DORA麻雀をプレイするに当たって、注意すべきルール

DORA麻雀をプレイするに当たって、注意すべきルールを紹介するブログです。

<採用役一覧>

DORA麻雀play2

<役満>

・ 国士無双(出現割合:0.043%)

九種九牌が採用されていないDORA麻雀では国士無双を積極的に狙うことが多いと予想される
ので、実際に目にする機会は他の麻雀ゲームよりも高いと思われる。
役満の中でかなり簡単な国士無双だが、それでも役満なので出現率は低い。ただ、序盤様子
見て手が揃わなければ、終盤はベタ降りに徹することもできる。


a_国士無双

・ 四暗刻(出現割合:0.049%)

役満は基本的に狙いに行ってできるものではないが、狙わないとできないのが役満の特徴。
対々和を睨みながら打つものの、なるべく面前で残したい時に出る役満。
DORA麻雀では四暗刻単騎のダブル役満は採用されておらず、単騎上がりも通常の役満と
なって計算される。
もちろん単騎以外のロン上がりは通常通り三暗刻、対々和となる。


a_四暗刻

・ 大三元(出現割合:0.039%)

手牌の偏り方によっては早上がりの延長線上で狙うことができる唯一の役満。
もちらん、白發中を2枚ずつ持っていたとして、鳴けるのは通常は2回まででどうしても
小三元になりやすいが、DORA麻雀ではパオ(責任払い)が実装されていないので、
ラスのプレイヤーはどんどん突っ込んでくる可能性も十分にある。
逆にこっちがラスで2位狙い、1位狙いの時に大三元の気配がある相手がいたとしても、
オーラスならば引く必要性はDORA麻雀では通常の麻雀よりも要素は少なくなる


a_大三元

・ 小四喜(出現割合:0.012%)

大三元、四暗刻、国士無双が"出やすい"役満とすれば、その他の役満というのはそうそう
お目にかかえれるものではない。
小四喜はその中では比較的簡単な部類だが、それにしても中々見られるものではない。
この辺りは運に左右される要素が大きいので、もし偏ったりしたらその珍しさを見に狙いに
行くのも一つの楽しみ方かもしれない。


・ 大四喜(出現割合:0.00181%)

数ある役満の中でもトップクラスの難易度を誇る役。
小四喜と差別化を図るためにダブル役満とするルールを搭載しているところも珍しくはないが、
DORA麻雀では大四喜は通常の役満なのでご注意を。
……ご注意を、と言って簡単に出る役でも無いので、記憶の片隅に残してもらえれば良いかと
思います。


a_大四喜

・ 字一色(出現割合:0.008%)

字牌が大幅に偏った時、手の中に見える「混一色、対々和」の目の前の上がりをいかに捨て
強欲に走るか、"欲を出すセンス"が問われる役満。
手広く打った場合は「混一色、対々和」に惑わされ、それでも突っ走るならばその牌を終盤に切ると
いう大きなリスクを背負い、また序盤で決め打ちをする男らしい打ち方は出上がりの可能性を
大きく損ねてしまう。欲の見せ所だ。


a_字一色

・ 緑一色(出現割合:0.0011%)

ソーズの2.3.4.6.8.發の緑のみで作られた手。
理論上は發を含まずにも完成でき、さらにルールによっては發を必ず含まなければいけない場合
もある。
DORA麻雀では發が無い場合でも緑一色ならば役満の扱いとされる。


a_緑一色

・ 清老頭(出現割合:0.00181%)

1と9だけで揃える役満。四人麻雀ならば見るのがかなり難しい役だが、三人麻雀ならば
そのマンズの2~8は無くなるので出現率は飛躍的に上がる。
とはいえ、それでも簡単に出る役満ではないのも確か。しかし役満の中では決め打ちの
必要はあまりなく、対々和+混全帯九を少し視野に入れた打ち方の延長線上で偏り加減に
応じて狙うことのできる役満でもある。


a_清老頭


・ 九蓮宝燈(出現割合:0.00045%)

九蓮宝燈も若干ルールによって変化するであろう役満。
DORA麻雀では九面待ちでダブル役満になるローカルルールは採用されていない。
また、九蓮宝燈はマンズかどうか? と気になるところだが、DORA麻雀ではマンズ、ソーズ、
ピンズの全て九蓮宝燈を採用している。


a_九蓮宝燈


・ 四槓子(出現割合:0.000234%)

都市伝説クラスの役満。
カンを四回すれば良いだけと説明は非常に簡単だが、実際に目にする機会は殆ど無い。
確率的にはワンランク下の三槓子で出現率の高い役満と同じぐらいの確率。
そこからさらにもう一度カンをするといった確率は、想像以上だろう。


・ 天和(出現割合:0.000003%)

麻雀の役の中で一番出にくい役。
ダブル立直ならばちょくちょく見れるが、確率的に33万分の1と言われている役満。
しかし麻雀人口が圧倒的に多い日本では見たことがある、出したことがあるという人もちらほら。
賭け麻雀の場で実際に目の当たりにしたらその人間が何かしていないか疑うレベルの役満だ。


・ 地和(出現割合:0.00158%)

子の場合のみ、第一ツモで上がるときの役満。
天和/地和はまず出ない、と思われがちだが、天和よりは全然出現率は高い。
とはいえ、その数字自体の分母が圧倒的に低い運100%の役満なので、いつか出ることを
祈って打つぐらいで良いだろう。
人生で一度くらいはお目にかかりたい役満の一つだ。





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DORA麻雀play2

きょうは三翻訳、六翻訳についてです。
ぜひ、読んで活用してください。

卓を囲む人は多いほうがいいので、参加、期待しています。

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今回は二翻役の説明です。
前回同様、DORA麻雀で遊ぶ際のちょっとは役に立つ寸評も入れてみました。
 



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