2018年11月17日

PARALLEL LINES/BLONDIE

51SxqhrMEBL__SY355_ご存じ、ブロンディーの出世作。邦題は「恋の平行線」。

代表曲「ハート・オブ・グラス」はじめ「サンデー・ガール」「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」「ピクチャー・ディス」「11:59」とヒット曲満載。中にはロバート・フリップのギターが唸る「フェイド・アウェイ・アンド・ラジエイト」なんて隠れ名曲も。

それはさておき、最近、デボラ・ハリーが現在73歳だということを知ってちょっと驚いた。73歳といえば75歳のミック・ジャガーより年下だが、70歳のロバート・プラントよりは年上だ。ロッド・スチュワートが同い年の73歳。遅咲きの苦労人という話は耳にしていましたが、デビュー当時はすでに三十路だったというわけですな。ラモーンズ、パティ・スミス、テレビジョンと共にニューヨーク・パンクとして紹介されていたあの頃、もう40年前の話です。ちなみにオリビア・ニュートン・ジョンは70歳。マドンナは60歳。どーでもいいですか?

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2018年11月12日

BOHEMIAN RHAPSODY/QUEEN

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昨日、早速観てきました。


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2018年10月21日

DRAMA/YES

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CD持ってることすら忘れていたアルバム。ジョン・アンダーソンが脱退、後を追うようにリック・ウエイクマンも脱退。仕方なく「ラジオスターの悲劇」で有名なテクノ・ポップ・グループ:バグルズのメンバー(トレバー・ホーンとジェフ・ダウンズ)を迎えて制作された作品。当時の評判もあまり芳しいものではなかったような。今聴いてみるとなかなか良い。言われなければジョン・アンダーソンが歌っているようにも聴こえる(笑)。※バグルズのメンバーはこの一枚で脱退。再度メンバー・チェンジの後にリリースされたのが「ロンリー・ハート」って、誰でも知ってますよね?

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2018年10月03日

IT'S ABOUT TIME/NILE RODGERS & CHIC

chic-new-album-2018出る出ると言われながら伸び伸びになっていた新作、タイトル通り“いよいよ”発売になりました。2015年、久々に出た新曲が素晴らしかったので、アルバムにもかなり期待していたのですが・・・これが期待以上の内容。いい。マジでいい。三年前に出た曲は未収録ですが、どの曲も本当に素晴らしい。敢えて言うならレディー・ガガが歌う「アイ・ウォント・ユア・ラブ」のカバーは無くてもいいかな、みたいな(笑)。個人的にはインストの「ステート・オブ・マイン」に悶絶いたしました。最高です。年明けにはもう一枚アルバムが出るという話もあり、今から楽しみで仕方ありません。

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2018年09月15日

BOLAN BOOGIE/T.REX

bb.jpgども。まだ生きてます。今年も無事に命日(9月16日)を迎えることができそうです。

HPを始めた2000年以降、9月は毎年同じネタです。00年「銀河系よりの使者」、01年「タンクス」、02年「T.レックス」、03年「スライダー」、04年「ユニコーン」、05年「ジップ・ガン」、06年「地下世界のダンディ」、07年「朝焼けの仮面ライダー」、08年「ティラノザウルス登場」、09年「電気の武者」、10年「ベアード・オブ・スターズ」、11年「神秘の覇者」。そう、生前にリリースされたオリジナル・アルバムはすべて取り上げてしまいました。仕方ないので2012年はベスト・アルバムである「グレイト・ヒッツ」を、同じく2013年も生前に出された(本人未公認ながら)ベスト盤「ボラン・ブギー」を、2014年はティラノザウルス・レックスの曲しか入っていないのにT.レックス名義の廉価版ベスト「ベスト・オブ・T.レックス」をピック・アップ。もうこれで終わりだな、と思ったらあと一枚だけ「ビギニング・オブ・ダブス」という未発表音源集があったので、2015年はそちらをチョイス。さあ、もうこれで生前に出たアルバムは全て紹介したことになる。完全なネタ切れです。「もうお皿が無い」って、まるで番長皿屋敷のような(笑)。と思ったら・・・・音源は全て出尽くしたが、映像作品があった。リンゴ・スターが監督した映画「ボーン・トゥ・ブギー」。2016年はそれでお茶を濁しました(笑)。去年はいよいよ死後無数に出された企画物・編集物に手を出すか、と思ったのですが。すみません、「ライト・オブ・ラブ」の存在を忘れていました。これも決してオリジナル・アルバムではないのですが、本人在命中に出された作品であることには間違いありません。

で、さあ、今年はどうする。去年手を染めかけた死後の音源解禁に踏み切るか。となれば数は無数にあるのでネタには困らないぞ・・・・と思ったのですが、全部紹介し切る前に私があの世に逝ってしまいそうなので、止めました(笑)。こんなブログ、どうせ誰も見ていないんだし、既出ネタだって何の問題も無いよな、ということでこちら。先日、酔っ払ってこれに収録された「ロウ・ランプ」を鬼リピートしたのが理由です。ブギ・オン♪エレクトリック・ブギ・ブギ・オン♪

それではみなさん、来年九月までご機嫌よう。

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2018年09月07日

QUEEN/NICKI MINAJ

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ご存じ、ニッキー・ミナージュのニューアルバム。いいです。ジャケットもイケてます。来日公演熱望。

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2018年08月12日

TRACKS AND TRACES/HARMONIA & ENO '76

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こんなの出てたのか?と久々にCD購入。1976年、イーノが『LOW』のレコーディングに向かう途中でハルモニアと制作した一枚。うーむ、なんとも言えず、あの時代の音。良くも悪くも予想通りの内容。アンビエント以前の牧歌的雰囲気。オモチャとしての電子楽器。チープかつノスタルジックな音像。私は好きです。制作はされたものの、世に出たのは21年後の1997年とのこと。知らなかった。※一曲だけイーノの歌が聴けます。


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2018年07月22日

STARLESS AND BIBLE BLACK/KING CRIMSON

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ご存知、「暗黒の世界」。1974年リリース。超久々に聴いています。猛暑続きの昨今、意外とこの辺の塩辛いサウンドがフィットしたりします。初めて聴いた中学生の時は退屈で仕方なかったB面(当時も夏だったような気がする)、そっちが今の気分にピッタリだったり。夏こそキング・クリムゾン?・・・・やっと理解できる歳になったのかも(笑)。ちなみにB面は全てライブ録音。

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2018年06月25日

STONE THE CROWS/STONE THE CROWS

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ストーン・ザ・クロウズといえば“イギリスのジャニス・ジョプリン”と呼ばれた名ボーカリスト:マギー・ベルがいたバンドとして有名ですが、もう一人のボーカリスト(兼ベーシスト):ジム・デューワーの歌もかなり好みです。後にロビン・トロワーとの活動でも素晴らしいボーカルを聴かせてくれました。そんな彼らのファースト・アルバム(1970年)。エグゼクティブ・プロデューサーはピーター・グラント。商業的な成功は得られませんでしたが、ブリティッシュ・ブルース・ロックの一翼を担うバンドであることには間違いありません。ギタリストがステージで感電死したとか、その後任がジミー・マッカロックだったとか、ま、その辺は各自でお調べ下さい。※疲れ気味なので省エネ投稿(笑)



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2018年05月27日

LIQUID LIQUID/LIQUID LIQUID

61e4nWHZZgL__SX425_1980年結成。ポスト・パンク、知ってますか?

当時はシングルとかEPでしかリリースされていなかった音源、90年代になってグランド・ロイヤルからリリースされたコンピレーションがこちら。いやー、カッコイイです。

グランド・マスター・フラッシュホワイト・ライン」の元ネタはこちらです。



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