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本当にあった怖い名無し2009/05/14() 20:32:22 ID:PsYI6d9VO

私が高校生の時の話。

学校から帰ってきて、疲れていた私は、

制服のままベットへ寝転んだ。
 

『このまま眠っちゃったら制服にシワが出来ちゃうなー。

着替えないとなー。』と思い、

体を起こそうとするが、自分の体が妙に重い。

それでも体を60度くらいまでには起こしたと思う。

 

その時、いきなり目の前からオ

レンジ色の丸い物体が私のほうへ向かってきた。

物凄いスピードで。

『うわぁ!ぶつかる!』と思ったときには、

私の鼻っ先まできていて、

そのオレンジ色の丸い物体と目が合った。

その丸い物体の正体は人の顔だったのだ。

5060歳くらいの四角い顔のおじさんで、

とても苦しそうだった。

思わず目をつむったが、その顔は、私の胸元で立ち往生。

右へ左へとフラフラして先に進めないようだった。

私が左手で払うと、その顔はどこかへ消えてしまった。

 

『ありゃ、一体なんだったんだ…』と放心状態でいると、

家電が鳴った。母が電話に出る。

母の会話から誰かが亡くなった知らせだとわかった。

電話が終わった後、母に「どうしたの?」と聞くと、

「そこの○○さんの旦那さんが、

ついさっき亡くなったんですって。」

 

その亡くなった人の家は、

調度、私の家からオレンジ色の丸い物体が現れた方向でした。



実話恐怖体験談その20

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