2014年4月12日の朝日新聞朝刊より。

若山照彦博士が岡崎明子記者の取材に「STAP幹細胞はオスだけ」と答えています。

しかし実際はメスもありました。STAP幹細胞とFI幹細胞を作成したのは若山照彦博士です。
メスのSTAP幹細胞は存在した、と主張した小保方氏は正しかったのですが、何故かそれはまったく報道されません。

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 で、小保方氏の反論は結局正しかったのですが、理研が出した検証結果(メスのSTAP幹細胞も存在)をふまえ、「小保方氏の本誌への反論は正当だった」と訂正記事を出されたのでしょうか。

 若山照彦博士はSTAP幹細胞を43株も作っていたんですね。知らなかった。随分沢山作ったんですね。私にも分けて下さい。それなら小保方氏は200回くらいは成功出来てますよね?確率的に。

ああ?


43株も作って8株しか調べなかったのに、全部オスだと思ったってそれ大丈夫ですか?
確率5分の一なんですけど?
突っ込まない記者は科学なのでしょうか。記事中の「論文や共著の」という表現も変ですね。「論文の共著者の」ではないですか。


 だいたい、STAP細胞を作って来るのは小保方氏なので「メスの幹細胞を作るのは難しい」って変でしょ。細胞塊にオスメス関係ないでしょ。何を支離滅裂な事を言ってるんでしょうか。
辻褄合わなくて後から解った事実を照らし合わると嘘ばかりついているのは若山照彦博士なんですけど?
世間の評価はどうして逆なんでしょう?