2018年09月15日

BOLAN BOOGIE/T.REX

bb.jpgども。まだ生きてます。今年も無事に命日(9月16日)を迎えることができそうです。

HPを始めた2000年以降、9月は毎年同じネタです。00年「銀河系よりの使者」、01年「タンクス」、02年「T.レックス」、03年「スライダー」、04年「ユニコーン」、05年「ジップ・ガン」、06年「地下世界のダンディ」、07年「朝焼けの仮面ライダー」、08年「ティラノザウルス登場」、09年「電気の武者」、10年「ベアード・オブ・スターズ」、11年「神秘の覇者」。そう、生前にリリースされたオリジナル・アルバムはすべて取り上げてしまいました。仕方ないので2012年はベスト・アルバムである「グレイト・ヒッツ」を、同じく2013年も生前に出された(本人未公認ながら)ベスト盤「ボラン・ブギー」を、2014年はティラノザウルス・レックスの曲しか入っていないのにT.レックス名義の廉価版ベスト「ベスト・オブ・T.レックス」をピック・アップ。もうこれで終わりだな、と思ったらあと一枚だけ「ビギニング・オブ・ダブス」という未発表音源集があったので、2015年はそちらをチョイス。さあ、もうこれで生前に出たアルバムは全て紹介したことになる。完全なネタ切れです。「もうお皿が無い」って、まるで番長皿屋敷のような(笑)。と思ったら・・・・音源は全て出尽くしたが、映像作品があった。リンゴ・スターが監督した映画「ボーン・トゥ・ブギー」。2016年はそれでお茶を濁しました(笑)。去年はいよいよ死後無数に出された企画物・編集物に手を出すか、と思ったのですが。すみません、「ライト・オブ・ラブ」の存在を忘れていました。これも決してオリジナル・アルバムではないのですが、本人在命中に出された作品であることには間違いありません。

で、さあ、今年はどうする。去年手を染めかけた死後の音源解禁に踏み切るか。となれば数は無数にあるのでネタには困らないぞ・・・・と思ったのですが、全部紹介し切る前に私があの世に逝ってしまいそうなので、止めました(笑)。こんなブログ、どうせ誰も見ていないんだし、既出ネタだって何の問題も無いよな、ということでこちら。先日、酔っ払ってこれに収録された「ロウ・ランプ」を鬼リピートしたのが理由です。ブギ・オン♪エレクトリック・ブギ・ブギ・オン♪

それではみなさん、来年九月までご機嫌よう。

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2018年09月07日

QUEEN/NICKI MINAJ

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ご存じ、ニッキー・ミナージュのニューアルバム。いいです。ジャケットもイケてます。来日公演熱望。

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2018年08月12日

TRACKS AND TRACES/HARMONIA & ENO '76

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こんなの出てたのか?と久々にCD購入。1976年、イーノが『LOW』のレコーディングに向かう途中でハルモニアと制作した一枚。うーむ、なんとも言えず、あの時代の音。良くも悪くも予想通りの内容。アンビエント以前の牧歌的雰囲気。オモチャとしての電子楽器。チープかつノスタルジックな音像。私は好きです。制作はされたものの、世に出たのは21年後の1997年とのこと。知らなかった。※一曲だけイーノの歌が聴けます。


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2018年07月22日

STARLESS AND BIBLE BLACK/KING CRIMSON

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ご存知、「暗黒の世界」。1974年リリース。超久々に聴いています。猛暑続きの昨今、意外とこの辺の塩辛いサウンドがフィットしたりします。初めて聴いた中学生の時は退屈で仕方なかったB面(当時も夏だったような気がする)、そっちが今の気分にピッタリだったり。夏こそキング・クリムゾン?・・・・やっと理解できる歳になったのかも(笑)。ちなみにB面は全てライブ録音。

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2018年06月25日

STONE THE CROWS/STONE THE CROWS

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ストーン・ザ・クロウズといえば“イギリスのジャニス・ジョプリン”と呼ばれた名ボーカリスト:マギー・ベルがいたバンドとして有名ですが、もう一人のボーカリスト(兼ベーシスト):ジム・デューワーの歌もかなり好みです。後にロビン・トロワーとの活動でも素晴らしいボーカルを聴かせてくれました。そんな彼らのファースト・アルバム(1970年)。エグゼクティブ・プロデューサーはピーター・グラント。商業的な成功は得られませんでしたが、ブリティッシュ・ブルース・ロックの一翼を担うバンドであることには間違いありません。ギタリストがステージで感電死したとか、その後任がジミー・マッカロックだったとか、ま、その辺は各自でお調べ下さい。※疲れ気味なので省エネ投稿(笑)



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2018年05月27日

LIQUID LIQUID/LIQUID LIQUID

61e4nWHZZgL__SX425_1980年結成。ポスト・パンク、知ってますか?

当時はシングルとかEPでしかリリースされていなかった音源、90年代になってグランド・ロイヤルからリリースされたコンピレーションがこちら。いやー、カッコイイです。

グランド・マスター・フラッシュホワイト・ライン」の元ネタはこちらです。



obscuredesire at 15:05|PermalinkComments(0)

2018年04月29日

GOLDEN/KYLIE MINOGUE

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カイリー・ミノーグ、待望のニュー・アルバム。なのですが、先行配信された新曲がイマイチ好きになれず、アルバムもちゃんと聴いていなかった。一部では「ここ数年で最高」という意見もあるようですが。カントリー・ミュージックにインスパイアされ、一部の曲はナッシュビル録音ということで、エレクトロ・ディスコ・サウンドを期待していた自分は面食らったというところでしょうか。いずれにせよ、このブログでカイリーに対して否定的なことを書く事はできない(笑)。悶々としているうちにリリースから一ヶ月が経ってしまった。で、一昨日、やっとシックリくるようになった。きっかけはセカンド・シングルのMV別バージョン(曲自体もバージョン違い)。素晴らしい。カントリーというかラテンというかメキシカンというか汎アメリカンというか。そしてカイリーは美しい。改めてアルバムを聴き直すと印象も違うから不思議だ。カイリーの歌の上手さもよく分かる。ある意味王道のポップ・アルバム。組合員のみなさんの評価はいかに?(笑)


obscuredesire at 10:44|PermalinkComments(0)

2018年03月17日

SUICIDE/SUICIDE

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スーサイド、1977年の衝撃的デビュー作。

なんと、現在放送中のシャネルCMソングとして使われています。



obscuredesire at 12:39|PermalinkComments(0)

2018年02月23日

LATIN PLAY BOYS/LATIN PLAY BOYS

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カーステでマイ・カセットを流していると、このアルバムの曲がかかった。久々に聴いたな。これが出たのが1994年。もう四半世紀前でっせ(笑)。当時はサブカル系オシャレ音楽としても脚光を集めていたような記憶があります。今聴き直してもなかなかいいっすねー。ロス・ロボスがどーのこーのという話は各自でお調べいただくとして、このCDを棚から見つけ出す気力が私にあるでしょうか?

obscuredesire at 18:18|PermalinkComments(0)

2018年01月21日

EMBRACEABLE YOU〜THE COMPLETE SESSION/CHET BAKER

71bcWmp7L-L__SL1200_今年最初に買ったCDはこちら。1957年に録音されながら1995年までお蔵入りだった「EMBRACEABLE YOU」の増補版。昨年11月に出ていた模様。毎年、この時期になるとチェット・ベイカーにハマる傾向あり。まだまだ春は遠いですが。

obscuredesire at 13:21|PermalinkComments(0)