タンスをすてたら終わりじゃないんだな!これが始まりなんじゃよ。

そうなんだ。そうなんだ。

まだまだ先はあるんじゃよ。

といっても、今日は掃除してない。 

タイトル通り雑記。

今、砂の女は

動ける…動ける…!
となんだかわからない力がみなぎっている。

が、ふと気づく。

ちょっとまてよ、この「みなぎるパワーどっかんどっかん」って、「今」だけじゃないか? 

確かに今までもそんな事あったなぁ…。

コンバンワ、どうも、感情や、やる気、そして人生の運気のアップダウンがめちゃめちゃ激しい砂の女です。

30年以上生きてきてやっと、自分のクセというか、特性みたいのが薄らぼんやり見えてきたような気がする。

私が32歳の時にオーストラリアの少人数農場で働いていた時、ある勝ち気な日本人女性(27歳だったかな?すごく仕事が出来る人だった)に言われた言葉がある。砂の女がブワーーーっと台風みたいな感じで、やりたい放題(男友達の尻にカンチョーして回るとか、農場内を小さいトラクターで爆走したりetc…)こんな性格なもんだから、軽蔑した感じで一瞥(いちべつ=ちらっと見るってことだって!)されて。

「30歳過ぎたら自分の事わかってないとね〜ほんと。」(ここでチラッとこちらを見る)

……
………
今思うと、すっごい嫌味を目の前で言われてたんだろう。

しかし、全く気が付かずのほほんと「そもそも自分の事ってほんとにわからない。自分が一番わからん。」って答えた。

だけど34歳のいま、やっと自分のしっぽ見えたかも、くらい。

いま、その人に言いたい。成長遅くてスミマセンね。でも、それがあたし。
「…うっせーよ!ばーか!勝手に言ってろ」

と言いながら後ろから不意打ちでカンチョーくらわしてやりたい。そしてダッシュで逃げたい。

やり口が汚い上に砂の女の人間の小ささ暴露中です。


ま、何が言いたいかと言うと、自分に言い聞かせているのですが

「自分は自分」

「人に合わせるな」

「動ける時に動いとけよ」

「動けるからと調子に乗るなよ」

「あと、皆さんが温かいコメントくれるからって調子にのんなよ」

「とにかく調子にのんなよ」

と。

また、数年後読み直して「青かったな、あたい」とニヤニヤできますように。

たまには、こんな、箸休め。

そんな雑記ブログでした。めでたしめでたし。