小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会

私たちは小保方晴子さんへの人権を無視した科学的根拠に基づかない不当な報道に抗議する、有志の会です。 小保方晴子さんへの不当な報道について抗議、糾弾するとともに、その背景、責任を追及して行こうと行動を起こしました。



 コメント欄に投稿ありました情報です。 小保方さんの発明した理論は多くの研究者に影響を与え、インスパイアを引き起しています。否定しているのは日本だけです。


http://lunedi.sblo.jp/article/176493937.html



 これを作為的に作り出したのが小保方さんの主張する「STAP現象」により産出された細胞「STAP細胞」であるという理解で宜しいかと思います。

参考文献として小保方さん筆頭の論文「STAP細胞論文」が紹介されています。

45)

鳥居敬子氏のツィート

50)



 理研の研究論文調査結果のリンクを貼っておきます。
理研のHPトップからは飛べなくなっていますから。

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140327_1/ 

 議論が進行しましたので、新たに頁を開きたいと思います。

議題【STAP細胞の動画は
マクロファージによる死細胞の貪食画像だったのか?

毎日新聞記者 須田桃子『捏造の科学者』 P.152 より~
緑色発光動画の種明かし から

「目の前の研究者は、今回の騒動に憤りをあらわにしていた。私が、ネット上で免疫系の研究者らに指摘されている、「STAP細胞動画=マクロファージによる死細胞の貪食画像」説について聞くと早速スマートフォンで動画を見せながら説明してくれた。マクロファージはアメーバ状の免疫細胞で、活発に動き回りながら、病原体や異物、死んだ細胞を飲み込み、食べて行く。「この細胞をずっと見ていて下さい。ほら、緑に光始めると一瞬、完全に停止するでしょう?これが細胞が死んだからだと言われています。それからまた動き出すけど、それはマクロファージに飲み込まれ、引きずられているだけなんです」。目を凝らすと、研究者が言うようにマクロファージらしき透明な物体の輪郭も見えた。不思議なもので、一度そう聞いてしまうと、動画もう、マクロファージが死んだ細胞を次々に食べて行く様子にしか見えない。」

引用終わり〜


  これを読んで改めてネイチャーWeb版に投稿されましたSTAP細胞を観察した動画を確認しました。
すると、STAP培養皿の中でマクロファージは活動出来るのか、自家蛍光した細胞は6日間光り続ける事は可能なのか、という疑問が湧きました。
7月26日に疑問を公開し、議論を呼びかけました。
『須田桃子記者著作『捏造の科学者』のマクロファージについて。』


画像で6日間光続けている細胞がある。という事と、中央に出来た細胞の塊はサイズが大きくてマクロファージが引っぱり回しているようには見えず、STAP細胞塊が出来ているように見える。
という根拠を動画より書き出しします。


19)

51秒頃

38)

1分25秒頃


04)

最終コマあたり〜

 須田記者の結論通りなら、STAP細胞論文共著者達全員、それに気がつかなかったってあり得ますか?笹井博士、若山照彦博士、丹羽仁史博士、大和博士、皆さん研究者として20年近いキャリアの持ち主ですよね。

 それで、STAP細胞が自家蛍光した細胞を引っぱり回していただけなら、STAP幹細胞がES細胞FES1/2であったという結論と矛盾します。その結論を肯定するなら、ES細胞を誰かが実験中にすり替えたからだ、とすると、STAP細胞が胎盤まで寄与したという結果とも矛盾します。

 胎盤まで出来たとする画像を誤認したのなら、論文共著者全員の責任であり、その実験を担当した若山照彦博士の責任は重大であろうし、この動画をSTAP細胞が存在する証だとして発表した理研の責任も重い。

 _______________ 結論と問題点___________

 この動画を撮影したのは小保方さんではない。
 STAP細胞が胎盤まで寄与したと証明したのは小保方さんではない。
 STAP細胞論文は共著者8人、論文作製の為に実験に参加した研究者は若山照彦博士と丹羽博士。
 笹井博士が実験を援助したのは論文に使うSTAP幹細胞が全て成功した後。

 動画の最終コマにはずっと生きている細胞が確認出来、塊も存在する。
 STAP細胞は捏造であるとする結論はこの動画が否定し、かつSTAP細胞事件は小保方さん一人の責任 で全くない。

 小保方さんはSTAP細胞の成功例をHPで示しており、「STAP細胞は捏造」だとする結論は時期尚早 である。STAP幹細胞、FI幹細胞のライブイメージングセル、またはその画像、実験ノートを理研、 若山研は公開すべきだ。小保方さんは既に記者会見で釈明し、HPでその証を立てた。

 説明責任を果たしていないのは理研と若山研である。
 小保方さんの指導者である東京女子医大の大和博士も同罪である。

 以上の結論を導き出しました。活発な議論を期待致します。

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今までの議論経過〜

.さんより
STAP細胞実験環境下のpH5前後は酸性マクロファージには好条件。
マクロファージの平均寿命は数日から数ヶ月、この画像観察中に死滅はしない。
マクロファージ同士が接着して、大きな塊になる事もある。

ソンビさんより
若山氏がSTAP細胞作製にことごとく(一回を除いて)失敗したと判断したのは、簡単にできる自家蛍光すら見なかったのでしょうか?
●笹井氏は、ライブセルイメージングの他に、FACS、PI色素などで自家蛍光でないことを確認している。
●論文でのOct4の発現は、GFP蛍光、免疫染色、定量PCR、メチル化実験などで確認されている。
●小保方氏は、赤フィルターで自家蛍光ではないことを確認している。


とらいんさんより
マクロファージは食べた細胞を酵素で消化しませんか?
マクロファージの体内で残り4日間死んだはずの細胞たちが
内部で自家蛍光を発色するのでしょうか?
死にかけの細胞郡は死んだあとでも、発光するのか、
マクロファージが消化した内部から発光できるのでしょうか?
死んだら細胞は発光しなくなるのではないのでしょうか?

.さんより
マクロファージは、死細胞を加水分解酵素などで、分解、消化しながら、新たな死細胞を取り込んでは、消化していきます。酸処理された細胞集団は、いきなり全部死んでいっているのではなく、時間経過と共に徐々に死んでいきます。
それぞれの細胞の活きの良さに従ってです。
動画の3日目までは、ほとんどの細胞が活きがよく、そのままで、4日目くらいから、徐々に細胞死が増えていくと考えると矛盾がないようになると言う説明です。

消化される前の取り込まれた細胞は、自家蛍光を発しています。
取り込まれた死細胞は数時間で消化されますが、一瞬で消化が終わり、消えていくわけではないですし、徐々に死んでいく複数の新たな死細胞が次々とマクロファージ内に取り込まれていくので、マクロファージ内は常に自家蛍光が出ている死細胞が存在する状態になっているはずです。

動画のコマ数を計算すると発光する時間はおそらくリミット内です。

科学的に成り立つか?
と木星さんが問題提議されましたので、矛盾はないだろうと言う説明をしただけですが、小保方さんの問題ではなく、理研のオペレーターの問題ですから、これが捏造なら、そのオペレーターも共犯となります。
ストレスを受けて生き残った細胞もダメージを受けているので、時間とともに徐々に死んでいき、生存細胞は曲線的に少なくなっていきます。
死ぬものだけが一度に全滅するのではありません。
小保方さんのArticleのFigure 1dにその様子がグラフ化されています。
横軸が経過した日数で、縦軸の棒グラフの頂点が同一空間内に残っている生存細胞の総数です。
Oct4-GFP陰性細胞の数だけ見れば、4日目くらいまでは正しそうな減衰曲線を描いていると思います。
しかし、5日目から生存細胞の全体数が若干増えていくのは、科学的にはおかしいです…
動画をみていると、マクロファージによる運動で、蛍光している塊が視野外に出たり、戻ったりしているので、3日目以降の生存細胞の総数はあてにならないのかなぁと。 

 


 掲示板で紹介ございました、小保方氏の冷凍庫に存在したLi氏のES細胞について、Li氏本人にインタビューした記事を確認いたしました。

http://expo70.xyz/interview-with-Prof-Li.html

写真週刊誌フライデーの記事を否定しています。

概略すると以下の事柄が確認出来ました。




■ 作製したES細胞は四箱あり三箱が若山研、一箱 が小保方氏冷凍庫に残った。

■ 若山研に保存してあるので細胞を探す事は無い。

■ 週刊誌の記事はウソである。

■ 若山研で研究する事も考えたがポストが無かった。 

■ 細胞が見つからないから山梨大にいかないとは冗談みたいです。

■ 最後に細胞の箱を見たのは帰国前のチエックでした。13年の2月まで若山研の冷凍庫に保管されていた。箱山梨大に移るという結論を出したがその後行方不明になりました。

■ 残りの3箱は正常に山梨大学に保管されている。

■ 警察が3箱の指紋をチェックするようにすれば全てが解る。

■ 今回の刑事事件は警察の怠慢である。私に数時間事情聴取した。(不起訴は)変な結論だ。

Published at 7/31/2016

更新日 16年7月31日ですから、最新情報ですね。


 ☆ 疑問

■ 四箱あるうち、三箱を山梨大に運び一箱が理研の小保方氏冷凍庫(専有の実験室が出来るまで、間借りの実験室に仮置き)に保管していた。それでは2014年の6月に発見したとしてそれまで一箱に気がつかなかったのなら、MTAをかけてない、という事になります。書面での移管管理はされていなかった、という事になります。STAP以外の若山研の理研と交わした移管手続きMTAは細胞の樹立日ではなく、保存日の記載ですので、Li氏の細胞をMTAで照合する事ができないのです。悔しい事に。

■ フライデーには『リ氏は細胞を紛失したので山梨大での研究を断念した』
と書かれていますが、本人がそれを否定しています。
誰かがデタラメの情報を記者に与え誤報記事を作らせていたのです。それは誰か?
フライデーへの情報提供者は山梨大学教授の若山照彦博士の妻で同じ研究室所属で現在は山梨大学助教の若山清香氏です。
私はフライデーに記事を書いた津田哲也記者からハッキリとこの耳で聞きました。

木星が調べると、フライデーの上記リンク記事には殆ど本当の事が書かれていません。
同誌はこの冤罪責任をどうとるつもりなのでしょうか。
編集長も編集者も既に異動になっていて、連絡がつかないのです。卑怯な事に。

読者はウソの情報を信じて購読した事になります。これは詐欺と同じでは?
そして、不起訴になり、公文書に「引越の残りもの」と書かれているのに、あたかも小保方さんが引越の時に細胞を窃盗した、と誤認させるフライデーのWeb記事はオンラインに存在しています。このような事は公序良俗に反します。これは許されるのでしょうか。小保方さんになら、どんなウソを書いても許されるのでしょうか。

■ Li氏は指紋を調べろというような事を言っていますが、マイナス80度のフリーザーボックスに指紋が残っていたら大変な事になりますよ。小保方さんはそれを素手で触っていた事になります。
家庭用冷蔵庫は基本マイナス10度くらい。
それでも、掃除するときは手袋や軍手を嵌める人も多いでしょう。その八倍低温ですよ。
ちょっと想像がつかないくらいの低温です。触ったら皮膚が剥がれるのでは?
ですので、小保方さんの指紋が出て来たら小保方さんは『超人』だと言う事になりますが。
『超人ハルコ』←×


■ ユニットリーダーになった小保方さんがわざわざ細胞を箱ごと盗むリスクを犯す意味は何でしょうか?自分で買ったり、貰ったり、いくらでも出来るわけですよね。

 

 NHKのSTAP細胞報道に対するBPO申し立ては、委員会決定の起草段階に入りましたが、そこで先日改めて「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」から昨年4月に提出していた「NHKの報道に対する公開質問」を再掲示しました。この公開質問は、単にネット上に公開してあるだけのものではなく、公開と同時に「有志の会代表」の署名でNHKの窓口に対して告知してあります。


 平成274月に行った公開質問告知後の数日間、ブログに対してNHKから多数のアクセスが続いたことから、この内容は関係部署で確認され、担当者への照会もなされ、質問状と突き合わせて報道の妥当性についての検討もされている可能性が高いと私達は判断しています。
 そしてこれを境にして、STAP報道の中心的存在としてニュース解説などで活躍していた記者がまったく表に出てこなくなり、それまでNHKがずっと続けてきた個人攻撃的なキャンペーン報道もパッタリと止みましたので、私達の行動が巨大な組織に対して微力ながらも一定の成果を挙げたのではないかとも思っています。実際には年度末を挟んでの変化だったので、単に定期人事異動でたまたま担当者が変わって方向性が変化しただけかもしれませんが、この変化は私たちの行動の成果だと己惚れさせておいて下さい(笑)。

 STAP報道でメディアスクラムの先頭に立っていたNHKが、最後に悪質な個人攻撃をしたのが、公開質問で追及したこの記事、『小保方証言』STAP問題の真相でした。
 顔のない「ある研究者のつぶやき」で締められたこの記事は、ゴシップ週刊誌と見紛うばかりで、小保方氏ひとりをターゲットにした記事の冒頭で、研究費返還請求について「証拠がないというのが理由だ」という書き方から見ても、記者が小保方氏のことをES細胞混入犯と決め付け、読者にそう思い込ませるような構成になっています。こんなイエローペーパーのようなものが公共放送たるNHKのニュースになっていたのですから驚きです。こうやってNHKの報道姿勢が小保方氏個人に焦点を当て続けていたせいで、STAP細胞問題において理研という組織が犯した問題を目立たなくしてしまったのは、「ジャーナリズムの敗北」とも言える程の大きな罪だと言えるでしょう。

 私達は、この公開質問に対してNHKから何ら回答がないのは「弁解のしようがない」ために見なかったふりでやり過ごしているものだと判断しています。日本最大にして飛び抜けた報道権力であるNHKにとっては、こんな市井の芥子粒のような言論に対して無視でやり過ごすことは造作もないことでしょう。しかし、そんなNHKでもBPOの勧告は無視することはできません。日本の放送業界が、報道の自由、言論・表現の自由を守るため、権力の介入を許さないために自分達で作った自律組織の存在意義を否定する訳にはいかないのですから。

 BPOでは
8月16日に予定される定例委員会に先立ち、事前に第1回起草委員会が開かれるようですが、起草委員の方々には是非、NHKの報道姿勢を厳しく追及した勧告をお願いしたいと思います。日本のジャーナリズムが正しく機能するために、言論と報道の自由を守るためにも、マスコミ業界自身で自浄作用を働かせる必要があるはずです。そして、そういった動きの中で、NHKという公共放送局が人権侵害の限りを尽くした不正な報道の裏に見え隠れしている、理研内部からの違法な情報漏えい(みなし公務員の守秘義務違反)を繰り返した存在があったことが明らかにされることで、STAP事件の真相解明につながることを期待しています。


*関連記事
「クローズアップ現代よりも深刻な問題」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1024104532.html
「STAP報道は「子供の国」の物語」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1024343182.html
「政府が尻を叩けば再発防止? ーNHKという公共放送ー」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1027966598.html
NHKは「STAP現象」を死にかけの細胞の見間違いと決め付けていた」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1048361970.html

 NHKのSTAP細胞報道に対するBPOへの人権侵害申し立てについて、放送人権委員会による審理がほぼ終了し、委員会決定の起草に取り掛かったようです。
http://www.bpo.gr.jp/?p=8715&meta_key=2016
 どこまで踏み込んだ委員会決定が下されることになるか分かりませんが、NHKの報道が及ぼした小保方晴子さんに対する人権侵害は明白であり、何故そのような不正な報道が横行したのか、きちんとした調査と報告が指示されることを期待します。
 今回審理の対象となっている「NHKスペシャル」では、ドキュメンタリー番組の過剰演出問題があり、その点では昨年BPO勧告が出された「クローズアップ現代」と通じるものがありますが、STAP細胞報道の
人権侵害の限りを尽くした問題の大きさはその比ではなく、前回のような内部調査でやらせはなかったと誤魔化して済ますことにならないよう、第三者による立入調査が指示される事を期待します。

 また、「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」発足時に、私達はNHKの偏向報道に対する「公開質問」を出していますが、NHKではこの誤報問題に対しても未だに何の対応も取られていません。改めて、STAP細胞問題についてNHKがどれだけ大きな影響を与えたのか知っていただくためにも、昨年4月に出した公開質問を再掲したいと思います。

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去る
320日、NHKは昼の全国ニュースで以下の内容を報道しました。
 STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が去年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かりました。4月の記者会見の発言とは異なる内容で専門家は、理研は、詳しい証言内容を明らかにすべきだとしています。緑色に光り出す細胞は、体の細胞が、万能細胞に変わったものだとされ小保方元研究員らが去年1月の記者会見でもSTAP細胞が出来た決定的な証拠だと映像などを発表しました。

 これに対して、多くの専門家からは細胞が死んだ時に光る「自家蛍光」という現象でSTAP現象とは関係がないという指摘が出ましたが、小保方元研究員は、4月の記者会見で自家蛍光ではないことを確認していると否定していました。

 ところが、NHKが去年11月に小保方元研究委員が調査委員会に証言した内容を入手したところ「自家蛍光なんじゃないかとかそこまで思ってなかった」と話し、委員から「調べれば簡単に分かりますよね」と尋ねられると「やってなかった」「甘かった」などと答え、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言をしていました。 

 映像は、自殺した笹井芳樹元副センター長がSTAP細胞を信じる根拠だと話していたもので理化学研究所の対応にも影響を与えたと指摘されています。東京大学医科学研究所の上昌広特任教授は「真相解明が遅れるなど重大な影響が出たおそれがある。STAP細胞は否定されたが小保方氏自身がどう説明したのか理研はもっと明らかにする必要がある」と話しています。これについて小保方晴子元研究員の見解を、代理人の弁護士を通じ求めましたが、回答はありませんでした。

これは、小保方氏の記者会見での発言と調査委員会での証言が矛盾していると指摘する内容で、小保方氏が「記者会見で嘘をついた」という印象を強く視聴者に与えました。そして324日には、NHK NEWS WEBに[『小保方証言』STAP問題の真相]と題して、証言内容の詳細について、科学文化部の藤原淳登記者の署名記事が掲載されました。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0324.html
(註:上記リンク切れに付きhttp://archive.fo/spqpk参照のこと)

ここに書かれた調査委員と小保方氏のやり取りを見ると、小保方氏はスペクトルによる赤緑判別をしなかったことを「甘かった」としていますが、笹井氏が証言した方法による確認を否定しているわけではありません。そこに書かれた会話の前後の文脈も分からず、(中略)とされた部分は会話を歪曲して伝えるためにマスキングした疑いもありますが、時系列で見れば若山研でマウスが光りキメラマウスが出来たことで「もう私それがもう嬉しくて、本当に嬉しかったんですよ。なので、あんまりそれが、自家蛍光なんじゃないかとか、そこまでは思ってなかったんです。」と、自家蛍光の判別もしなかったことを「甘かった」と言っていて、その後に笹井氏と丹羽氏が参加し論文を仕上げる段階では
FACSによる確認をして「自家蛍光でないことを確認した」ということになります。

つまり、調査委員会での証言と記者会見での発言は矛盾するものではなく、3月20日のニュースは誤報もしくは、悪質な印象操作であったことが分かります。藤原記者は[『小保方証言』STAP問題の真相]の記事内でも、「矛盾」という表現を使っています。また、『小保方元研究員が去年4月の会見で堂々と話した「自家蛍光ではないことも確認しております」という発言は、STAP細胞問題の解明に大きな影響を及ぼしたと多くの専門家が指摘する。』とした記述は、時制が狂っており因果関係が捏造されています。
問題の「自家蛍光」については、NHKの報道姿勢に対し匿名ではありますが研究者からも厳しく追及されています。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/25547477.html
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/25882868.html

NHK
に対して以下のことを求めます。

1.3
20日のニュースについて、調査委員会での小保方氏の証言と記者会見での発言は矛盾するものではなかったと訂正しそれを公表すること。

2.
このニュースが視聴者に対して「会見で嘘をついた」と誤解させる内容であったことを謝罪すること。

3.
ニュースウェブに載せた[『小保方証言』STAP問題の真相]について、NHK科学文化部の藤原記者が、矛盾しないものを「矛盾」があると表現して印象操作を図り、さらに時制を狂わせた書き方で因果関係を捏造したことを認め謝罪すること。

4.
この記事が読者の誤解を誘導する悪質な印象操作であり、不当に個人攻撃をする内容であったことを謝罪し、記事を撤回すること。

以上、NHKの誠意ある回答を求めます。
===================
(平成27年4月2日 小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会より)

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