2009年10月

2009年10月27日

オカイユへのアクセス その2



外苑前 パリ 10月037









緑の繁った原宿団地、もうすぐ取り壊されてしまうそう、残念。


外苑前 パリ 10月036










オンサンデーズに併設されたギャラリー、ワタリウム美術館では
ルイス バラガン邸を訪ねる  と言う展覧会が開催中、
行かなくっちゃ。 メキシコのバラガン邸にも行かなくっちゃなんだけどなああ。。 



外苑前 パリ 10月041










OCAILLEのある薄ピンクのマンション、ビラ ローザ。


外苑前 パリ 10月002




ミラノとパリで買い付けたヴィンテージ、
並び始めますよ!!






腐れ友?D君が、 今度のオカイユは、駅は原宿からだけだし、わざわざ行かないとって感じだから前の方が場所よかったよねえと。。。  
井の頭線を使うから渋谷から歩けて、知り合いの雑貨屋が近所にあるとかで年中来ては休憩所がわりに使ってたのに不便になって不服らしい。
D君が不服でもかまわないが(失礼!) 大通りに面してるし前よりわかりやすくなったと思ったけれど、、今日も近くに来てるのですが場所はどこですか?と電話があったので、、、

まずは表参道の交番の脇(ラルフローレンとジャーナルスタンダードの間)の遊歩道を入ってまっすぐ来るコースを。 
マーク byマークジェイコブス、古着屋さんなどなど若い子のショップが続いた後 店が途切れてもしばらく歩くと本物位の大きな牛の立ってるカフェがあって車道につきあたるのでそこを右に曲がって(角には小さな時計屋さん)2,3軒先に行くとオカイユのあるビラローザに到着。
表参道の駅からは20分弱と少々歩くけれど方向音痴の姪がわかりやすいと言っていたので。

それから私が最近使っている地下鉄の外苑前からのコースを紹介。
ベルコモンズの交差点に出たらキラー通りを右に、途中には本屋のオンサンデーズ、
アンティーク家具のロイズアンティークス、西洋雑貨のグランピエ、原宿団地などなど。。
神宮3丁目の交差点(大きな自転車屋さん?スポーツショップ?あり)に出たら、左に曲がって3、4分で到着。
大人のんびりな私のお勧めコース。

 



ocaille at 20:51|Permalinkaccess 

2009年10月11日

北欧デザイン 





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アートディレクター、 ニルス トーソンが手がけたロイヤル コペンハーゲンの
バッカコレクション。
ジョアンヌ ゲイバー作、モチーフは果物、そして鍋なのだとか。
お皿の裏にJOのサインと製作年が読み取れるロイヤル コペンハーゲンの刻印。  
 




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フィンランドのオイバ トイッカ デザインの
フローラシリーズ。
アラビア ヌータヤルディ というブランド名で
出ていた60年代のもの。
膨らみをもったガラスの花や植物が可愛い。










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左がオイバ トイッカ氏、この夏の来日の時Sオフィスと銀座のデパートで会ったのだ!
イッタラのガラスのバードコレクションが有名でユニークな梟は今回の新作。







少し前のインテリア雑誌に 新しい北欧を発見!ロイヤルコペンハーゲンの50−60年代
が面白い。と言う特集にOCAILLEにあるお皿が、それから同じ号に大好きな
フローラシリーズの作者 オイバ トイッカさんの来日の時のインタビューが載っていたので
紹介したいと思う。

数ある生き物の中から なぜ鳥をテーマに選んだのですか?

作品としていちばん魅力的にできたモチーフが鳥だったのです、鳥は身近な生き物です。
そして何より彼らは飛ぶことができるのです!人間はいつでも空を飛ぶことを夢みるものです。

他の動物、例えば馬を作るということはないのでしょうか?

ガラスを素材に完璧な馬を作り出すことができるでしょうか?馬の脚を再現するのは
ほぼ不可能だと思っています。それに寝ている状態の馬は面白みがありません。
でも立ち止まっている状態の鳥には面白みがあるのです。
そして脚の心配もありません!

なんてチャーミング! だからフローラシリーズのグラス達も可憐ですっきりモダン
だけれど なんだか面白い花や植物がふっくらと魅力的なんだ。
そして私が一番好きな、なるほどと思った件は、
ガラスを好まれる理由は? の質問に、、 ガラスという選択は完成度への期待から来るものです。ガラスは本質的に壊れてしまうものですから、永遠ではない。
しかし、何かが永遠に続いてしまうということは、新しい作品が誕生するスペースを残さない、と言うことでもあるのです。 

そうか 繊細かつクールでモダンというのが私好み(そこに可笑しみも加わったら完全ノックアウトだ、フローラグラス、それからガラスのゾウやペンギンが まさに それ!)
だからガラスのものが好きなんだと思ってたけど、、それだけじゃあないんだ、きっと。
一生ものとか、永遠とかいう言葉には恐れをなすとこ、あるものなあ。 



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2009年10月09日

J&M DAVIDSON



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フリンジのついたウエスタン風と言え、シックで上品なのはDAVIDSONならでは。
右は今シーズン初めて登場のパースのニューモデル。どの財布も素敵なのだけど、、
厳選すると定番のBUG EYEタイプが一番かなあ、それから ここまでシンプルで
きれいなサイフはDAVIDSONならではだなあとZIPのタイプを
今まで選んでいたのだけれど、 今回登場のモデルもとってもきれいなデザインで即決。
使い勝手もよい様子。素材はピッグスキン、色はライトブラウンとダークネイビー。
定番のBUG EYE パース同様 金具のところが なんだか顔に見えてチャーミング?   




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   クラシックなハンドバックタイプ
   のスエードのハーフショルダー            
  手仕事の存在感あるバックルが
   ポイント。

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J&M DAVIDSONのニューモデルが入荷しました。
なんの予告もなしに、、って  オーダーしたのだから当たり前なのだけど、先シーズンの
ニットは1枚も入ってこないまま、何の便りもないまま、夏は終わってしまった。
先月 定番のボストンが入って
それきりだから、、またまたキャンセルになってしまったのかなああ?
一番楽しみにしてたバックも新しいパースも来ないし 直接ロンドンに問い合わせて
見ようかと思っていたら、昨日 ひょっこり届きました。
デリバリーなどなど問題児ではあるのだけど、、つくづく美しいバックとサイフの魅力には
かなわない。 






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