2009年03月

2009年03月30日

maiami




マイアミ dreamandawake014



トライアングルスカーフ。
毎シーズン登場するマイアミの得意アイテム。
編み目と色がとにかく可愛くて今までのno1!!
バンダナをモチーフにスタート?したようですが、
今回は少しキラっとした糸とシャーベットカラーで
エレガントに首飾りのよう。
Tシャツやシンプルなニットにラフに巻いても。






マイアミ dreamandawake004

糸はモヘア、リネン、コットン。
木のトッグルを留めてカーデガンふうにも、外してマフラーみたい
に巻いても、もちろん水着にはおってクラシックな女優のヴァカンススタイルを気取っても?!よいけれど、
まだ寒いこの季節に春らしさをプラスするのに便利なアイテム、
合わせる服と着る人の個性で表情が変わるから

カラフルが苦手な人にもトライしてみて欲しい。

ボーダーも3タイプ。






マイアミ dreamandawake003





ボーダーのワンピース。
今回のコレクションの中では
珍しいソフトな色の組み合わせ。








マイアミ dreamandawake012














今回はいつもと雰囲気が違う 、ずいぶんエキゾチックなんだな。。
展示会でカラフルな作品がならんでいるのを見た時の第一印象。
アフリカンやエスニックは今度のトレンドだと聞いたけれど、
カテゴリーにはとらわれないのがオカイユ流だけど、エスニックや土っぽさは得意じゃない。

でも、ストールに腕を通してみたら、その日着ていた服にも以外になじんで、
かすかなエキゾチックも新鮮な気分。
イメージ写真を見せてもらったら、
強いまなざしのクラシックな雰囲気のモデル。
タグには テスとかプリティーベビーとか一つ一つモデルネームが書いてある。
あの映画に出ていた頃のナスターシャ キンスキーやブルック シールズがイメージなのかな。  
さすがマイアミ、ヴィヴィットカラーもエキゾチックもシックでクール。


 


ocaille at 23:04|Permalinkcollection 

2009年03月16日

帽子のマダム



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タックやドレープに素材の違う
リボンが下がった珍しいタイプ、
ラブリーで大人。カシミヤかしら?
バッグはエルメス。







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カシミアのニットキャップ、細いケーブルと
リボンが上品。

こちらもvinveの蚤の市にて。
あら まあ わたしが ?って感じで
心良くOKしてくれた品のいいマダム。






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手編みのニットキャップ、ツートンのブル−が
かわいい、たぶん本人製作?
隣の人のカチューシャと眼鏡もいい感じ、
いい味出してる二人組。







外国に行くとしたら、女の人がお洒落なところがいいな、美味しいものも食べたいけど、、やっぱり
お洒落が気になる! 
買い付けに行く前にそんな声を聞いたので、がんばって人の写真も撮ってこよう、
独断の街角おしゃれスナップと行こう! でも素敵な人に会えるかなあ? 
心配しなきゃいけなかったのはそんなことじゃなかった。
タイミングが難しい。 正面で近い距離では気が引けるし、真後ろじゃ服が見えないし 、
だいたい街中で歩いてる人だとカメラをトロトロ取り出してたら、 もう遠くに、、って感じだ。
そんな訳で今回パリのナンバー1は逃してしまったのだ。。マレを歩いている時見かけた人。 
フードの付いた腰までのファーのコートのウェストをベルトで絞って、カラフルなニットの袖を少し覗かせていた、ラフなモードスタイルの人。ああ声をかけれてたら!
なので街角スナップはまた今度ということに。

パリは黒や茶系の服の人が多かった、そして 帽子が流行しているみたいだった。
寒い季節とは言え、いままで若い子が被っているのはあまり見たことがなかったけれど、
みぃんな被っていて小さな顔によく似合ってた けど
帽子のお洒落といえば、おばあちゃんの得意技。 タイプの違う三人を紹介。 


ocaille at 21:35|Permalink日々のスケッチ 外国編 

2009年03月12日

マダムとマドモワゼル  1月のparis




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裏マレのカフェ、
ベストなのかストールなのか?マルチカラー!のファーの個性的なアイテム、
エキゾチックな彼女にぴったり。







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パリって、右見て左見ると一人は可愛い子がいるよね!俺も行きてーなーと、おばかな誰かさん。
確かに絵になる。

楽しそうにおしゃべりする姿が映画のワンシーンのようなメトロの中の女の子、二人組。
いかにもパリジェンヌといったBCBGスタイル
(すっかり聞かなくなってしまったけど死語かしら?)が新鮮。
シンプルだけど、それぞれの雰囲気にあった
お洒落。パールのピアスがよく似合ってる









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子供達も大人に負けないシックなお洒落、 おしゃまな雰囲気だって十分だ。
夕暮れの公園で楽しそうにひそひそ話? 
後ろのムッシュに抱えられてるピンクの着ぶくれチビちゃんが微笑ましい、きっとあっと言う間にチビっ子パリジェンヌの憂い?を漂わせるんだろう。 






ocaille at 21:15|Permalink日々のスケッチ 外国編 

2009年03月10日

アムステルダム 後編



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女の子も、おばあちゃんも小物で色を効かせて。
おばあちゃんはキツネマークのカンケンリュック。



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グリーンのコートにピンクのニットキャップが似合った お洒落な子。
前からのショットが撮れなくて残念、、
街角スナップには度胸もしくは俊敏さが必要のようで 困る。。。

防寒も自転車もOKなアムステルダムの人の冬のスタイル、
伝統的なものも機能的なアウトドアの服や小物も上手に取り入れている、
運河を活かした建物や乗り物、シックな景色にポップな色使い、スピリットは
共通しているように思う。だから街も人も調和しているのかもしれない、
知的な雰囲気とポップな色の小物使いのお洒落は街並みによく映えて
素敵だと思う。 



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傘があるかとサムソナイトの看板を見て
お店に入ったら素敵な雰囲気のおねえさんが、、奥は革のバックのアトリエになっていて
この方がオリジナルのバッグを作っているよう。
そしてとっても感じのいいスマイル、思いきって声をかけたら、はにかみながら
ポーズ?をとってくれました。
なのに これまた顔がわからないじゃないの。 ボトムは青のジャージの細身のパンツ、
ラフでクールなお洒落、今回の素敵なアムステルダマーNO1!!



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窓から見えたペーパー犬、住人はアーティスト?
右は上のバッグ屋さんのアトリエ。



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手作りのアート本を置いている本屋さん、釣りさげられた編みこみニットの
ソックスや手袋。
 

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アンティーク屋さんの子供コーナー、やっぱり色がカラフル。



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下のスーパーで売っていたリンゴジュースとオレンジジュース。



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すごくモダンで大きなスーパー、シンプルであのゴロっとして固い大きなチーズが
何個も積み重なったところを撮って、パリのチーズ屋さんの雰囲気と較べて欲しかった
のだけど(パリ編、待っててね)中は撮れなくて残念。

右は街中を走るトラム、自転車もしくはトラムがアムステルダマーの足。





ocaille at 22:55|Permalink日々のスケッチ 外国編 

2009年03月07日

2009年 1月のアムステルダム

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運河沿いに並んだノッポの建物、
貼り付けたみたいなピンクの点々?が
ユーモラス。


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クローズしていた、たぶんレストラン?店も普通の家も外から まる見えなのは、
素敵だから自慢だからなのだとか。。??

とにかく自転車が多い、みーんな自転車でビュンビュン!!
写真は切れちゃってるけど前の赤いバッグ?には子供が二人すっぽり。



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パン屋さんのウィンドウ、紙袋で作った白熊、ストライプのマフラー。

刺繍や編み物、手作りの小物屋さんを覗くおばあちゃん二人組。




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キオスクの花屋版?街角の花屋さん、さすが、チューリップがいっぱい。

かわいい色に並んだ運河の船。



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アウトドアな服に小物で色を効かせて。








北欧もドイツもフィレンツェも行っちゃったし、次はどこに買い付けに行こう?と迷ってた時、
知り合いに勧められて行ったのが、一番最初。
オランダと言えばチューリップと木靴、あとゴッホにアンネ?
行ってみたら街もインテリアもモダンで洗練されてて思っていたイメージとは全然違っていた。
モダン建築やインテリアのデザインが発達しているのを知ったのは後になって。
日本と言えば芸者と侍?みたいなものだ。
考えてみれば、マルジェラや憧れのヴェロニク様のアントワープのお隣だし、
ヴィクター&ロルフの国だもの、モダンでポップなテイストなのね。

昔、日曜の昼下がりに家族と見ていたクイズ番組で、優勝したらKLMで行くオランダの旅ご招待 、チューリップと風車の国があなたを待っています!と児玉 清が言ってたような気がする
けれど、あの頃は特に興味もなくて テレビに写るスチュワーデスの制服が野暮ったいなああ
なんて思っていたのに、、。。
はじめてアムステルダムに行った時、まだ一度も外国に行ったことのない子供の頃 思い描いたヨーロッパの街並みや人はこんな雰囲気だったかもしれないと思った。
ネスカフェのコマーシャルの感じなのだけど、知ってる人はいないかな?、もう ずいぶん前のかもしれないから。
  



ocaille at 23:08|Permalink日々のスケッチ 外国編