951
本当にあった怖い名無し2008/02/08() 18:45:29 ID:mlzrD3sK0

じゃあ山の話。

学生時代、登山趣味の歴史の先生が体験した話だそうで。
 

一人で登山中、下山の予定時刻が狂い、

山中でもう一泊するはめになってしまった。

そして、目の前にお堂のような建物発見。

テントはるのも面倒なので、

「すみません、一晩おじゃまさせてください」と、

中に入ったそうだ。

そこで、簡単なスナックを食べ、寝袋に入る。

一応教師だが坊主でもあるので、お経は唱えたそうです。

 

夜半、とおくから、ずどーーーーん、ずどーーーーーん、と、

恐竜でも近づいてくるかのような

足音で目を覚ましたそう。

なんだ?と思いつつ、

口で念仏を唱えながら恐怖のあまり目を閉じたそうだ。

その大きな足音は、

しばらくお堂のまわりをぐるぐる回っていたが、

あきらめたのか、遠のいていったそう。

 

翌朝、日が差し込んでからおそるおそる外を見ると・・・

狸か狐のような足跡が、

お堂のまわりにぐるぐるといっぱいあったそうだ。

どうやら、化かされていたらしい。

その先生は卒業してからもう20年近くたつ今でも、

「狸や狐には気をつけろよ」と生徒に言い続けている。

 

 

952 本当にあった怖い名無し2008/02/08() 19:56:45 ID:jL9tWaBXO

思い出した話

昔の話しだから登山自体の記憶が曖昧。

 

登山中に、道に横一本に木が一枝置かれていた。

ルートが途切れてたり、なんかあったりしたら

別の登山者が行けないようにするマーク。

 

しかたないから引き返して別のルートに行っても

しばらくしたら同じマーク。

もしかしたらクマでも出たかと

一端ペンションまで引き返そうとしたら、

自分達が元きた道にも同じ行き止まりマーク。

時間にしてほんの少しだから、誰かきたらわかった筈だった。

 

しょうがなく枝をまたいで、

ペンションに行って一端休憩して

もっかい最初のルートに戻ったら、綺麗さっぱり枝はなかった。

なんかに騙されてたのかな。



∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part36∧∧

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1199061066/