「人権侵害の限りを尽くした」
小保方博士がBPO人権委にNHKスペシャルの報道被害を申し立て。
BPO人権委が審理入りしました。

http://www.sankei.com/entertainments/news/150819/ent1508190008-n1.html

 産経ニュースデジタル2015年8月19日の報道によりますと、小保方博士の申し立てにより、「NHKスペシャル STAP細胞不正の深層」が、BPO人権委の審理入りした事が分かりました。

  2014年7月27日に放送された『STAP細胞 不正の深層』は取材中にSTAP細胞を解析すると「アクロシンのGFP」が入れられた細胞だった事が解っています。あのとき、大田浩博士が作製したES細胞『FES1』由来の細胞であると解っていたのです。

 しかし、驚く事にNHKはマウスの種類もGFPの種類も違う李博士の作製したES細胞を盗んで実験に使っていたかのようなイメージ映像を流したのです。

 引越の時に持って行くはずだったと説明された李博士のES細胞。
しかし若山研が山梨大学に引越する時には実験は終わっていたので、今迄のSTAP実験に使われるはずの無いものです。番組内では盗まれたように印象報道されたES細胞を作っていた人物はインタビューの時に留学生と紹介されていましたが、リーク情報により、博士号を持った立派な医師である事が解っています。

 科学的にも時系列的にも辻褄の合わない事実を作り出し、それを報道したのです。
放送法に『事実を曲げないで報道する』規定に外れるどころか、人を罪に陥れる番組作りをしたのです。こんな事が報道史上あったでしょうか。NHKは国民の税金で運営される公営放送です。


 国民の税金を使って誰かの利益を守ると為に偽の情報を作り出し、それを放送する。
科学番組でこのような事が行われている事に、もっと多くの人が危機感を抱き、抗議の声を上げるように有志の会では強く望みます。



 



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