2010年03月

2010年03月23日

Dr & Dr



JMD DRショール デニm001
コルクのソールが軽ーーい
へヴン!というモデル。
フレッシュなオレンジとグリーンのスエ―ド素材とカーフの白。
コンフォートのつっかけタイプと言えどもスマートでエッジィ。
特にカーフの白はフラットシュ−ズにも負けないくらいエレガント。









JMD DRショール デニm002


こちらはサボソール、予定じゃなかったのに
人気は上のへヴンと知りつつ見事なバランスについついオーダー。
清潔感とゆるさとモダンと、、
足のケアを追及したら、こんな完成された
フォルムのチャーミングなバランスになったのかしら?
機能美っていうのかしら?
70年代モデルのツィッギーがミニスワンピースに合せたり、
ヒッピースタイルの流行でファッション界でも注目されることになったという
スタンダードなオリジナルモデル。





JMD DRショール デニm004























輪になったり切りっぱなしだったり裾のディティールがポイントのヴィンテージブルーの
ショートパンツ。ボリューム控えめに大人っぽくか、ありんこみたいな おしりバランス希望か、、
好きなサイズを選らんで。


JMD DRショール デニm015JMD DRショール デニm013






















ベーシックなユニセックスのスリムタイプ。
シルエットも雰囲気もストレートとスリムの中間、とってもバランスがとりやすい。
ノンウオッシュのローブルーで一見ゴワっとしてそうだけど、、少々のストレッチと薄め素材で動きやすさも抜群です。






コンフォートのサンダルとデニムが入荷しました。

サンダルは when your  feet you hurt all over ,足 が痛い時は身体中が痛いことと
同じである, というショール博士の哲学をいまも受け継ぐ1904年誕生のフットケア、レッグケア専門の
ドクターショールのもの。

デニムは2004年に誕生したスウェーデンのブランド、こちらはドクターデニム。
ピタピタのレディータイプでもなく、ごつっとダボっとアルチザンタイプでもやたらと高い
円もする高級?ジーンズでもないデニムを扱えたらと思いつつ何年もたってしまったけれど、
期待せずに?誘われてついて行った展示会で思いがけず遭遇。
手ごろなプライス、トレンドを意識した軽快さ(一番トレンド感のあるタック入りパンツ、
インディゴとウオッシュのライトブルー、、写真を撮ったはずなのに入っていない。。ごめんなさい)
に加えてデニムの生真面目さもちゃんと備えているのが魅力。


ocaille at 20:39|Permalinkcollection 

2010年03月12日

ジェノバの砂糖菓子



ピエトロ ろまねんご003





















お気に入りの包みはどうなるの?と心配だったけれど、、、ちゃんと包まれて
イタリアから
やって来るのです!
紺色の包装紙は3代めのピエトロが店を受けついた時から。砂糖やカカオを輸入販売していた創業当時、砂糖がこの色の紙に包まれて届いたからなのだとか。
中身はピスタチオとアーモンドのトラジェ、食べ物にコンサバな私はこういうお菓子は
敬遠していたけれど、昔ながらの手作りという ここのトラジェは甘すぎなくてとても美味。



ピエトロ ろまねんご013














オリーブの枝をくわえたハトのマーク、ナポレオン帝政終焉の平和のシンボルとして
考えられたそう。
ピンクはローズシロップの入ったリキュールボンボン。
ペタンコの丸型がかわいいマルチカラーのシュガーボンボンはお砂糖の代わりに
飲み物に入れてもいい。


ピエトロ ろまねんご010














1780年の創業から2世紀たった今もレシピも技法も変わらない手作り。
スカラ座には作曲家のジュツッペ ヴェルデイがロマネンゴに宛てた手紙、1868年の
ウンベルト1世とマルゲリータ妃の婚礼の記録にも (フルッタカンディータ 半砂糖菓子、瀟洒なボンボン)と注文書が残されているのだとか








ジェノヴァの旧市街は小さな通りに何軒もの店がつらなっている。
100年も続いているような古い店も珍しくはないのだけれど、大理石とシャンデリアの薄暗くてクラシックな店はひときわ存在感を放っていた。わりと大きな店内にお菓子が圧巻、
ガラスケースやクラシックな棚にアクセサリーや飾りものみたいに並んで一見するとアンティークの小物屋さんのよう。
だからお菓子もパッケージもエレガントでヘヴィーにクラシックな感じを想像したのだけれど、、可愛くてすっきり、なかなか洗練されている。
お土産に買おうかと眺めながら、着てそうそうに買わなくてもいいかああ、、パリにもお菓子はたくさんあるし、とか でも ちょっとない感じだしい 東京でも見かけないしなあと
あれこれ迷っていたら、
私の前のお客さんがトラジェをたくさん買った。太ったシ二ョーラはブルーの紙に
ササッと包んで白い紙の紐をュキュッと結んで。
あんなふうに可愛く包んでくれるんだ!花柄とかプリントの紙じゃないんだ、、リボンやクルクルした光ったテープでもなく、ちょっと意外。
やっぱり買って帰ろおっと!チョコとボンボンを選んだ。
(美味しかったよ。パッケージもすごくかわいかったし)と友達も喜んでくれた。
ミラノから足をのばしてジェノヴァに寄る時はお土産はピエトロ ロマネンゴのお菓子に決めている。


ocaille at 21:00|Permalinkcollection 

2010年03月01日

模様替え その2

ocaille at 19:47|Permalinksketch