最初にご挨拶から。

先日は砂の女の汚い話を聞いていただき、元気づけていただき、心からの感謝を申し上げます。

砂の女の携帯電話はとうとう死にました。

意外と凹んでないのです。

しかしこの流れはいかがなものかと。

全てを水に流そう。

そうだ、北海道に行こう。

って事でd携帯を持たずに北海道まで来ちゃいました。

流れ流れて北海道砂の女番外編

前に参加させてもらった昆布漁に参加でもさせてもらおうかと思ったんですが…。

北海道は雨、雨、雨。

コンブ漁は雨の日はやらないんだな…。

いろんな予定が水に流れていく。

思い立って、いきなり来てしまったので残してきた部屋はぶっ散らかり。

ポチの携帯でパチリ。

部屋リビング

何を持っていこうか、気温はどうか、夏物冬物を出したりしまったりしてた。

部屋ダイニング

飛行機の時間が迫っているのでそのまま放置して北海道へ向かってしまったので帰るのが怖い。

植え替えした植物を友人に預けておいて本当に良かった。

明日から朝4時起きで昆布との闘い。

本日は雨でコンブ漁休みなので「木彫りのクマ博物館」へ行ってきます。

砂の女の家の片付けは一旦お休みです。

片付けファンの皆様、急に番外編が始まりましたがご容赦ください。ご容赦いただけましたらぽちっと押して下に進んでいただけますと幸いです。北海道はいまだに寒くフリースとヒートテックが必要です。

北海道に行くと決め、チケットを取り、荷物をまとめ始める。

が、気温がわからない。

何より携帯がない。

誰とも連絡も取れない。

飛行機も格安航空券なので荷物が7キロまでしか持ち込めない。

ないないばっかり。

私のパソコンだけですでに2キロ。

なんたる試練。

でも、あたい、負けないんだから!!

キャリーケースにボンボンと荷物を詰め込み、東京駅から成田空港に向かうのでコンブ漁師の自宅へ宅配便で送りつけようと決める。

しかしいらない荷物は持ちたくないので昆布用の作業服をメインに、普段使いの服は少しにする。

荷物をまとめている最中に、意識が飛んだ。

だれた1

もうやだ。

疲れた。

行きたくない。

いや、行きたい。

の繰り返し。

自分で行くって決めたのに。

ばかか自分。

なんとかキャリーケース1つ、リュック、ショルダーバックに荷物をまとめ、珍しく予定時間よりも前に家を出ることに成功!!

キャリーケースをガラガラ転がしながら家を出てしばらく歩いて気が付く。

……
………

リュック背負ってないやんけー!!!

キャリーケースをでぇーいと道に放置して駆け戻る。

今下ってきたばかりの、家の前の坂を駆け上り、階段を駆け上がり家に靴のままあがる。

愛すべきリュックを見つけ背負い、私を待っているキャリーケースまで走る。

回収したら、雨の中、びしゃびしゃになりながら駅に向かう。

せっかく珍しく前もって家を出たのに、すでにぎりぎり。

やっぱりバカだ私。

色々残念な生き物なんだとわかっていたつもりだけどね。

しかしですが、電車に乗り、なんとか成田につきました★洋服の詰まったキャリーケースも無事に配送済み。よっしゃ!

あとは飛行機に乗って北海道へ。

期待と夢を機体に乗せて!!いざゆかん。


……

空国に降りた瞬間から「さぶっ!何じゃこの寒さ!!」

カバンをあさるもむなしく……。ペロペロのウィンドブレーカーが一枚…・

そうだった。全部キャリーケースに入れて宅配便に預けたんだった。


がたがた震えながら自分を呪い迎えを待つ…。

そんな北海道のスタート。

やっぱり幸先不安でありんす。