今日は小保方博士のノートが杜撰であった、という報道について検証してみたいと思います。

「かぶん」ブログ 『専門家より。小保方氏のノートは落書きレベル』から〜

引用『日本分子生物学会副理事長で九州大学の中山敬一教授は「実験ノートはいつ、どこで、何を、どのように実験したか、どのような結果が出たか記述するのが基本だが、小保方氏のノートは他人が見て分かるように書かれていないうえ具体的な内容が全くない。実験ノートではなくメモ、落書きのレベルだ。マウスの絵が描いてある実験は通常であれば20~30ページを使って記述する実験で、明らかに記述が足りず、証拠になりえない」と指摘しています。』引用終わり。

とし、この実験がねつ造ではないとする証拠にはなり得ない、としております。
小保方博士の実験ノートが落書き、稚拙、杜撰・・・様々に研究者として不能者であるかの如く報道がなされています。

しかし、有志の会では皆様に問いたい。

『では、小保方博士を除く7人の共著者達は何を見て論文を書かれたのでしょうか?』

小保方博士の実験データを見て書かれたのではないのでしょうか?
もっとも、STAP細胞実験は「STAP細胞」は小保方博士が作り、万能性の実験は若山照彦博士がやっていますから、「実験観察ノート」は若山照彦博士の方が多いのではないでしょうか。

しかし若山照彦博士のノートは取りざたされません。
そして小保方博士が研究者として稚拙で不能であるのに、ES細胞を盗み出し、二年の間、若山博士を騙して実験させ、ES細胞とTS細胞を繋ぎ合わせ、FI幹細胞を偽造していた、とは話として無理がありすぎます。

もっとも、FI幹細胞は「全て若山照彦博士が樹立した」事になっているので、小保方博士がねつ造出来ないですが。

小保方博士がSTAP細胞がある事にしてES細胞を渡し続けていた証拠は若山照彦博士のノートを見れば一目瞭然のはずですが、何故か報道はそこを追及しません。

万能性を持つ細胞は若山博士が樹立されたのですし、キメラマウスは若山博士が作製したのですから、そこの部分は少なくて当たり前なのではないでしょうか。
またパソコンやスマホなどにも記録できますから、アナログの記録だけで実験の有る、無しを計るのはどうしても納得出来ません。

繰り返します。
小保方博士の実験ノートが稚拙で落書きレベルなら他共著者は何を見て論文書かれたのでしょうか。

STAP細胞論文共著者達は、若山照彦博士(現・山梨大学)、故・笹井芳樹博士(旧・理研CDB)、丹羽仁史博士(現・熊本大学)、大和雅之博士(東京女子医大)、小島宏司博士(ハーバード大学)、マーティン&チャールズ・バカンティ博士(ハーバード大学)。

これだけの名だたる科学者達がその「落書きレベル」の実験ノートを見ながら「新型万能細胞」の論文を寄せていたんでしょうか。
まず考えられない事です。
有志の会ではこの「小保方博士のノートは落書きレベル」は小保方博士の人格を貶め、研究不正の主役であるかのようなネガティブキャンペーンではないかとみなしています。

しかし、「稚拙なノート・研究者として不能」と「細胞をねつ造、科学者達を手玉に取っていた」は個人の能力として相容れないものです。
強引な印象操作をするNHKのネガティブキャンペーン。
「STAP細胞不正の深層」の報道不正はここから始まっていたのです。



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