今月初めに新聞各紙で一斉に報道されましたが、匿名による告発を受けて東京大学の複数の研究室で不正疑惑が持ち上がり、現在予備調査がされています。
東大:医学論文に不正疑惑 4研究室対象、本部が予備調査 - 毎日新聞 2016/09/01
http://mainichi.jp/articles/20160901/k00/00m/040/177000c
論文不正調査、22本に広がる 東大 :日本経済新聞 2016/09/05
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06910140V00C16A9CR8000
東大論文、別の11本にも不正疑い、予備調査開始:朝日新聞デジタル2016/09/05
http://www.asahi.com/articles/ASJ956WZ6J95UBQU009.html
本調査が開始されるかまだ不確定ですが、STAP騒動で有名な元東大特任教授の上昌広氏によると、完全アウトな不正だとのことです。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47797
新聞各社の報道では、匿名による告発があり予備調査に入ったという大学本部の発表と自社に送られてきた告発文を基にした報道があるのみで、識者・専門家に取材してコメントを取っているメディアは見当たりません。また、NHKでは報道自体がまったくされていないようです。STAP騒動では上昌広氏はマスコミに引っ張りだこでしたが、今回の不正問題についてはマイナーなネットメディアに記事が載っているのみです。
科学の最高権威東京大学で起きた論文不正問題については、しっかりとした本調査を期待したいところですが、この不正疑惑に関して今までのところネット上でもあまり目立った議論は見当たりません。科学ジャーナリストや研究者達の反応が、同じように匿名告発から始まったSTAP細胞論文不正問題の狂騒とこれほど違うのは一体どういうことなのでしょうか。
STAP騒動初期からマスコミと研究者社会の問題を取り上げている「DORAのブログ」に今回の不正告発に関する詳しい記事がありますが、その中でDORA氏はこう書いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/nx3262p0yz057j/folder/79935.html
「小保方氏の論文不正に対しては、場外乱闘も何でもありで、あれほど喧しく騒ぎ立てたマスコミも、この件に関してはいたって静かである。しっかし、東大の不正、巨悪に関しては見て見ぬふりしている人間が、「小保方の不正は許せん!」などと正義を気取って拳を振り上げてもなあ。しらけるよな。」
結局、不正は許さないと言って小保方さんを叩いた人達は、何の権力もない個人に対しては徹底的に叩き続けても、権威・権力のある相手に対しては何もモノ申すこともないのでしょう。
コメント
コメント一覧 (1492)
いないよ
論文に掲載されている実験データの根拠に対し共著者の信頼を失くした時点で速やかに取り下げるべきところでした。
取下げが遅すぎました。
2014年3月に取り下げしていれば、数々の悲劇、税金の浪費は避けることが出来たと考えます。
こんにちは(^^)
私の名前が載っていたコメントは、メガネママが見つけました。
寒いですね(^^)
『論文に掲載されている実験データの根拠に対し共著者の信頼を失くした』というのは、若山氏側の一方的な言い分を鵜呑みにした物事の見方でしょう。そもそも「共著者の信頼を失くした」のではなく、自分の実験に問題があった可能性を誤魔化すように、論文のデータがおかしいと言い続けた(自分の方に間違いはなく完璧だと言い続けた)人の話を、あまりに無批判に信用し過ぎたことが問題だったのです。
「実験データの根拠」については、物証の殆どが若山氏の手の中にあったために、小保方さんにはどうすることも出来ませんでした。言ってみれば一方の容疑者が提出してくる証拠で小保方さんを犯人扱いしていたようなものです。先ごろ、美濃加茂市長が起訴されている贈収賄事件で、贈賄側で別の詐欺事件の免責を期待して偽証した可能性が非常に高い詐欺師の証言を「信用できる」として有罪判決が出されましたが、構図としてはこれと同じです。
また、桂委員会ですら若山氏の問題点を批判している部分はあるのに、それでも若山氏の言動を無批判に肯定し、「自分は手伝っていただけ」などという言い分を無批判に前提し続ける人達というのは、マスコミに洗脳されてしまった狂信者のようなものだと思います。
STAP論文撤回は若山氏のみならず、笹井氏、丹羽氏は同意されていました。
実験のデータが確認できない事が明らかになった後は皆同意されていた。
2014年3月時点でのことです。
早稲田大学の学位審査についてはSTAP論文の撤回時期は影響しなかったと思いますが、STAP論文・理研に係るところでは、その後の騒動も無かったかと思います。
STAP論文の速やかな撤回を認めなかった関係者がいたことは残念です。
>>公式調査に対する一次データ提出に関しては、石井委員会に対しては提出されており、第二次調査委員会である桂調査委員会に対して提出されていないというものです。
小保方氏が差し替えたいと言って石井調査委員会へ提出されたデータは、取り直したと言っていたはずのものが、特許の画像として使われてます。
2014/2/19に正しいものとして新たに取り直したのに、なぜ2012年4月に出された特許にその画像が使われてるのでしょうか。
また、この特許の画像が含まれるFigure9は、博士論文の画像と同じものがあると指摘されてます。
博士論文の内容のものであれば、Natureとは異なる手法のものですので、これを正しいものとして出したのなら、これも捏造となります。
提出したものが正しい事を何も保障してません。
ソースをお願いします。
検証しようがないことをいくら並べられても
寝言にしか聞こえませんよ。
こんばんは( ´ ▽ ` )☆
とても詳しく調べて頂きまして有り難うございましたm(_ _)m
TS細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞、ES細胞がそれぞれどの様に胎盤へ寄与するのか理解出来ました。須田記者や日経サイエンスの言いたい事も分からなくはないと思いました。
理解した後にレターのFig.1aとFig.1bのキメラ画像を見たらとても驚きました∑(゚Д゚) この画像は、見た事があったのですが、何に対しての画像なのか分からずに見ていたので、どうして同じキメラの胎児と胎盤を別々に載せているのかな?と思っていました。でも、パジャマさんの言われる様に同じキメラだったら本当におかしな事になりますね。臍帯も不自然に感じます。もし、偽造写真説が本当だったら科学でも何でも無く、残念な事ですね。
私も少しずつですが、勉強している所です(^_^;)
1362.、1363.、1366は言いたいことがまとまらない内に書いてしまったので、頭をこんがらせたかもしれません。お詫びしたうえで読んで頂いたことに感謝します。
レターの画像やグラフは一次情報です。僕はこんがらがった時は一次情報に戻るようにしています。臍帯はたしかに不自然ですよね。
なお、「偽造写真」と書きましたが、それだと写真を偽造(画像改ざん)の意味になってしまうので、「偽装写真」に訂正します。胎児と胎盤が同時に光るように「偽装した」写真の可能性があると思います。
お互い、少しずつ勉強しましょう。
>私の名前が載っていたコメントは、メガネママが見つけました。
そうでしたか。メガネママさんにもとても心配をかけてしまいましたね。
自分にも責任は有るかと思います。ごめんなさいね。
ただ、嘘は書いていませんし、少々過激な所は有ったかもですがこれからも、
人としての不正対し、微力ながら抗議していきたいと思っています。
>寒いですね(^^)
そうですね。
これから益々、寒く成る為、健康管理には注意したいですね。
でも、この季節はクリスマスそしてお正月と楽しいイベントが続きます。
是非、楽しんでくださいね^^
>>検証しようがないことをいくら並べられても寝言にしか聞こえませんよ。
博士論文と特許の画像を比べたら解りますよ。
また、差し替え画像は、今は削除されてますが、私は手元に当時の理研の調査委員会が示したものを持ってます。
それとも・・・
俳優の成宮さんが俳優業を引退する意向を示した。
非常に惜しいし、残念だ。 好青年役はもとより陰のある悪役やナイーブな役柄も巧みに演じ分けられる実力派の役者だと個人的には思うのだが、もう見られないとなると惜しいし、残念だ。
事の真偽は重要ではあるが、現段階では疑義領域とは言え、濡れ衣を着せられた格好だ。
問題はここからである。
真偽不確かな領域を写真一枚と意味不明な音声データの存在のみであとは、作文作成で大衆に向け認知誘導することができるのだから恐ろしいのである。
そもそもこんな疑義に取り合う必要はないわけだが、そこは彼が身を置く状況が許さないのだろう。 それは疑義ですらイメージダウンであるからだ。
さらにはCMなど企業は疑いのあるタレントを使うことによって生じるリスクを鑑みれば使うのを躊躇わざるを得ない。
そこで濡れ衣を晴らさないと・・・という思考に陥ってしまう。
そもそも挙証責任は彼ではない。 写真誌である。
これは犯罪に対する疑義なれば、リークした者らが売買という犯罪に関わってる話だろう。 情報提供者として伏せおいていいのかね?
疑義なんぞ世の中かけ放題だろうに。
付け加えて言うなら、桂調査委員会がなぜ須田記者や日経サイエンスが主張したように、胎児からの血液の逆流で胎盤が光ったものと判断しなかったかというと、もしそうであれば、なぜ二つの胎児が酷似するのに二つの胎盤が異なるのか、という疑問が生じてしまうからだと思います。そのため、桂委員会は光る胎盤に見える物を「(何かを)強引に胎盤と断定したもの」と「強引に」書かざるを得なかったのだと思います。
それにしても日経サイエンスは、桂調査委員会の判断が出ているにも関わらず、桂調査委員会とは異なる自説を主張しているんですね。匿名絵日記ブログに書かれた8番染色体のトリソミー説を専門家の裏取りもせず、勝手に事実であるかごとく誌面で取り上げただけでなく、古田記者自ら丹羽さんに質問して得た「ES細胞からFI幹細胞を作ろうとすると死滅した」という重大な証言を黙殺して、STAP細胞不正はすべて小保方氏一人によるという主張を最後まで繰り広げました。日経サイエンスの神経がさっぱり理解できません。
・2014年6月12日理研改革委員会の提言会見が開かれる。なぜかその前日に日経サイエンス号外がネットに無料公開され、 理研kaho氏の8番トリソミー説が拡散される。遠藤氏の実名も晒される。ところが、遠藤説が正しいと裏取りした専門家は皆無である。日経サイエンス編集部の人が勝手に 正しいと判断しちゃったみたいです。
・その前日、若山先生と遠藤先生が改革委員会のヒアリングに呼ばれる。(何のためにどなたがお二人を推薦したの?)
・その際、遠藤先生から若山先生に染色体を特定するためのプライマーの提供を打診。(何のために?数日後には若山第三者解析結果の発表を控えてるのじゃないの?解析結果がその時点で既に信じられなかったの?)
・6月16日 若山第三者解析結果発表会見(果たして間違えていた><遠藤先生の慧眼には驚きを禁じ得ない)
・若山先生は第三者機関に許可を取り、遠藤先生にプライマーの配列を提供。(遠藤先生は生物統計学が専門じゃなかったの?こういうときこそ第三者機関に依頼するのじゃないの?)
・遠藤先生が若山研究室に第三者解析の間違いを指摘。(遠藤先生はスーパーマンなの?)
・7月上旬、若山氏、勝手にSTAP論文の撤回理由を書き換える。
以上、日経サイエンスと遠藤高帆氏それに若山氏の不思議でした。
すみやかに論文取り下げしていれば、その後の展開は全く変わっていたものになったであろう事についてはその通り。
最悪の展開になりました。
結局、ソースを提示できないのですか。
それでは某有名掲示板と同じ、ただの落書きですね。
>>結局、ソースを提示できないのですか。
ソースは小保方氏の博士論文と、公開されてる特許、理研の石井調査委員会の記者会見時の画像です。
まさか、これらを入手されずに議論しているのですか?
博士論文は国会図書館で入手できます。
特許は特許庁のHPから入手できます。
理研の調査委員会の画像は、理研のHPからは削除されてますが、11jigenさんのblogにありますね。
>まさか、これらを入手されずに議論しているのですか?
おいおい。話をすり替える稚拙さにはあきれるねぇ。
ソースが何を指すのかはぐらかしているのか、それとも逃げているのかね?(苦笑
ご自身で見るのが怖いのですか?
私は自分で見て確認しましたが。
>2014/2/19に正しいものとして新たに取り直したのに、なぜ2012年4月に出された特許にその画像が使われてるのでしょうか。
例えば、上記に対してソースを求められたと仮定すると、提示すべきソースとは、【小保方氏が差し替えたいと言って石井調査委員会へ提出されたデータ画像】と【2012年4月に出された特許画像】の同一性を示す鑑定書である。
「ボクの持っている資料では同じに見えるもん。♥」ってのソースにはならないことなど言うまでもない。(苦笑
そしてまず、ソースの意味が分からないなら、南青山氏に求めるソースを確認すべきだぞ。(微笑
私は自分で見て確認しましたが。
はあ? それって、単にソースは俺の見た印象ってだけなのだが、もしかして理解できない?
A10は、自分の主張の裏付けに客観的なソースを示すことが理解できないのかしら?
知りませんでした。
>Nature論文の画像の使い回しの疑惑は、誰かが生の画像を確認して、同じデータだと指摘したのですか?
はあ? 何を誤魔化しているんだね?
で、、【小保方氏が差し替えたいと言って石井調査委員会へ提出されたデータ画像】と【2012年4月に出された特許画像】の同一性を示す鑑定書がないにも関わらず、「2014/2/19に正しいものとして新たに取り直したのに、なぜ2012年4月に出された特許にその画像が使われてるのでしょうか。」と確かな証拠もないのに断定して筋をつくったということでいいね。(苦笑
それはな、捏造というんだよ。 わかったかね。
>Nature論文の画像の使い回しの疑惑は、誰かが生の画像を確認して、同じデータだと指摘したのですか?知りませんでした。
その生の画像を何の確認もせずに、何故、日本のトップクラスの科学屋たちは発表したのですか?だとしたら、そのほうがはるかに罪は重いですね。とてもいい加減で、この人たちの言う事を信じる事はできないですけど!
上司であり、この実験の主であった若山氏が何のおとがめも無い事など
現実的に、有りえない!
どう考えてもおかしいです。
何を発表ですか?
生の画像ってのは、小保方氏ら著者しか保有してませんよ。
科学のデータでは、論文や特許で異なる実験だと言った画像が重ね合わせて同じになるなんて事はないので疑惑が持たれたのでしょう。
これはA10さんのパターンなのですが、主張の根拠が客観的な事実ではなく尚且つ他者と共有されていない主観や仮説だったりすることがあり、手前勝手な前提の上に自説を言い張る議論はまともじゃないですね。もう少しマシな人かと思っていましたが、これはまったく駄目です。独り善がりにも程がある。A10さんがまともな人だという評価は全面的に撤回します。
結論ありきのアンチ連中が、細胞増殖グラフがコピペだとか、HP画像は画像ソフトで加工しているとか言い触らしていますが、結局A10さんもそれと同じレベルの言い掛かりをつけているということだったのでしょうか。
これまで専門的な内容には敬意を持って話を伺っていたのに、これには失望を禁じえません。
そうやってこちらでmさんに飛びついて寄生し、あちらでえりさんに泣きつくんじゃなく、まずは自分に向き合いなさい。 ソースは「ぼくの印象(見た感じ)」ってことでいいわけだね?
主観と客観の峻別ができないままに、議論なんて真似事はやめたほうがいいぞ。
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635. JISAI
2016年02月18日 09:59
>631.
「本物の画像」というのは、611. い さん が言われているように
2月中旬に再染色して撮影し直した画像と、2012年時に撮った画像の2種類あって、
3月14日会見時の説明用スライド資料PDFのが再撮影分、三木弁護士が提出したのが2012年分ということで、
その両者の撮影元は同じテラトーマ切片であるわけで、どちらも「真正な画像」が提出されているということになります
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1051776488.html
今、議論してるのはテラトーマの画像ではありません。
極めて一致するとしときますか。
そういうのを、詭弁というのだ。
求められたのはA10の認知による断定発言を裏付ける客観的な証拠(この場合は情報のソースであり、画像の同一性を確たるものとする鑑定書の類)だ。
A10よ、お前さんがA画像とB画像がよしんば同じに見えようが重ね合わせようが、そこは論点ではない。 すり替えるな、
議論経験やディベートあるいは、論証経験が希薄でもこの程度のことは理解できるものだぞ。
お前さんはつまるところ、「騙り」をしたんだよ。
私は既に「正しいさのシリーズ投稿」で言ったはずだがね。
悪意あるマスコミやお前さんのような輩がいるから受信側の情報リテラシーが重要になるとな。
いいかね、大人を舐めるんじゃない。
これを見て何を思うかは自由です。
しかしながら、論文では著者しか持たない生データを確認せずとも、この極めて一致することにより不正流用の疑惑が上がりますよ。
またしてもすり替えと今度は話の作り変えだな。
>これを見て何を思うかは自由です。
思うの勝手だ。 だれもそんなことを机上に挙げちゃいない。
A10よ、お前さんは自分が個人的に思った事柄を書いた記述になっていないのだよ。 私は言ったはずだぞ。 自分に向き合えとな。
もう一度、自分がどういう記述をしているのか見直して来い。
>しかしながら、論文では著者しか持たない生データを確認せずとも、この極めて一致することにより不正流用の疑惑が上がりますよ。
お前さんは_疑義_の類を書いちゃいないのだよ。
【なぜ2012年4月に出された特許にその画像が使われてるのでしょうか。】
上記のお前さんの疑問の前提にあるのは、_疑義_の領域ではない。
事実を断定している前提での疑問なのだよ。
したがって事実を断定できるほどの証拠を出しなさい。と求められているんだぞ。
スタップ細胞を主張したければ、捏造の無い生データに基づく論文を作成、公表することに尽きます。
しかし、テラトーマ画像と状況は同じではないのでしようか。
つまり「同じテラトーマ切片」を「同じin vitro分化切片」に訂正すればいいだけじゃないのかな。
両者の画像は細部の明暗コントラストが違いすぎて(白黒変換図と比べても)、「同一画像」には私には見えない。私の目が変なのか。例えば、2月19日撮影版として報告された図を白黒コピーしたら、特許の図になりますかね。
あと1419に書いた通り、石井委員会はこれについて何か言ってますか?問い合わせましたか?単に石井報告書の信頼性を疑って、落としてるだけではないですか。
念のためですが、11次元氏も特許図の画像Fig9Aの特許の中での記載説明は、論文と同じ「酸処理由来」と確認していて、この点は論文の記載と合っています。
以降、11次元氏のブログから引用
また、[00135]には、"Consequently, exposure to low pH was focused upon as the stress treatment of choice for the remainder of the study." という文章があることから、Fig.9(A)に用いられたACCsは、弱酸刺激(low pH)で誘導されたものであると考えれます。
小保方さん、笹井さんらの主張として、それが存在しますか。
(これが、もしもないのなら、特許の画像そのもの同一版を仮に委員会に提出してようが、問題はないでしょう。「2月19日に取り直した」との食い違いが問題なのだから)
あたかも、【小保方氏が差し替えたいと言って石井調査委員会へ提出されたデータ画像】と【2012年4月に出された特許画像】が同一画像として既にそんな事実が公に認められている情報かのようにシャーシャーとしゃべっていても、つまるところ自分の見た感じの話でしかなく平易な言葉で言えば、「決めつけ」でしかない。
小保方擁護者らには根拠を出せたら、証拠を出せたら、言うくせに、デスり隊の一味はそれをしない、という一例が出たってことだろう。
自分OK他人NGでは、フェアな議論なんぞできるわけがない。
私は彼らに何度同じことを言えばいいのだろうか?(苦笑
>私は彼らに何度同じことを言えばいいのだろうか?(苦笑
何度言ってもわかりませんよ。
なんせ、殺人未遂よりも論文の不正のほうが罪が重いと考えている人たちですから(笑)
「in vitro分化画像」にまつわる小保方さんへの批判の根拠、そもそもの前提条件が吹っ飛んだと理解したんですが、それでいいんでしょうか。
(普通なら大いに驚くところだが、「結論ありきブログ」では、何回かこの手の経験は積ませて頂いたんで、またかよ「エア根拠か!」という感じ。)
私見を補足すると、石井報告書の記載は下記の通りテラトーマ画像限定だし、「in vitro分化画像」の再提出版について委員会は、小保方さん、笹井さんの言い分を認めて、何も問題にしなかったのだと思う。
「 笹井氏は、2月20日の委員会のヒアリングの数日前に小保方氏から画像の取り 違え等について知らされ、論文を訂正するための正しいデータを至急取り直すこ とを小保方氏に指示したと説明した。実際に、訂正のために提出されたテラトー マに関する画像の作成日の表示は2014年2月19日であった」
ついでに言うと2012年6月撮影の「画像B」も、「奇形種形成」とあるから、テラトーマ画像のことであって、「in vitro分化画像」とは無関係なのだと思うが。
http://mainichi.jp/graph/obokata/20140408stap/012.html
そうですね。
ただ、
stap細胞の存在が確立されれば、製薬会社はほぼ、潰れる事に成りますからね。
どうなるのか注目しています。
stap現象と呼ばれているものは間違いなく確実ではないかと思います。
これは、初期のころの理研の発表や、検証実験及び小保方さんの手記、
そして海外での発表などを考えればそう考えるのが自然でしょう。
問題は、若山氏が行った「万能性の実験」です。
これがどうなのかです。
これについて、若山氏がちゃんと答えられない事がとても不自然です。
無職の人は面白いこと言いますね。
あなたはstap細胞がどういうものなのか全く知らないようですね?
それでは、全く話に成りません(笑)
無意味でした。
仕事はちゃんとしてますので、しっかりと税金を払い^^
誤解の無いようお願いしますね(笑)
この人は、この実験において何をしてたのでしょうか?
実験の責任者でありながら、説明が全く有りません。
彼が、この問題に対してしっかりと説明した会見動画が有れば是非、教えて頂きたい!
ちなみに、
「ぼくのマウスと違う」は当然、論外ですので^^
写真週刊誌にちっちゃなビニール袋らしきものが見ようによっては見える程度の画像で「コカイン吸引」「疑惑の現場写真」とキャッチーなタイトルと稚拙で、それでいて実に拙い作文でさも、そうであるかのように誘導してしまえる。
この「見ようによっては・・・」というのがミソなわけだねぇ。
しかしね。 「見ようによっては・・・」という相手を能動的にそうさせる意識(心理)コントロールを利かせたのはなんだろうか? というのが肝なわけで。 社会心理などの分析はそのあたりが興味の対象にしている人もいるだろう。
私からすれば、あれのどこが疑惑の領域に到るのか理解できない。(苦笑
タイトルと作文抜きで、写真だけ見せられたとして「コカイン吸引現場」と想起するだろうか? という疑問が先にわくからだ。
こういうのは数ある情報をあえてカットすることで真相にたどり着く場合もある。
同じことが、STAP騒動でも謂えるわけよ。
そのナリでクビにならないで働かせてもらえる職場があるってところがすごいね。
あなたは2chの住人ですかね?
「w」は辞めた方が良いと個人的には思いますが・・・
はっきり言って、下品です!
ところで、ここに1つ、刺激的なコメントを見つけました。
1394. パジャマん
>いないよ
です。
1393. ハムハムさん
>小保方氏が筆頭著者であるスタップ論文を取り下げない方が良かったと考えている人はいますか?
という質問に、こうお答えになっていることです。
ここにいますよ(笑)。
私は、寧ろ、論文は撤回すべきではなかったと思いますし、論文を早く撤回していれば、数々の悲劇は起こらなかっただろう、という論が正しいとは思いません。
小保方さんも、Nature には、生データを提出するなど、修正の方向で努力なさっていましたし、そうして修正された形で論文は維持されるべきであったと思います。その上で、更に不足があれば、論文で批判されるべきです。
若山先生の拙速な論文撤回の提案を、理研の上層部が支持し、論文撤回を成功させた、この事を、異常な事態と考えるべきです。
この事によって、好き放題に小保方さんを叩く構図が作られた、というのが私の見解です。少なくとも、若山先生が小保方さんを罰する側に立つという事は、論文が撤回されたからこそ実現できたことだと思います。
勿論私は、小保方さんが、論文撤回を同意すべきでなかった、と言っている訳ではありません。小保方さんだけが頑なに論文撤回を拒んでいて、遂に同意したという報道には誤りがあり、その辺の事情は、「あの日」にも記述されています。
>私も、某ブログに足を踏み入れまして、えりさんとコメントを交わしていました。
拝見しましたが、えりさんに限らずこのブログで小保方さん及び援護者を批判する人たちは、「人道」「道徳」などはどうでも良いと思っている人たちです。
なぜなら、今でもHNを変え2chレベルのコメントをする人間や、
2chそのものを見ても全く、同じ事を言っている人がいます。
若山援護者が、どういう人が多いのかがよくわかいます。
言葉は悪いですが、自分には人間のクズにしか思えませんね。
大学や、大学院を出たであろう人たちの、人としてのレベルがこんなものかと思うと本当に情けなく思います。
えりさんはあちらのブログで、
「小保方さん擁護の中高生のブログが本当にあるなら、彼らがこのブログを覗くこともあるでしょうし」
と言ってましたが、自分はPTAの上役を10年近くやっていたのではっきり言いますが、あのようないじめ奨励サイトには、未来ある純粋な子供たちには絶対に関わってほしくないと感じます!!
博論の不備は、早稲田大学の責任ですね。
審査は基本的に通っています。
基本的にそれをしないという前提のもとの審査なので。
剽窃が発覚した時点で、取り消しは当然である。
早稲田大学が小保方氏に与えた一年間の論文修正猶予期間こそ大甘処分。
小保方氏もその猶予に感謝していた。
しかし案の定、正しい論文を仕上げることができなくて、取り消し処分。
で、逆切れで文句たらたら。
自分も学会誌の編集をしていたが、そんな科学者見たことないよ。
>博論において査読者に文章や写真の剽窃を見抜けというのはナンセンス。
言いたいことは判りますが、そんなのは一般社会では通用しません。
仮に、論文がそうだったといても、それが解からなかった指導者に責任が有るのは当たり前な事です!
で、
その指導者たちにはどのような罰が有ったんですか?
自分が知る限り、何事もなかったような気がしますが・・・
atap騒動の結末とよく似てますね?
正直、とても卑劣な人間(人間とは思えない)人たちが今の科学の世界にはいるんだなあと実感しました。
どこまでも嫉妬に狂う人種なんだとはじめて知りました。
そこまでするんですかね?
人として、狂ってるとしか言いようがない。
>その指導者たちにはどのような罰が有ったんですか?
>自分が知る限り、何事もなかったような気がしますが・・・
>atap騒動の結末とよく似てますね?
常田聡(指導教員、主査):停職1か月
武岡真司(副査):訓戒
鎌田薫(総長):役職手当の20%、5か月分を返上
少しくらいググったら?
>博論において査読者に文章や写真の剽窃を見抜けというのはナンセンス。
>基本的にそれをしないという前提のもとの審査なので。
指導教官は何のためにいるのかな。
博士論文審査会は何のためにあるのかな。
そもそも小保方氏の博士論文はTissue誌に掲載された論文がベースになったもので、本来的には何の問題もなかったものですね。
それを早稲田は世間体を気にして、「大学院先進理工学研究科における博士学位論文に関する調査委員会」が平成 26 年 7 月 17 日に出した結論(http://www.waseda.jp/jp/news14/data/140717_committee_report.pdf#search='早稲田+不正調査+7月17日')をひっくり返してしまった。そのこと自体が問題視されるべきですね。
詳しくは、以下の本ブログ記事を参照。
「小保方晴子さんの学位取り消しの経緯につきまして。学問の責任者は誰か〜 2015年11月24日」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1045871658.html
武岡真司(副査):訓戒
鎌田薫(総長):役職手当の20%、5か月分を返上
少しくらいググったら?
そうでしたか。
で、
関係のない博士論文をやり玉に挙げた卑劣なクズは誰ですかね?
これはググってもわからないんだけど。
南青山さんも指摘していますが、そもそも、第三者による調査委員会では、早稲田大学側の責任を厳しく批判したうえで、博士号剥奪は出来ないという結論を出しています。それに対して早稲田大学側は、下書き論文で博士号授与をしたことが学位授与機関として余りに恥ずかし過ぎるため、再指導で博士論文に相応しいものに仕上げることになったのです。いわば早稲田側の敗者復活戦のようなもので、博士論文の再指導は教育機関としての義務でした。
ところが、先進理工学研究科が実際に行ったのは、再指導ではなく査読で論文を突き返す作業でした。こういう仕打ちに対して小保方さんは絶望して試合放棄をしてしまったのですよ。
『早稲田大学は、課程博士の教育プログラムの最終段階である博士論文作成指導を、論文博士の審査に類似するものに置き換えてしまっている。それでは、課程博士の教育プログラムとしての論文作成指導とは言えない。』
博士論文問題については下記ブログclarahaskil氏とドクターT氏のコメントはとても参考になります。コメント番号は307.327.363.369.370.378.です。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/47000260.html
そんな言い分で通るとか、とても働いている社会人の言説とも思えませんね。
笑い話ですね。
嫉妬に狂った卑劣なクズの力が強かったのでしょうね。
一人の人間として、とても腹が立ちます!
参考になる議論を紹介しているのに、問題をまるで理解出来ないんですね。
某ブログの私のコメントを読んで下さり、有難うございます。
>言葉は悪いですが、自分には人間のクズにしか思えませんね。
本当に、人は善いのですが、言葉は悪いですね(笑)。
扨て、話は博論に移っているようですので、私も割り込みます。
初め、「再指導」の報道に接した時には、博士論文が、より洗練された形で記録に残るのであれば、災いを福となす事が、出来るのではないかと、思っていました。
ところが、昨年、博士剥奪の報道があり、さすがの小保方さんも、力尽きたかと思ったものでした。
その後、ネットでだったか、この事についての、小保方さんのコメントに触れる機会がありました。ここで、小保方さんが、最後まで論文の修正に力を盡していたことを知り、ここまで小保方さんは最善を尽くしていたのだ、という感慨を覚えたものです。
今から考えると、どういう力が、どういう方向に働いていたのか、よく分らないのですが、「再指導」スタートの段階で、小保方さんの科学者としての道を、抹殺する事に目的があった、とみられ、その期間を設けたのも、小保方さんに非があるように見せかけるための、工作であったと見る事が出来るのです。
1464. 太陽さん
>ところが、先進理工学研究科が実際に行ったのは、再指導ではなく査読で論文を突き返す作業でした。こういう仕打ちに対して小保方さんは絶望して試合放棄をしてしまったのですよ。
「再指導でなく査読」
というのは、よく当っていると思います。この表現、私もいただきたいと思います。ただ、小保方さんは、論文の修正を投げ出す事は、なかったと思います。小保方さんの、論文剥奪に対するコメントに対して、早稲田の方から、極めて事務的なコメントがありましたが、更に反論をなさる事は、ありませんでした。この意味で、「試合放棄」というのであれば、正しいと思います。
出来上がった論文を評価、検証する査読とは基本的に違うように思いますけどね。
<早稲田大学の決定に対する小保方晴子氏のコメントについて>
(前略) 第二に、担当教員によって「今回は合格する可能性はとても低い」、「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視して結論を導いたと主張されています。
しかし、これらのコメントは前後の文脈を無視した引用であり、前者は、指導教員が、最初の面談で、「提出すれば必ず合格するというわけではないので、合格できるよう修正していきましょう」と言ったことを指していると『推定されます→(笑)』。
後者は、「不明瞭な疑惑がひとつでもある場合、またそれを解消する姿勢が著者に見られない場合、信頼できる博士および論文として認めるのは難しいことは、昨年の一連の業界の反応を見ても自明なのではないか。」という改訂稿に対する指摘の一部だと『思われます→(笑)』(後略)
前後の文脈がどうであれ、小保方氏が引用した早稲田大学教官の恥知らず発言が事実であることを認めちゃってます(笑)。教育機関の人間がこんな発言しちゃダメでしょう。学位授与機関としての責任放棄です。ま、思わず本音が出ちゃっただけでしょうが。
なお、この件で早稲田大学の偏差値が下がったのをみて受験生が殺到し逆に偏差値が上がったとか下がったとか(笑)
推測ですが、早稲田の指導者から見て、そこにあるべきデータがないのに、ある科学的な結論に言及している場所が、その博論にはあったのでしょう。
そういう場合、もし実験をしていたなら、そのデータを見つけてそこに加えるか、もしくは、その科学的な結論を論文から除去してしまうか、どちらかの作業をしなければなりません。
おそらく、小保方さんは、そのどちらも嫌がったので、そういう言葉が教官から出て来たのではないでしょうか。
「叱咤激励」の「叱咤」の言葉です。
本音で付き合わないと論文指導なんかはできません。
きつい言葉でごめんなさいです(..)
ただ、自分はHNを変えながら、卑劣な言葉で援護者や小保方さんを野次る人間と、この博論を指摘した人間は道徳的に考えるとクズだと思います。
さて、話は変わりますが、
早稲田は一度、この問題を突っぱねましたが、
何故、最後は屈したのでしょうかね?
理由はどうあれ、教育機関としてとても情けない話だと思います。
うけるコメントありがとうw
「不明瞭な疑惑がひとつでもある場合、またそれを解消する姿勢が著者に見られない場合、」
つまり、たった一つのFigureにいちゃもん付けて、「生データ出せよ!出せないなら博士論文として認めないよ。それは昨年の大騒ぎからも自明じゃないか!!」
これがあの「私学の雄」とまで言われた早稲田大学の現在の論理ですw「叱咤」じゃなくて「Shit!」と小保方さんは叫んだんじゃないですかね。早稲田の論理は支離滅裂すぎます。そう思いませんか?w
ところで、あなた、博論の生データまだ持ってますか?w僕は持ってませんww
こんなことをやっていては、誰も早稲田で博士号を取ろうと思う人はいなくなると思いますし、一般人に与える影響はとても大きなものと成ります。
しかも、
それも全て、小保方さんの責任だと言う人もいますがバカバカしい話しです。
なぜなら、早稲田が授与し、早稲田が剥奪したのだから全て、早稲田大学の責任です。
参考までに、以下、某ブログからのコピペです。
博士号の取り消しについては、2015年11月18日の記事で推測したとおり、早稲田の学位は再審査だったようだ。「あの日」には以下の記載がある。
>(245ページ)この説明には総長の決定と大きな理解の乖離があった。総長から指示されたのは「訂正と再度の論文指導」だったが、学科の先生たちは「再審査」を行うとしていた。
また4回の論文指導は、(1)「今回は前回提出した博士論文からは章立てを変えて、日本語で書く選択肢もある」、(2)「英語の方がいい」、「論文のフォントの大きさを訂正するように」(3)「とにかく審査にかけられるように、図表の順番などの論文の体裁を整えて」、(4)「修正なのだから、やっぱり章立ては変えないほうがいいと判断した」とのこと。
小保方氏のこれらの供述が真実かどうかはわからないが、「小保方氏のTissue論文は「不正」の疑いがある」と主張していた「早稲田有志」の先生方は、小保方氏の博士号取り消しが決まると論文の告発を止めてしまったようだ。これからすると、「早稲田有志」の方々の「不正疑惑指摘」は単に「学位取り消し」がねらいだった事は事実なのだろう。(コピペ終わり)
>「叱咤」じゃなくて「Shit!」と小保方さんは叫んだんじゃないですかね。
私も駄洒落は決して嫌いではないのですが、これはどうでしょうかね。小保方さんはそんな下品なことを仰る方ではありませんし、小保方さんも、受けて下さらないと思います。
なんちゃって、私も、そんな偉そうなことを事を言えた身分ではないのですが、事のついでですので、
1474.mさんへ
mさんは、小保方さんの心の痛みも、正面から受け止める優しさを備えた方だと思います。それだけに、小保方さんへの攻撃によって、ご自身の心が傷つけられ、怒り心頭、といったところがあると思います。
しかしながら、それだけにこそ、相手を揶揄したり、罵倒する言葉を、生のままで発する事を、極力避けて下されば、と願っています。
小保方さんのproでもconでもない方が、このブログを見た時に、小保方さんを応援する方々の方が、人格的にも優れた「善き人々」であるように、感じるようであってもらいたい、これが、管理人さんの願っている事ではないかと、想像しています。私自身も、そうした方向に反しないよう、精進しなければ、と思っています。
出身大学で無くとも可能です。
当然に捏造は御法度です。
「小保方氏のTissue論文は「不正」の疑いがある」なんて、ネットのガセ情報以外の何物でも無いですね。
そんなものを真に受ける早稲田もどうかしていると思いますが、当時の魔女狩りを彷彿とさせる状況下では、それ以外の選択肢はなかったのでしょうね。
もちろん許されるものではなく、早稲田は歴史に大きな汚点を残したと思います。
My Ph.D thesis that was reintroduced to Waseda University is still under advisement with relevant people about lawsuits or readmission to other universities.
という文章があります。
以前、これを見た方だと思いますが、「愈々小保方さんが訴訟に踏み切るのだ」と手を叩いて喜んでいた方がありましたが、それは違うようです。
多分、1479で、ハムハムさんが仰っている事を、視野に入れているのではないかと想像しているのですが、英語を正しく読めているでしょうか。
慶應大学が、学位を授ける、等という事が起れば、面白いのですが。
だから、3年程度で簡単に解明できるとは、素人でも思っていませんけど!
それで成果を、というのはどういう感覚なんでしょうね。
2014年の年末に理研はSTAP細胞は存在しないという結論を出しました。
ああ、やっぱりと思った研究者は多いのではないでしょうか。
しかし、小保方氏は「あの日」を出版して、自分の実験の整合性と若山氏の振る舞いの不合理性、そして理研の非科学的な再現実験の一部始終を暴露しました。まあ、これは日本語で書かれていたので、海外の研究者が内容を詳しく精査するということは無かったでしょうね。
そして、STAP HOPE PAGEの開設です。
これで刺激を受けた研究者は、国内はともかく、海外には少なからずいたと思います。
それから実験をして、論文を書いて、査読を受けるとなると、オンライン誌への投稿を考えるとしても、もう少し時間はかかりそうですね。
どちらにしても、当時のままで学位を出すところはありませんね。
素人どころか、常識的な仕組みも知らないようで。
後学のために教えていただけますか。
>素人どころか、常識的な仕組みも知らないようで。
常識が有る人は、科学の世界を追われた人をいまだに
うだうだと責める人なんですか!?
自分はその行為こそ非常識で卑劣な行為だと思いますけどね!
学位を認めてもらう気でいるのに、常識的な仕組みも知らないとは。
話になりませんな。
自分でおかしなことを言ってしまって収拾がつかなくなってしまったということでしょうね。
そういう人によく見られる現象です。
あなたは自分を無職と言っていたけど、根拠は何ですか?
結局あなたも、2chの住人ですかね??
たまたま2ch見たらそんなくだらないコメントが有ったので(笑)