小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会

私たちは小保方晴子さんへの人権を無視した科学的根拠に基づかない不当な報道に抗議する、有志の会です。 小保方晴子さんへの不当な報道について抗議、糾弾するとともに、その背景、責任を追及して行こうと行動を起こしました。

2015年08月

小保方晴子氏からの人権侵害申立を受け、「NHKスペシャル STAP細胞 不正の深層」がBPO放送人権委員会で審理入りしました。http://www.bpo.gr.jp/?p=8254&meta_key=2015

一方、私たち「小保方博士の不正報道を追及する有志の会」では、これまでSTAP細胞問題に関する報道がひどく偏向していることについて、出来るだけたくさんの方々に気づいてもらいたいと、さまざまな問題点を取り上げてブログに上げてきました。この機会に、NHKの問題点について私たちの主張を再度ご確認いただければと思います。

l    3月20日のNHKニュースで悪質な印象操作があったこと。
「NHKの報道に対する公開質問」

l    3月24日のNHK NEWS WEBの記事に悪質な印象操作があったこと。 
「NHKの報道に対する公開質問」

l    ニュース原稿を書いている科学文化部スタッフのSTAP問題に対する姿勢がひどく偏っていること。
「みなさまのご意見」
l    STAP問題に関する偏向報道は放送法第4条に違反していること。
「放送法違反で免許取り消し?」

l    昨年7月に放送されたNHKスペシャルにおいても悪質な印象操作があったこと。
「クローズアップ現代よりも深刻な問題」

l    NHKのSTAP報道によって甚大な報道被害が生じていること。
「クローズアップ現代よりも深刻な問題」

l    STAP問題の週刊誌的報道によって、大事な問題を見えなくしてしまっていること
 「STAP報道は「子供の国」の物語」
l    不正報道を有耶無耶にするNHKと政府の関係。 
「政府が尻を叩けば再発防止? ーNHKという公共放送ー」


 今回BPOで審理されることとなった「人権侵害」という点については、私たちもマスコミ報道がいかにひどいものであったか皆さんにお伝えして来ましたが、実際には名誉毀損といった人権侵害は本人が直接訴えることがなければ、決して救済されることはありません。今回、ご本人より人権侵害の申し立てがありBPOの審理に入ったことで、報道被害救済の道が拓けたことを私たちは歓迎します。

 一方、私たちがここで声を挙げているのは、こうした不正な報道で偏った情報を提供する「科学報道」それ自体のあり方に疑問を呈するものでもあります。BPOには今回審理に入った「放送人権委員会」とは別に「放送倫理検証委員会」というものがあります。4月にみなさんに呼びかけをしたのも「放送倫理検証委員会」での審理でした。STAP報道は人権問題であると同時に科学報道の問題でもあるのです。STAP細胞問題の偏向した報道は「科学」を歪めてしまうことにもなったと私たちは考えています。マスコミの暴力によって歪められてしまった「科学」を取り戻すため「放送倫理検証委員会」の方でも審理が行われることを希望します。

改めて、科学報道のあり方についてのみなさんの声を届けてください。
BPO | 放送倫理・番組向上機構「放送・番組へのご意見」はこちらへ
「NHKおよび放送番組についてのご意見・お問い合わせ」はこちらへ


小保方博士の不正な報道に抗議する有志の会 
mjp@mbr.nifty.com 

Twitter https://twitter.com/obokata_file 


 公平さに欠け、偏向報道そのものでした。
2015年8月19日付けで「
放送倫理・番組向上機構」BPOの放送委員会・放送人権委員会の委員長、坂井真弁護士が『NHKスペシャル・STAP細胞 不正の深層』が審理入りした事を明らかにしました。

  
『NHKスペシャル・STAP細胞 不正の深層』は2014年7月27日に放送され、STAP細胞論文の疑義や実験そのものへの疑いを検証する物でした。

 しかし、その内容は公平さ、事実を曲げないで放送する事などの放送法第四条に違反する物ばかりでした。

 まず、2014年6月16日の山梨大学で若山博士が行った『第三者機関』(研究者仲間の解析であり、日経が報道した『放医研』の正式な解析結果ではなかった。) の解析が間違っており、若山研究室にいたマウスかもしれない新事実をこの放送内で発表しなかった。

 この事実は7月22日になって判明していますから、いくらでも若山博士は番組に訂正を通知出来たはずです。NHKがこの番組の取材の為に小保方博士を追いかけ回し、怪我をさせたのが24日夜ですから、若山博士が22日にNHKに通知すれば充分間に合ったのです。『朝日新聞Web版』

 またNHKは若山博士から通知がなくとも、理研はCDBの公式見解として違うマウスが小保方博士から持ち込まれた解析結果を否定していますから、それをNHKが黙殺して小保方博士に不利な間違った報道を流した事になります。

 さらに、上記したように、NHKは強引な取材を小保方博士に強行し、女性記者にトイレの中まで追いかけられ、怪我までさせられています。

 そして、 小保方博士が細胞の窃盗をしたかのように視聴者に思い込ませるイメージ映像や論拠のない
留学生(有志の会の調査ではこの人は学生ではなく、博士でした。)のインタビューを報道しました。(以下番組内の留学生を李博士と表現)

 STAP細胞の完成型、「FI幹細胞」は若山研に居た大田浩博士(現京都大学)が作製したES細胞だった事が解っています。しかしこの李博士の作った細胞はマウスの種類も、動きを観察する為に入れる蛍光タンパク質、(GFP)の種類も全く異なるものでした。

 この番組内で若山博士は遠藤高帆博士の 解析結果を聞いてSTAP細胞の分析結果が「アクロシンGFP」だと解っていました。しかし、STAP細胞だとされたES細胞を李博士が作製し、それが小保方博士に盗まれていたかのようなイメージ映像とインタビューを放送したのです。

 番組ではこの李博士のES細胞は「去年、(若山研が)引越の時に持って行くはずだったものだ」とナレーションで紹介しています。しかし2013年の引越の時にはSTAP細胞実験は終わっていたのです。理研の調査結果と時系列という揺るぎないエビデンスが存在しています。それを番組で放送された内容と照らし合わせると、『STAP細胞不正の深層』は小保方博士を窃盗の犯罪者に陥れる為に作られたと言っても過言ではないと思います。
このように偏向し、事実をねつ造し、科学と正義が欠け落ちた番組がBPOによって厳しく検証される事を有志の会では望みます。

 小保方博士の不正な報道を追及する有志の会 一同

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 「人権侵害の限りを尽くした」
小保方博士がBPO人権委にNHKスペシャルの報道被害を申し立て。
BPO人権委が審理入りしました。

http://www.sankei.com/entertainments/news/150819/ent1508190008-n1.html

 産経ニュースデジタル2015年8月19日の報道によりますと、小保方博士の申し立てにより、「NHKスペシャル STAP細胞不正の深層」が、BPO人権委の審理入りした事が分かりました。

  2014年7月27日に放送された『STAP細胞 不正の深層』は取材中にSTAP細胞を解析すると「アクロシンのGFP」が入れられた細胞だった事が解っています。あのとき、大田浩博士が作製したES細胞『FES1』由来の細胞であると解っていたのです。

 しかし、驚く事にNHKはマウスの種類もGFPの種類も違う李博士の作製したES細胞を盗んで実験に使っていたかのようなイメージ映像を流したのです。

 引越の時に持って行くはずだったと説明された李博士のES細胞。
しかし若山研が山梨大学に引越する時には実験は終わっていたので、今迄のSTAP実験に使われるはずの無いものです。番組内では盗まれたように印象報道されたES細胞を作っていた人物はインタビューの時に留学生と紹介されていましたが、リーク情報により、博士号を持った立派な医師である事が解っています。

 科学的にも時系列的にも辻褄の合わない事実を作り出し、それを報道したのです。
放送法に『事実を曲げないで報道する』規定に外れるどころか、人を罪に陥れる番組作りをしたのです。こんな事が報道史上あったでしょうか。NHKは国民の税金で運営される公営放送です。


 国民の税金を使って誰かの利益を守ると為に偽の情報を作り出し、それを放送する。
科学番組でこのような事が行われている事に、もっと多くの人が危機感を抱き、抗議の声を上げるように有志の会では強く望みます。



 



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