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おさかなくわえた名無しさん03/11/18 01:39 ID:x41UJbQX

男友達の話なんだけど
 

日曜日の夕方に一階窓全開&鍵開けっ放しで、

3人で鍋やってたら

いきなり「よお!遅くなってすまん!」

と見知らぬ男が玄関から入ってきて

堂々と空いている一角に座って、

鍋食べながら気軽に話しかけてくる。

 

年は同い年(2225歳)くらいで、

服装も自分たちと同じような服。話題も共通。

なので「俺は知らないが他の二人の知り合いなのかな?」

3人それぞれが思いこんで

そのまま1時間ほど過ごしたそうだ。

しかも楽しかったそうだw

 

しかし家主が他の二人に

「ちゃんと紹介しろよ!」と言ったところ

「俺知らない」「え?お前の知り合いじゃないの?」と発覚。

男に「お前誰?」と聞いたところ、

名前を聞いてもさっぱりわからない。

「○○に△△に××だろ?○○(家主)が

電話してきたじゃないか」と男は言う。

 

三人の名前も合ってる。

家主は三人だけで鍋やる話だったので他に誰も呼んでない。

とりあえず本当に思い出せないと言ったら、

男は怒って帰って行った。

 

で、後日その三人はその男について

友達に聞き回ったんだが誰も知らない。

「腹を空かせた単なるノリの良い奴だったんじゃないか?」

「窓から会話を聞いて3人の名前を覚えて

突入したんじゃないの?」という憶測をたてた。

これだけだったら不思議な笑い話なんだけど

そのあと家主は、何度かその男に突撃されて

ドアチェーン越しに

「まだ俺を思い出せないのか!?」と怒鳴られるので

怖くなって引っ越ししたそうな。



一人暮らしでした怖い体験 @house

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