2006年11月01日 16:53


体のあちこちに白い点が増えてきて弱ってきます。比較的直しやすい病気です。

病気の魚を別の水そうへうつし、メチレンブルーやグリーンなどの薬を、説明書をよく読んできまった量を入れます。薬は熱帯魚や金魚やで入手できます。

水温が25℃位無いと効き目が薄いので、治療の際はヒーターなどを入れて水温をキープします。餌は与えないほうが良いです。


予防の仕方としては水温が急激に変わる様な事はしないように。例えば水替え時やストーブやエアコンの側に置くなど。



2006年10月31日 16:46


たまごからかえったメダカは4〜6ヶ月で一人前になり、
寿命は1〜2年くらいです。

沢山めだかを飼育していると死んでしまっても
なかなか気づかない事がありますが、
半数は元気に冬を越してくれます。

水温が急激に下がってくる11月頃からは餌もあまり与えずに
出来るだけ水温が安定していそうな場所で飼育すれば
2年くらいは問題なく生きています。





2006年10月12日 10:54

子供が何処からか貰ってきたメダカの中に、カダヤシが混じっていました。

カダヤシは、1916年に日本へ入って来ています。蚊の幼虫退治の為に移植され全国へ広がり、現在は福島県から沖縄県にかけて分布するそうです。

めだかと違い、体内受精で仔魚を産むため特に産卵場所を必要とせず、低水温や汚れた水にも強くめだかを駆逐することが指摘されています。

世界的にもかなりの悪者にされていて、土着のメダカ類、カダヤシ類等を駆逐するとして、IUCNの「世界の侵略的外来種ワースト100」及び日本生態学会の「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定されています。

めだかを追いかけていてカダヤシが入ると、確かにがっかりしてしまいます。

が、裏を返せば人間が持ち込んだもの。私達が飼育するめだかもむやみに放流したりはしないようにと、、、

子供とそんな話をしました。



めだかとカダヤシの見分け方は簡単です。

メダカはオスもメスもシリビレの基部が長いのが特徴です。めだかはしりびれが長方形と覚えておきましょう。



2006年10月03日 20:03

一昔前は本当に何処にでもいたメダカを研究史して、体型や体色に特徴のある改良メダカを飼育する人が増えてきているそうです。

「ふーん」と某雑誌の記事を眺めていましたが、先日ペットショップにてアルピノめだかやブラックめだかを見てしまいました。

明らかに私が飼育するめだかとは体型や体色が違い、グッピーの様・・・。


私の子供達が大人になる頃には、赤や黄色のとんでもないめだかがペットショップの水槽に並んでいる姿を想像してしまいました。


確かに、それらのめだかを作り出す作業は面白く、またそれがめだかと言う日本の小魚の象徴のような魚なので余計にやりがいがあるのかもしれませんが、やっぱり私は普通のめだかが良いなー、と思った次第。


来年も春の小川へ行ってめだかを追いかけたいなー。



2006年09月30日 11:32

通常メダカは自然界では4月から9月くらいまで産卵すると言われています。

人工的に繁殖させるには、環境を併せてやればよいということです。

「水温20度以上、日照時間12時間以上」

をキープしてやれば産卵を続けます。ただどうでしょうかねー。めだかにとっては迷惑な話だと思うのです。私もめだかを買い始めた頃は冬も産卵させましたが、餌の確保も面倒で、やめてしまいました。(^^;




2006年09月29日 11:28

何でも良く食べます。

ただ、口が小さいので、めだか専用の餌など朝晩少量与えてます。与えすぎにはくれぐれも注意。飢え死にはなかなかしませんが、餌の食べすぎで死ぬ事はめだかに限らず金魚などでも良くあります。


幼魚にはブラインシュリンプなど餌には気を使います。幼魚の事についてはまた次の機会にじっくりとお話いたします。



水道水は一日か二日、日光の下で汲み置きしたものを使ってください。

神経質に繁殖させている私の知人などは、カルキ抜きなどの薬品は一切使わずに居ますが、私は時間が無い際などには気にせずに薬品も使用しています。



2006年09月28日 08:22

繁殖させないのであれば、出来るだけ温度の安定した場所でヒーターも何も無しで大丈夫です。

めだかは日光が大好きです。これまた産卵させるのであれば9月の末頃、日照時間が短くなってくる頃からヒーターと一緒に使用する必要があります。



2006年09月27日 11:20

めだかの卵を見るのであれば、エアレーションなどして水質管理もした方が良いでしょうから水槽が使い易いと思いますが、金魚蜂や水瓶、何でも大丈夫です。我が家の金魚鉢のめだかは相当長生きしています。

近頃はインテリアとしても格好良い水槽が沢山販売されています。



2006年09月26日 11:16

浅い水溜りのような場所でも生きられます。海の近くで海水も混じってるんじゃないかと思うような河口付近の汽水域にも生息してたりします。

真冬の水面に氷が張った状態でも生きていますし、夏は40度くらいの水温になっても生きています。水質は、1ヵ月ぜんぜん水替えをしなかったりしても生きています。

産卵させることを目的としないのならば、結構な悪条件にもくじけず適応します。