちょうど去年の今頃バブルガムブラザーズのキーボーディスト貝原さんもお亡くなりになり毎年きついです。

青山さんはボクと三つ(上)しか年が違いませんが、ボクが学生の頃にはすでにバリバリのプロで雲の上の人でした。ボクも音楽の世界に入りスタジオ等でお見かけしたりした時は、同じ世界で生きていると言うことが嬉しかったです。そのうちレコーディング等でもご一緒させてもらえるようになり、「青山さん」と呼ばせていただき挨拶等もさせてもらえるようになりました。

その後、幸運なことに一緒のバンドにも参加させてもらうことができて「青山さん」から「青さん」と呼ばせてもらえるようになりました。青さんは、ボクのことを「オバヲ」って呼びます。雲の上だった人から呼び捨てにされるのはとても光栄でした。

昨年末に自分初のソロアルバムのお話をいただいた時、エンジニアで仕掛人の木下ジョージさんから、青さんが昔録ったドラムだけのトラックにパーカッションをダビングしてみないかと言うアイデアをいただきました。しかし、12分43秒ものとんでもない迫力のドラムだけのトラックにボクが何をできるのか考えあぐねて、はっきりとしたイメージが持てませんでした。でも「せっかくのチャンスだし行くしかない、当って砕けろ。」と心に決めてやることにしました。

それから暫くして偶然青さんにお会いする機会があった時に「今度やらせてもらうんですよ、どうしたらいいっすかね。」ってお話したら、青さんは「熱く。」って一言おしゃったんですよ。あの言葉、一生忘れられません。目の前のドアが開いた感じがしました!!

そしてその言葉を胸に今年の1月まず青さんのトラックへのダビングからレコーディングを始めたのですが、何回やってもジョージさんもスタッフも釈然としない感じでOKが出ません。ジョージさんからは「面白くない。」の一言。定石による組み立てや、うわべだけの「熱さ」なんて全然通用しなかったのです。ドアの向こうはいきなりの絶壁で、開始早々「もう無理」って感じでした。「足跡を残せるだけでもいいかな。」なんてネガティブな気持ちにもなりました。

そしてジョージさんからまた一言、「めちゃくちゃにやってみない?」。そう言えばこのセッションをやる前にジョージさんの奥さんの華さんから「オバヲ、頭柔らかくね。」って言われました。「そっか、よしフリースタイルでやってみよう。」と思い直して再挑戦しました。最初は上手くいかなかったけれど皆の反応が良くて、絶壁に手が掛かった感じがしました。そこからは、青さんのトラックと格闘で三日間叩きまくりました。手も肩もボロボロになりました。でも、ボクの音楽人生の中で掛け替えのないとても大事な時間と経験になりました。

なぜ1曲に三日もかかったのか、自分の技量のなさや精神面の甘さ等いろいろあるけれど...。青さんの言ってた「熱く。」と言う言葉の意味をわかってなかったんだと思います。人に感動してもらうにはうわべだけの感じじゃなくて、自分の心の真ん中にある光っているものを燃やさなければいけない。全身全霊で、純粋に。

レコーディングが終わって曲のタイトルが浮かびました「The Center Of The Heart」。タイトルを聞いたエンジニアの武藤さんが「ココ中。」と言いました。青さん、そしてボクの「ココ中」...よければ聴いてください。

出来上がったものを聴いた青さんはとても喜んでくださって、「自分って凄かったんだな。」っておしゃったそうです。「なにを今さら言うのですか。」と思いましたが、ミュージシャンと言うのはいつも自己評価と戦っている側面があります。特に青山さんのようにもの凄いレベルのものを自分に課し、また期待をされてきた方は大変だった思います。なので青さんがご自分でご自分を褒める言葉を伝え聞いて、皆でいいもの作ってほんと良かったと思いました。この曲に協力してくれたOSさん、柿ヤン、格もほんとうにありがとうございました!!

とりとめもなくてすみません...。

青さん、ほんとうにありがとうございました。
お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。
そして、また会ってくださいね。

合掌

(22:54)