昨日は関東一円に大雪が降り積もりました。皆様、如何お過ごしでしょうか。
本日はSTAP細胞事件について、検証するサイトをご紹介いたします。


 ■眞葛原雪のホームページ
 言わずとしれた、ぷりりんさんのサイト。STAP細胞問題にいち早く注目、多角的に疑義を見つけ、科学的問題点を多数指摘。
STAP細胞問題の時系列、人間関係図など、STAP細胞問題の情報を綿密に収集。その情報量は他の追随を許さない。管理人のミラクルマスター。


 ■DORAのブログ
 小保方擁護派の最右翼。厳しくも暖かい目で小保方氏の擁護に廻る。小保方氏の指導役であり、実験室主管であった若山照彦博士に対し、手厳しいコメントがしばし見られる。STAP細胞の問題発覚後も初期段階からSTAPは存在すると唱え続けていた。保守系ブログでもある。

 ■理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問
 teabreakt2さんのブログ。社会的視点からSTAP細胞問題について検証している。
小保方さんの実験ノートは知財の関係で出せない事を世間に説明せず、STAP問題が小保方さん一人の管理責任であったかのような裁定をした理研の改革委、調査委を厳しく糾弾。知性と良識の砦。
コメント欄常連のJISAI(ちきん)さんの情報は的確。必見ブログです。


 ■和モガのブログ
STAP細胞事件の根幹に鋭く迫る検証サイト。STAP細胞事件はES細胞の混入ではなく、悪意にによる実験中に細胞をすり替えた事件として被疑者不詳で偽計業務妨害で刑事告発した。しかし時効が成立していたために告発は不受理であったと報告があった。検証も鋭いが、実行力あるアクティブなサイト。


 ■Electronic Journal
ES細胞すり替え、混入説を徹底的に検証。
STAP細胞問題の疑問点は殆どこのサイトで解消すると言っても過言ではない。
なかでも、「ES細胞のすり替えは事実上出来ない」は刮目。社会評論も面白い。

 Ts.Markerのブログ
昨年末、突然現れた謎のブロガー。データ解析を得意とする。
STAP幹細胞はES細胞に由来するとした調査報告書の中にデータ上の疑義を発見。
「STAP調査報告の綻び?」
若山博士が作成したSTAP幹細胞AC129は解析元の細胞と同定したデータ解析結果グラフの数値が揃わない事を看破。理研は強引にSTAP=ES細胞だったと結論付けようとした疑いが濃厚に。STAP幹細胞は元々、ES細胞(FES1)ではなかった可能性が浮上した。

 アトモスの部屋
STAP細胞事件の関連する英文記事や論文などを調べてる貴重な存在。
小保方さんの会見完全文字起こしなどの労を惜しまない検証は精度が高い。
中でも須田桃子記者が書いた「STAPは世界の研究機関によって存在しない事が確立された」という記事が論拠が無い事を指摘した記事は怒りに満ちており、圧倒される。(実際はSTAP細胞論文へのレビューコメント2報が追加されただけだった。これをSTAPの非存在を証明した論文だと記事にした須田桃子氏は明らかに可笑しい。BCAsとは投稿論文を評価する簡易な投稿システム。クリティカル・コメントの事である。)
「小保方晴子さんのSTAP細胞について(その98)」
誠実な検証サイト。法人文書を通してSTAP細胞事件の真相に迫る。
STAP幹細胞を解析したらそれは理研から京大に移動した大田浩博士作製のES細胞だった。
それが何故STAP幹細胞として存在するのか?移動経路はどうなっているのか?
大田ES細胞が理研や東大、山梨大へ移動した記録は無かった-STAP細胞事件
何故か理研も口を塞ぐSTAP細胞事件最大の謎を地道に探索。

 ■STAP問題を考える
とても解りやすいサイト。科学的に正確でありながら、不特定多数の人に通じる言葉でSTAP細胞問題の要点を理路整然と説明。科学音痴さんも安心して閲覧出来ます。
管理人がこのサイトを作る時に参考にしたサイトです。
「ES細胞混入疑惑」 では、小保方さんがES細胞を細工して若山博士に渡してもキメラマウス作製実験は無理だった事を的確に指摘。



 随時更新します。それぞれ、科学的に検証する真面目なサイトです。是非ご訪問下さい。(STAP細胞事件を追うサイトの管理人さん、ご連絡をお待ちしています。)