2009年01月11日

ジェノヴァの商店



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ミラノから電車で2時間半、港町ジェノヴァの旧市街は丘の上にあって
坂になった薄暗い迷路のような路地に、昔のままの店が並んでいて独特の雰囲気がある。
もともと海洋国家で栄えたと言う歴史と関係しているのか、クラシックで華やかな店が
たくさん残っている。
残っているっていうのは、あまりふさわしくないかな? 時が止まっているふうもなく、
古さを自負している感もなく、当たり前って感じで営業されているように見えるから。

100年以上も歴史のある下着さんの何代め?かの、おにいさんはチョイ悪ふうに
スーツを着こなして、今シーズンのキャミソールを箱から出して親切に接客してくれた。
きれいにビニールに入ったTシャツは70年代のものだったりするのだけど、先シーズンのもの、
くらいな感じでセール品になっていた。
お手伝いしたくてしょうがない小さな女の子が買ったものを袋に入れるのを手伝っていた、
次の女主人になるのかな?

写真は宝石店のような、お菓子屋さん、香水のように見える瓶は お酒。



ocaille at 19:35|Permalink 日々のスケッチ 外国編 

ミラノ中央駅

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イタリアに行ったら、おいしいパスタがたくさん食べれるのかと思ったら、
メニューにある所は少ないし、あっても2,3種類とか。
マンマのパスタを 家で食べるものなのかしら?

その代わり、パニーニはどこにでもあって、どこのもおいしい。
中央駅の売店のパン屋さんのも、とってもおいしいから、ジェノヴァ行きの電車に乗る前に。
ハムの種類だけでもたくさんあって、どれもおいしそうなんだけど、
前にも後ろにも人が並んでいるし、イタリア語がわからないから、頼む時ちょっとドキドキして
今回も生ハムとモッツアレラに。。



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2009年01月10日

続編 1月(2008年!)のパリ

ocaille at 22:46|Permalink 日々のスケッチ 外国編 

2008年12月30日

1月のアムステルダム



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パリ アムステルダム ロッテルダム ミラノ アントワープ この1年買い付けで訪れた街、
撮ったきり、カメラに入ったままになってた写真。
詳しくは そして続きのパリ編は来年に〜

2009年もよろしくお願いします。


ocaille at 17:30|Permalink 日々のスケッチ 外国編 

2008年12月22日

クリスマスの音楽



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 ムーミン・ヴォイセズ

 1950年代、トーベ・ヤンソンがムーミン上演の劇場用に作った音楽を、ジャズアレンジで甦らせ  
 たCD。


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めちゃくちゃの歌、リトル・ミィの歌、小さい動物みんながしっぽをつけて  etc 愉快な曲名。
ムーミン一家とフィンランドの様子が伝わってくる、作者の解説もいい。

(トーべヤンソンは秋を歳をとることになぞらえています。
-急いで恋して、夏の盛りはすぐに終わってしまうから-
この曲はスカンジナビアの古いヒット曲です。ほとんどのフィンランド人、スウェーデン人、
ノルウェー人、デンマーク人は誰もが少なくともこの曲のリフレインを歌えるでしょう。)
秋の歌の解説より。  

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 音楽も少しだけクリスマスっぽい曲にしたいなあと思っていたのに
 ついつい先延ばしになっていた。
 ミクラ村からタワーレコードまではすぐだし、遅くまでやってるから終わってから
 帰り道に寄れるのだけど、渋谷の街に足を踏みいれるのに勇気がいるのと
 見ためで選べないものを選ぶのが苦手なのだ。ただの面倒くさがりや?
 詳しくないからPOPを読んだり試聴したり、これもダメあれもダメ、、そのうち
 ぐったりしてくる。
 ジャケ買いも、あんまり当たったことがない。

 でも昨日買ったこのムーミンのCDはイラストもデザインもめちゃめちゃ可愛い上に
 中身もとってもいい感じだ。
 澄んだヴォーカルの静かな曲、コミカルな曲、それからお話だけのところも多いのだけど、
 スウェーデン語の響きはフューチャーな感じさえして、もとは50年代に作った音楽とは
 思えない、モダンで大人っぽい雰囲気だ。 

 でも気がついたら、しあさってはイヴで、あさっては定休日だ、クリスマスの音楽を。。
 って、あと明日1日だけ?
 でもでも曲名をみてみたら、はい虫のクリスマスっていうのが1曲あるだけだ、
 クリスマスのCDコーナーで見つけたんだけど。。?!



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2008年12月18日

クリスマスの飾り物 第1号




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ガラスの小さなツリー

オカイユがまだオープンする前、
一緒に働いていた、前のお店のスタッフの結婚式で長崎へ。
翌日彼女のダンナさんのおとうさんが、張り切って用意してくれた貸切バスで出かけた
ハウステンボスツアーのガラスのお土産コーナーで見つけたものだ。
家に飾っていたのだけれど、
オープンしてからは毎年登場のオカイユのクリスマスの飾り物第1号。
売り物ではないのですか?と聞かれることも多いので
探してみたのだけれど、ガラスのツリーはたくさんあるのに、この繊細でシンプルなツリーに似たものには、なかなかお目にかかれない。
オーナメントは黄色の星だけと言うのも珍しい、もしかしてオランダ製だったのかしら?




ocaille at 21:11|Permalink sketch 

第2号



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2年目の冬、フィレンツェで買った、ファニーフェイスのガラスの雪だるま。





ocaille at 21:00|Permalink sketch 

初登場


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アンティ−クの小さなオーナメント。
今年の1月アムステルダムに行った時買ったものだから
約1年待って、このクリスマスにオカイユデビュー。
アクセサリーみたいなパールの小さなかごに赤の実ときのこ。
何故にきのこ? わからないので聞かないで。

 



ocaille at 20:00|Permalink

3回目のツリー



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どの街の、どんな店にもイルミネ−ションやクリスマス商品があふれて
クリスマスのデコレーションなんて、いまどき珍しくもなんともないけれど、この季節の青山は特別だ。
(ミクラ村のすぐ近くなのに、外国みたいに違うのだ。
まあ隣のチビッコのブロック塀にピカッピカしたクマやサンタクロースも個性的で?
なかなか微笑ましくはあるけれど。。)

コムデギャルソンのディスプレーや限定商品、ブランドショップのウィンドウのワンピース、
一番、力を発揮するのはヨーロッパのお菓子屋さんかもしれないと思う。
メゾン ド ショコラのチョコのツリーやピエール エルメのマカロンの家などなど
シックなファンタジーでいっぱいだ。見ているだけでうきうきしてくる。

おととしの今頃、買い物に出かけた青山で、そんな気分を味わった帰り、
オカイユももっとクリスマスらしくがんばらなきゃ、
ガラスのツリーだけじゃ寂しいなと思ったのだ。
今年で3回目のツリーはフランスの花屋さんのもの。
その頃モリハナエビルに入っていたから、時々のぞいてみたことはあったけれど、
葉っぱを使った個性的なブーケは素敵だけれど、モダンすぎるかなあと
贈ったことはなかったのだ。
でも三角形が愛らしさをプラスするのか、
シックにチャーミングでオカイユにぴったりなツリーだと一人で勝手に決めている。
今年はちょっぴりアレンジしてもらったスペシャルオーダー。




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2008年12月16日

ファーのトーク帽




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オリジナルのファーの帽子。
まずは毛皮屋さんで素材選び。可愛いけど甘いかなあとか、
エレガント過ぎかも とか、、難航の末、最後は毛皮を丸めて頭の上に。。。
選んだのはきれいなライトブラウンのキッドのファー。
ボリュームもあんまりなくて品良く、だけどラフ。 ゴージャスは禁止だ。
ポンポンをペタンコっぽく、とか もっと縦長に、とか試作を重ねて完成。
ニットキャップふうに深めにすっぽり被ったり、縁を折り込んだり
変化がつけられるから被りやすい。

上級者にはユニークでエレガントなシマシマミンクのトーク帽、60年代のフランス製。




ocaille at 23:58|Permalink collection