肯定派の人も否定派の人も、活発な議論を宜しくお願いします。




レーザー等のエネルギーを利用した多能性細胞の誘導 



韓国 Physics細胞 国際特許 申請15年12月4日。公開が16年6月9日

 以下が翻訳文書です。 STAP現象(体細胞を刺激して記憶を消去し、初期化する原理)と同じ主旨の実験方法で(レーザー等エネルギーによる刺激のストレス)で細胞を初期化し、万能性を持つようになった事を発見したとあります。小保方さんの主張した原理の再現性が確認出来たのです。

 木星は小保方さんのSTAP細胞論文の要旨を聞いた時に「弱電流」や「超微振動」などのなんらかの「波形」ストレスでも可能なのでは、と想像して楽しんでいました。癌が出来た患部に弱電流を流して初期化して癌を退治する。そんな夢のある空想を小保方さんのSTAP細胞論文は与えてくれたのです。

 韓国はレーザー等のエネルギーで成果を出しました。体細胞をレーザー照射する事で多能性細胞に戻す事が可能なのです。現在、再生科学、生物学はパラダイムシフトを迎えたと言っても過言ではありますまい。近い将来、癌患部の完治や体に出来た痣やシミ、もしかしたら臓器や欠損した体の一部も再生が可能になるかも知れない。おそらく、現在の医療費より遥かに低コストです。再生医療は短期間で飛躍的進歩を遂げる事でしょう。

 果たしてそのとき、STAP細胞論文、小保方さんの発見した細胞初期化の原理を社会はどう扱っているでしょうか?


 さあ、この特許申請で流石に「STAP現象」を否定する事は完全に科学の道から外れている事が明らかになりました。木星は100年後、小保方さんの発明を潰したこのときの日本人たちの不明を世界がどんな風に笑っているか、それを見る事が出来ず残念であります。

 木星通信/上田眞実  mjp@mbr.nifty.com 



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発明の名称:エネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法
技術分野

[1]
本発明は、超音波、レーザーまたは熱処理などのエネルギーの提供を通じて、多​​能性の特性を持つ多能性細胞を誘導することができるエネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法に関するものである。
背景技術

[2]
多能性(pluripotency)は、三種類の胚葉系統、すなわち外胚葉、中胚葉、および内胚葉に分化する能力である。多能性幹細胞は、それらが体内で任意の細胞または組織タイプを発生させるため、疾患モデルと移植で臨床的に重要である。したがって、胚性幹細胞、誘導多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell、iPSC)、体細胞と患者 - 由来の細胞のリプロ​​グラミングまたは分化の現在の主な要件は、臨床適用のために外来遺伝物質または化学物質または小分子の導入なし簡単で、高速、効果的かつ安全でなければならないというものである。

最近の研究では、環境と遺伝子型との間の相互作用は、生きている有機体の遺伝子発現と表現型の変化と密接に関連していることが証明された。構造、機械、磁気、超音波信号のような環境刺激を調節することにより、細胞の運命、増殖および細胞の吸収効率を調節することができる。これらのアプローチの正確な分子メカニズムはまだ不明か、これらの方法は、遺伝物質、化学物質、および小分子の導入なしに安全性を実装することができる代わりに、受け入れられるに値する。
[3]
この点で、本発明者らは、遺伝子や化学物質が存在しない条件で細胞環境の信号を利用したエネルギーの提供を通じて、未分化マーカーと外胚葉、中胚葉、および内胚葉からなる3胚葉のマーカー遺伝子を発現し、3胚葉に分化する多能性特性を持つ新しい多能性細胞、いわゆるPhysics(p luripotent sp h ere y ielded by ultra s on ic s timulus)細胞を誘導するための新しい方法を開発することにより、本発明を完成した。


    • 131. ちゃんと読んでね
    •  
    • 2016年08月28日 23:19
    • 2016年6月9日にSTAP特許を引用した韓国の「カトリック関東大学校産学協力団」の国際特許、「エネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法」が公開されてるよ。

      「分化された細胞に超音波、レーザーまたは熱処理などのエネルギーを加えて、3胚葉に分化する多能性細胞、Physics(Pluripotent sp h ere y ielded by ultra s on ic s timulus)細胞を誘導する新しい方法を開発した。」 Physics細胞だって。

      ES培養培地と分化した細胞(繊維芽細胞、癌細胞または器官内の組織細胞)の混合物にエネルギー(超音波、レーザー等)を加えて一定時間培養をすると、スペロイド(spheroid)を形成して多能性をもつようになる。うーん、これはSTAP細胞だよね。

      https://patentscope2.wipo.int/search/en/detail.jsf?docId=WO2016089178&recNum=1&maxRec=&office=&prevFilter=&sortOption=&queryString=&tab=PCT+Biblio

00)

制限>131.ちゃんと読んでねさん
「分化された細胞に超音波、レーザーまたは熱処理などのエネルギーを加えて」
の物理的刺激は、STAP特許の下記の<< >>項目に該当との指摘。研究としてはSTAPそのもの。

【請求項13】
 ストレスが以下から選択される少なくとも1つの環境刺激への細胞の曝露を含む、請求項1~12のいずれか1項記載の方法:外傷、機械的刺激、化学的曝露、<<超音波刺激>>、酸素欠乏、照射、<<極度な温度への曝露>>、解離、トリチュレーション、<<物理的ストレス>>、高浸、透圧、低浸透圧、膜損傷、毒素、極度のイオン濃度、活性酸素、UV曝露、<<強可視光>>、必須栄養の欠乏、または非生理的酸性環境。



  • 142. ちゃんと読んでね
  •  
  • 2016年08月29日 21:44
  • >134 制限さん
    確かにSTAP特許は請求項13でちゃんと抑えてますね。
    エネルギーは物理刺激だし、スペロイド(spheroid)って細胞塊のことかな。この特許でも、「Physics細胞の発生が物理的刺激と密接に関連している」と書いてるし、STAP細胞の再現に成功という話ですね。もっとも、酸浴よりも機械的だからこちらの方が再現性は高そうだけど。もう、ここまでくると、「おぼちゃん、やっぱり無罪」でいいと思うな。